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爽快 クロスバイク

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2012.01.18
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カテゴリ: GIOS



『GIOS』その最大の特徴は、鮮やかなブルーカラーはもちろん、徹底的にこだわった精度の高いフレーム。

プロチームへのフレームの供給は、1994年からスペイン・ケルメ(2004年現在はルックを使用)、2003年から2004年までイタリア・フォルマッジピンゾーロなどがジオスのフレームを使用していた。

ビアンキのチェレステカラーと同じように、独特のメーカーカラーを持つのもジオスの特徴。


「ジオスブルー」と呼ばれる青色カラーが印象的・・・というか、GIOSの自転車はジオスブルーばかりなので好き嫌いは分かれるかもしれません。
その青は「ジオスブルー」と呼ばれ、イタリアのペンキ屋の色サンプルにも「ジオスブルー」の呼称が登場するほど「ジオスといえばジオスブルー」というイメージが定着している。

イタリアのGios Torinoは、ハンドメイド中心の高額品だけしか販売してない模様。ロードバイク系のフレーム売りしかしてないようで、今のところ、日本では代理店を通しての正規輸入はしていない。

明るめの藍色のジオスブルーは有名すぎて他の自転車メーカーには使用をためらわせてしまうくらい「あの色はジオス」と化しています。

Gios(ジオス)はイタリアのトリノを拠点とするブランドで1948年創業と大変長い歴史を誇っております。


ツール・ド・フランスでもその強さが実証され、進化し続けるイタリアンブルーマシンGIOS。

トップチューブにはブレーキワイヤーを内蔵。クロモリフレームらしくヘッド側のラグやチェーンステーにはめっき処理が施され、名作クロモリフレームの妥協のなさを感じさせる。


GIOS(ジオス) クロスバイク一覧







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Last updated  2012.01.18 05:52:51


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