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職場の人が、他の会社の煙草休憩に関する話をしていた。それによると、煙草休憩に苦情が出たらしく、それなら、非喫煙者にドリンク休憩を認めようという話になったが、実施されたら、禁煙者も非喫煙者もだらだらと休息するようになり、仕事の効率が下がってしまったので、思い切って、煙草休憩もドリンク休憩も廃止したら、みんなが真面目に仕事に取り組むようになったそうだ。これを聞いて、素晴らしい会社だなあと感動した。煙草休憩を取る人で、非喫煙者も何処かで勝手に一息入れたらいいのではないかと言う人もいるようだが、僕はそんな事は求めていないのにと思ってしまう。決められた休憩時間と休息時間に休むのは問題ないけれど、それ以外の休憩なんて、サボりの一種なのではないかと思っている。仕事に余裕があるなら、煙草休憩を取ってもいいと思っている人もいるようだが、多忙な人がいるならその人のサポートをするとか、職場の整理整頓でもすればいいのではないかと思ってしまう。僕は非喫煙者なので、喫煙者に対して偏見を持ってしまうのだろうが、仕事中は、職務に専念する義務はあるわけなので、煙草なんぞ、休憩・休息時間に思う存分吸えばいいのではないかと思ってしまう。煙草休憩を取る人で、煙草休憩を正当化しようとする人もいるようだが、それがあまりにも酷いと、煙草は人の思想を狂わせるのかしらと思い恐ろしくなる。我が職場だと、非喫煙者の局長の指示で、2か所あった喫煙ルームが1か所になったが、局長の権限も凄いなと感心した。完全に無くすと、職場の外に喫煙しに行く人もいるようだから、その判断は正しかった気がする。使用しなくなった喫煙ルームは、立入禁止と書かれた貼り紙が貼られていて、空室のままになっているが、そんな煙草の臭いがしみついた場所で作業をしたり、休憩をしたりしたいとは思えないので、喫煙ルームも罪深いと感じてしまう。非喫煙者が、喫煙者の態度に不満を殆ど感じないような職場になったらいいのになあと思う。
2026年05月13日
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5/10に、ふれあい赤羽駅伝に出場した。3年ぶりの出場だが、その時とは違うチームで出場した。メンバーは4人で、リーダーと同じ会社の人が3人という構成だったが、新たなラン仲間が増えたのは良かった。3年前は1区を走ったが、今回はリーダーの要望で4区を走った。スタート地点の芝桜を見るのも楽しみの一つだが、今回はとっくにピークを過ぎていて、半分も咲いていなかった。結構暑くなり、走る前に給水はちゃんとしておきましょうとのアナウンスが何度も流れていて、僕も意識して、いつもより多めの給水をした。命の危機が迫ってますというようなアナウンスが流れた時は、思わず笑いそうになった。注意を促したいのは理解できるが、あまりにも過剰な表現をされると、だったら、開催しないのが安全なのではと捻くれてしまう。4区は5kmを走るが、22分以内で走れたらいいかもと考えていた。3区の人が、腰の調子が悪いそうで、腰痛ベルトをして走っていたが、無理はしないでほしいと思っていた。なので、3区の人から無事に襷を受け取った時は、とてもホッとした。最初の1kmはどうにかかっ飛ばせたが、残りの4kmはそれよりかはペースは落ちた。残りの3kmは一人旅状態になることもあり、後続の人と200m以上離れていることもあった。ゴールする数百m前で折り返すが、折り返す前に、Garminで5km以上走ったことになっていて、あれれと思っていた。タイムは22分30秒だが、走行距離は5.4kmになっていた。ゴールしてから、他のメンバーに、実は400m程余分に走っているかもと話したら、1人が自分も距離を測定していたら、400m余分に走っていることになっていると言われ、Garminでの測定はおかしくなかったんだろうと思えた。本当に距離が違うのなら、後日主催者側から何かしらのお知らせがあるだろうから、それを待とうと思う。打ち上げは、からやまで行ったが、混んでいて、カウンター組2人と、テーブル組2人に分かれてしまい、4人で集まって食べられなかったのは残念だった。僕はカウンターで食べたが、隣に座ったメンバーが、トレランに興味はあると話していて、機会があれば一緒にトレランをしたいと言ってくれたのは嬉しくなった。運営面であれれと思う事もあったが、みんなと一緒に走れて楽しい駅伝だった。
2026年05月12日
