Nice One!!

Nice One!!

PR

×

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03

Comments

びー。 @ Re:久しぶりぃ〜(09/01) おかえりなさいませ? なんか違うな。別荘…
みえこ55 @ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat @ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly @ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat @ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
2011.02.22
XML
カテゴリ: 洋画(か行)

原題: KARNAVAL

監督: トマ・ヴァンサン

出演: アマール・ベン・アブダラ、シルヴィ・テステュ、クロヴィス・コルニヤック、ドミニク・ベイヤン

上映会場 : 東京国立近代美術館フィルムセンター

現代フランス映画の肖像 ユニフランス寄贈フィルム・コレクション 『カーニバル』 ページはこちら。


動画はこちら。




この日は1日お休みを取ってフィルセン詣出でした。
朝から晩までいると正直ちょっと疲れましたが、でももう二度と見れないんじゃないかと思うと、どうしても行きたくて(笑)
この日は長編+短編の組み合わせでしたね。
本作は、『サガン -悲しみよ こんにちは-』(未見なのー)で日本でもその名が広まった、シルヴィ・テステュー主演ということでかなり興味湧きました。


フランス北部の港町・ダンケルクで行われるカーニバルが舞台となる作品。
これがまた、にぎやかなのよねえ。
すごい盛り上がり。

イメージとしては、こんな感じ。参考にさせていただきました。

とにかく飲めや歌えや、小さい子がいたって夜通し遊ぶ時は遊ぶ! なんていう姿勢って、
やっぱりラテン系の国なんだなあと感じる。

そういえば劇中でもみんな寒そうにしてたもんね。
真冬のお祭りなんでしょう。



カーニバルそのものが一種の「興奮状態」なので、
その中で起こることも非日常、いつもだったらまずはしないことがほとんどなんじゃないかと。
ラルビにとっても、ベアにとっても、あのキスは「魔法のキス」だったんでしょうね。
街中も自分もトランス入ってて、そして激情にかられてしまう。 それもカーニバルの魔法。
日頃悩みにしていることが重ければ重いほど、それを忘れて目の前のことに走ってしまう、
そして永遠にそこに戻らなくてもいいんじゃないかとも思い始めてしまう。
ベアの抱える想いも、主婦としては共感できちゃう。
一口にだんなさんと言っても、全部が全部ウェルカムというわけでもないでしょうから(笑)
そこに現れたラルビはそんなに好きじゃないとわかってても、その言葉に吸い込まれてもいいと思ってしまう。



夢の中で夢に酔い、そして夢から覚めてもまだ夢の続きを彷徨っているように、
人は生きていくものなのか・・・
何事もなかったようにしようと思っても、季節がめぐってくるとまた、カーニバルを思い出すのでしょう。


シルヴィ・テステュはほんとに可愛い! 
生活に疲れた主婦役であっても、何気ないしぐさが小悪魔に見えちゃうんだからさすがです。





今日の評価 : ★★★★ 4/5点















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.03.05 08:19:06
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: