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今年もこの日がやってきました
例によってねぇねの手伝い。
昨今の流行は「友チョコ」らしいんだけど…
これ、はっきり言って手伝う側は「めんどくさい!」
本命一人にどーんと作ってくれた方が楽なのになぁ
同学年の男子はガキっぽいし、憧れるような先輩もいない微妙なお年頃。
坊と同学年の1年生の女の子の方が、
「〇〇くんと△△くんにあげるんだ~♪」
とか言って盛り上がってるというのも不思議なものです。
今年は「13人+お父さんと坊の分ね」
私「ブラウニーでいい?」
ね「ええ~ダメ!お母さん楽しようと思ってるでしょ」
…バレてます。
チョコレートなんて溶かして固めるだけじゃーんと思っていたら、
ちょうどEテレの「 すいエんサー
」で、
「お店に並んでいるみたいに高級感たっぷりの、
ピッカピカに輝くチョコレートを作りた~い!」
という特集をしていました。
超真剣に見入るねぇね。
つい私も一緒に見ちゃったんだけど、面白かったです。
「チョコレートには水分厳禁」「溶かす温度を守る」
など、「溶かして固める」だけの割には手間がかかる理由が
子どもにもわかるように明解に、しかも楽しく説明してくれてました。
水分が混じってしまうと、チョコの中の糖分と結合してしまい、ぼそぼそになる。
また、温度を上げて溶かしきった後27℃に下げて混ぜることで
色々な種類の結晶のうち1種類だけを残し、
さらに31度まで再び上げることで
この残った結晶を口当たりの良いものに変化させるんだそうです。
科学の結晶 なのね…
そんなこんなで平日の忙しい夕方にチョコづくり開始!
できた♪
あとに残ったチョコまみれの道具の後始末が大変だけど…