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2020.02.01
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テーマ: ニュース(96954)
カテゴリ: ニュース
「1/23(木) 10:54配信ABCテレビ」



車と歩行者の事故、車と自転車の事故では
「なんでも車が悪いことになってしまう」
と、巷間信じられている気がします。



そんなことないんですけどね。


知らないだけ。




片側二車線の道の中央分離帯から出た来た歩行者を撥ねた事故も



ドライバーが信じているように、
「車がなんでも悪い」と言う事にはなっていません。



確かに、車が悪い傾向にありますが
それは、車と言う巨大なエネルギーを動かす以上、




車には免許が必要であり、
相応の注意義務がある訳ですから、
それは仕方ない気がします。



更に言えば、何かあれば痛い思いをするのは
歩行者や自転車であり、
普段からむしろ、車の動静に譲っているのは
歩行者や自転車だと言う前提もあるのかもしれません。



実際、もし歩行者が車の動静に注意せずに横断歩道を渡っているのなら、
横断歩道前で止まらない車が9割とかいうことには
絶対になりませんから。







「赤信号だった交差点を自転車で横断しようとしていた当時15歳の女子高校生が車にはねられ、
死亡しました。」


死人に口なしで、ドライバーの言い分だけが通ってしまう可能性は
気になりますが、


ドライブレコーダーなどで証明できるのであれば、
判決は至極真っ当です。



「男性側の信号が青だった」訳ですし、
「自転車が赤に従って横断を差し控えるものと期待して、信頼するのが通常」



ですよね。


そのような場合にまで、ドライバーに帰責するのは無理があるのは当然です。


まだ若い命が失われてしまったことは残念でなりませんが、
「信号を守る」ということは守られて然るべきだと思います。





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最終更新日  2020.02.01 11:10:06
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