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4/29に、多摩川リレーマラソンに出場した。4月25日の22時から、4月28日の9時にかけて、3日連続で深夜勤をやっていて、寝不足の状態だったので、途中でばてずに走れるか気がかりだった。去年の秋は、4人でチームを組んだが、今回は、5人でチームを組んだ。一周約1.3kmのコースを計16周し、ハーフの距離になる計算だった。僕が最後に会場に到着したが、既に、僕が4周走り、アンカーだと決められていた。僕が最初の一周を走ることになり、スタート地点に行ったら、バニーガールの仮装のランナーがいて、とても目立っていた。開始する直前に記念撮影をしたが、バニーガールがウルトラマンみたいなポーズをしていたので、僕も真似てみた。最初の一周は、キロ4分よりちょっとだけ速いペースで走っていたが、それでも前半のグループに入れず、レベルは高いかもと思っていた。Garminでタイムを計測していたが、一回だけ、ウォーキングモードで計測してしまい焦った。帰宅後に、ランモードに訂正できたのでホッとした。アンカーで襷をかけていた際、襷の結び目が解けてしまい焦った。走りつつ結び直したが、輪が結構小さくなり、左肩上と右肩下にかけている状態になり、面白がられていたかもしれない。こんな些細なトラブルもあったが、十分楽しく走れた。一周約1.3kmを4回に分けて走ったが、4回ともペースはそんなに落ちずに走れたのは良かった。他のメンバーと、抜かしたいと思えるランナーがいるとモチベーションが上がると話していたが、実際にそうだった。肉離れが治ったばかりのメンバーがいて、我がチームは上昇志向ではないので、無理せずに走ってくださいと伝えていたが、無事に走れたとのことでホッとした。約30チーム参加していて、総合の順位は13位だった。終了後は、メンバー1人と僕の2人で、日高屋でランチをした。今回のメンバーとは、楽しく走れたので、秋に開催されたとしたら、是非参加したいと思えた。
2026年05月08日
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先月、Twitter内のミニストップ公式アカウントの懸賞に応募したら、チョコバナナソフトの100円割引クーポンが当たり、ミニストップに行く事にした。我が家や職場の近くに、ミニストップはなく、この数年、ミニストップに行く機会はほぼなかったが、久々に行く気になれた。チョコバナナソフトは、パリパリしたチョコソースがかかっていたのは意外だったが、バナナの甘味も十分あり、とても美味しかった。チョコバナナソフトを買った時に、ミニストップのアプリに登録すると、その日だけ使えるコーヒーSサイズの無料クーポンが5日連続で配信されると知り、思わずダウンロードしてしまった。その場で、ホットコーヒーSサイズを貰い、チョコバナナソフトと一緒に味わった。結局、コーヒーSサイズの無料クーポンを4日連続で使用したが、そのためにミニストップに通い続けた僕も物好きだと感じた。こうしてみると、無料や割引クーポンに固執しているなあと感じる。ミニストップに通う労力を考えると、自宅でのんびりとインスタントコーヒーを飲んでいる方が、余計な疲れを溜めずにすむのではないかと思う。ミニストップのアプリで、色々な無料や割引クーポンが掲載されるので、マメにチェックするようになってしまった。次はどんな割引クーポンが届くのか楽しみに待つ生活も悪くないと思っているが、人によっては、せこいと感じられるかもしれない。実は、数日前に、ミニストップのハロハロ果実氷練乳いちご100円割引クーポンを当てたので、近々ミニストップに食べに行くつもりだ。4月でも、夏日に迫るような気温になっている日があるので、ひんやりしたスイーツが味わえるのは楽しみだ。いつまで、無料や割引クーポンに固執した日々を送るのか分からないけど、こんな自分を素直に受け入れられたいいと思っている。チョコバナナソフトの写真を載せておく。
2026年04月18日
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先月、卓球サークルで卓球をしていて、オーバーアクションでレシーブしようとしたら、バランスを失い見事にこけ、後頭部を床にぶつけてしまった。幸い、後頭部の痛みはすぐに治まり、痛みは再発していない。その時に、サブリーダーに、運動靴でプレイしているけど、卓球シューズを履いてやってみたらどうかと言われ、その人の卓球シューズを少し借りてプレイした。そうしたら、運動靴より動きやすく、滑り辛い感じだったので、卓球シューズもなかなか良いと思った。僕ももう50代で、運動能力も少しずつ衰え、こける可能性も増えるかもしれないし、まだまだ卓球を楽しみたいなら、必要な物を揃えるのも必要だと思ったのもあり、卓球シューズを購入する事にした。家の近所に、スポーツ用品店がないので、Yahoo!ショッピングで購入する事にした。6,000円内の卓球シューズで検索したら、バタフライの卓球シューズが表示され、バタフライなら、卓球で有名なメーカーだし信頼できると考え、それのホワイトを購入した。注文した翌日に、佐川急便さんが配達してくれたが、ちょうど出かけていて、今玄関先にいますがどうしますか?と尋ねる電話がかかってきたので、置き配できるなら、置き配してくださいと頼み、置き配にしてもらった。無事に受け取り、早速、本日の卓球サークル参加時に履いてプレイした。シューズは重くなく、結構動きやすく、快適に卓球をやれた。これなら、もっと若いうちに、卓球シューズを購入しても良かったかしらと思った。これからも、この卓球シューズで、楽しく卓球をやっていきたい。
2026年04月16日
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先月まで、弟が誕生日プレゼントにくれた、Apple Watchを使用していた。ランニングの時は欠かさず計測していたが、先月の30kmのマラソンの計測をしていた際、起床時に電池の残量は100%だったにもかかわらず、25kmを通過した時には、電池切れを起こし、普通の時計としてならまだ使えるだろうが、もう買い替え時かと考え、新たなスマートウォッチを購入する事にした。数か月前から、電化製品店で、スマートウォッチを気にしていたが、家の近所の電化製品店は殆ど置いてなく、購入するなら、ヤフーショッピングでいいかもと思っていた。ランニングを始めてそんなに経ってない頃に、Garminの時計をしていた人が何人もいて、いつかはGarminの時計をしてみたいと思っていたのと、AppleWatch以外のスマートウォッチも興味があったので、Garminのスマートウォッチを購入する事にした。Garminのスマートウォッチも、価格が二万台から数十万台と幅が広かったが、基本的な事ができれば十分だと考え、vivoactive5を購入した。色も数種類あったが、Apple Watchは黒だったので、それとは違うアイボリーにして、イメチェンをした。Apple Watch愛好家の弟には、別のApple Watchに買い替えればいいのにと言われたが、自分の好きな時計をするのが一番だと割り切った。実際に使い始めて、便利さを実感しているが、登山をする僕からすると、ワークアウトで登山やハイキングがあればいいのにと思ってしまうが、ウォークやYAMAPで計測できるから、それでもいいやと思っている。お昼寝モードは、昼寝の睡眠の質とかが分からないが、分かればより便利なのにと思う。バッテリーの持ちがよく、試しに1週間充電しなかったら、それでも電池の残量が10%以上だったので、結構助かっている。睡眠のデータも安心して取れるし、ランニング時の細かいデータも、時計上で見られるし、ウォッチフェイスも種類が豊富だし、LINEやメールの受信の知らせは来たりするので、結構気に入っている。入浴時以外は装着するようになったが、できるだけ長く使い続けたい。vivoactive5の写真を載せておく。
2026年04月13日
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3/29に、マラソン仲間2人と一緒に、上里町乾武マラソンの10kmに出場した。マラソン仲間の1人が群馬県に住んでいて、その近辺で開催されるマラソン大会に出場すれば、その友達に久々に会えるかもも思い、出場する気になった。この大会で一番長距離の10kmに出場することにした。JR東日本が販売している、休日お出かけパスを使用すると、普通に行くより安くすむし、特定の区間は乗り降り自由なので、それを買うことにした。神保原駅の次の新町駅は、休日お出かけパスの対象外で、ギリギリで休日お出かけパスが使用できることに感謝したくなった。神保原駅から徒歩10分程度で、会場の神保原小学校に着くのは助かった。麦茶コーナーがあり、スタート前もゴール後も喉が潤せて有り難かった。トイレもそれなりにあり、あまり待たずに利用できた。スタート地点まで数分歩かないといけなかったが、横須賀シーサイドの10kmに出場した時もこんな感じだったので、慣れてしまった。スタートして、1kmくらい走ったら、ゲストランナーのノッチさんを抜き、その後に彼に抜かされることはなかった。見た感じはオバマ元米大統領に似ていたが、有名な芸人を間近で見られて良かった。土手を何キロか走ったが、菜の花の絨毯がとても素敵で、やる気が増した。だからか、土手の最後の方からゴールするまで誰にも抜かされずに走れた。数日前に、卓球をしていたら、床で滑ってこけてしまい、左足に少し違和感があったが、それは気にならなかった。だからか、ペースもガタ落ちすることなく走れた。キロ表示も1km毎にあり親切だと感じたが、Garminで測定したのと、ほんのわずかのズレがあった。42分34秒でゴールし、男性50代以上の部では、20位以内だったのは嬉しかった。ゴール後は、おふくろ汁が無料で振る舞われた。なめこ汁みたいな感じがしたが、なめこ汁は大好きだし、具の豆腐とネギも好きなので、喜んで飲んだ。完走賞で、タオル・ドリンク・菓子を貰えたが、ドリンク3本は気前が良いと感じた。その後に、マラソン仲間の希望で、ビッグボーイで打ち上げのランチをした。アップダウンがほぼない長閑な道を走れ、菜の花を満喫でき、なかなか良いコースだと思った。お楽しみ抽選会は見事に外れ、何も貰えなかったが、もう少し運に恵まれてほしいと嘆いてしまう。マラソン仲間2人と楽しく過ごせたが、マラソン仲間の1人が急に職場に行かないといけなくなり、もっと話をしたかったのと思うと残念だった。最近使い始めたGarmin、会場、参加賞、お出かけパスの写真を載せておく。
2026年03月31日
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3/3に、ウィークデーマラソンinこどもの国の30kmに出場した。平日のマラソン大会は貴重だし、自分が住んでいる区で開催されているのもありエントリーした。この日は朝から雨が降っていて、こんな状況の中での30kmもきついなあと思っていた。こどもの国は9時半オープンで、あまり早く着いても、雨の中で開門を待つのもうんざりしそうだったので、9時半ギリギリに着くように出かけた。更衣室の中で着替えられたのは助かった。30kmは、こどもの国の外周を7周することになっていた。スタート地点は、外周から少し離れていたが、河津桜を眺めることができ、多少はモチベーションを上げられた。僕はポンチョを羽織って走ったが、レインコートを羽織って走るランナーも結構いた。2周目に突入する際に、コースアウトしてしまい、スタッフに指摘されたが、線を引く等して、もう少し分かりやすくしてもらえると有り難かった。ラップは、24分54秒、22分52秒、22分46秒、22分23秒、24分48秒、24分5秒、30分52秒だが、前半はペースアップできていたのは意外だった。アップダウンが多く、足が段々重くなり、7周目だけときたま歩いてしまった。コース上で、椿や梅の花が見られたのはナイスだった。雨の中でも、きちんと声援をしてくれるスタッフの存在が有り難かった。2時間52分40秒で完走したが、こんな悪天候の中で3時間以内で走れたのはまあまあ良かった。ゴール後に、チョコと温かな珈琲が提供され、本当に助かった。運動から解放され、結構寒いなあと感じたら、同時に吐き気をもよおし、何故に気分悪くなったのか不思議だった。こどもの国の中の飲食店でランチしてもいいと思っていたが、調子が悪かったので断念した。帰宅する数分前に、我慢できずに吐いてしまった。帰宅後に数時間昼寝したら回復した。とんでもない思い出ができたマラソン大会だったが、30km走れたのは良かった。大会前に食べた補給食と河津桜の写真を載せておく。
2026年03月21日
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3/19に、町田駅に行った。町田中央図書館や町田東急ツインズ店に行こうと計画していて、町田東急ツインズ店に行ったら、あいすの家とエトセトラを発見した。どんなアイスが売っているのか眺めていたら、食べ放題の案内のポスターが貼られていて見入った。3/31までの期間限定で開催されているようで、3/19を逃したら、行く機会は持てないと思い、突発的で贅沢だろうが、アイス食べ放題をする気になった。15時に、店員にアイス食べ放題をしたいと告げたら、満席なので、16時からのスタートなら大丈夫と言われたが、6席しかなく、これならすぐに満席になっても仕方ないかもと思った。16時からスタートしたが、その時にアイス食べ放題をしているのは僕しかいなかった。制限時間は1時間で、料金は1,200円で、おかわりする際は、アイスは2種、ソフトは1種ということになっていた。アイスは20種、ソフトは3種あったが、ソフトは全種類制覇したが、アイスはできなかった。アイス12個とソフト3個を食べられたが、もっと食べたかった。珍しいアイスも多く、よく味わって食べたいと考え、10分間でアイス2種、ソフト1種のペースで食べていた。店員は若い女性だったが、度重なるお代わりに嫌な顔をせずに、爽やかに応対してくれたので嬉しかった。ドリンクも付いていて、ホットコーヒーにしたので、腹は冷えずにすんだ。僕が食べたのは、アイスは、ラムレーズン・とうもろこし・南瓜・アールグレイティー・銀座はちみつ・ホワイトチョコ・抹茶・ほうじ茶・ブルーベリークリームチーズ・ごま・.塩キャラメルでやソフトは、濃いミルク・チョコ・チョコミックスだ。美味しかったアイスベスト3は、とうもろこし・銀座はちみつ・ごまで、一番美味しかった美味しかったソフトは、濃いミルクだ。全てのアイス・ソフトの写真は撮れなかったが、撮った写真を載せておく。アイス食べ放題ができる店に偶然巡り会えるなんて、凄いラッキーボーイだと思ってしまった。
2026年03月20日
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2月10日と17日に、父の病院の付き添いをした。父も要介護3の状態で、単独で病院に行くのは厳しいので、車で連れて行った。父と一緒に住んでいる弟が、どうしてもその日は仕事が休めないから、僕が仕事を休めるようなら休んで、父を病院に連れて行ってほしいと頼まれた。10日も17日も仕事だったので、勤務変更で対応することにした。その時は、インフルエンザで休んでいる社員もいて、年休を取得できるような状況ではなかったので、勤務変更で対応するしかないと思った。幸い、10日も17日も無事に仕事は休めたのでホッとした。2日間も勤務変更を依頼すると、依頼された人も、予定を見直さないといけなくなるかもしれず、そんな状況にして、申し訳ないという気持ちでいっぱいになるので、わがままを言うと、父親が単独で勝手に病院に行ってくれればいいのになあと思ってしまうこともあった。なので、僕はなるべくなら、死亡するまでは、自力で自由に病院を含む何処かに出かけられるように、足腰を鍛えたいし、足腰を怪我しないようにしたいと思ってしまう。父も、デイケアで、白目に黄疸があると言われたようだが、僕が父の眼を見ても、全然黄色くなっているようには見えず、僕の眼がおかしいのではないかと心配していたら、医師に、白目の黄疸はありませんが、デイケアの環境でたまたま黄色く見えただけかもと言われ、なんか拍子抜けしてしまった。黄疸の治療は必要はないとのことでホッとした。肝機能の障害があるかもと言われたようだが、血液検査の結果、肝機能に関してヤバい数値はないから、様子見でいいと言われ、弟も僕も入院しろと言われたらどうしようと思っていたのでホッとした。17日で通院を終了していいと言われたが、あまり気を緩めることなく、父は健康に留意して過ごしてほしい。
2026年02月27日
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今年になって、みいちゃんと山田さんという漫画を読んだ。このマンガがすごい!2026オトコ編の4位に入っていたのと、障がいを持っている主人公が登場するのに興味を持ち、まずはLINEマンガで読んだ。その後に、マガポケで連載されているのを知り、今はマガポケで読んでいる。昔は、Twitterで連載されていたようだが、その当時は全く知らず、それも読んでみたいと思ったが、削除されてしまったようだ。1話目の最後のページで、みいちゃんが殺害されたシーンが登場し、みいちゃんが殺害されるまでの12か月の話ですと説明があり、心苦しくなった。みいちゃんは軽度の知的障害者だと思われ、すぐに癇癪を起こしたり、漢字が殆ど読めなかったりと、一般人からするとあり得ないと思える点が幾つもあり、顔は可愛いけど、山田さんみたいに友達になるのは厳しいと思った。みいちゃんが少しづつでも成長したとしても、12か月後にこの世にいないのが分かっているので、見守りたい気持ちも失せてしまう。それでも読んでしまうのは、みいちゃんを殺害した犯人が誰かを知りたいという好奇心に駆られてのことだ。犯人は山田さんかもと言う人もいるが、犯人なら定期的に墓参りするとは思えないので、山田さん以外だろう。夜職の世界が描かれていて、夜職に関わりがほぼない僕からすると、こんな雰囲気なんだと驚きの連続だが、登場するキャバ嬢のクセが強すぎて、キャバ嬢は働き辛い女性の受け皿というのを実感してしまった。ADHDだと思われるニナちゃんが登場するが、ADHDのグレーゾーンだと思っている僕にとっては、彼女に共感する部分が多かった。ニナちゃんも職場では生き辛さをよく感じているんだろうなと思った。僕は、ニナちゃんみたいに、仕事を無断で辞めたいと思ったことはないが、きちんと辞めたい旨を伝えて辞めるのは、社会人としての最低限のマナーだと思っている。みいちゃんの働きぶりを見ていると切なくなるが、両親や祖母の育て方がまともだったら、みいちゃんがまともな職場で働けていたのかもしれない。親ガチャや環境ガチャが失敗した時の大変さを実感してしまった。内容があまりにも重くて、読んでいると気が滅入ってしまう時もある。かなりショックだったのは、みいちゃんは、兄妹の間に産まれた子どもだということだ。そこまでして子どもが欲しかったのかと唖然としてしまうが、兄にしろ、妹にしろ、知的障害を持っているようで、本能に従ってしまった気がする。子なしの方が、人間的にはまともだと思ってしまう。作者は、この漫画はモデルがいると話しているようだが、みいちゃんの出生の事実がノンフィクションだったとしたら、あまりにも恐ろしくなる。夜職が描かれているので、学生にはお勧めしないが、大人が読んでみて、知的障害や発達障害の問題点について考えるきっかけになったらいいのかもしれない。読み進めるのが怖いと感じるが、最後まで見届けるつもりだ。
2026年01月25日
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12/28に、月例赤羽マラソンのハーフに出場した。12/28は公休だったが、12月が一番多忙になる仕事をしていて、12月の最終日曜は、ほぼ仕事だったし、そんな日に休みを希望するのはとんでもない事だと思っていて、勤務でいいやと覚悟していたので、12月の最終日曜に開催されるマラソン大会は、視野に入れる事はなかった。休日出勤の要請もなかったので、当日参加OKのマラソン大会に出る事にした。最初は、月例川崎マラソンの1・3・5・10kmの全種目に参加しようと考えたが、ウェブサイトで、月例赤羽マラソンで、今月はハーフを実施するのを知り、一年以上ぶりに、本気モードでハーフにチャレンジしたくなり、月例赤羽マラソンに出場することにした。鹿島田駅に行くよりは、赤羽駅に行く方が遠いけど、ハーフに出場できるのにウキウキしていて、面倒だと感じなかった。ハーフの参加費は1,500円で、ゼッケンに水色のリボンを付けて走った。来年の一月から暫くはハーフは実施しないと言われ、今回ハーフを走れてラッキーだと感じた。ハーフ以外の種目は、9時スタートで、ハーフは9時5分スタートだった。スタート前に、たまたまマラソン仲間に声をかけられ、10年以上ぶりの再会だったが、彼にハーフを走ると言われ、すれ違う時に声掛けをしようと思った。荒川の河川敷の一部を4周するコースだった。荒川で、フルマラソンの練習だと思われるランニングイベントが開催されていて、そのコースと月例赤羽のコースで被っている部分があり、イベント参加者は集団でまとまって走っていたので、彼らの真後ろを走っていた時は、ペースを落とさざるおえなかった。1時間35分以内でゴールできたらいいなと思っていたが、2周を終えた時のタイムが46分台だったので、後半も踏ん張れば目標は果たせると思った。3周を終える前までは、目の前を走っていた黒いシャツを着たおじさまにくっついて走ろうと思い、それなりに踏ん張れたが、ラストの周でどんどん離され、数百m離れてしまった。ラップを調べたら、最初の1kmの4分20秒がベストで、2〜3kmの4分30秒がワーストで、あとは、4分20秒台で走れていた。タイムは、手元の時計で、1時間33分だったが、当日に参加者の完走タイムの発表はなく、正式なタイムが分かるのは年明けになってしまうようだ。ペースがガタ落ちせずにハーフを走れ、良いランニング大会納めになった。マラソン仲間のゴールを見届けたが、数年ランニングから遠ざかっていたようで、全盛期のように速く走れなかったと言っていた。その後は、マラソン仲間・マラソン仲間と同じ職場の人とお喋りし、楽しいひとときを過ごせた。マラソン仲間と同じ職場の人が、富士登山駅伝に出たことがあると話していて、凄いタフな人だと感心した。ハーフを本気モードで走れたし、参加者とのコミも図れ、月例赤羽を選んで本当に良かった。
2025年12月30日
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地域作業所のクリスマス会で、珈琲販売のボランティアをした。僕を含めて7人のグループで販売した。まず、ガスレンジで湯を沸かそうとしたら、どのスイッチを押しても点火せず、湯がないと珈琲を注げないではないかと思い焦った。ガスコンロが壊れたのかと考え、ガス会社に電話しようとした人がいたが、携帯ガスコンロを持って来た人がいたので、電話はしなかった。ガスボンベが入ってなくて、ガスボンベをどうしようかという話になった。よくよくガスコンロを見たら、単一乾電池が使用されているのが判明し、ただ単に電池切れを起こしただけではと思い、その話を職員さんにした。運良く作業所内に単一乾電池があり、交換したら、普通に作動してホッとした。僕の周りに何人もいたのに、誰も電池切れの発想をしなかったことが不思議だった。最初のうちは、湯を沸かしてポットに入れたりする作業をしていた。そこに3人いても、暇を持て余す人がいそうだったので、声かけをやることにした。雨が降って寒いからか、声をかけたら買ってくれる人も結構いた。後半は、珈琲を抽出したり、コップに注いだりした。ポットをそのまま持つと、意外に熱いので、手袋をしつつ持ったが、素手で持っている人もいて、凄いなあと感心した。本格的な珈琲豆を使用しているからか香りも良く、気持ち良く作業できた。10時半から14時まで販売し、約90杯売れた。昼飯休憩を取ったが、昼飯は会場で販売している、ハンバーグハヤシライスを食べた。ハンバーグライスは予めキープしていて、食べる直前にハヤシソースをかけてもらったが、温かい物が食べられるので嬉しかった。大きく切られた野菜も入っていて食べ応えあった。会場で味噌シフォンを販売していて、珍しいので買いたかったが、品切れだったので、カステラを買った。カステラは帰宅後に食べたが、普通のカステラよりふわふわしていて美味しかった。7人でコミを図りつつ珈琲販売をやれたのは良い思い出になったが、会場で行われたコンサート等のイベントが全く見られなかったのは少し寂しかった。ハンバーグハヤシライスとカステラの写真を載せておく。
2025年12月22日
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11月28日に、ワークルール検定中級を受検した。23年の6月に受検した際は、見事に落ちたので、今度こそは合格するぞという思いを抱いて臨んだ。今回は、新たにワークルール検定中級テキストを購入して勉強した。最後の方に、労働基準法や労働組合法等が掲載されていて、大変ためになった。WEB講習が試験の前日まで見られたが、もう少し具体的な内容を挙げてくれると、更に理解が深まるのかなあと思った。IBT方式が採用されていて、自宅でも受検できるというのは魅力的だった。パソコンのカメラ機能がちゃんと作動しなかったら、ネットカフェで受けようかと思っていたが、体験版を解いた時に、ちゃんと作動していたのでホッとした。28日か29日に受検できたが、平日の方が休みを取りやすい職場で働いているので、迷わずに、28日の金曜に受検することにした。28日は仕事は休みで、17時までに試験を開始すればいいことになっていたので、15時半から受検することにした。それまで、追い込みの勉強ができるのは良かったが、掃除・洗濯・皿洗いをやらないといけないし、ついつい昼寝をしてしまったりして、そこまで勉強できなかった。メモ用紙も準備して臨んだが、メモする際、顔をあまりそらすと、不正行為とみなされるか不安だったので、顔をなるべくパソコンからそらさないように気を遣った。30問から40問に増え、難易度が上がるかもと思ったが、逆に、僕があまり得意でない、当てはまる物全てを選びなさい系の設問が2問しかなく、以前受検したのと比べると、簡単になった気がした。パート有期法の問題が2問出題され、それに関して殆ど勉強していなかったので焦ったが、それ以外はそんなに悩まなかった。見直しもしっかりとやったが、それでも受検時間は15分余った。思い切って15分前に終了ボタンを押した。会場での試験になると、終了する10分前から退場してはいけないというルールが設定されている場合もあるから、IBT方式の場合、そういう縛りがないのは良いと思った。試験終了後は、気分転換に外出した。試験時に問題用紙が貰えるわけでもないので、11月30日までは自己採点もできず、余計な事を考えずにいられた。11月30日に、問題と自分がどのように解答して、何問正解したかを見られたが、34問正解で、不正したとみなされなければ合格だと思い、嬉しくなった。中級に合格すれば、現時点では上級の試験はなく、ワークルール検定の最上級に合格したことになるので、それも凄いことかもしれないとふと思った。12月7日の9時から結果を見られるので、早速確認したら、見事に合格していたので、報われた気持ちになった。今回の問題がそこまで難しいと感じなかったので、このタイミングで受検できたのはラッキーだった。勉強して身に付いたワークルールの知識を活かして、これからも仕事を頑張りたい。
2025年12月07日
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2025年は、月一で、低山を含む登山・トレラン・ハイキングのような山行をやりたいという目標を密かに立てていたが、12月4日に、秦野駅から三ノ塔の往復トレランを実施したことで、その目標は達成できた。どれもこれも充実した思い出ができた。計16回山行をしたが、この一年の山行を簡単に振り返ってみたい。1月 伊予ヶ岳の登山 前々同じ職場の面々と長い鎖場やロープがありヒヤヒヤした登山だった。登山後に行った岡本桟橋も素晴らしかった。2月 大高取山の登山 単独大高取山は登山者で賑わっていた。越生梅林の梅が咲き始めだったので、少し物足りなかった。3月 三浦半島縦断トレイルラン大会 単独参加鎌倉市の山は全く走らなかったが、大楠山で桜が見られたのは良かった。4月 鎌倉トレイルツアー桜並木コース イベントに単独参加桜の名所に幾つも立ち寄りテンションは上がったが、雨中のトレランは大変だった。箱根ランフェスハーフの部 前々同じ職場の面々と参加半月板を痛めたメンバーに合わせ、ウォーキングが多くなったが、海の平のそばを走り、多少は山行した気分を味わえた。5月 金時山の登山 単独足柄駅に向かう途中で幾つもの滝が見られ、足柄駅を終点にして正解だった。6月 鎌倉トレイルツアー紫陽花コース イベントに単独参加鎌倉で無料で紫陽花を楽しめるスポットがこんなにあるんだと新発見した。奥多摩トレイルツアー イベントに単独参加念願だった雲取山に登れて嬉しかった。雲取山までウォーク、奥多摩駅までトレランだった。7月 頭高山のトレラン 単独夏に20kmもトレランをしたのは過酷だったが、トレラン後の温泉はとても気持ち良かった。8月 蘇我山のハイキング 単独不動山は人通りがとても少ないのか、蜘蛛の巣が何箇所かに張られていて苦戦した。9月 矢倉岳の登山 単独洒水の滝が見られたのは満足した。その後に、マニアックな感じがある鷹落場に行ったが、そのルートが分かり辛く、とても疲れた。富士箱根トレイル前半部分のハイキング 前豆同じ職場の面々と不老山で見事にヒルに噛まれてしまったが、鉄砲木ノ頭から見える風景は最高だった。10月 富士箱根トレイル後半部分のハイキング明神ヶ岳に向かう途中に通るハコネササに囲まれた道が気に入った。 11月 大山の登山 単独蓑毛で紅葉が堪能できて嬉しかった。フルマラソンの5日後だったので、あまり歩かなかった。北高尾の登山 前々同じ職場の男性と休憩をあまり取らずに、11時間以上動き、数分走った時もありハードだった。目的の案下三山は全て辿れたので良かった。12月 三ノ塔のトレラン 単独来年の1月に牛首えんでゅ~ろという大会に出るので、そのコースになる箇所も走ったが、傾斜が激しくないので、快適に走れた。
2025年12月06日
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マラソン仲間に誘われて、11月16日に開催された、ひたちシーサイドマラソンのフルマラソンに出場した。フルマラソンは、去年の5月のカーター記念黒部名水マラソン以来で、その時は、後半で何度か立ち止まってしまったので、今回は一切立ち止まらずにサブ3.5で完走できたらいいなあと思っていた。横浜市青葉区からだと、特急に乗らないと間に合わないので、特急ひたちに乗り会場に向かったが、別に混雑していなくて快適だった。マラソン仲間の知り合いが、僕を含めた5人を誘っていたようで、開始前に顔合わせをして記念撮影をした。みんな話しやすい方で、開始前も開始後も楽しく過ごせた。そのうちの1人がパンダの仮装をしていて可愛かった。10時にスタートしたが、結構暖かくなり、走っている途中で見事汗をかいた。