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crystaltone roomはこちらのブログにて続けさせていただこうと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。http://ameblo.jp/crystaltone/entry-10772649984.html
2011年01月18日
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。これはもう、何年も前のことですが私の演奏を聴いて、「これだけじゃない、ここから出たい、もっと自由に!」と叫んでいるかのように感じた、とおっしゃった方がいらっしゃいました。そのときは、自分でもその意味がよくわからずにそう感じる人もいる・・・くらいしか思わなかったのですけれど。でも、そのときから数年間の私の歩みそのものがその願いに沿ったものであるということが、今ならよくわかります。自分の一番深いところで、自分が何を望んでいるのか。私自身、それを知りたい気持ちがますます強くなっているのを感じていますし音楽だけではなく私自身に関しても、同じことを求め続けていると思います。今までより深い自分の望みに気がつくとき、そのたびに飛び込み台から飛び降りるように感じます。それでも、今までそれにずっと従ってきました。やむにやまれずそうしてきたようにも思います。うまくいかないことも、苦しいことも答えに到達するための苦しみならばそれを生きるとき、自分が本当の自分へと還っていけるなら古い私は、何度壊れたって死んだってかまわないのです。新しい人に出会い、新しい体験を重ね、その収穫を音としてこの世界に返していく。私はそれをやり続けていくでしょう。どんなカタチになったとしても。この間、プロフィールを書き直したとき、自分のライフワークを「感性と霊性を高めて成長していくことと、音楽を高め広めていくことを一致させる」と書きました。大それたことかもしれません。理想を書いているような言葉かもしれません。でも私は本気で、一生をかけてそれを実験していこうと思っています。そして、それが今できる、ということをその生き方ができる環境にいられることを、そのことを可能にしてくださっている方たち・・・家族をはじめ・・・・に深く感謝しています。
2011年01月09日
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音浴会のこと明日は音浴会。今年ももうあと少し。今までになく忙しく、華やかな一年でした。その中を、大倉山でひっそりと!?音浴会を続けている私です。もうずいぶん前になりますが知人が「一度、寝転がって生ピアノを聴いてみたい」と言ったことにひらめいて、このワークショップをはじめました。もう4年くらい前になるでしょうか。コーチの仕事をしていた頃のことを思い出して、エクササイズを加えたりストレッチやマッサージを入れたり、内容も変化してきた思います。このワークショップは、シンプルでピアノの生演奏を、ただ寝転がって聴くコンサートなのですが振動を体で感じられた方がいたり、癒されたとおっしゃってくださる方がいたりいろいろな不思議な体験をされた、とおっしゃる方もいたりしてやっている私のほうが、嬉しくなったり不思議に感じたりするのです。音楽には、強い力があると思うのですね。それを解き放つ場を、私は提供してるのかな?即興演奏、というのがいいのかもしれないですね。毎回、いらしてくださる方たちと言葉にならない対話をしているその状態を、音にすることになるからです。それを、私が演奏していることには、何か意味があるかな?あったら嬉しいな・・空間が音楽によって染まっていくのが、心地よくてそして、喜んでいただけることが、嬉しくて私は、毎回、幸せな気持ちで会を続けています。お客様は、多いときも少ないときもありますが、あまり関係なく私は、いつも幸せです。でも、せっかくなら、多くの方に体験していただきたいな。そう思って、前回、はじめて「どなたかお友達をお連れください♪」といらした方にリクエストしてみました。明日はどうかなあ・・・よろしかったら、ぜひ、音の力を味わいにいらしてくださいね。19時10分から大倉山記念館、第10会議室です。(ご連絡くださいませ) 東急東横線「大倉山駅」より徒歩7分 http://o-kurayama.jp/ ¥1,500(お茶がつきます) 毎回限定12名様。予約制 簡単なストレッチ、エクササイズの後、深い呼吸とともに 寝た状態で、アロマの香りも添えて、静かな即興演奏を聴いていただく会です。 シンプルですが、心地よい、すっきりする、豊かにイメージが広がる、 自分自身に戻れる、との感想をいただいています。 お菓子とお茶がついて1500円。お得なワークショップです。 詳しくはこちらもどうぞ。 http://crystaltone.jp/tsukioto.html 1月は10日(金)です。2月は12日(土)です。 あわせてご参加をお待ちしております。 また、2月は20日(日)実験的に 朝の音浴会をやってみようかと思っています。 よろしければ、そちらのほうも覗いてみてください。 時間は朝10時からの予定です。
2010年12月09日
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ご縁があって、タレントの桜井聖良さんのピアノライブのお手伝いをしています。桜井聖良さんhttp://seira.forgood.jp/index_pc.htmlリハーサルで音楽のお話などをしていて思うのは、聖良さんが、ほんとに頑張り屋さんなんだなということ。ピュアで一生懸命なまっすぐな感じが、とても可愛らしいんです。リハのたびに歌が変化していきます。努力していらっしゃるのも伝わります。取り上げている歌には、私にも懐かしいようなものもカバー曲も。「瑠璃色の地球」や「シングル・アゲイン」など・・・改めてじっくり接して出会いなおし、素敵さを味わっている感じです。また、ピアノでお手伝いをしながらこういった曲を自由に伴奏できることが幸せで今まで出会った方たちから、沢山いただいていた音楽の栄養のプレゼントを味わい、使い唐突に、いろんなことを思い出して感動したり感謝したりしたりしています。来年から、しばらくオーストラリアに住まれる、という聖良さん。ほんとに、活動の締めのライブなのかな。ピアノと歌のライブを、ずっとやりたいと思っていらっしゃったそうです。夢、だったのかな?そんなステージのお手伝いをできて、すごく嬉しい。そんな聖良さんのステージは、今日の夕方からです。ファンの方でいっぱいになるのでしょうか。こんな素敵な出会いを、ありがとう。聖良さん♪
2010年11月20日
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武田さんが、よくお箏のことを話されるので私も、ピアノのことについて、よく考えるようになりました。物心ついたころから、鍵盤楽器で即興で遊んでいた私。うちではおもちゃのピアノで。親戚のところに行くとオルガンで。いつまでも、いつまででも弾いていたそうです。それを見ていた母が、私にピアノを習わようとしました。そして、うちにピアノがやってきました。ピアノのレッスンは大変でした。決まったとおりに弾かなくてはならない。それでも、おとなしく通ってはいましたが家でしていた練習のほとんどが「あそびびき」でした。ピアノの前に写真や絵を置いたり、自分で創った物語を歌ったりよく耳にする音楽を「適当に」(母、談)弾くほうがずっと楽しかった。それでよく叱られたものです。「この子は、ちゃんとした練習をしない」と・・・15歳のとき、音楽を勉強したいと思いました。音大を受けたい、と両親に話したら、学費がかかるから、やめてほしい・・・と。それを説得して、一回だけなら、と受験の許可と協力を取り付けました。本当は作曲科に行きたかったのですが、許されませんでした。それは、レッスンが複数になり、支払う謝礼の額が多くなるからです。ピアノ科なら一回だけなら受けていい、ということだったのではじめてクラシックのピアノに、真剣に取り組むことになりました。一日8時間~10時間くらいは練習したと思います。肩や腕に、サロンパスやらアンメルツやらを塗りながら・・・本当は入学してから、こっそり作曲科に転科しようと思っていたのです。でも、先生との関係ができ、それは言いにくくなりました。でも、ピアノも、勉強すること、いくらでもあるし。私は、その頃には、即興演奏は、ほとんど封印していました。大作曲家の曲を弾くことはいいことで、即興はそうではない、とそう思うようになっていたので・・・恥ずかしくて、人の前で弾くこともなくなりました。作曲のレッスンで、生徒さんにヒントとして弾くくらい。今、自分がこうやって演奏をしていることが、本当に不思議です。これも、いろいろな出来事の、めぐり合わせなのですね。ピアノは私の分身でしょうか。分身というには、あまりにも広く大きい。私はピアノに片思い。愛しさと、諦めの混じった気持ちで、そう思っていましたが今は、諦め・・・の部分が、変わりました。何度も諦めようとしたけれど、結局できなかった私。そして、今も音楽をやり続けている自分への希望とともに、変わったかもしれません。ピアノは、私にとっては、外の世界との窓のようなものです。思っていることを、言葉にするだけでは、誤解されることもあるけれど音楽にするのであれば、そのまま想いを人に届けることができる。ピアノは、私にとっては、光る海のようなものです。限りない音と情感の中に、今できるものを持って飛び込んでいきます。少しでも上手に泳げれば、それだけ、人に伝えられるものが増える。少しでも伝えられるものが増えることが、私は嬉しいのです。
2010年10月21日
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夏に渋谷でやりました、箏とピアノとベースとのトリオをこの秋、もう一度同じ会場にてすることになりました。10月17日の午後です。ジャズベーシストの中山英二さんと、和楽器の武田明美さん三人でつくる音は、まさにジャンルを超えた、そして日本人ならではの懐かしく新しい音楽世界です。この夏はこのトリオで、山梨県や埼玉県でも演奏しました。ひと夏超えて、しっくりと馴染んだトリオの音楽をこの秋、皆様にお届けしたいと思います。お時間ありましたら、ぜひいらしてくださいね。10月17日(日) 異文化セッション 秋の香りと風 渋谷・宇田川町「公園通り クラシックス」 03-3464-2701 2:00pm open / 2:15pm start ¥3.000(飲食別途) 中山英二(BASS)武田明美(筝)河上素子(p) http://www.radio-zipangu.com/koendori/演奏予定曲:鳥の歌 紫苑の風(新曲)りんご追分 ハッシャバイ 他中山英二 http://www.h3.dion.ne.jp/~eijin/武田明美 http://www.ac.auone-net.jp/~akemi-t/menu.htm河上素子 http://crystaltone.jp/
2010年10月06日
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午前中、国立市保健センターにお邪魔してきました。友人のボディワーカーの贄川さんの、リズムのセッションを見せていただくためです。国立市でやっている、シリーズのワークショップだそうです。参加している方たちは、70代くらいの方が多かったでしょうか。これに参加することで、お元気になられた方がいてその様子に驚かれた別の方が、見学にこられたりしている、とお聞きして興味を引かれたのです。音楽でワークショップをしている立場からも、何が起きているのか見たかったのでした。呼吸・会話・イメージング・自己表現などを言葉と打楽器を叩くことでやっていき、それを聴きあうことや、音でコミュニケーションをとることで、おひとりおひとりの生命力を癒していくセッション。ワークショップの中で、皆さんのお顔が、子供の頃に変わる瞬間がありました。それは、キーボードで「里の秋」を演奏していたとき。お互いにマッサージをしているシーンでしたが、その感じと音楽が一緒になって、皆さんの顔が子供のようになったとき、ふっと、会場の空気が変化しました。自然と皆さんの歌声が聞こえてきました。そのあとも、体験を打楽器で表現したりあるいは静かに座って呼吸したりイメージする時間を持ったり。そんなワークショップの内容とお互いをニックネームで呼び合うルール・・などのセッティングで参加者の中の自由な子供が呼び覚まされるのかな。そこが、生き生きした感じを身体に呼び覚ます、最初のアンテナになっているのかなと思いました。そして、そこに強力に働きかけているのは、音楽の力でした。目の前で、そういったことが起こっている現場にいると、感動を覚えます。人を生き生きとさせる。音楽で世の中を元気にしたい、というのは私のやりたいことでもあるから・・でしょう。「癒し」とは、むやみに、神秘的なものではないですよね。それは、自分らしくあるために、余計なものをいったんはずしてそこにある、そのままの自分を味わい、その素晴らしさを思い出すこと。そうすれば、生き生きした感じは、自然と身体と心に戻ってきます。その人の輝きも自然と増していきます。「自分」とは、感情でもないし、エゴでもない。頭の働きでもない。それは、身体に満ちている、形のない何かとしか書けないものですがそれを深く感じるとそれが、世界中に満ちているものと同じである、ということに思いいたるのですね。ずっと覚えていられるようなものではなくても時々そこに戻れば・・・それだけでも、生命力のブラッシュアップになるのではないかと私は思っています。そこに、音楽でお役に立ちたくて、私は音浴会をはじめたのでした。このことは、ずっとブログには書いていませんでした。音楽家たるもの、言葉にしてはならない・・・・とどこかで思っていました。でも、そんなことは、たいしたことのないこだわりでした。これからもできることで、演奏や、新しいものを生み出すことや、こういったワークショップで自分のやりたいと思うことをどんどんカタチにしていきたい。いいものなら、友人のものも、自分でいいと思ったものも、広めていきたい。帰り道、そんなことを改めて思いました。
2010年10月04日
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主人の実家に行きました。先日お友達からいただいた、薄いモスグリーンの紬を持って。義母が、それに合う長じゅばんや帯や小物をコーディネートして出してきてくれました。こなれた模様の入った帯と、ピンクがかった可愛らしい帯揚げ。それ以外に、紺色の紬と、幾何学模様の入った小紋の着物までいただいてしまいました。そのとき、いただいた着物と一緒に、伝統・・といったものが空の一部から、風穴を開けて、私の腕の中に落ちてきたように思った私です。はっとしました。伝統とは過去の積み重ね。そういったもののもつ薫りと重さ。それは貴重なものであると同時に、飲み込まれすぎてもいけないもの。個人であっても、同じです。年を重ねることは、過去が増えていくこと。私は、年月は、重さではなく、かろやかな味わいにしていきたい。美味しくて可愛い日本酒になりたい♪それは、今という時間の過ごし方にかかっています。どうやって過ぎゆく時間を受けとり、手放し、味わっていくか。それは、女性の魅力への(特に中年以降)問いかけなのかもしれませんね♪自分自身って、いろいろなことから出会いなおして新たに感じることができるものなのですね。きっと音楽でも同じだと思います。内面での対話が楽しい、今日この頃。これは、やっぱり、秋という季節の持つ力なのかもしれません。
2010年09月21日
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雨で冷やされて、やっと過ごしやすい気温となった横浜です。このあと台風一過で、また夏が戻ってくるか。それとも、秋らしい日々に移行するか。。。今日当たり、夏と秋が夜空の上で話し合いをしているかも♪昨日は、私は初めて「歌会」に参加してきました。皆さんから出てくる、人生の体験に裏付けられた言葉や、感性、学識に感動しながらの初参加となりました。歌会では、ひとり一首ずつ提出して、みんなで感想や意見を言いながら歌を味わっていくのですがおひとりおひとりの味わいのある宇宙が、言葉で表現されているのでそれを感じ取ることは、とっても嬉しいことなんですね^^言葉を大切に扱っていらっしゃる方たちの中にいるのは、居心地もよくいろいろな情景を思い浮かべたり、あるいはもう忘れかけていた、昔の古文の頃の記憶を思い出したりもしました。あたりまえのことなんですけど。素晴らしい、という点で、人はみんな平等なんですね。。。。。それをしっかり感じとって、愛と尊敬を持って、人を大切に扱う。それが「気品」につながるものの、幹なのかもしれない。私の句「どんぐりのまなこで五線紙ゆびさして 小鳥のように君は歌うよ」 ピアノの生徒さんに捧げた句です。
2010年09月08日
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ちょっと前に、テレビを見ていたら海老蔵が出ていました。プロフェッショナルとは、昨日の自分を越え続けること・・ですって。いいことを言うなあ・・これは、実際に行動していくとなると、とっても大変なこと。半端な人生では達成できないことです。捨て身で、命を捧げているものは、魅力があります。人も、音楽も絵も、そういったものは心を捉えます。喜び・悲しみ・癒し・・全部超えた、突き抜けたもの。それが何なのか、私は知りたい。たどり着けるのであれば、そこまで進んでいきたいと思います。こういったものを目指すのは、表現する身であるなら、同じなのでしょう^^恋に落ちるように、私を魅了するものを、いつも探している、と思っています。でも、恋とは違って、私の内部に。こうである、と決めたくないし、決まりかけたものは超えようと思う。水が流れるように、自由でいたいと思う。突き抜けたものには、魅力があります。半端な人生を送らない覚悟は、私にあるかな?
2010年09月05日
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軽いぎっくり腰になってしまったので、仕方なく一週間ほどゆっくりとしたテンポで暮らしました。それが良かったみたい。ちょっと気分がゆったりしました。呼吸や気持ちがゆったりとすると、人とのつながりがより良く感じられる気がします。つながっている幸せとは、逆説的なようですがひとりで立っていられる幸せと、同じ意味のようです。もたれすぎでも、あるいは、もたれられすぎてもふんわりとした人のぬくもりを、幸せに感じることはできないでしょう。これらのことは、今週、私は、自分の体から教えてもらいました。体も、ものを想い、考え、感じるものなんだな。。夏が終わっていきますね。私は、夏が一番好きなんです。キラキラの太陽、まばゆい光。まばゆい光と、明るくくっきりと見える景色。元気いっぱいの野の草花、朝顔、花火。そして、いつまでも明るい街並。さっとシャワーを浴びて、一枚のワンピースと少しだけ香水で出かける夏の街が好き。厳しい暑さの夏でしたが・・楽しかった♪変わりゆく季節の中で夏の名残を、いとおしんで暮らしたいと思います。
2010年09月02日
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ついに9月。 今日から秋!!(?) いい音楽をお届けできるように、 丁寧に、毎日を過ごしたいと思います。 9月::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ★10日(金) 月音音浴会 横浜市・大倉山 大倉山記念館 第10集会室 19時10分~20時30分 東急東横線「大倉山駅」より徒歩7分 http://o-kurayama.jp/ ¥1,500(お茶がつきます) 毎回限定10名様。予約制 詳細はこちらもご覧ください。 http://o-kurayama.jp/ 月音音浴会 コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=4056049 ★14日(火) 体験してみませんか チェロが奏でる癒しの力 朝日カルチャーセンター新宿 19:00-20:30 会員 3,150円 一般 3,780円 チェロ 寺山 心一翁 ピアノ 河上 素子 詳細・お申し込みはこちらから。 http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=78574&userflg=0 ★18日(土)19日(日) 日本音楽即興学会第2回大会2010 神戸大学 http://www.jasmim.net/ 18日 13:00- 受付 14:00-16;00 World Improvisation Day 2010「いろいろスタイル即興体験コーナー」 「インターネットを使って海外と共演(未確定)」 16:00-16:30 研究発表「ミュージックビデオ作品『加賀幻想』における 即興性を考察する」谷中優 16:00-16:30 研究発表「即興演奏の教育と学習に関する議論について」堀上みどり 16:30-17:00 研究発表「内なる境界を越えて:共有する場としての即興」 ユミ・ハラ・コークウェル 16:30-17:00 研究発表「『それはよい即興、これはわるい即興』なのか、 『それは即興であり、これは即興にあらず』なのか」長嶋洋一 17:10-18:10 総会 18:30-20:30 交流会 19日 10:00-12:30 映画上映+トーク「音の城 音の海 SOUND to MUSIC」 12:30-13:30 昼食 13:30-14:00 演奏発表「即興に即興でオーダーする」寺内大輔、三宅珠穂 13:30-14:00 研究発表「臨床的即興の時間性についての一考察」嶋田久美 14:00-15:00 ワークショップ「映像楽譜による組曲『階段を降りるユリコフ』 をめぐって」若尾久美 14:00-15:00 演奏発表「4人の方が(私の)音楽即興を実演解説」 歳森彰・河上素子・他 15:00-16:30 シンポジウム「よい即興、わるい即興」 16:30-16:40 閉会の辞 10月:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ★8日 月音音浴会 横浜市・大倉山 大倉山記念館 第10集会室 19時10分~20時30分 東急東横線「大倉山駅」より徒歩7分 http://o-kurayama.jp/ ¥1,500(お茶がつきます) 毎回限定10名様。予約制 詳細はこちらもご覧ください。 http://o-kurayama.jp/ 月音音浴会 コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=4056049 ★10日(日) ~異文化セッション 秋の香りと風~ 埼玉県川越市脇田町「ルノアール川越店」 049-224-4420 6:00pm open / 6:30pm start 前売¥2.200 / 当日¥2.500 (サラダ・サンドイッチ・1drink付) 中山英二(BASS)武田明美(筝)河上素子(p) JR川越駅東口・マイン3F http://takujazz.web.fc2.com/ ★17日(日) ~異文化セッション 秋の香りと風~ 渋谷・宇田川町「公園通り クラシックス」 03-3464-2701 2:00pm open / 2:15pm start ¥3.000(飲食別途) 中山英二(BASS)武田明美(筝)河上素子(p) http://www.radio-zipangu.com/koendori/ ★23日(土) ギャラリー&カフェ彩喜(大宮)14:00~ http://www.g-saiki.jp/ ¥2000 048-663-1520 町田真理子(シャンソン) 河上素子 詳細は後ほど ★30日(土) カフェ・コラージュライブ ピアノ 河上素子 画 跡部裕子 http://www.cafe-collage.com/ 住所 神奈川県横浜市港北区日吉町2-1-5尾嶋ビル2階 TEL 045-563-9851 6:30pm open / 7:00pm start ¥2.200(ワンドリンク付) 友人であり大好きな画家である、跡部裕子さんとのコラボのライブです。 詳細は後ほど
2010年09月01日
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今日は、目黒の行人坂教会で、ピアノを弾いてきました。http://www.geocities.co.jp/MusicHall/4215/kyoukaiconcert.html小ミュージカル「眠れる森の美女」の上演でした。今年で3回目なのですがいつも、子供たちが妖精や、森の動物や小人たちになって登場します。それが、とっても可愛くて、その様子を見るのが毎年楽しみなのです。脚本や小物つくりなどは、東京アーティストグループの工藤律さんが工夫に工夫を重ねていろいろと用意しています。子供たちが、そういったものに喜んでいる様子を見るのも、可愛くて楽しいんです。脚本などは、子供たちが楽しめるような親しみやすいものですが歌手の方たちは実力派揃い。オーロラ姫の嘉村弥生さんには、上演のあとで、女の子たちが寄っていっていました。女の子は綺麗なお姫様には、憧れるよね。。。(私も、つい見とれて、通しリハで、一曲弾くのを忘れそうになりました^^)福田美樹子さんの魔女は、一年に一度は見ないと物足りない・・と私が思うくらい迫力のある楽しい魔女です。特に「お~~っほっほほ」という笑い声が素敵。終わってからは、普段のチャーミングな姿に戻られるのですけどね♪演奏のほうでも、素敵な音楽家に毎年お会いできるので楽しみです。フルートの栗原希さん、ハープの尾崎れんげさん・・若くて実力とやる気のある、素敵な音楽家の方たちでした。私も、またがんばらなくちゃね。はっと気がついたら、もう、今年の夏も終わり!いろいろなところで、演奏をさせていただいて、いろいろな体験をさせていただいた、刺激的な夏でした。秋のスケジュールを見ながら、計画を立てているところです。少しでも、前に進めていたら、そして深まる方向に少しでも行けていたら幸せです。それは日々の過ごし方からですね・・・また明日からが、はじまりです。
2010年08月28日
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今日は歌を作っていました。作詞作曲でコンビを組んでいるのは、福岡にお住まいのギタリスト&歌手の(ご本人は弾き語りすと、とおっしゃっています)宮崎たかしさんです。繊細でかつ、おおらかな説得力のある歌声と、あったかいギターの宮崎さん。この声やギターを想定して、歌を作るのは楽しい作業です。今日つくっていたのは、夏の花「向日葵」にちなんだ歌。アウトライが完成してからは、私も何度も歌って自然な形になるのを待ちます。覚えやすくてシンプルなメロディになったらいいな。女心を表現した詩をいただいて、私にとってははじめての「恋の歌」を作ったこともあります。これは私が歌っています。そうやってできた私のオリジナルも2曲あります。よく、こんなに女性の揺れる想いがわかるなあ。。と思いながら曲をつけました。女性のように女心がわかる、宮崎たかしさん。どうしてわかるんでしょう・・・(いろんな体験からでしょうか?)宮崎さんとふたりでのコンサートを、冬に福岡と横浜で予定しています。12月15日 (水) アクロス福岡 イベントホール 1月22日 (土) 大倉山記念館(横浜)ホール朗読・オリジナルの歌・ピアノ・ギターであったかい冬の夜をお届けします。ぜひぜひ足を運んでくださいませ!こうやって、素敵な音楽家の方の、いろんな生の音楽に触れ、お人柄に触れ磨いていただいたり、包んでいただいたり、刺激していただいたりしています。感動があり、感情が動くとき、私自身の感性も動くような気がするのです。毎日、なにか進めるように暮らしていたいな。。。と思います。明日は教会コンサートの本番です。どんな音楽に、感動に出会えるかな?
2010年08月27日
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箏とピアノの音は、とても良く合います。最初に共演をしたのは、東京大学筝曲研究会の卒業生の方と。演奏したのは「あこがれ」という曲でした。作曲は沢井忠夫さん。お話をいただいても最初は、音色が合わないでしょ・・と思ったのですが、あわせてみたら意外や意外。ピアノの音色を柔らかく、音を少し抑えて演奏することでお互いが響きあうように共鳴しました。日本と西洋の琴の音がまじりあうことによって生まれる音は懐かしく、親しみやすく、品があって、いいなと思ったのです。ジョイントの一部でしたので、一曲しか演奏しませんでしたが好評でした。クラシックのピアノのレッスンで、私はよく「もっと表現して」というようなことを先生にアドバイスされてきました。(この話は、またそのうちに書こうかと思います)でも筝曲には、クレシェンドやディミネンドが、あまり出てこないようなのです。淡々と音が鳴る中で表現する・・・というような美学なのかもしれない。そこを、話し合って、少し変化させていただくことは、したように思います。ピアノのほうも聴きながら歩み寄りました。その頃から、いつか琴とピアノの音楽をまとめてやってみたい・・と思っていました。今年になって何回か、武田明美さんと音として実現することができて、私はとっても喜んでいます。そういえば、先日、面白いライブに行ってきました。口笛奏者の柴田晶子さん、25弦箏の山本亜美さん、ギターの山口友生さんそしてベースの中山英二さんのライブ。衝撃がいっぱいありました。口笛の素敵さ。胸に涼やかな風が吹く様です。その音で中国の民謡から、ジャズ、ピアソラまで演奏される柴田さん。25弦の箏は初めて目にしました。調弦がピアノと同じなのですね。涼やかでポップで、ジャージーで本当に素敵な山本さんのお箏・・山口さんのギターは何度もお聴きしています。あったかいハートを感じさせるようなそして「綺麗な」リズムがいつも素敵。そして以前から大ファンの中山さんのベースは、おおきくて突き抜けた音。ベース・箏・ギター・・弦だけの響きがお店に響き渡るとき、夏の風が吹き山口さんと中山さんのつくる、とても上質で深いジャズの音の世界箏とギターの響きは、あるときはハープ、あるときはピアノ、あるときは箏の和の音に乗る少年の歌声のよう。帰り道、幸せで、満たされた想いでした。触発されたことも、やる気もいっぱいいただきました。音楽って言葉にはならないけど、ひとりひとりの中で、その人のぴったりの意味に変換されて心に残るものです。演奏も好きですが、聴くのも素敵。(私にとっては同じようなものです)音楽にジャンルなんてない。進めば進むほど、そのことを感じます。楽器も、進めば進むほど関係ない。関係あるのは、その人その人の個性と、音楽と、生き方です。もしかしたら「音楽」も「美術」も「演劇」も「ダンス」もそういったものすらも、「楽器」のようなものなのかもしれないです。このあたりは、推測でしかないけれど・・そこまで見れるくらいに、進んでいけたらいいなあ。
2010年08月26日
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一七弦箏の武田さんと、ジャズベースの巨匠中山英二さんとの夏のライブが一段落しました。7月末から3回。楽譜のない音楽に、必死でついていった・・そんな感じでしたが3回続けてやると、自分自身の変化も、音楽の方向性も見えてくるもののようです。録音を聴き返しながら、いろんなことを思いました。ひとにはいろいろな「かなしみ」がある。でもそれらは、突き抜けていくことで、人を勇気付けることもできるし魅了することもできる、深い大きなものになっていく。自分なりに感じた、夏のこの編成でのライブのテーマはそんなところだったかな・・・お二人がどのように感じているのかは、わかりませんが。私自身も、生きてきて、たくさんの「かなしみ」を味わってきたと思います。そのことを、否定も肯定もしないで、ただ見ること。そのことを、演奏しながら、また練習しながら、感じ続けていました。ここも突き抜けていったら、どんな音楽が見えるのだろう・・・私自身にも課題はいっぱいありますが秋には、その先の音楽を見ることが、表現することができるようにまた練習に励みたいと思いました。昨日の自分を越えること、これが、プロフェッショナル。この間、テレビで、海老蔵がそんなことを話していました。ああ、ほんとにそうだな・・と深く共感したわたし。ある意味、命を削って芸に捧げる生き方ですよね。私自身はどうかというと・・・うん。ある意味、確かに命削ってるかも?!・・この間・腰を痛めたし。(すぐ治ったけど)でも、そんなこと、かまわないのです。こんなに私をひきつけてやまない「音楽表現」というもの。もっと深いところを、そしてその先を見たくて仕方ないのです。この情熱は、一体どこからくるものなのでしょう。「かなしみ」のむこうの「よろこび」それは今まで見たことのないようなものかもしれない。「生きる喜び」を伝えたい。それは私自身の表現のテーマのひとつです。だから今日も頑張れる。護りに入るのは、もっと先にしたいと思っています。
2010年08月25日
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リラックスして、幸せな気持ちで演奏したいと、いつも思います。 それができたとき、嬉しくて嬉しくて、 音楽の中にいる自分が、光のシャワーを浴びるように思うのですね。 逆に、こうしたい、と思ってできないことがあるとき そのときには、私の「負けず嫌い」が発動します。 結局、どんなことがあっても、音楽への想いがさらに燃えるように なっているみたいです。 情熱的だな、と自分のことを思います。 いて座の矢のように、どこかに飛んでいってしまうところが、多々ある私。。。。 私の周りには、支えてくれる家族や、友人たちがいます。 尊敬する人生の先輩もいます。 危なっかしいと思ったり、あるときは呆れながら、しょうがないなあ・・と思いながら 見捨てずに、見守ってくださったり、助けてくださっているのだと思います。 あるときは、それすら気がつかないほど、 私自身に余裕がないことも、あるかもしれないのに。 それを思うとき 申し訳ないなあ。。という気持ちと一緒に、溢れるほどの感謝を感じるのです。 毎日、そんなことばかりかもしれません。 私は、一途な性格だと思います。 それだけに、気がつかずに、失礼なことを周りの方にしていないとも限りません。 だからこそ、自分からは、できる限り素直な良い想いを、周りの方たちに伝えたい、 伝えられるような自分でいたい。 難しいときもあると思いますが、これも音楽と同じ、練習を続けることで よりよくできるようになっていくものだと、信じています。 一番、幸せを感じるのは コンサートやライブなどで、お聴きくださった方の心に、音楽で何かできた時。 でもこれは、やろうと思ってやるものではないのですね。 私自身は、音楽で無心になれる瞬間が大好きです。 一生懸命にやっていると、情熱さえも越す瞬間があるようです。 そういうときの・・・静けさが好き。 自分自身の個性で、流れていく時間を扱うのが音楽。 音楽のジャンルなどは、全く関係ないと思いますし 進めば進むほど、何の楽器であるか、ということも関係なくなってきます。 だからこそ、自分自身の中を、 できるだけ、濁りのないものにしたいのです。 いろんなことを受け入れて、柔らかくなっていきたい。 それはきっと、私自身のためにもなっていくことでしょう。音楽のためだけでなく。 そんなことを、日々思っています。
2010年08月23日
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★昨日は、埼玉県鴻巣市の「花久の里」というスペースのサロンで コンサートをしてきました。 箏・武田明美さん、ピアノ・私、ベース・中山英二さんのトリオです。http://www.kakyunosato.or.jp/index.html美しいお庭に囲まれた、天井の高い素敵なスペースでした。演奏させていただくたび、本当にいろいろなことを思うものですね。3人以上のアンサンブルのピアノは、「みんなのおうち」みたいな感じがします。出かけて戻ってくるみんなの場所。こころの中で感じたことを反芻しながら、また次に演奏するときを目標にしたいと思いました。音をピアニシモで伸ばして弾いていたら、その音に、虫の声がかすかに重なりました。ああ、もう秋だ。次の音浴会は、虫とのコラボになるかな・・・楽しみだなあ♪♪★家に帰ったら、お料理の本ばかりを入れていた、つくりつけの木の棚が壊れて、本が洪水のようになっていました。本の重みで、潰れたものと思われます。丈夫な棚も、16年積み重なるとたつとこんな風になるのかあ・・・少しづつ、カタチが変わっていくのか。。そうだ!!私も、すこしづつ積み重ねて、いつか自分の限界を壊そう!!(なんか違う・・!?!?)でも・・・どうしよう。この本と棚。。。。。★今日は、多摩川で花火があります。私は花火が大好き。でも、毎年家族には振られていて諦めたり、お友達を誘って行ったりしていました。今年はもう、全く期待していなくかったのですがお友達のほうが、見つからなくてダメもとで家族を誘ってみたら、主人が「行く」と言いました^^^^息子も「行ってもいいけど・・・」ほんと~~~?!?!?ということで、今日は家族3人のお出かけが叶いそうです。かなり嬉しい、今の私です。浴衣、息子が着たいそうです。買いに行くかな。私も浴衣ほしい。。。
2010年08月21日
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山中湖すき♪8月17日。素敵な演奏の機会をいただきました。大乗淑徳学園・山中湖研修センターというところでhttp://www.s-yamanakako.jp/中山英二さん、武田明美さんと3人で演奏させていただきました。「ジャンルを超えた音の出会い」筝;武田明美/ピアノ;河上素子/ベース;中山英二クラシックあり、邦楽あり、ジャズありのコンサートです。主催されたのは、埼玉県にある個人経営の学習塾塩谷学習道場「スクールNOW」です主催の塾の塩谷先生は、教育に情熱をお持ちで「本物の楽器の音」を聴かせたいから、と合宿の最終日にコンサートをなさっています。また「本物を見せたい」ということで、煙火師の資格を取られて大きな花火を打ち上げていらっしゃいました。ほんと、素晴らしい・・・・と何度も思いました。キラキラした感じの綺麗なバラ園が、施設にありました。バラ園の手入れをなさっているのも、天使のお母さんような雰囲気のとても綺麗な方でした。手付かずの自然も素敵ですが人の愛情でゆたかに育っている植物も、天使のようで素敵です。演奏の機会をいただいて、いいな、と思えることっていろいろあります。こうしたい、こうありたい・・というものが見えることもそう。少しづつ、そこに向かっていけばいいんですね♪感謝。夜はひとりで、慧光寺に泊めていただきました。お寺といっても・・・ここにあるのはお堂というよりは志のある住職さんと、素敵な奥様の想いの込められたみんなのスペースのような建物です。宿泊もできます。夜の山中湖周辺、好き。富士山の神様が清めている世界。マツムシが鳴いていました。まるで美しいパーカッションのよう・・・朝の森も好き。慧光寺のお庭で、しっかり立って目を閉じてみたら水の音、風の音、鳥の声、緑の葉の音、セミの声・・・どんどん聴こえ、広がって重なっていく。音いっぱい・・・豊かな中にしばらくいたら、ピアノが弾きたくなりました。窓を開け放して、風を感じて、虫や鳥の声と一緒にピアノを弾く。気持ちいいです・・目を閉じて弾きました。一時間くらいだったかな。弾き終えて音のないのも、ごちそう・・・・・山中湖すき♪富士山すき♪森のきらめきと、揺れて光る風が、今も身体の周りに残っています。
2010年08月19日
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洋琴&和箏 夏の夢の夜 洋琴 河上素子 和箏 武田明美 ゲスト 中山英二(ジャズベース) 渋谷公園通りクラシックス http://www.radio-zipangu.com/koendori/index.php 18時開場 18時半開演 1ドリンク付 3000円クロスオーバーな夢の夜をあなたに・・・・洋琴、和箏のソロ・デュオ中山英二さんをベースを交えてのトリオ。演奏予定曲 Bloom 日本の曲メドレー 塔(ドビュッシー) SUMMERTIME ほか暑い毎日ですね。先日、昼間に外に卵を置いておいたら温泉卵ができるのではないか、と思ったわたし。今日は渋谷でライブをします。公園通りの真ん中の公園通りクラシックスにて。遊びにきてくださると、嬉しいです。大喜びします。お待ちしています。
2010年07月28日
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明日は朝10時より、竹橋駅のちよだプラットホームスクエアでコンサートがあります♪よろしかったらどうぞ♪入場無料です。PLATFORM DELI&CAFE で「朝の元気浴コンサート」 7月7日 水曜日 10時~約30分間 ちよだプラットホームスクエア http://www.yamori.jp/PLATFORM DELI&CAFEで、モーニングをいただくことも、美味しい珈琲をいただくこともできます。演奏予定曲 星に願いを サマータイム ロンドンデリーの歌 虹の彼方へちよだプラットホームスクエア竹橋駅(東西線) 3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分■神保町駅(三田線・新宿線・半蔵門線) A9出口より徒歩7分■大手町駅(三田線・千代田線・半蔵門線・丸の内線)C2b出口より徒歩8分 ■小川町駅(新宿線・千代田線)
2010年07月06日
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今日は3回目の朝コンサートの日でした。時間が10時からになり、楽器の場所が移動してお店のステージのような場所からピアノを奏でました。チャレンジングな試みですが、今日はまったく初めての方が聴き入ってくださって後で声もかけてくださいました。嬉しかった♪足を止めてくださった人がいたとき、私は、「音を届けよう」という気持ちからは離れて、内側と対話してピアノを弾いていました。心に入り込んで、曲が終わって、内側から出てきたときにいただいた拍手が、新鮮に感じられました。それにどういう意味があるのかは、、わかりませんが何か大きな答えが潜んでいるような気がして、そのシーンを反芻しています。次回は、7月7日水曜日、七夕の日の10時からになりました。新しい展開があったらいいな。ちよだプラットホームスクエアにて。無料です。時間は約30分間です。珈琲、モーニングなどもあります。・・・・・・・・午後からは、今週末のペンション・モーツアルトのコンサートの、最後のリハーサルでした。今年創った曲、出会った音楽や人、そんなものを、いろいろ含んだプログラムになりました。通してみて私にはできないと思っていたこと、私には似合わないと決めてしまっていたもの。そういうものの蓋を、どんどん開けてきたこの半年だった・・と、改めて思いました。カタチにこだわらずに、ただ本質に出会いたい。大それたことですが、それが私の願いのようです。どこまで、そこに届くのかはわかりません。でもずっと、それを追いながらこうやって、言葉にすることで、自分の退路を絶ちながら、活動を続けていくんだろうなと思います。自分自身の想いを保つことや、魅力を感じることに正直になるように心がけています。でも、出会いたいのは、「変わっていく私」ではなくて「本質の私」大きなものとひとつになりたい気持ちがあります。それは、恋焦がれるかのようにそう思います。どうしてそこまで思うのか。。。ご一緒する富沢さんの、夢のようなピアノに支えていただきながら「翼をください」を歌ったら、泣きそうになりました。これもどうしてなのか、よくわかりません。きっと、わかる必要もないんでしょうね^^今週末の、山中湖 ペンション・モーツアルトのコンサート、もし、これからでも、ご一緒できそうな方がいらっしゃいましたら是非、お問い合わせください♪(樹海を歩いたり、雨でなければ、国際宇宙ステーションを見ることもできるそうです^^)
2010年06月16日
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新しくいらっしゃった方が3名。いつもいらっしゃる方が3名。フレンドリーで、和気藹々とした音浴会でした。今日はエクササイズで、子供の頃を思い出していただきました。これは、おひとりおひとりの、素の部分なのだと思いました。これまでの人生を過ごす、核になっているたいせつなもの。押し込めないで、時々取り出してあげて、ゆっくりとそこに戻る。。そうすると、元気が出てくる。パワーが出てくる。終わったとき、皆さんに旅のようでした、とおっしゃっていただきました。また、泣かれている方もいらっしゃいました。毎回同じことを、淡々とやっているだけなのに毎回、さまざまな素敵さを共有している私。いらしたお客様から受け取って、奏でる、という、双方向の即興演奏のワークショップだからできることのかもしれません。続けてきてよかった、やってよかった、と心から思いました。終わってからのお食事会でピアノの振動が、寝転んでいると、音域によって体のいろいろな場所に響く、そういう心地よさもあるんです、と教えていただきました。そうなんですね。今まで知りませんでした。小さい子が、ピアノのレッスンに来て、ピアノの下にもぐって聴きたがるのはやっぱり、振動が楽しいからなのかな。。やっぱり、音楽って、すごいです。。ピアノが弾けて幸せです。
2010年06月11日
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切ない恋愛の詩に曲をつけました。つくっていただいた詩に、ささっと曲をつけて歌にして作詞者にお聞かせしましたら、幼い感じがする。もう少し、年齢の高い女性の切なさを感じられる恋の歌にならないかな、とおっしゃったのでした。ああ、やっぱりね。直さなくちゃ。。ついに、きたか。私が苦手としているものに向き合うときが。そう思いました。恋愛や、色気などの関係のものは苦手です。私のウイークポイントと思ってきましたし、わからない振りもしてきました。でも決して、せつなさを知らないわけではないですし、興味がないわけでもない。それらのものに、私は鍵をかけて封印してきたのですね。かっこ悪い自分を人に見せたくない。そういう気持ちで、その分野の歌も作曲も、表現もすべて避けていた私。でもこれは仕事。私は表現者。超えるのは今かもしれない!!そう思うと、向き合うこともできるものです。恋愛下手で、夢中になったら負け、みたいな恋愛のゲームをナイフの刃を渡るように過ごしてきた、あの頃のこと。可愛がってはもらえたけれど、愛してはもらえなかったあの頃。・・・・・切なさを次々に思い出しながら曲をつけ、数日して新しい曲は出来上がりました。できた歌を歌いながら、内緒ですが(内緒じゃない!)私は泣きそうになり、泣いてしまいました。ああ、だから嫌だなと思ったのよね・・・・こういうの・・・・・・・こうなるから・・・・・でもね。これも私の一部。私の資質です。私が抱きしめてあげないで、誰が抱きしめてあげるのでしょうね♪何度も歌い、心を込めて歌った歌の音源を、作詞者に送りました。友人にも聞かせました。友人は「感動した」と言ってくれました。作詞者からは、とてもいい感じですね!色気も感じます。という、嬉しいお言葉が。やればできるじゃない。私。(でも、もっと色っぽい声も出ますよ、とも言われましたけど^^)これから、歌いながら育てていきたいと思います。「あなたを知りたくて」というこの曲は、19日にペンション・モーツアルトのライブで初披露する予定です。来年、宮崎たかしさんと作成するCDにも、入ることになると思います。そう、作詞は宮崎たかしさんです。http://www.takaboar.com/きっかけを感謝♪
2010年06月09日
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「小さな空」という、武満徹さんの歌があります。青空見たら綿のような雲が哀しみを乗せて 飛んでいった。いたずらが過ぎて叱られて泣いた子供の頃を思い出した。うたっていて、あ、と思いました。これだ。私が時々感じる、「理由のない哀しみ」は。生きることへの愛情と哀しみと、懐かしさが混ざり合ったもの。キリスト教に「原罪」というものがあると同じように、人には「原哀」というものが、あるように思います。それは、生きていることから発生するもの。やがていのちが消えていく、ということから派生しているものなのかもしれません。ふとしたときに、ふと感じる理由のない哀しみ。私は、子供の頃から、ずっとこれが怖かったのでした。心に、痛みがあるのは、怪我をしているのと同じ状態だから、そういうときは迷惑にならないように、引きこもるしかないかな、と思っていました。でも、これは、誰にでも、もともとあるものであり痛みを感じたときにこそ、その持ち主の心を豊かに耕していくもの、孤独を感じる必要も、拒否する必要もない、実はあたたかいもの。。。と体験を通して気がつき、腑に落ちたのは、最近のことです。短歌を作ろうと思ったときに、最初に手にとったのは短歌の本ではなく、NHKブックスの「かなしみ」の哲学、という本でした。書かれているのは、竹内整一さんという方です。「生きることの哀しみ」を、日本人は愛を持って広げ、深め発展させて文化や哲学に昇華してきた、と私は感じています。そのことについて、深く知りたかったのです。短歌の心臓のように感じたのもありますし私にとっても、知る必要のあるものに思いました。今、ゆっくりと読み進んでいます。読み終えるのがもったいないような、素敵な内容に共感しながら。哀しみは、痛みを感じることで、人の痛みを思いやり、感じる力を与えそこからつながりや、あたたかさを築くもとにもなる。体験と文章が触れ合っています。今も、あたたかい気持ちでいます。
2010年06月08日
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☆6月11日(金)月音音浴会 6月11日 金曜日 19時10分~ 7月23日 金曜日 19時10分~大倉山記念館 第10会議室http://o-kurayama.jp/(SKY、という名前でお部屋を取ってあります)料金 1500円 定員10名簡単なエクササイズの後、ピアノの即興演奏を寝転がった状態で聴いていただく会です。アロマ&お茶などが入ります。まったりゆったり・・・のワークショップです。予約制ですので、お問い合わせくださいませ。 コミュ 月音音浴会 http://mixi.jp/view_community.pl?id=4056049☆6月16日(水)PLATFORM DELI&CAFE で「朝の元気浴コンサート」 6月16日 水曜日 10時~ ちよだプラットホームスクエア http://www.yamori.jp/時間帯、曜日が変わりました。無料ですので、どうぞ遊びにいらしてくださいね。PLATFORM DELI&CAFEで、モーニングをいただくことも、美味しい珈琲をいただくこともできます。☆6月19日(土)~20日(日)ペンション・モーツアルト「光を分かちあう音楽会」 ~6月の青~ 6月19日(土)~20日(日)富士山の清らかな空気、新緑の山中湖畔にての、宿泊付のプライベート感覚のコンサートです。ペンション・モーツアルトhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=3907227&_fof http://www.p-mozart.com/index.html〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野509-38今回は、ピアニスト&作曲家の富沢恵さんに、歌の伴奏をお願いいたしました。富沢恵さんは、PREMIER(プルミエ)というピアノトリオのピアノと作曲を担当していらっしゃいます。青には、哀しい意味合いから、空の青、青春・・・いろいろな意味合いがあります。この色をテーマにコンサートを創っていきます。美味しさには定評のある、オーナー西岡氏の手作りのフランス料理のフルコースや、不思議な森の館での自然との触れ合い、一期一会の出会いをお楽しみください。料金は、コンサート、夕食&朝食、一泊の料金を含めて13000円です。☆7月19日(月)第16回 日本がんコンペティション(代替・統合医療コンペティション) 2010年7月18日(日)~7月19日(月) 9:30~18:10 すみだリバーサイドホール 東京/墨田区 http://www.npo-gancon.jp/convention16th/program.html 19日(月)16:40~18:10の時間帯で、 寺山心一翁先生と、チェロ・ピアノの演奏をいたします。☆7月28日(水) 洋琴&和箏 夏の夢の夜 洋琴 河上素子 和箏 武田明美 ゲスト 中山英二(ジャズベース) 渋谷公園通りクラシックス http://www.radio-zipangu.com/koendori/index.php 18時開場 18時半開演 1ドリンク付 3000円クロスオーバーな夢の夜をあなたに・・・・今回はどのようなことが起きるでしょうか♪鋭意選曲中です。詳細が決まりましたら、またお知らせいたします
2010年06月07日
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福岡から帰ってきました。バックステージでのライブは、沢山のお客様とあたたかい雰囲気に包まれて、宮崎さんと私とで、音楽や今届けたいメッセージをお届けすることができ、幸せでした。宮崎さんの凄さを、改めて感じた数日間でもありました。印象に残ったことは、沢山あります。思いつくまま、書き出してみました。 ☆ホテルでひとりで泊まるのが面白かった。 ホテルのセルフサービスの朝食が楽しかった。☆飛行機にひとりで乗った行き。冒険のようで緊張しました。でももうわかったので 秋に島根に行くときは、リラックスして飛行機に乗れることでしょう。☆福岡の街並み。綺麗。スペースがゆったりしていて、歩いていて和みます。☆歩いている若い女性も綺麗・・東京よりも綺麗じゃないかなあ? 帰ってきてから、福岡出身の友人に話したら、そうなんよ~~と言っていました。 女性の気立てもよく、お酒が楽しいそう。すぐにみんな飲みに行くんですって。☆前日に練習をさせていただいたスタジオ。ピアノが良くて、空間が広々していて 綺麗な絵まで飾ってあって・・印象に残りました。☆当日は70人くらいのお客様にお会いできました。お店に入りきれるか心配したほど。 すごいなあ宮崎さん・・と思いました。 お客様のお顔も、ライブの雰囲気も、和やかであったかい雰囲気でした。 演奏していて私も楽しくて楽しくて^^☆バックステージにはいろいろなこだわりのものが・・・網でできた譜面台、携帯の扇風機。 など。シックな素敵なお店も写真に撮ったのですが、うまく撮れてなかったのが残念です。☆最後の日に、耶馬溪まで足を伸ばしました。 親戚がフランス料理の食べられる旅館をやっているのです。「楓の木」といいます。 http://ww6.tiki.ne.jp/~funoki/ 連なる山並みを車で見て走り、耶馬溪ではうぐいすの合唱や、川のせせらぎ、水の匂いを 感じて・・ 半年間の御褒美だなと思いました。温泉も入りました♪まだまだ沢山あります。時々訪れる、こういった宝石のような時間が愛おしいです。きっと、ずっと覚えているひと時になるのでしょう。沢山の良い思い出と体験、気づきとともに、また、次に歩んでいきたいと思います。
2010年06月04日
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今日はリハがありました。今まで作った歌や、好きな歌をプログラムしていてふとそこに一貫したものを感じました。伴奏を弾いてくださった方が、「テーマは哀しみと哀しみの浄化だよね」とおっしゃってくださって、そうだ。。。と思いました、あまり考えたことはなかったですが、それは、私にとって、確かにテーマのひとつ。重要なものです。翼をください、の中に「悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい」という歌詞があります。この部分をうたうとき、いつも、心が熱くなるのを感じます。私の大きな願いと、重なるものがあるからでしょう。でも、人が悲しみや哀しみの全くない世界に行くのはひとつの人生を終了するときだけです。生きている間は、私は音楽で、無限にある哀しみの花を、ひとつづつでも摘みとって心揺さぶれるものに変えてお届けできたら、幸せです。音で表現されるものは、その人の生きかたから醸し出されるものだから、日々、生き方を自分に問うしかない。私は世界から奪って生きたいのか。世界に与えて生きたいのか。こんなことを、ぼっと自分に問いかけることがあります。どちらも、表と裏でそんなに違いはないのかもしれません。今の私は、後者の生き方に憧れます。そして、奪っているときでも、自分をごまかしたり、麻痺させたりしないでそのことを、しっかり見てわかっていたいと思います。
2010年05月20日
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若い友人で、新進気鋭のヨガセラピストの大滝涼子さんが23日に、お仲間と、障害児と御家族のためのワークショップを開催いたします。とても楽しそうな、笑い声が聞こえてきそうなワークショップ♪参加費も良心的ですし、午前中の開催というのも素敵だなと思いました♪ご紹介させていただきます。この内容を、ご興味のありそう方にもお知らせいただけたら幸いです。クローバークローバークローバークローバー障害児とご家族のためのお楽しみワークショップ - Special Fun Workshop!日時:5月23日 日曜日 - May 23 (Sun) 10:30~12:00(受付10:15~)場所: International Secondary School (白金高輪より徒歩10分) インターナショナルセカンダリースクール 港区三田4-17-26参加費:¥500※ワークショップの説明を最初の10分行います。その後、受けたいレッスンを2つ選んで頂き、それぞれの場所に移動して頂きます。レッスンは各30分ずつ、行われます。受付は090-6508-0150又はcheering2009@nifty.com、チアリングインターナショナルまで。先着30名まで! お早めにお申し込み下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆フラワーデザイン Flower Design 先生:YOCO フラワーデザイナー。バタフライデコオーナー 美しく生きているものと接する事は心を豊かにします。 キレイな花を自分の創造力を生かして、デザインしてみませんか? 是非、親子でご参加下さい。☆チアリーダーズレッスン cheerleaders lesson 先生:中山麻紀子 元NFLワシントンレッドスキンズチアリーダー チアリングインターナショナル代表 元気よく笑顔で、まわりの人たちとリズムを合わせ、協力してみましょう。 ダンスや声を出す事によって体と心の健康を保ちます。動きやすい格好でお越 し下さい。☆アロマテラピー Aromatherapy 先生:Junko アロマセラピスト 香りで頭や気持ちをリラックスさせることで、日常を気持ちよく過ごす ことは大切です。香りの効果を学びながら、香りを作ってみましょう。 ☆Yoga 先生:大滝涼子 ヨガセラピスト ヨガはサンスクリット語で「結びつける」「つなぐ」という意味があります。 ヨガの呼吸法やポーズ、リラクゼーションを通して、心と体のハーモニー、 人や命とのつながりを感じてみませんか?
2010年05月19日
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今月、来月もいろいろなところに出没いたします。ただいま決まっておりますスケジュールです。皆様にお目にかかれたら、嬉しいです。お問い合わせは私のほうまでメールでどうぞ♪☆5月10日(月)「朝の元気浴コンサート」 9時~9時30分 ちよだプラットホームスクエア デリ・カフェ前 http://www.yamori.jp/modules/tinyd10/index.php?id=11 無料 演奏予定曲 「優しさに包まれたなら」「トップオブザワールド」 「明日に向かって走れ」「レットイットビー」ほか お仕事前のひととき、モーニングや珈琲とともに 音楽でエナジーチャージしていただけたら、幸せです♪☆5月15日(土)「月音音浴会」 19時10分~20時30分 大倉山記念館第10会議室 ¥1500(お茶、お菓子つき)定員10名 予約制 その日にあわせたアロマの香りと、その日参加されている方から インスピレーションを得て弾く、ピアノの即興演奏を、寝転んだ状態で お聴きいただく会です。その前に簡単なエクササイズ、ストレッチなどが少し入ります。 シンプルなワークショップですが、参加された皆様は、いろいろな体験をされていらっしゃいます。 音楽で脳を休め、体と心をマッサージするワークショップになっているようです。 ミクシィにはコミュもありますので、よろしかったら見にいらしてください。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=4056049☆5月23日(日) グループCOMコンサート ANNIVERSARY Vol.30 ~ショパン、シューマン生誕200年に寄せて~ 午後1時半開場 午後2時開演 パウエル フルート ジャパン アーティストサロン「ドルチェ」 http://www.powell-japan.com/about/map.php 全席自由 ¥2000 出演 安藤由布樹 今井真理子 吉森雅子 河村忍 佐藤恵子 小石恵子 後藤史子 河上素子 お話:安藤由布樹(作曲家) ショパン・・・花々の下に隠された、ポーランドの大砲 スケルツォ一番op.20 マズルカop23-2 68-4 ポロネーズop.53「英雄」歌曲集より「おとめの使い「使者」「メロディ」ほか(連弾) ロベルト・シューマン・・・新ドイツ音楽の若獅子 アベッグ変奏曲op.1 幻想小曲集op.12より「飛翔」「夢のもつれ」 クララ・シューマンによるロベルトの30の歌曲 ピアノ独創編曲集より ピアノソナタ ト短調op.22 都立駒場高校・普通科出身の音楽家のグループ「COM」です。 ショパン・シューマン特集の今年は、お話も交えてのサロン・コンサートとなりました。 私はシューマンのソナタで、プログラムの最後に出演いたします。☆5月30日(日)「薫る風のコンサート」 午後1時半開場 午後2時開演 会場:BACKSTAGE 福岡市中央区大名2-4-31 平子ビル1階 092-712-2828 地下鉄空港線「赤坂」駅 4番出口を右へすぐ(山本文房具となり) http://homepage3.nifty.com/backstage/ 暖かい歌とギター、そしてクリスタルなピアノサウンドの世界 ふたりのオリジナル作品をお楽しみください。 「deja-vu~遠い記憶~」「mo.to.ko~心の風景~」「微睡み」「雲」「命」 ・・・作詞 宮崎たかし 作曲 河上素子大倉山記念館で、3月に演奏したコンサートの福岡編です。お会いできたことが幸せだと感じることのできる、素敵なミュージシャンの宮崎たかしさん。。今回も、音や歌を重ねながら、愛やいのちに向けての、共通する想いを発信していきたいと思っています。
2010年05月07日
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今日は、ちよだプラットホームスクエアに行って、ピアノのセッティングをしてきました。何もないロビーに、ピアノが置かれてスピーカーから音が出る。るんるんこんな、よくある出来事でも、自分でやると感動が違います。いろいろな初めてのことを、ひとつづつ覚えて、新しいものを立ち上げる。それが私は楽しいんです♪テストで音を出していたら、中で働いている方がきて「あれ?ピアノだ。ここで何かするの?」プラットホーム・スクエアのカフェの方が、月曜の朝にコンサートをします、とお話されると「いいねえ。素晴らしい。 なんかここらしいじゃない♪それじゃあ月曜日、9時に来なくちゃ~」と。この場所は、今までも、いろいろな新しいことをやってきているようです。私も場所から、エネルギーをいただいている気がしています。これから、告知・宣伝で広めていく予定ですがまだ一回目・・月曜日はどのようになるかわかりません。お近くにお勤めの方、お時間のある方どうぞ、遊びにいらしてください!わーい(嬉しい顔)るんるんビルのロビーでの朝コンサート。音楽はどなたでもお聴きいただけますしモーニングも一緒にとることができます♪お仕事の前に、みんなで音楽で楽しめたらと思います。http://yamori.jp/modules/soapbox/article.php?articleID=122↑ホームページに載せていただきました。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪PLATFORM DELI CAFE コーヒー「朝の元気浴コンサート」4月12日(月)am9:00~9:305月10日 (月)am9:00~9:30演奏予定曲夢をあきらめないでRose上を向いて歩こう翼をくださいアメイジング・グレイスほか音楽演奏&ナビゲート 河上素子ちよだプラットホームスクエアhttp://www.yamori.jp/竹橋下車徒歩2分神保町下車徒歩7分大手町下車徒歩8分♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
2010年04月10日
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友人のお見舞いに行きました。共通の友人と一緒に行ったのですが、その方にお会いするのも久しぶりだったので、ちょっとしたタイムスリップ気分を味わいました。友人の病気は、私の母が以前患ったもの。それが治っていく過程を私は見ています。母は、今は元気になり、好きだった合唱をまた続けているのでそのことを話してあげてほしい、と一緒に行った友人に言われてお役に立てることが、嬉しかったのでした。生きていると、いろんなことがあります。楽しいことばかりではないけれど、どんなことであっても自分自身の心の持ち方、見方で良い出来事に変えていく、あるいは良い方向に向ける転機にすることはできると思います。自分を見つめることで、視点が変わることってよくある。ふっと力が抜けたり、問題との距離感が変わったり。いいお天気で、桜が沢山残っていました。はやく元気になったらいいな。ご縁があって出会った人には、みんな幸せでいてほしい。こういう気持ちは、子供じみているのかもしれないけれどでも、そう思います。
2010年04月09日
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4月12日月曜日と、5月10日月曜日の朝ちよだプラットホームスクエアのデリ・カフェ前ロビーにて9時より、30分間の、元気浴コンサートをいたします。ちよだプラットホームスクエアhttp://www.yamori.jp/ロビーでの演奏ですので無料でどなたでも、お聴きいただけます。お仕事のお忙しい方たちに音楽で、元気をお届けしたい!という私の気持ちが叶う形になりました。お時間のある方、聴きに(見学でも見物でも何でもOK♪)遊びに(踊っても、私をいじりに来ても何でもOKです)お元気になりに、応援しにいらしてください!お待ちしております♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪PLATFORM DELI CAFE 「朝の元気浴コンサート」4月12日(月)am9:00~9:305月10日 (月)am9:00~9:30演奏予定曲Rose上を向いて歩こう翼をくださいアメイジング・グレイスほか音楽演奏&ナビゲート 河上素子ちよだプラットホームスクエアhttp://www.yamori.jp/竹橋下車徒歩2分神保町下車徒歩7分大手町下車徒歩8分
2010年03月24日
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先日、中国雲南省のナシ族の音楽・映像に触れる機会がありました。ナビゲートしてくださったのは音楽家で、映像作家の、金大偉さんです。ナシ族は、最後の象形文字「トンパ文字」を使い、歌を歌い、その文化と、高原の自然の中に生きている民族です。映像で見る彼らの服や、装飾品、寺院などはどれも明るくカラフルでチベット密教展で見た、生きる力溢れる仏像などとつながるものを感じました。「ナシ族は中国の少数民族のひとつで、約70万人前後と言われている。彼らは自然の力を信じ、万物には永遠の魂があると考えている。人間が生まれ変わり、草や花であったり、石であったり動物であったり、生と死を繰り返して、一種の不変的循環体系としてなり得るのだ。人間の魂は常に自然と結びついているのである。」「ナシ族の文化の中で生まれ育った人々が、自分たちの歌を歌うということは、これは歴史的な伝承や真似ではなく、その土地の魂とその環境が持つ「生命の力」そのものである。論理や言葉を超えて、歌はシンプルで、ここでは日常生活そのものが歌なのである。大自然のエネルギーは人間の生と死を支え、これらの歌もまた人々に「生きる」為の知恵として与えられているといえる。原点としての空間が「生きている」のだ。映像の中の、青い衣装を着て踊る女性たちを見て、急に切ない気持ちになりました。そのあと、いくつか自然の映像やシャーマンなどを見ていたら今度は、目頭が熱くなってきました。金さんの声が遠くなります。何だろう、これ。と、自分の気持ちを追っていました。私は昔ここにいた・・・なんて思うと、ロマンチックなのですがそんな風に、簡単に結論を作って、信じたり、思い込んでしまいたくない・・それには、あまりにももったいない感じ。歌は、女性の高い声が、胸に響きました。ブルガリアン・ボイスにもちょっと似ている。素朴であたたかな声です。じーんとしました。歌いたい、と思いました。民族楽器で、金さんの即興演奏をお聴きしました。爆発のようなエネルギー、大きなものを求めているような音上昇していく力。厳しさ、イマジネーション。男性的な音楽・・・雄大です。CDでお聴きした音楽は、それらを持ちながら、優しくいろいろなものを、まとめ、つながろうとする、そういう意思を感じました。しかも、現代の、カジュアルないろいろなシーンに合う音。すごい方は、いくらでもいる。。。。。。背筋が、ぴんと伸びるような気がしました。日本の繊細な文化や、音も含めてアジアのものには、力があります。私の中に、それを追いたい、求めたいという気持ちがあるのは、ずっと感じています。でも、ただ、感覚で、薄くそれを追うのではなく私自身の中に、しっかりとした骨組みや、大きさを作ることも大切なのだと、今は思っています。
2010年03月22日
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花になりたい白い花に情熱を 大地に伸ばして人には見せずいるだけで 笑顔を誘い青空に 似合う 小さな花に鳥になりたい大きな鳥に翼を動かし続けなければ大地に たたき付けられる運命をただ生き 悠々と周る青空に 似合う 大きな鳥に私が もしも空気に溶けて空になったら花も 鳥も 抱きしめられるだろうか体も声もなくただ 静かに そこにいるただ 静かに どこにもいない空は 空気空は 風いのちでいたい名前のないいのちに無心に生き 無心に歌い空を見上げ微笑みかえす確かで 静かな いのちそのものに
2010年03月07日
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セラピストの友人が、「癒す」ということについて話してくれました。うちは、家族で彼のボディワークのお世話になっています。彼は、音楽家でもあるので、話がしやすいです。仕事をするとき、自分が誰かを癒すのではなくただ、その人に寄り添っていき、深く「一緒にいる」ことをするだけなんだ、と。痛みと向き合い、対決をしたぶん、本人が自分で癒える、そのサポートをするだけだと。「一緒にいる」ことが癒すことに大切なことなの?と聴いたらそうなんですって。でも、「一緒にいる」という状態になるためのツールは他にもいろいろあるよね、という話も・・たとえば、音楽なら、演奏に打たれて、自分自身の何かが溶けて、涙が出てくるときそれは、演奏者の真剣さが磁力になって、深く演奏者と「一緒にいる状態」になりそこから、癒されることがあるかもしれません。(体験しました♪)深い解放を得たければ、自分の暗い面と対決していくしかありませんがそのために、あるときは、「癒す」なんていうつもりの全くない演奏などの表現活動が自分と向き合うための、助け・力になる時があるのですね。自己成長・自己解放は、たまねぎの皮を剥くようなものです。私の一番興味のあるところでもあります。私自身は、どれくらい進んだんだろうな。。嬉しいことも、悲しいことも、今も、以前も、同じようにあります。でも5年前は、そのことを、ただ悲しみ、緊張し、耐えていただけだったかも。。今は、何かあっても、それといろいろな付き合い方をしているうちにその体験が、自分を少しづつ、広げてきているように感じています。体験を信頼できるようになってきたかな。「一緒にいる」はあったかい。自分とも人とも、安心して近い距離でいることができるとき、私は、幸せを感じます。スタート地点はここだよね、と思うのです。そこから、手足を思い切り伸ばして、私も幸せをたくさん感じたいし人と一緒にいることや、お役に立てることも沢山したい、と思います。今日嬉しかったこと1 膝上のスカートをはいて出かけたこと。 春らしく暖かだったので♪軽やかで、いいな、と思いました。2 もうひとつの「たんぽぽ」の曲を思い出したこと。 それは、幼稚園のときに、私が初めて創作した「歌」です。 たんぽっぽ たんぽっぽ・・・という歌詞のワルツなのでした♪3 人のあたたかさに触れたこと 詳しくは、内緒♪
2010年03月06日
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新しい曲を創りました。今回はピアノのソロの曲です。購入した蝋梅の香りや、明るくなってきた空の色や春の夕方の、理由のないもの悲しさややはり早春に特有の、浮遊感。高揚感。そんなことを感じながら、出てきたメロディを書き留めて作っていたら明るい元気な曲になりました。曲のテーマは、たんぽぽにしました。もう少し、あたたかくなると、沢山出てくる、黄色い小さな太陽たちです。たくさんの笑顔で、地面を埋め尽くしていったらいいな。11日にこの曲も演奏します。創りながら、思っていたことがありました。私は、何かに、別れを告げようとしている。冬にでしょうか。それとも、古い年?古い、自分自身?それが何なのかは、はっきりとは、わかりません。それでも、心は確実に、旅を重ねて・・・もう新しい目的地に向かっていっていると思いました。今日嬉しかったこと1 曲ができたこと♪2 今日も、ひとつ、思ったことを正直に言えたこと。 最近、心がけて実行しています。 相手の方にも、自分にもより近づく感じがします。 肩の力が抜けて、ほっとしました。 これからも、言えるな、と思う時には、伝えていきたいと思っています。 安心感のある関係が欲しいんだな。。。と思う今日この頃。3 私がぼっとしていたら、主人が片づけをしてくれたこと。 春だから、ちょっともの悲しい。。と言ったら怪訝な顔をして、でもそっとして おいてくれました。
2010年03月03日
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このごろ、20代30代のお友達が増えてきました。綺麗で、一生懸命で、一緒にいて癒されるなって思います。ちょっとした言葉で、喜んでいただけると、可愛いな♪嬉しいな、と思いますし褒めていただけると、あ、私ももっと頑張ろう、と思いますし。若い感性や素直さ、勢い、正直さ。そういったものに触れられるのは、嬉しいです。それって炎みたいなものだと思います。人から人に伝染して、人を元気に自由にするもの。炎をなくさないには、自分の心の奥にあるものを見つめてそれに正直になることでしょう。炎のような生命力は、ひとをうつくしく、あかるくします。女性が美しいと、世の中もあかるくなる。若い女性なら、特に。まっすぐ、のびやかに・・おおきくなっていってほしいな。今日嬉しかったこと1 友人の話を沢山聴けたこと やり方が違っても、同じようなことをしようとしている人と話すのは 脳も活性化されますし、元気にもなります。2 化粧品会社の人に「色白でお肌綺麗ですね♪どんなお手入れなさってるんですか?」 と言われたこと。 買ってほしかったのか、素直に褒めてくださったのかわかりません♪ でも、私は喜ぶことにしました。3 夕食が美味しかったこと 肉じゃが、サラダ、大根の味噌汁、納豆、ほうれん草のおひたし。 明日から、息子は試験です。 美味しかった、と言ってくれたし、きっと頑張れるでしょう♪
2010年02月22日
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今日は、朝、雪を見ました。冷たい空気の中、あたたかい格好をして歩くのはとても気持ちがいいです。お部屋に入ると、顔に血が通ってくるのもわかります。冷パックみたい♪お昼、ボイストレーニングを終えて外に出ると、綺麗な青空が広がっていました。ああ、これも好き。トレーナーの方のおうちにある、月桂樹の樹に、キラキラと露が光ります。みずみずしい一日人といるのも、ひとりでいるのもみんな好き。体の外側にあるものを、心の内側に取り入れ心の内側にあるものを、音として外側につなぐ。表現をしていくというのはそういう作業です。内側が、大きくしなやかになれば、外側にも大きく広がってより確かなものを、つないでいくことが、できるでしょう。一生をかけた実験です♪私はこれに生きているんだなって・・・思いました。今日嬉しかったこと1 人のあたたかさに触れたこと これを感じると、本当に元気になってしまう私です。 3月11日のコンサートの、プロモーションもさせていただきました。 これからも、やるべきことを、淡々と心をこめてやっていきます♪感謝を忘れないで・・ 2 豆乳チゲ・スープスパゲッティというものを、お昼に食べたこと 意外なくらい、美味しかったのです♪あったまりました。3 冬の寒さを、気持ちいいと感じられたこと
2010年02月18日
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美しい景色や、ふと通い合う心と心。音楽、言葉。仲間で分かち合えるものはたくさんあります。でも・・・やっぱりひとは、ひとりずつ。ひとりで、生きているのではなくても。しっかり、ひとりづつ立つからこそ、つながれる・・とも思います。心の中を覗き込めば美しいものも、そうでないものも、同じようにある。。それはもちろんそうです。心の中は宇宙と同じだから。誰の心の中にも、喜びだけでなく傷ついた跡や、哀しみの体験が、ひりひりとした想いとともに、あるでしょう。それらを、ごまかすことなく最後まで味わえば、味わい尽くせば、優しく豊かな土壌の基になるでしょうか。私は、なると思います。その大地にしっかり立って、種を蒔き、美しい花を咲かせるようなそういう人でありたい。そして、まだ芽の、美しいものを護りたい。・・・護れるようになりたい。今日嬉しかったこと1 女性の電車の車掌さんを見たこと 普段、あまり見ないですよね^^寒いけど頑張って~~と 思いました。2 美しい曲に出会ったこと 今日の日記は、それを演奏しながら思ったことを書いたものです。3 珈琲が美味しかったこと 週に一度は通っている、コラージュにて・・・
2010年02月17日
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今日のひとりめのレッスンの女の子は、数ヶ月前に、お姉さんになりました。お母さまが、いつも妹の赤ちゃんを一緒に連れてきます。綺麗な赤ちゃんです。つぶらな目、きれいな肌(触りたくなってしまう・・♪)そして、頭のてっぺんまで、ピンク色です。しあわせのかたまり・・・という感じ。レッスンの前に、頭を撫でさせてもらっています。今日はついでに、「いないいないばあ」も。笑う顔が見たいんだもの♪お姉ちゃんは、今、組曲を作曲中。赤ちゃんの泣き声を模した曲は、バルトークみたいで面白いです。今日嬉しかったこと1 ひこうき雲 公園を通ったときに、しろいひとすじの「一」の文字。 青い空に印象的でした。2 暖かかったこと まだ芽の出ない井の頭公園の木々に、光が透けて通ってとても明るかった。 空と、雲と、光がもう春を告げていますね。3 顔を褒められた(!) 半年ぶりに会った方に「顔が変わりましたね。良いほうに」と言われました。 ????なんだろう♪褒められているのでとりあえず、嬉しいです。
2010年02月09日
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今日嬉しかったこと2010-02-08 23:24:00テーマ:ブログ今日嬉しかったこと私はミクシィでも日記を書いています。そこに、よく登場するのは「今日嬉しかったこと」3つ書くんですね♪いつも、日記の最後に書いていますが今日はそれだけを、こちらにも書いてみようかと思います。1 HPにメールが届いたこと 「ピアノのしらべ」をお買いになった方から CDで、リビングにしあわせをありがとうございました・・と。 リビングに幸せを届けたいというのは、 アレンジしていた頃の、私の願いだったのでした。 泣きそうになりました。2 親切な気持ちに触れたこと 今週末のコンサートの準備を、お願いしたら、快くお手伝いしてくださった方がいて そのことでとても幸せな気持ちになりました。3 ボイストレーニングにて とある歌で、「聞き惚れちゃった♪言うことない・・・」と。先生に言っていただいて。 「じ~~んとした・・」と。 ああ、上手に褒めてくださって嬉しいな・・・・・・おかげで どんどん、本気度が高くなっていきます。 本番は3月11日。まだまだ、できることはありそうです。
2010年02月08日
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謙虚であること、これは本当に難しいことです。先日の日記にも「自信があり、謙虚である」という状態を目指したい、と書きましたがどのようなものなのか、まだ自分自身でイメージが湧きません。ただ、その難しさだけは、実感としてわかっています。音楽は広まっていくものだと思っていますがその広まる過程で、どうしても謙虚であることを、忘れそうになる時がきますところが、そのことは、そのときに、本人にはわからないことが多いのです。しかし・・・周りのものにはわかるのですね。それは、表現されているものが、変わってきてしまうから。音楽の場合、それは音と、伝わる空気の変化でわかります。そして、源泉とのつながりが薄れてきてしまいます。薄れてきて、はじめて本人にわかるのですね。そして深く悩みます。気がついたときには、枯渇しかけている場合も多いように思います。その場合は、全てをやり直しもう一度、心の中の新しい源泉を、たったひとりで探すしかありません。そのことで苦しんでいる方を、私は何人も見てきました。私自身、そのようになりかけたこともあります。今の、私なりの答えはこうです。毎回の音楽活動を、そして日々を自分自身の心の深い望みに、そして良心に対して、誠実に過ごすことしかない。その結果、広まっていったとしてもそれは、目的ではない。現象でしかない。言葉にすると、本当にありきたりになってしまうのですがでも、意味は、体験とともに、深くなっています。理解できたことには、感謝の想いがあります。音楽は、空腹を満たすものではありませんし表現に携わっているものは、皆様から愛され、護られて、はじめて活動をしている人種であるといえるものだと思います。。もちろん、大きな意味では、いのちを元気にするもの。そうでなければ、音楽とはいえないでしょう。でも、護られ、愛されていることへの感謝を大切にしてあとは、出会う出来事、出会う方たちに誠意を持って音を紡いでいきたいと、願っています。
2010年02月05日
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調子に乗らないで、自信を保つ。謙虚になっても、自分を小さくしない。これは、どうやってバランスを取るのかな・・でもこんなことを考えてしまうのは頭が忙しく(無駄に)働いている証拠です。私を大切にしてくれる人(場所)を、大切にし自分自身のやりたいことを、少しづつ進めていくしかない。最近、生活や、安定した心や、目標に向かう力は胆力だなあ。。と、よく思います。私は、たためば小さく、かわいらしくなるけれど広げれば何でも包める、風呂敷みたいな人になりたい。でも、この間、こんなことを言っていただきました。あなたは、本当は虎であり女王でもあるのだからその素顔も、愛してもっと表現してください。そこが魅力なんですから。そうなのでしょうか。そういう部分を認めて愛して表現したら、どのように人生が展開していくのでしょうね・・・こういうことをお聞きすると最初の質問に、戻るのです。調子に乗らないで、自信を保つ。謙虚になっても、自分を小さくしない。これは、どうやってバランスを取るのかな・・
2010年02月03日
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日記のタイトルは、コンサートで御一緒する宮崎たかしさんと、最初に創った曲の名前です。初めてお会いしたのに、会ったことがあるような気がするそんな人っています。私はそのような場合、勝手に体が動いてしまい、気がついたら近くなっている、親しくなっている、そういうことが多いです。私自身も、よく言っていただくかも・・・「初めて会った気がしない~~♪」と。・・・よくある顔なんでしょうか?人が何度も生まれ変わり、人生を何度も送っているとしたら今ご縁のある方に、遠い昔、どこかで、お会いしたことは、あったでしょうか?そうであったら、それは、とっても嬉しいこと。・・・また、新しく出会えたんですもの。3月11日。梅の春。この日は大倉山記念館に、やさしい春風を呼びたいと思っています。心ほどいて、水色の空へ・・丘の上の洋館にてお待ちしております。皆さまにも、またお誘いメールなどをお出ししますね♪写真は春を待つ、大倉山記念館と、すぐそばの梅林の梅と、上弦の月です^^・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆<河上素子meets宮崎たかし> ~春に溶けるコンサート~ 「空と雲の情景」 コンサート・プロデュース 内山有希夫歌&ギター 宮崎たかし歌&ピアノ 河上素子* 日時: 2010年3月11日(木) 19:00~* 会場: 横浜市・大倉山 大倉山記念館ホール* アクセス:東急東横線「大倉山駅」より徒歩7分(駅とKFCの間の坂道を渋谷方向に上る)* 料金: 3000円どこまでも澄んだ青い空と、自由気ままに浮かぶ雲・・・ふたつの響きが出会い、自然に溶け合って、うららかな春の情景を描きます。ピアノと歌とギターで奏でるハートフルコンサート。「SKY」「There is a ship」「The Rose」 「Graduation」「dejya-vu ~遠い記憶~」「雲」「mo.to.ko~心の情景」(曲/河上素子 詞/宮崎たかし)ほか宮崎たかしはじまりはギターだった。「ひきがたりすと」としてギターソロ、ひきがたり、さらに朗読やトークを交えたコンサートを展開中。英国のRoyal College of Nusic 演奏家ディプロマ。また九州の放送界ではテレビ番キャスターやラジオパーソナリティを長年つとめた。ジャンルを問わず活動している。
2010年01月29日
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コラージュ・ライブ「憧春の月の音」が無事に終わりました。やりたかったことが、素直に表現できたのが嬉しいです。またひとつ、枠がはずれた感じです。箏は、私が馴染んできたピアノとは、まったく違う楽器だし邦楽は、違う感性の音楽なのかな?・・と思って、向き合い始めたのでしたがおなじ音楽♪と思えたのは嬉しかったです。takemyさんの、フレンドリーでチャーミングなお人柄で出会ったことも大きいです♪でもこれって、音楽だけじゃないなあ。音楽活動をするようになってから、いろいろな考え方、感性の方たちにお会いしてきたけれど、皆様、それぞれ違うようでも、心が触れ合うと同じ人間。とってもいいなあ~~と思ってしまいます。そういうのが感じられたときは、私はとってもハッピーな気持ちになるのでした。そうそう。。大きな気づきがありました。中山英二さんの曲のアドリブを、家で何度か弾いていたとき。いろいろなピアニストさんの、凄いテクニックをお聴きし続けていたので私も何かしなくてはいけないのかなあ・・と思いながら、沢山の音を入れて弾いていましたが練習の録音を聴き返したときに感じたのは、大きな違和感でした。ああ。そうだ。欲やエゴで、作りこんだものを出すんじゃない。深いところに入っていって、出てくるものを、そのまま、無心に出していくんだった。それが音楽。音楽は、心と心を触れ合わさせるものだもの。良かった。思い出して。素直にそのまま、私自身を表現し、音楽を高めていくには、自分をもっと掘り下げていかなくてはなりません。だから、足りないところが見えてくるのは、私にはとてもありがたいこと。まだまだ、未熟者の私です。皆様、私を、長い目で、見てくださいませ。頑張ります。ご協力くださった皆様。お体の調子をおしたり、お時間を創ってくださってJRが止まったりしている中、コラージュまで、遠いところ足をお運びくださった。。皆様。本当に、本当にありがとうございました。コラージュでこれからも演奏できることが、私はとても幸せです。私もまた頑張っていきたいと思います。
2010年01月24日
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私が、これ以上ない。。と思うほど、悲しかったときそれでも、心臓が動き、呼吸が続いているのに気がつきました。その力強さと確かさは、私の感情なんて超えていました。悲しみで人は死なない。自分で自分を死なせない限り死なない。そんなにいのちって、弱いものじゃない。と、思ったのでした。感情のもっと奥にある「私」は、もっと広く大きいものらしい。「私」に流れ込んでいる、大きなおおもと。それが、生命?不思議な感じでした。生命は、永遠にあるものではないけれど、今、私の体を動かし心を動かします。それは、私であって私ではない。私だけと、永遠につながる大きいもの・・・それから、しばらくして、ゆっくり日常に戻って、以前と変わらず、喜びや楽しみや痛みもありひとつひとつが、限りある時間を彩る中ただ私だけが、少し変化しているのを感じました。変化が何なのか、ちょっとだけつかめていますが言葉にしないままにしておこうと思っています。何かのときに、ふわっと、それが薫ったらいいな。。なんて・・こっそり・・思っているところです♪
2010年01月22日
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ある事柄があって、それをどのように受け取るか。それは10人いれば10人違う。ある人が何か言って、それをどのように受け取るか。それも、10人いたら10通り。同じ人の同じ態度でも解釈の違いによって、善にも、悪にも取られる。受け取り手の、状態や感情によっても違ってくる。そう思うと・・・自分を信じて、自分の道を開こう、という気持ちになってきますね。解釈は、事実ではない。ということを、わかっていれば、頭の中身を「世界」と勘違いしないで済みます。今、自分がいるのは「解釈の世界だ」という自覚を持ったときに、思考から(解釈)今、自分がいるのは「感情の世界だ」という自覚を持ったときに、感情から(妄想)生命が自由になれるスタートに立つんだと思います。自由になれば、(枠を知れば)出入りもできます。考えない感じないではありません。日本語は、主語がなくても成り立つ言葉だから誤解を生みやすいけれどそこが曖昧で広がりのある世界を作れる良さでもある。誤解を生まないように言う(書く)ことを、注意することはできますが絶対に誤解を生まないように、というのは、不可能です。せめて、受け取るときに、できるだけ素直に、ありのままに取れたらと思います。どっちに取っても同じなんですもの。だから、幸せの総量が増える方法を。感情や思い込みを自分でも見たうえで、これを意識的にできるとしたら。。とても素敵です。しなやかで、大きくて、理性的で。私の目指したい境地です。
2010年01月21日
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生徒さんの音楽力を伸ばしたい、と思うとき私は本気になります。本気になると、自分の中の隠れたものが出てくるのですね。きつくて、強くて、熱い性格が・・・そのまま、情熱に任せてきびし~く教えてしまった、若い頃。あのときのように教えたら、今はどうなるだろう。みんな、恐れて、やめてしまうかもしれない・・・・若気のいたりだったなあ、ごめんね、と思うと同時によく、ついてきてくださっていたと、生徒さんにも御両親にも、感謝を感じるのでした。でも私の炎が、みんなに燃え移ってしまっていた時期では、あったかもしれません。今も何かみんなで、できるのではないかと思うくらい、音楽家になった人達がいます。今は、音楽教室ではなく、個人で教えていますがレッスンでは、音楽で自信を持たせてあげたい、他のことにも、つながっていってほしいという想いで生徒さんと向き合っています。やっぱり。。本気になり、想いがあふれてくると、言いたいことが山のように出てきますが今は、言葉にしないで「見ている」ことが多いです。長い目で見て、あせらず、一粒でも基本の何かを伸ばすことが結局は大切。土台を埋めていく作業は、あきらめない、譲らない。これは、講師時代に私の中に生まれた信念かもしれません。いろいろな子供たちを見てきたから・・人を伸ばすのに一番必要なのは、熱い想いと、相手ととことん向き合う姿勢だと思います。言葉の工夫なども、もちろん大切だけれど、それは2次的なもの。伸ばしたい♪という愛情が一番大切。そして、絶対に投げ出さないこと。それから、こちらも相手から学ぼうとする、謙虚さを忘れないこと。しかも、先生とは・・・生徒さんに自分を越えさせて、初めてその任務が終わる仕事。私はそう思っています。これは、とても切ない・・・私も、その切なさを何度か味わってきました。でも、そうやってお別れした「はずの」生徒さんたちも今は、若い仲間になっていたり、私を触発してくれる存在になっていたりします。新しい恵みになっているのですから、今となってみれば嬉しいことです。誠実に対応してきて、本当によかった・・・と思います。それで今、私は、自分で自分の先生もしていることになります♪書いたようなことを、忘れずに、あきらめずに伸ばしてあげたいなって思います♪自分のことも。。。
2010年01月20日
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長く放置していた(?!)ブログを整備しております。活動を決めて、少しづつ行動を起こしていった頃の私にここにくれば出会える。それが愛おしくて・・・2005年、こちらのブログを立ち上げたときの夢はまずは、自分自身で活動できるようになることでした。その夢は叶って、日常になりました。CDや楽譜の出版も叶いました。地方公演の夢も、少しづつ叶っているのは、本当に恵まれていると思って、感謝しています。今の、私の次の夢は思いやりを持ち合い、高められる仲間を求めて、刺激しあいながらもっと確かに、広がっていくことなんですけど、それは自分自身の心を深め、広げていくことで実現させていきたいと思っています。私の人生をかけて、それが可能であることを証明していきたい。ということで、毎日、部屋にこもっては練習し、思索に?ふけっております。いえ、ぼ==っとしている時間が長いだけかもしれません♪ここのブログには、魔法がかかっているんです。私の心を素直につづってきたからだと思います。また、その魔法を大切に使おうと思って。もう少し整備して、また日々、書き連ねていきたいと思います。
2010年01月19日
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