初心者でもおすすめ クロスバイク 人気メーカー
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高いクオリティを求めつづけるイタリアのブランド。創業者のトルミーノ・ジオスは元自転車選手。ベルリン五輪イタリア代表に選ばれるほどの選手で、同社のエンブレム(ヘッドマーク)に五輪があしらわれているのはそのためである。プロチームへのフレームの供給は、1994年からスペイン・ケルメ(2004年現在はルックを使用)、2003年から2004年までイタリア・フォルマッジピンゾーロなどがジオスのフレームを使用していた。ビアンキのチェレステカラーと同じように、独特のメーカーカラーを持つのもジオスの特徴。「ジオスブルー」と呼ばれる青色カラーが印象的・・・というか、GIOSの自転車はジオスブルーばかりなので好き嫌いは分かれるかもしれません。その青は「ジオスブルー」と呼ばれ、イタリアのペンキ屋の色サンプルにも「ジオスブルー」の呼称が登場するほど「ジオスといえばジオスブルー」というイメージが定着している。イタリアのGios Torinoは、ハンドメイド中心の高額品だけしか販売してない模様。ロードバイク系のフレーム売りしかしてないようで、今のところ、日本では代理店を通しての正規輸入はしていない。エントリーユーザーから、バリバリとレースに走る人、幅広いユーザーに満足のバイクブランドです。Gios(ジオス)はイタリアのトリノを拠点とするブランドで1948年創業と大変長い歴史を誇っております。コーポレートカラーの鮮やかなブルーに塗られたロードフレームは、欧州を中心に数々のレーサーたちを表彰台に導き続ける。他社がアルミニウム合金のフレームを採用しているところを、ジオスはクロモリフレームのモデルが充実しています。ロードバイクの完成車として、オススメブランドのひとつです。GIOS(ジオス) クロスバイク一覧
2012.02.07