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2018年06月30日
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カテゴリ: 政治について


ただいま、ルピナス・エゾスカシユリ・マーガレット・なでしこ がきれいに咲いています。

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「東京都は6月27日、従業員のいる飲食店を原則として禁煙とする独自の「受動喫煙防止条例案」を議会で可決した。条例は段階的に施行し、東京オリンピックがある2020年春に全面的に施行する方針」ということだが、
おいらのペンションでは、まだほとんど全館禁煙が存在していなかった2000年から、全館禁煙にしたこともあって、タバコが嫌いな方はが大変多い。
昨日泊まられたご年配のお客様とも、夕食時に東京都の受動喫煙防止条例が可決したので、少しその話で盛り上がった。
だが、 おいらこの条例とんでもなくオカシイと思う。
個人的には、タバコの煙は迷惑に感じるから、人に迷惑をかけないことを前提にして言うが、タバコを吸うことを、金がかかろうが肺がんになる確率が高かろうが、他人がとやかく言うことではない。
歩きタバコのような条例ならば納得できるのだが、お店の場合は、経営者の判断で決めればいいだけのことなのに、お上が罰金まで科して法律で決めるとはとんでもない。
さらに、これには、各家庭のなかまでも規制しようという共産党独裁政権でもやらないような条例だ。
東京オリンピックがらみの海外からの影響もあるのだろうが、最初に成立させた法令がこれでは、小池と都民ファーストはもう長くない。
そうまでするのであれば、いっそのことタバコを販売禁止にするか、1箱1000円くらいにすればいい。
なお、女性が肺がんで死亡しているのは現在のほうがとんでもなく増加しているようだ。
副流煙が山ほどあった時代で男性の喫煙率が85%以上あった頃(バルブごろまで)は肺がんで亡くなった女性は年間2000人くらいしかいたなったのに、禁煙が進んだ現在では6万人に以上いるという。つまり、何でもかんでもきれいにしすぎると抵抗力がなくなるのも事実。
こういった話に興味があれば、
Youtube動画 虎ノ門ニュース武田先生の科学的データによる話(19分くらいから、受動喫煙条例の話になる)
をご覧あれ。






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Last updated  2021年07月04日 13時38分57秒
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