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2019.03.07
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テーマ: ニュース(96954)
カテゴリ: ニュース
「2/17(日) 18:44配信 さくらんぼテレビ」




後ろから、撥ねられてしまいますね。




いつも怖いのですが、
結局確率論で、



確かに、フラッシャー付けたり、反射材のたすきかけたりしていますが、
それでも、前を見ていない車がいて、


追突されてしまう訳です。



「鶴岡市の国道で自転車に乗っていた60代の男性が、
後ろから来た中型トラックにはねられ死亡した。」



後ろから来るわけですから、避けるのも難しいでしょうしね。


気になるのは、以下。



「現場は片側1車線の直線道路で、周辺に外灯は無かった」
という部分。



これに対して、「反射材もつけないで走ったら、気付いてもとまれない」とかね。
「黒い服を着て走られたら、本当に気付けない」とか。


よく分からないコメント。




別に、道の全てに街灯がある訳ではありません。
街灯がないことは、人を撥ねる理由にならない。
そういう発言する人の周囲では、「そうだよな~」という会話が成立するかもしれませんが、

警察でも、検察でも理由として認められない。
因みに、私の周囲でもそうです。







更に、普通の自転車なら後ろに反射材がついていることが法定で、
わざわざ外さないと、基本的に反射材はついています。




ペダルにすら反射材がついている。




また、暗い服を着てはいけないというのも、法定ではありません。



速度を落として走らなければならない」
と教わりました。





普通に考えてもそうですね。



夜は前照灯の届く範囲で周りを認識しながら、
対処できる範囲の速度で走らなければならない。





当然な気がします。
法律に書いてなくても、フツーそう思う。



本来は、「気付けないので、速度を落として走る」ということなのですが、
「気付けないから仕方ない」という理屈にしてしまったら、
いくらでも人は撥ねられてしまいます。





上記の発言をするような人は、
車を運転してはならない人だと思います。







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最終更新日  2019.03.07 08:23:39
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Re:自転車の男性 トラックにはねられ死亡(03/07)  
ななし さん
自転車は歩行者の比ではないくらい反射材が着いているのに追突しますよね。
目に見えるかどうかが問題ではなく、歩行者や自転車がいない前提の運転と速度超過が問題だと思います。
あとは車道を走行する自転車に追突してもかなりの確率で無過失による無罪になるのも問題ですよね…。
この罪が大きくなって報道されれば、気をつける人も増えると思うのですが…。 (2019.03.09 18:28:21)

Re:自転車の男性 トラックにはねられ死亡(03/07)  
コメントありがとうございます。




>目に見えるかどうかが問題ではなく、歩行者や自転車がいない前提の運転と速度超過が問題だと思います。
本当に仰る通りです。




ただ、皆さんの意見が聴ける掲示板のコメントを見ていると、
ななしさんのように考えておられる方がむしろ少数派に思え、
不安になったりします。




気になるところでは、「自転車が道の真ん中で止まっていた」という証言と
その証言に対して、「そんなところにとまってられたら避けらない」というコメント。





なんの事由もなく止まっているのは褒められたことではありませんし、
状況によっては違法でしょうが、



逆に言えば、何らかの事由があって止まることは違法ではありませんし、
そういう自転車を避けられない速度と言うのは、
どの程度なのだろうと理解に苦しみます。




そもそもなのですが、道の真ん中で止まっていたというのは、
ドライバーの証言に過ぎず、



本当に自転車が止まっていたのか




車道を走っている自転車が止まっているような速度で車が走っていたか



は、判然としません。



速度が出れば出る程、自転車との相対速度差が開き
結果、自転車は止まっているように見える筈です。




車道を自転車を撥ねる状況では、

速度が出れば出る程、
「自転車が止まっていた」と本人も信じることができる
という妙な状況になってしまいます。




そういう意味では、そのような記事が出ることによって、



「自転車が道の真ん中で止まってた」という発言は
流行っていくと思います。




ドライバーにとっては、都合がいいことしかありませんから。



轢き逃げして
「何かに当たったが、人とは思わなかった」と同じやつです。


嫌な世の中です。 (2019.03.11 10:06:16)

Re[2]:自転車の男性 トラックにはねられ死亡(03/07)  
ななし さん
ちゃり好きさんへ
その供述をする方は確かに最近少しずつ増えていますね。
あとは自転車が急ブレーキをかけたです。
車が後ろからきたら止まれとか歩道に避けろ(歩行者の安全を確認するために減速が必要)と言ってるのに追突したら自転車が悪いですからね…。

最近では車道を走る自転車との死亡事故でも予見できず注意義務はないので無過失という判決が出ることが増えており、車道上での事故は刑事、民事共に自転車に不利に働くのもおかしいよなとも考えています。
これが知れ渡ったら、邪魔な自転車を故意に轢いて修理代を全額請求してくるような人も出てくるのではないかと危惧しています。
自転車保険が知れ渡ってから、自動車側が治療費や慰謝料を請求してくるようような通常の考えではありえない事案も増えていますので、上記のような事案も決して否定は出来ません。 (2019.03.11 10:56:18)

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