自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2016.01.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
52「プロセスが大切」
(カブトムシを)「いっぱいつかまえられたら嬉しい。でも、そんなことよりも、おとうさんと暗い林の中を歩いたこと、怖くてドキドキしたこと」
「たとえなにもつかまえられなかったとしても」
「でも、きっとずっと後になって、ステキな時間をすごしたんだなあって思う」
「いやいや、それよりも、大きなカブトムシを簡単にスーパーマーケットでカゴ付きで買ったほうがいい、とあなたは思いますか?」
前半は、この間書いた私の感想と同じです。というか、この文章のぱくり?
いやいや。男親は誰もが感じることだと思います。

でも、後半はちょっと違う気がします。

確かに、実際にカブトムシを採る瞬間と言うのは、感動的です。

息子と一緒に飼いたくて、夜中に一人で自転車で走り回ったものです。

でも、大切なのはそれだけではない気がします。

うちの子どもは虫屋候補なので、昆虫を育てることも好きなのです。

だから、例えば全くカブトムシの生息域について分からないお父さんが、
カブトムシをどこかで買ってきてもいいと思うのです。

図鑑ではなく、目の前にしたカブトムシの手触りとか
嬉しくて嬉しくてずーーーーっと見ている内に気付いたこととか、
そういうことも、子供にとってはステキな想い出だと思うのです。
更に、メスもいたらもっといい。

卵を産んだら、日に日に大きくなる幼虫を見て、
更に蛹化なんてしたら、子供は大感激です。


そして、いろいろと自分でも本を読み漁り、何処に行けば自分でカブトムシを採ることが出るのか相談し、行ってみる。

そんな手順を踏んでも、十分だと思いません?

更に、「とれなくてもいい」というのは、
虫屋としては重要な概念です。

と言うのは、以前も話したと思うですが、


ではなく、滅多に採れないから感動する。
つまり、行ったけど採れなかったという思いがどうしても虫屋の人生には必要なのであって、
やや逆説的ですが、「採れないこと」に意味が8割くらいある気がします。
採れなければ採れない程焦がれ、やがて手にした時に感動する。

そんなもんじゃありませんかね。

あ、これは虫屋だけなのかなぁ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.01.23 18:10:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: