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バイク用に買ったダウンジャケットを、油で汚してしまい、クリーニングに出しているので、しばらくバイク乗りはお休みです。他に、寒さに耐えられる衣服がないので。71年生まれのCSくん。私にとっての初めてのバイク。私は、免許取りたての初心者。機械が好きなわけでもない。CSくんの里親、ほし☆さんも300km離れたところにいる。そういうわけで、CS3のサービスマニュアルとパーツリストを探し出しました。YAMAHAのバイクが売れ始める前の製品なので、極めて珍しいCSくん。サービスマニュアルもパーツリストも目の前にあった物をとりあえず落札。英語版だ 読めないにほんごで書かれていても、意味が分からないだろうに! サービスマニュアルはイギリスからの送料込みで£12.53 GBPパーツリストはニュージーランドからの送料込みで$43.95 USDクレジットカード払いなので、引き落とし時にいくらになるか分からないが、今のレートで計算してみたらサービスマニュアルは 2,803円パーツリストは 4,749円う~ん・・・。安く手に入ったけど、無職の私には厳しい あと、ライディングとメンテナンスの教科書としてこれらも買いました。 本を読むのはあんまり得意ではないので、みんな宝の持ち腐れになってしまいそう
November 27, 2007
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WTGPにて日本代表でチャンピオンになったメカニックの濱崎さんの在籍するYSP練馬西店へ行ってみた。かぶりやすいのをなんとかしてくれないかと祈る思いで・・・でも、結局、励まされただけのような、でもアドバイスをしっかりくれた。「ハマザキさんていらっしゃいますか?」「ハマサキですか?」「はい。濱崎さん」「私ですが」とても腰の低い、丁寧なチャンピオン。バイクを見せた。セッティングするには、キャブレターを外してバラして、全部品をチェックしてからになるので、4~5万円かかるという。バラして、セッティングして、指示通りに乗って、またバラして、セッティングしての繰り返しになると・・・。ただし、調子がほとんど変わらないかもしれない。それに、ガソリン濃いめにしているのは、薄いとエンジン内が焼き付きやすく、焼き付くと壊れてしまうから。どこのバイク屋さんでも濃いめにして出しているそうな。初路上で助けてくれた通りすがりのバイク屋さんもそう言っていたな。だから、かぶりにくいようにセッティングし直したとしても、今度はエンジンが焼き付く恐れがあるというのだ。このバイクが造られた当時は、世の中に渋滞がなかったので、渋滞のことは考えて造っていないし、4ストなら同じ時期のバイクでもまだ渋滞にも強い。その暫く後に出来た2ストバイクも、かぶりやすいのはこのCSと変わらない・・・あちこちで「バイク選びを間違えた」と言われるのは、こういうことか・・・だんだん分かってきた。でも乗りこなせれば、誰も「間違えた」と言わなくなる現代の都会の道に逆らって乗ればいいのだ70年代の、渋滞のない道。う~ん。わからん「かぶるのを繰り返していたら壊れちゃいますよ」と、チャンピオン「どうすればいいんですか?」「渋滞を走らないことです・・・でも、そんなこといっても難しいですよね。 前の車との距離が出来たら、1速で5000回転出して進むようにしてみて」「2速で5000回転くらい出してます」「かぶりやすいときは、5000よりもっと回転数を上げて走って下さい。 一旦かぶると、エンジン内がドロドロになっちゃって、またかぶりやすくなっちゃうから」なるほど・・・おととい4回かぶったのは、かぶりやすい状態に陥っていたってわけかそれから、きれいだきれいだと褒められ、「壊さないように気をつけて乗って下さい。交換しようにも部品がないから」とアドバイスされ「頑張って乗って下さい」と世界チャンピオンから激励されて帰ってきました
November 25, 2007
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先日YSPで注文していたフライホイールカバー・・・今日届いたので、引き取りに行ってきました。結局部品名も部品番号も特定できないまま、写真だけで判断して一か八かで注文した品物。結果は、ビンゴ嬉しいアパートに戻って早速交換。ぴかぴかだ~
November 25, 2007
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掲題の件ですが、今日は4回もかぶってしまった。2時半頃、いい天気の中、出発。2時間後、日野辺りまでたどり着いた。そろそろ寒くなってきて、日も沈みそうなので、折り返して帰ることに・・・帰り道、五日市街道から青梅街道に渡ってから、災難が始まった。青梅街道が混み混みだったのだ・・・。信号でなかなか前に進めず、とうとうかぶってしまった。近くの家具屋の店の明りを借りてプラグを外した。ドロドロ・・・。予備プラグと交換しているとおじさんが出てきて「あと5分でシャッター閉めるから気を付けてね」この明かりを求めてバイクを運んできたのに・・・寂しい思いをしながら慌てて作業を済ませた。エンジンがかかった!そして次の赤信号で、またエンスト・・。またエンジンがかからない・・・またかぶった・・・・。バイクを歩道に載せて、ストレスに耐えきれず連れに電話。「プラグ交換したばっかりなのに、またエンジンかかんなくなった」それを見て、信号待ちをしていた外人バイカーが「動かないのか?」ときいてきて、歩道に移動してきてくれて一緒にバイクを見てくれた。予備プラグもなくなったので、交換したてのプラグをライターで乾かす。風で火が消えそうなのを、ほとんど喋らない外人ライダーが手で覆ってくれる。これ以上のことは分からないと言うので、近くのバイク屋を教えて貰ったが、その直後エンジンがかかったサインを交換して再スタートそれからは、全く道が混んでいなかったので順調だったが、予備プラグを買うために大分遠回りになるが、三鷹ナップスへ寄ることに。プラグを購入し、帰路へ・・・。エンジン内が不完全燃焼してドロドロだったのでカーボンを飛ばさねばと、いったん東八通りを府中辺りまで走らせてUターンしてきた。これでリフレッシュしただろうと安心していたら、帰り道、踏切待ちで、またかぶってしまったアイドリングでかぶりそうなのがいやだったので、アイドリングストップしていたら、またエンジンがかかんなくなったセルでスタートしても、ギアをN→1速にするとエンストする。何回もこれを繰り返し、心が疲れて連れに電話「バイク止まった。壊けた」連れは、「バイクを押して帰るかレッカーを呼ぶかだね」と。押して帰れと言われても、目の前には急な坂が立ちはだかっている。2時半から走っていて、もう9時を過ぎているさっき買ったプラグは金具を外さないと使えない。金具は工具がないと外せない。石っころとか使ってみたけど、とうてい無理。暫く放心しているうちにプラグが乾いたようだ。エンジンがかかって、1速に入れてもエンストしなくなって、再度帰路へ!帰りにガソリンスタンドに寄ったら、給油後にまたエンジンがかからなくなったまた~GSのおじさんが若いバイク乗りを呼んでくれた「エンジンかかんないって。見てあげて」プラグを外したら、ドロドロ。「ああ、これなら5分ぐらい置いとけば乾いて動きますよ」若いバイク乗りは、SR乗りだった。道の向こうにぴかぴかのSRが止めてあった。「ぴかぴかですねえ」と言うと「ここで洗車してるんですよ。洗車していきます?」と。「バイクは自分で磨いてあげたいから・・・」と断ると、「じゃあ、ミラーコートだけしてあげますね。」と、私がプラグをいじっている間、ミラーをせっせと磨いてくれた。次からは、ここでガソリンを入れようっとそしてやっと家に辿り着くことができたこの日は、腕やら首やら肩やら筋肉痛で、なかなか寝付けませんでした
November 23, 2007
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CSくんの左足下にあるフライホイールカバー(丸い板金)は、購入時からベコベコに凹みがあって、傷だらけなのであります。 今となっては、これがフライホイールカバーという名称なのかは分かりません・・・。右にも同じような形のものが付いているのです。でも、これがフライホイールカバーだと思いこんで、YSPへ注文しに行きました。品番もちゃんと調べて!2個(¥662×2 先払い)注文した直後に連れが「あれって左右同じものかな」と言い出したので、YSPの人にメジャーを借りて、左右の寸歩を計ってみると、大きさが違うカタログやデータベースを調べてもらっても、インターネットを借りて調べさせてもらっても、寸法だけでは部品を特定出来なかったので、2個注文したものを1個キャンセルし、払い戻ししてもらった。隣の席では、新車を購入するお客様が打ち合わせをされている。新車がずらりと並んで、それらは煌々とライトに照らされている。クールに対応をしてくれる、店長さん。バイクは何かときかれ、CS200と答えても、古すぎて通じない・・・70年代の古っちいバイクを2代並べて、660円の部品に店長さんを振り回して申し訳ないとりあえず、注文したものがベコベコになっている方のカバーだったら嬉しいです次に、連れが絶版モデルヘルメットをリペアに出すと言うのでついて行った。環七沿いのガソリンアーリー(?)とかいうお店。絶版品の古くさいものばかりおいてある。小さなお店で、店内に工房もある。カウンターで、コーヒーを頂いた。ん~和むYSPより落ち着く・・・居心地が良すぎて、何も買わないのに長居してしまった。コーヒーは2杯も頂いてしまったごちそうさま!多分何も買わないけど、また行きます!
November 22, 2007
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といっても、車では何度も給油してきた。なのに、バイクとなると、なんでこうもスムーズにいかないものだろう・・・バイクに乗り始めて間もないことと、トラブル続きからの脱出と、そしてなによりCSに乗っていて楽しいということでエキセントリック状態だったのだ。ガソリンスタンドに入った途端、「レギュラー満タンですか?」って連呼された。あまりに無駄に繰り返すけど、よく聞こえず、ちょっと待ってよ、今ヘルメット外すから・・・そんなに迫って来ないでよ・・・と思いながら、ヘルメットを外して気がついた。『軽油』の前に止まっている。バックして『レギュラー』の前に移動したが、「もっと近くに寄ってくれないと届きません」またバックして寄せた。「もっと。」またバックして寄せた。バイクって、難しい給油されるのを横から覗きながら、途中でストップをかけた。「満タンにすると漏れるからね」といったら連れに「漏れないでしょ」って言われてそれをスタンドの人に聞かれ笑われてしまった。確かに漏れないな。フタしてるんだもんな。そして、リザーブを戻して、さっき買ったフューエルワンを投入して終了!体重が重くなったCSを走らせて帰ろうとしたところ、なんと連れがCSくんに乗りたいと言い出した。むふふ。CSくん人気者だな。と、心の中でニヤリとしながら、本当は自分で乗りたいけど貸してあげた。人が乗っているのを見て、やっぱりCSかっこいいなあと思いながら帰りましたとさ。
November 20, 2007
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早く、CSくんを迎えに行かなくては!刻一刻と、日没が近づく。日が沈んでしまったら、この子は走れないのだ!預けていたお店、しんかわに着いたのは3時半少し前・・・しんかわさんがいろんな電話処理しながら、バイクの話をしているうちに日没が迫る。しんかわさんも、CSくんは絶好調だと仰る。納車前にほしさんも絶好調だと仰っていた。やはり問題は、ヘッドライトと、私の乗り方?今回の診察料+バッテリー充電代=3150円。これはZAPPERのほし☆さん負担。連れも、自分のバイクの相談をしていた。バッテリー液を供給して貰っていた。バッテリー液供給代、100円。や、安い。そんなことをしているうちに4時が過ぎてしまった。急がないと、日が沈む! 出発しよう。と、そこへしんかわの社長が戻ってきた。おじいさんと呼んでもいいお年かな?社長は私を見て「お嬢さんのバイク?」私「はい」社長「古いけどね、バラしてびっくりしたよ。きれーに出来てる。こんなにきれいにするのは大変だよ。」「本当ですか」と喜ぶ私。社長「そのバイクは、人気あったんだよ~。」「へぇ、そうなんですか」と私。社長「2ストだから、よく走るよ。加速がすごくてね。乗るの、難しいよ。お嬢さん、選び方間違えたね」「ええ」社長「頑張って加速してあげて」「はい 」社長のエールを受けて、三鷹ナップスへ出発。「ヘッドライトさえ点けなければ、問題のない、元気なバイクなのだ!」と意気揚々と走らせた。・・・出発後まもなく、また回転数が上がらなくなったまた、大通りの真ん中でエンスト。セルが効かない。ZAPPERのほしさんも、しんかわ店長も、しんかわ社長もみんな絶好調と仰るCSくん、ヘッドライトも点けていない。やっぱり、私が悪いの今日は、直接バイク屋に行く予定ではなかったので、軽装備。靴は滑ってキックが出来ない。バッグは持てないので、全部連れのリュックに入れて貰っていた。携帯電話も財布もない・・・。仕方なく、三鷹ナップスを目指して、バイクを押して歩いた。右車線に渡り、歩道を虚しく歩く。反対車線に並ぶガソリンスタンドを見ながらやっと気づいた。ああ、ガス欠かも!しかし、財布がないたとえ給油しても、もう真っ暗。ライトが使えない宿命なのだ!とぼとぼ歩く・・・。15分くらいで、ナップスに着くと連れが待っていた「ガス欠じゃないの?リザーブにしてみなよ」リザーブにし、セルを回す。ブルブルブル・・・「かかるじゃん」とりあえず、ひと安心。乗り方のせいではなかったドライバーとバルブを購入し、取り付けた。マツシマの35Wで60Wの明るさだと書いてあるもの。これで、帰れるのか?帰路・・・調子、いいみたい。エンストしない。かぶらない。エンジン音もいい。退院おめでとう!充電されるだけのただの検査入院だったけど。すぐに戻ってきて良かったこれからは、安心して走れるんだね・・・と、喜ぶのはまだ早い。この後、連れが走行指導。シフトチェンジが遅い。エンジン音を聞き分けろ。こんな回転数で走れ・・・などなど。安心して楽しく走行できる日は、まだ先です・・・
November 19, 2007
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レッカーにて運び込まれたCSくんが、バッテリーを充電されてピンピンということなので、お迎えに行った。本当は昨日行きたかったのだが、前日徹夜をして午前中出かけたので、帰宅して仮眠をとっていたら、3時になってしまい、ヘッドライトを使えないので明るいうちに戻ってこなくてはいけないが、無理そうなので諦めた。昨日、しんかわさんから電話がかかってきた「ワールドオートしんかわです。オートバイ屋です」ご丁寧に!「いつ取りにこられますか?」「今日行きたかったんですけど、昨日徹夜したので運転できるかどうか」「お疲れ様ですぅ」ご丁寧に!しんかわさんの笑顔が電話越しに見えてくる!
