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26日、ようやく仕事納めになり、あちこちで買い物をし帰宅してふと気がつくと、携帯がない!?電話してみると「電源が入っていません」というコール。そんなはずはないなぁと思い、疑問を抱きつつも「会社に忘れたんだな」と翌日。恥をしのんで会社へ行き、管理人さんに鍵を開けてもらったがやはりない!立ち寄った店を廻り、交番にも届けを出したがみつからない。これはどこかに落として車にでも轢かれて壊れちゃったのかな、と半ばあきらめの境地。ちょうど1年経ったばかりの携帯SO506ic、1円でゲットしたとはいえパソコンから移した音楽がばっちり聴けてお気に入りだったのに。。。新しくするなら出たばかりのMusic Porter2がいいなぁ、しかしまだ高い。なぁ~んて考えていたら今日旧友から突然の電話。「携帯おとした?」拾ってくれた方が電話帳を見てあちこち電話して持ち主を探してくれたようなのです。そのまま交番に届けていただいても良かったんだけど、文句は申しません。変な人に拾われて変な使い方をされなくて良かった!!電源が入っていなかったのは、この方が操作がよくわからず電源を切ってしまっていたからだったようです。さっそくお宅まで取りにうかがってお礼を言ってきました。ほんとにありがとうございました!ちなみに交番で聞いた話によると、携帯は製造番号から持ち主が分かるようになっているそうです。何はともあれ良かった、良かった。いや、それよりまず、反省ですね!
2005年12月29日
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22日、行ってきました!国際フォーラムホールC。木の温かみが感じられる中ホールで、なんと席は前から3列目。教授のコンサートには何回も行っていますが、こんなに間近でじっくりピアノを聴いたのは初めてでした。堪能しましたね~。「/04」「/05」の世界。ふんわりとお香が漂う中で、キャンドルをピアノの上に置き、とてもリラックスした雰囲気でした。今回も必要な電力はすべてグリーン電力でまかなっているそうで、18トンのCO2が削減できるそうです。でもそれってどのぐらいの量なのか、多いのか少ないのか、本人も言ってましたが、いまいちよくわかりませんよね。お気に入りのMIDIピアノによる1人連弾の曲もあり、おもしろかったですね。弾くときがあるかどうかはわかりませんが、「/04」「/05」両方の楽譜を思わず買ってしまいました。「aqua」はちょっと弾いてみたいな。会場で、2月8日に発売される SKETCH SHOW +坂本龍一のDVDの予約を受け付けていました。3人がそろっているポスターを見てちょっと感激。。。すみません。この件に関してはどこまでもミーハーでして。。。
2005年12月24日
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昨夜、NHKの「人間ドキュメント」で、うちのこどもたちが卒業した中学がとりあげられました。長女が中2のとき、有志のみで始まった職業体験プログラムが、今年から総合学習として全市規模で一斉に実施することになったため、その取材があったのです。懐かしい正門や校庭、先生の顔などもチラリとし、「お~っ!」と我が家ではけっこう盛り上がりました。これも知っている近所の美容室と、工場に体験に行った二人のケースが紹介されましたが、どちらも実地でおとなのすごさ、仕事の厳しさに触れ、大いに啓発された様子が描かれていました。美容室の店長の言葉が印象に残ります。「おとなは親しみやすい。そしておとなはすごい。ということを彼らに教えてあげたい」言われてみると、こどもたちが憧れをもてるようなおとなが少ない、ということですよね。もちろん自分も含めて、反省。。。自信と誇りを持って仕事をしている後姿を、こどもたちには見せたいものです。ちなみに長女は整骨院、次女は保育園、長男は市議のかばん持ちの仕事を体験しています。しかしこの中学、長女が入学するころまでは、授業が成立しないのは日常茶飯事、トイレにタバコが落ちてるのは当たり前、電気のスイッチはいつも壊され、しょっちゅう非常ベルが鳴り響くという学校でした。実際入学させるのを本当にためらったくらいです。それが、いまではすっかり落ち着いた学校になっています。いったいなにがそんなに違うのか?はっきり言うと良くはわかりません。これをこうしたらこうなりました。なんて、単純なものではないんでしょう。先生方の地道な努力ももちろん大きかったのでしょうが、そればかりでもないような気がします。時代の変化?こどもたちの気質の変化?いずれにせよ、我が家のこどもたちが中学生だった日々は終わりました。しかし、悩み多き10代はまだ続く。。。「人間ドキュメント」は木曜深夜にたしか再放送されます。興味のある方はご覧ください。
2005年12月17日
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母と一緒にクリスティーナ&ローラのコンサートに行ってきました。場所は東京オペラシティ。イルミネーションされたツリーがとてもきれいでした。演奏のほうはそれ以上に素敵でしたが、あれはクリスティーナ&ローラのコンサートというよりは、クリスティーナ、ローラ、&ジョンのコンサートというべきでしょうね。それか、ジョン・ノヴァチェクプロデュース、クリスティーナ&ローラか。ビジュアル的に2人がとても素敵なので、2人が前面にでるのは、戦略上もっともなことですが、黒子的に編曲その他も担当しているらしいジョンが、ほとんどを統括しているような印象を受けました。ピアノもうまい!それにしてもピアノトリオって聞いたのひさしぶり。あの3人の呼吸の合わせ方、難しそうだけど、絶妙ですね。ジョン編曲のフィナーレ、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」が、やはり一番聞き応えがありました。アメリカ人ならではの曲ですものね。思い入れもたっぷりあるようでした。クリスティーナ&ローラ/コンサート in OPERA CITYところでここ数日、アクセス数が桁違いに多いのはなぜ?前回のタイトルのせいかしらん?
2005年12月12日
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今日はおやすみ。朝一の電話で、夫の知人の訃報が届く。おそらくまだ40代の主婦。高1のうちの長男と同い年の子がいるはず。脳溢血だったとか。明日が今日の続きとして当然やってくると、思わずには人は生きられないのだろうけれど、せめて後悔を残さないように、1日1日を生きたいものです。それがむずかしいんだけどね。昼過ぎ、自転車置き場の前でしゃべってる子達がいるな、と思っていたら、テスト中の次女と幼なじみのU子ちゃん。「オムライスでも食べてけば?」と声をかけてあがってもらう。U子ちゃんのお母さんがなくなってから1年半ほど。中学の卒業式のときは幾人かが作文を読んだのだが、彼女の病気の母への思いと励ましてくれる友達への感謝の思いにあふれた作文には参加者全員が泣かされた。高校入学の直後、お母さんは旅立ってしまい、いまU子ちゃんは父、兄との3人暮らしだ。気にかかりながらも私も何もできないでいたが、元気でしっかりした子で、屈託なく2人笑い転げている。ほんとは屈託ないわけないよね。でも、しっかりね。K子さん、あなたの娘はいい子に育ってるよ!
2005年12月07日
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もう師走になってしまいましたね。気がついたら昨日は宅建の合格発表でした。試験終了と同時にあきらめていたのでいまさらがっくりはきませんでしたが、やはりちょっと淋しいものはありますね。知る人ぞ知る十影響のスーパー宅建WEBマガジンによれば、最高齢合格者はなんと90才!最年少合格者はなんと14才だそうです!負けてはいられません。来年は合格してやる~!この広場をちょっと見渡しただけでも、宅建を目指している人もたくさんいたし、宅建のみかさらにいろんな資格を目指している人もいて、ほんとに励まされました。わたしもがんばりますよ!
2005年12月01日
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