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映画化が決まってからねぇねと二人で見たい見たいと騒いでた「図書館戦争」を見てきました。
血のつながりって面白いなぁと思ったのは、笑うツボがおんなじところ。
それと、映画が終わって明るくなったら、
二人してニヤニヤしてたところ。
母「何ニヤニヤしてんのよ(笑)」
娘「お母さんもやん」
母「だって…ねぇ(笑)かっこよすぎやろ…」
メディアに対する取り締まりを正当化する法律「メディア良化法」のもと、
人的犠牲も厭わない超法規的規制に対抗するべく結成された
自衛隊ならぬ「図書隊」。
図書館員が武装?戦闘?これ、映像化できるのか?
と思っていましたが…
これは実写化の稀有な成功例じゃないかな。
ずらりと本が並んだ書架、
巨大な図書館と制服を着た図書館員、
図書特殊部隊の訓練シーン。
想像したものがそのまんま眼前にある喜びといったら…
巨大に見える「武蔵野第一図書館」は、
いくつかの実在する図書館を組み合わせて撮影されているらしいです。
(「図書館戦争」「ロケ地」で検索すると出てくる)
昭和の後の年号が「正化」となった、いわばパラレルワールドのお話だけど
出てくる書店にならんだ本には実在のものもあったりして、
そんなところを探すのも楽しかった♪
もちろん戦闘シーンや本が焼かれるところも迫力ありました![]()
キャスティングもほぼ違和感なし。
とにかく登場人物がみんなカッコいい!
特に「ツンデレ教官」こと堂上教官!!
岡田くんがいなければこの映画化は成立しなかったんじゃないかと
思うくらい素晴らしいです
原作以上の戦闘・格闘シーンをスタントなしでこなし、
なおかつ榮倉奈々演じる郁の
(ジャニーズタレントには禁句であろう)「チビ!」
呼ばわりを受けて立つ度量のある役者さんほかにいないものね。
(これって、「でくのぼう」キャラを受け入れられる長瀬くんにも共通するかも)
わたしはもう一人のツンデレさん・柴崎麻子(栗山千明がこれまたどハマり)
が大好きなので、彼女の活躍が見られる続編も期待しちゃいます