自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2012.01.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
(オリコン 2011 3月28日(月)10時0分配信)
いつ見てんだよ、と言う話ですが。

まだ去年の格付けも見ていないんですよね。

それはさておき。


「“金八先生シリーズ”の最終特番『3年B組金八先生・ファイナル~「最後の贈る言葉」4時間SP』が27日に放送され、平均視聴率19.7%、瞬間最高視聴率27.6%(ビデオリサーチ調べ・関東版)を記録した」

これで、「坂本金八は32年の教師人生に幕を下ろした」ということで、
以降金八先生は、教壇に立つことはないようです。

落ち目になっていた海援隊の武田鉄也は、これで「幸せの黄色いハンカチ」をステップにして、
まさにはまり役とも言える、金八先生になったんでしたよね。


その意味では、金八先生も、その他の先生の一人であって、
その中で、人気を博したこのシリーズが、
長寿作品となったのでしょう。

過去の作品が再放送されていましたが、
放送当時は、まさか坂本金八の定年迄描くことになろうとは、
思ってもみなかったでしょう。

中学生の妊娠とか、学校に警察が入ってくるとか、
性同一性障害とか、時代時代の衝撃を映し出したこの作品は、
私も、子供の頃から夢中で見続けたものでした。

描かれる先生は、現実離れしていて、笑ってしまうようだったかもしれません。

でも、激変する教育現場に対するアンチテーゼとしての作品は、

それで良かったと思います。

最後の作品は、シリーズではなく特番として放送されました。

確かに、不良ががった少年が、
金八の熱意に絆されて、更生していく様は、
過去の作品で何度も取り上げられたことです。


特に目新しいこともなく、新しいテーゼも感じられませんでした。

その意味では、総集編プラスαでしかありませでした。

だから、こんな作品で泣いてはいけません。


泣いていけないと分かってはいたのですが、
年ですね。

そもそも人生と言うのは、
常にテーゼなんてあるものでもないし、
波乱万丈でもないです。

貧乏人から大富豪になったり、
偏差値40から東大に入ったりはしません。


そんな人がいないとは言わないけれど、
普通は、貧乏人が日々の暮らしに困らなくなったり、
偏差値40でも、大学に入れたりとか言った感じです。


それが人生です。

それでも、人生の終わりは、きっと感慨深いでしょう。
様々な思いが錯綜するに違いない。

ドラマと実際の年数が同じであるために、
かつての中学生が、今は相応のおじさんおばさんになっていました。

綺麗になった人もいるし、昔可愛かったなのに、そうでもない人もいましたね。

それは、ドラマではなく「生」の時間そのものであり、
その生の感覚が、応えましたね。

まるで、ドラマが現実であるかのような感覚にとらわれました。


だからこそ、ドラマに登場する人々の人生が、
スパッといわば理不尽に断ち切られてしまうのも、
なんだか残念です。

もう描かれることがないのかと思うと、
感慨ひとしおでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.01.25 08:20:36
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: