自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2019.03.07
XML
テーマ: ニュース(96954)
カテゴリ: ニュース
「2/17(日) 18:44配信 さくらんぼテレビ」




後ろから、撥ねられてしまいますね。




いつも怖いのですが、
結局確率論で、



確かに、フラッシャー付けたり、反射材のたすきかけたりしていますが、
それでも、前を見ていない車がいて、


追突されてしまう訳です。



「鶴岡市の国道で自転車に乗っていた60代の男性が、
後ろから来た中型トラックにはねられ死亡した。」



後ろから来るわけですから、避けるのも難しいでしょうしね。


気になるのは、以下。



「現場は片側1車線の直線道路で、周辺に外灯は無かった」
という部分。



これに対して、「反射材もつけないで走ったら、気付いてもとまれない」とかね。
「黒い服を着て走られたら、本当に気付けない」とか。


よく分からないコメント。




別に、道の全てに街灯がある訳ではありません。
街灯がないことは、人を撥ねる理由にならない。
そういう発言する人の周囲では、「そうだよな~」という会話が成立するかもしれませんが、

警察でも、検察でも理由として認められない。
因みに、私の周囲でもそうです。







更に、普通の自転車なら後ろに反射材がついていることが法定で、
わざわざ外さないと、基本的に反射材はついています。




ペダルにすら反射材がついている。




また、暗い服を着てはいけないというのも、法定ではありません。



速度を落として走らなければならない」
と教わりました。





普通に考えてもそうですね。



夜は前照灯の届く範囲で周りを認識しながら、
対処できる範囲の速度で走らなければならない。





当然な気がします。
法律に書いてなくても、フツーそう思う。



本来は、「気付けないので、速度を落として走る」ということなのですが、
「気付けないから仕方ない」という理屈にしてしまったら、
いくらでも人は撥ねられてしまいます。





上記の発言をするような人は、
車を運転してはならない人だと思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.03.07 08:23:39
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: