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2019.02.20
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時々、信号のある横断歩道で、
青信号で渡っているのに、歩行者が撥ねられると言った事故がありますね。





その中に、一定の割合でスマホのながら運転がある。





安全である筈の横断歩道で、しかも信号が青であってすら、
そんな悲惨なことが起こるのです。



因みに、スマホを使いながら運転している人、
最近よく見かけますね。


自転車で走っていると、びつくりするくらいはっきりと、
スマホのながら運転が分かります。




本当によくみる。




それほど多くないと思うのですが、




それでもよく見ます。




うっすらと視野の片隅に車は捉えられても、
自転車や人は分からないだろうなと思っています。
車は、車だけを注意すればいいので、
歩行者や自転車は、車を避けなければならないとでも思っているのでしょう。






だから、私も自転車で撥ねられるかもしれません。
でも、前を見ていないのだから、車の「暴走」ではないのだろうか。



これは、「マナー違反」ではないのだろうか。


そう思います。




トラックをはじめとした大型車。



このブログでは、何度か取り上げてきたのですが、
まぁ、自転車で走っていると煽られ、クラクションを鳴らされ、
幅寄せされます。



確かに、自転車が適法に車道を走っていても、



でも、だからと言って、違法にクラクションを鳴らし、
違法に幅寄せしていいのかな、と思います。



そもそも、そんな風に追い抜いて行っても、
すぐ渋滞に捕まって、自転車に追いつかれてしまう。






そうでない大型車もいることも、
よくわかっています。



でも、人や自転車は、大型車に撥ねられてはならない、
人や車が避けなければならない、と信じているドライバーもいて、
そういう人は、どかない自転車にはクラクションを鳴らしますし、





人が避けなければならないのですから、
運転中にスマホをいじっても、
ミラーにカーテンをかけても、全く問題ないんですね。



で、「車には死角があるんだから、人や自転車も命を守るために、
注意するべき」


なんていう理屈をつける。





それは、確かに私もそう思うし、自分の家族にも言うのですが、
それはあくまでも個人の話であって、




ドライバーが歩行者に言うことではない。




問題は簡単で、法定刑の如何に関わらず、



大型車に対して反則金制度はとりやめて刑事裁判としたり、
信号無視でも駐禁でも、そういう違反をしたら、
運転に関する業務にはつかせられないように法改正する。





当然、該当する大型車のドライバーもいるでしょうから、
一定数、ドライバーが大型車の運転業務から排除されます。



人が足りなくなる傾向が顕著であれば、
ドライバーの給与が上がっていき、
ひいては、我々が負担する送料に跳ね返ることになりますが、
それは仕方ないと思いませんか?



その内、大型車のドライバーは高給取りとして認識され、
模範的な運転をするようになってくれると思います。



ま、それも自動運転が実用化されてしまう迄の間ですが。





極端な言い方をすれば、
「輸送費は安いけど、時々人が死ぬ」社会か、
「輸送費は高いけど、人があまり死なない」社会



のどちらかを選ぶのか、ということです。





やや極端な発言で、不快に思う方もいるかもしれませんが、




最も賛成してくださるのは、
きちんと安全に配慮して運転している
誇りを持ったプロのドライバーの方々だと思います。





つい、大型車の話が先になってしまいましたが、
やがて、タクシーなどのプロドライバー
そして、一般のドライバーにも
一定の制約が出来るといいですね。





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最終更新日  2019.02.20 19:00:06
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