November 19, 2007
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さて、レッカーにて三鷹のバイク屋、しんかわさん(旧車専門店ではありませんでした。普通のバイク屋さんです)に預けた後、購入店であるZAPPARのほし☆さんとの打ち合わせの元、診断して頂いた。本日、診断結果がほし☆さんから業務連絡された。イグニッションコイルもポイントもバッテリーも発電機もキャブレータも溶接したマフラーもなーんも異常なし・・・どっこも壊れたところは無く、問題だったのは、ヘッドライトとのこと。ヘッドライトは現在、55W~60Wの物が装備されており、71年生まれのCSには電気の供給がまるで追いつかないらしい。だから、ヘッドライトを点灯させると、普通に走行しても、充電するどころかバッテリーを消耗していたようだ。たしかにレッカーの日、ライトを点灯して一時停止するとエンジンが止まりそうになっていたので、止まっている間中、ライトを消してふかしまくった・・・。「なるべく夜は走らないようにできる?」そんなこと言われても!「バルブを送るので、それに交換して様子を見ましょう」ということ。バイクは異常ないので、引き取りに行くように言われた。「いつ行ける?明るいうちに。」明るいうち限定かいっ(笑)
November 17, 2007
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とうとうレッカー移動です。納車されてまだ1週間経っていないのに!今日の目的地は、二子玉川の高島屋。家を出発して途中渋滞もあり、45分で到着・・・?到着直前にのことでした。高島屋の建物と建物の間で駐車場を探して徐行運転している途中、一時停止で、とうとうリタイヤエンストして、キックしてもキックしても復活することはなかった。止まった場所が丁度、高島屋のシャトルバスの停留所で、シャトルバスの運転手さんが声をかけてきた。「ちょっとかけさせて」彼は元ヤマハのサービスマンであった。「なつかしいなあと思ってね」でもシャトルバスを走らせなくてはいけない。1周して戻ってくる度にバスを降りてきて見てくれた。プラグは新品に交換したし、バッテリーも満タンにしたばっかり、外れたマフラーも取り付けた。いったい今度は何のトラブル?新品のプラグにガソリンは来ている。電気が来ていないようだ。バッテリーはあるのに、プラグまで来ない。アイドリングができない。元サービスマンが言うには、「イグニッションコイルが死んでいる」そうな。イグニッションコイルを交換すれば走るという。停止から2時間半奮闘した末、保険会社に電話して、レッカーを手配してもらった。販売店は300キロ離れている。主治医になってもらおうと思っていた自宅近くの旧車専門店に依頼することに。せっかく双子玉川まで来たのに、パーキングもできずに帰らなくてはならないとは・・・「しかし、ここまでよくたどり着いたね」ほんとうに、奇跡だ。環八の右車線で2回くらいエンストした。どんな迷惑ライダーだろう。そのほか、5回くらいエンストした。止まっている間、アクセルを回しっぱなしにしないと、すぐにエンジンが止まってしまうのだ。なんて地球に悪い、そして人間に悪いバイクだろう。私自身も、自分のバイクの排気ガスにはうんざりしてきた。レッカーのお迎えがきた。ああ、ありがたい。お店まで運んで貰った後に、話が終わるまで待っていてくれて、私を近くの駅まで送ってくれた。心優しい若者だった。ありがとう。初めてのお店ということで、症状を話し、見積もりを依頼した。保険代、年間22000円、本日のレッカー代25000円(保険会社負担)、バイクを預けた後の交通費と、取りに行く時の交通費も出るらしい・・・。おそらく、レッカーのお世話になるのも、これが最後ではないだろう。保険会社は、どこで儲けるんだろう・・・不思議だ。
November 12, 2007
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先日は散々だったので、翌日はくじけて部屋の中にじっとしておりました。 今日は、天気予報「雨の確率100%」だったのに、どうしても走りたくて出かけました。 ちょっと雨が止んだ隙に。一応、WEBで5時間後の空模様まで確認してヨシ!と出発。 目的地は、5km離れたバイク用品ショップ。 チェーンロックを入れるサドルバッグを買うために・・・ 先日の敗北を覆すため、チャキチャキスピードを出し、意識的に回転数も上げ、交通の流れに乗れた 店に着いてみると、ハーレーのカスタム店だった。 ビクビクしながらも入店し、バッグを選んだ。 革製のオリジナル品。 店員に相談し、そのまま取り付けて貰った。 待ち合わせをしていた相手がなかなか来ないので、無駄に店内をうろうろしていると、店員とハーレーのカスタムの話になって、カタログに載っていない部品は作ると言うので、溶接もここでやるのか聞いてみた。 「やりますよ」 私のバイクは、マフラーに故意に開けられた穴が4つあって、爆音はそのせいらしい。 私「いくら位でやってくれますか」 店員「これだったら3000円」 私「そんなに安いんですか」 店員「じゃ、もっと高くしようかな。今からやる?」 私「ええ!ちょっと待ってください。バイク屋さんにクレーム出してるから、聞いてみます」 店員「いいじゃん、聞かなくても」 というわけで、バイクを預けた。 30分くらいで溶接終了 エンジン始動すると、あの悪夢のような爆音は去って、軽い爆音になっていた。 これなら許容範囲内 願ってもない。安心して走れる! そのとき、店員から衝撃的な事実を聞かされた。 「右のマフラーが外れてたよ。左は緩んでた。」 ええ~!! エンジンからマフラーを伝ってオイルが垂れていたのは、そのせいだったのか・・・ 今日ここへ来る途中も、爆音が一旦こもった音に変わり、暫くして、頭が割れるようなパリパリパリという激音に変わった。 おそらく、そのときに外れたのだろう。 音がマフラーの後ろでなく、足下で鳴っていたのだ。うるさいわけだ。 ここで発覚していなかったら、どこでどうなっていたか。。。恐ろしい! 強引に溶接を薦められて、本当に良かった! ありがとう。イージーライダーの店員さん! おまけに、バッグも、溶接代も10%割引にしてくれたし! 雨で暇だからだって! その後、10kmくらい離れた、専門書店へ移動。店に着く直前で回転数が上がらなくなり、一時停止で、エンスト。 エンジンがまたかからない! 専門書店はYAMAHA SR取り扱い店と一体なので相談してみたけど、SR取扱店は閉店し、症状を聞いて自分は本屋なので対応できないと断られた。 長いこと友人がガンガンキックすると、バフっと詰まったものが抜けるような音がして、エンジンがかかった 穴を埋めたから、ちょっとガソリンが詰まっていたみたい。 本当に人騒がせなバイクだこと! 数時間本を見て、帰り道、家に到着5分前くらいで、曲がるところを間違えて、徐行道路を暫く走っていたら、案の定、回転数がまた上がらなくなってしまった。 交差点で停止した時にとうとうエンスト。 雨もひどくなってきた。 このバイクは、スポーツタイプなので、エアーフィルターが裸で、雨に弱いそうな。ついさっき知ったこと。 エンストの不安と、雨の不安とで、焦ってキック。 ヘルメットは、熱気で真っ白・・・。 キックしながらアクセルを回し、なんとかかかった。 それから、おぼつかないエンジン音を聞きながら、今日も何とか無事に家に辿り着いた。 今日は、流れに乗って走行できたし、チェーンを入れるバッグも買えたし、爆音を抑えられたし、マフラーの詰まりも取れたし、道も少し覚えたし、無事に戻って来れたし、問題を解決した達成感と、成長したなって実感で、気持ちよく眠れそうです。
November 10, 2007
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今日は天気が良く、風もなく、気持ちいい。 きっと、快適なバイク試走ができるだろうと、お昼に出かけた。 昨夜の3分程度試走したのを除くと、初めての路上だ。13:30 私のバイクは、YAMAHAのCS200と呼ばれるもの。 エンジンがなかなかかからない。 セルでかかるけど、すぐに停止。これを3回くらい繰り返しているとセルを押しても「ぷるん」としか言わなくなり、そのうち全く反応がなくなった。 キック。「ぶるるん」「ぶるるん」「ぶるるん」 かからないのでバイク屋さんに電話。 「チョークを閉じて、アクセル全開にしてキックしてみて」 言われるがまま、アクセル全開にして、キック。 跳ね返ってきて、キックもできなくなった。 また電話。 「センタースタンドを立てて、体重全部かけてキックして」 10分くらい奮闘したけど、センタースタンドが立てられない。 あきらめてまたキック。30回くらい蹴ったかな。 ものすごい爆音を立てて、エンジンがかかった。白い噴煙が辺りに充満して。14:00 胎児がいたら、絶対に近づきたくないバイクだ。 三鷹のNAPS(バイク用品SHOP)を目指して出発。 地図を覚えたつもりだったけど、最後の右折を間違えて左折してしまい、辿り着けず・・・。 途中でエンストしてしまって、そこは何とかすぐにエンジンがかかったけど、軽装だったし、不安になってきたので、道を忘れないうちにもう戻ろうと、帰路へ。 途中、井の頭公園沿いの道で、再びエンストしてしまった。 キックしてもキックしても、今度はかからない。 ちょっとかかりかけるけどすぐにストップ。 かかりかけるときの爆音で、お巡りさんが寄ってきた。 「ここは危ないから、こっちでやりなさい。 すごい音だから、どんな大きなバイクかと思った」とおまわりさん。 二人で見ていると、通りすがりの人が声をかけてくれた。 「私、バイク屋ですけど、見ましょうか」 15:30 どうやら、低回転でチンタラ走っていたせいでプラグがオイルでどろどろになってしまっていた。 エンジンからマフラーを伝ってガソリンも漏れている。 プラグを磨いてライターの炎で乾かして取り付けたけど、かからない。 ちょうど近くのバイク用品ショップにいた友人と連絡が取れて、プラグを買ってきて貰えることに。 プラグを交換すると、見事にエンジンがかかった! 大喜びで、今度は2人で再びNAPSを目指すことに。16:15 でも、出発しようとして方向指示器を出すと、プスン。 これは、バッテリーが上がる前兆だったのだが、見落としていた。 信号、車もいたので、またチンタラ走って・・・ 2つ目の信号でエンスト。 友人が「そんな乗り方じゃ、また壊れる」と、バイクを交換した。 しかし、すでに手遅れであった。もう、エンジンはかからない。 バッテリーが完全に上がっていたのだ。 友人が走りがけを何度か試みたけど、プラグもまたびちょびちょだし、かかりそうでかからない。 新品のバッテリーは満タンではないそうで、チンタラ走っていたせいで、充電ができなかったのだ。 そこから、当てもなく、ガソリンスタンドを目指してバイクをコロコロ押した。 どれくらいか歩いて、やっとガソスタに到着。 充電してくださいと、バイクを預けた。17:45 1時間後、セルを押すと、奇跡のようにエンジンがかかった! ま、これが当たり前なんだけど・・・。 家を出発するときのあの苦労は、バッテリーのせいだったのか・・・ そして、教習所で走っていたようなチンタラ運転ではバイクが壊れるとか、周りの車に迷惑だとか言われ、楽しみにしていたバイク生活が、どんよりスタートになってしまいました。 動体視力良くないし、怖いし、そんな、スピード出して運転できないよ
November 7, 2007
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バイクの納車の日、夜8時半頃電話があって 「今、バイクできました。今日大丈夫?夜遅くなるけど。じゃあ、今から出まーす」と、バイク屋さん 「ええっ」と私。300Km離れた豊橋から運んでくれるのです。 到着したのは夜中1時半。 もう、眠い だって昨日の話では、納車は来週だって・・。しかし、待ちわびていたバイク。早速、試乗。 2時を過ぎていたので、アパートから離れてエンジン始動。 すごい爆音 静まり返った深夜に・・・ 今まで憎んでいた騒音のするバイクを私が所有するとは・・・ でも、違法改造ではありません。 排ガス規制前の、ツーストというエンジンのせいです。 しかし、予想以上に音がでかい。 近所迷惑になるので、軽く近所を1周して、明日ゆっくり乗ることに!
November 6, 2007
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