かぶり水も用意されていたが、この時期に被って風邪をひいたらヤバいかもと思い、暑かったけど遠慮した。サブ3.5を目指しているマラソン仲間と最初の約2kmは一緒に走っていたが、その後は僕の方が先頭で走った。途中で、国道6号日立バイパスを走ったが、海の真上を走っているという感覚が気持ち良かった。そこで、100kmマラソンで有名な岡山春紀選手とすれ違い、彼の走る姿を生で見られたことでモチベーションを保てた。途中で、湯楽の里のそばを走り、大会終了後に浸かってもいいかもと思ったが、結局、別のスーパー銭湯に行ってしまった。エイドも豊富なのが嬉しく、しらす細巻き・一口羊羹はとても美味しかった。サンドイッチは美味しかったが、パンの高さが結構あり、食べつつ走るのは少し苦労した。30kmを通過するまでは、キロ5分以内のペースで走っていてもあまり辛くなかったが、30kmの壁にぶち当たったのか、30kmを通過した頃からペースがどんどん落ちた。足の2箇所に血豆ができたりして、足に痛みを感じる時が増え、35kmを通過した後、それが我慢できなくなり、思わず立ち止まってしまった。それから何度も立ち止まったが、40kmを通過した後は、一切立ち止まらずにゴールした。足にワセリンを塗って参加すれば良かったと後悔した。ネットタイムは3時間35分53秒だったが、立ち止まらなければ、サブ3.5が達成できたかもと思うと悔しかった。着替えるために更衣室に行き座ったら、足にかなり疲れが溜まっていたのか、両足がいっぺんに攣ってしまい、その場で動けなくなった。靴を脱ごうとしたら攣るし、パンツを脱ごうとしたら攣るしで、なかなか次の行動に移せなかった。トータルで10回ちかく攣り、着替えるのに30分以上かかった。誘ってくれたマラソン仲間と一緒に、会場内で販売されていたカレーライスを昼飯で食べた。僕は蓮根入りのキーマカレーライスを食べたが、茨城県らしさが溢れていた。マラソン仲間の知り合いが納豆販売のブースを運営していて、お土産はそこで納豆や納豆スナックを買った。納豆販売のブースの椅子で休ませてもらったら、足の痛みも落ち着いてきたのでホッとした。チームメイトの女性がなかなかゴールせず、何の連絡もないとマラソン仲間の知り合いが心配していたが、完走した彼女を迎えるまでは待っていたいと思った。無事に6時間5分で完走し、みんなで完走を讃えた。その後は、たまたま用があって茨城県に来たと言う弟に車で送ってもらったが、途中でひたちなか温泉喜楽里に寄り、のんびりと温泉に浸かり疲れを癒やした。今回のフルマラソンも、途中で何度も立ち止まってしまったのが課題だが、サブ3.5も体力的に厳しくなっていることを認識して、前半をもう少し抑えて走った方が無難なのかしらと思った。知り合いも増えたし、コースも話題性があり、出て良かったと思えた大会だと感じた。
2025年11月21日
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マラソン仲間に誘われて、11月9日に開催された、多摩川リレーマラソンに参加した。4人でチームを組み参加した。古市場グランドの付近の川沿いの1周約1.3kmのコースを16周走り、ハーフマラソンの距離になるという大会だった。朝起きたら雨が降っていたが、せめて走っている途中は小降りになってほしいと願いつつ会場に向かった。トータルで8チームしか参加していなくて、会場は静かな雰囲気だった。200チームまで参加可能だったようだが、それなのに8チームしか参加しないなんて、もっと大々的にアピールすれば、交通のアクセスも悪くないのだから、もっと集まったのではないかと思う。我がチームは、4人の走る順番を固定し、1周したら次の走者に交替するというシンプルな方法で臨んだ。大会が始まる前はある程度降っていたので、ウォーミングアップで走る気になれなかった。雨は降ったり止んだりを繰り返し、レースの途中はそんなに雨に当たらずにすんだ。僕が最初に走り、最初の600mくらいは僕がトップだったのでびっくりしたが、2人に抜かされ、3位で次の走者にバトンタッチした。襷は、アンカーだけが着けて走ることになっていて、それまでは、走者が代わる時は走者にタッチするという珍しいスタイルだった。その方が襷を外す手間が省けていいかもと思った。僕は計4周したが、5分21秒、5分24秒、5分29秒、5分31秒と、タイムが微妙に落ちていったのが切なかった。ランニング関連の大会に出るのも7か月ぶりで、ダッシュする機会も殆どなかったから、仕方ないかもしれない。逆に、走る度にタイムが上がっている40代のメンバーがいて、最後の周は、僕よりもタイムが良かった。ほぼ安定したタイムで走れたメンバーもいて、それが理想だと思うが、僕にとってはなかなか難しい。僕が4周目を走り終えたら、アンカーがゴールするまで、他のメンバーの走る姿の写真を撮りつつ応援した。ゴール後は、ホットコーヒーとかりんとうが味わえ、雨に濡れてひんやりしていたのでとても有り難かった。8チーム中6位だったが、一応入賞ということで、表彰状は貰えた。会場で解散したが、自転車で帰るメンバーがいて、雨の中を自転車で来るのも凄いなあと感心した。そこから4kmウォーキングして帰るメンバーがいたが、天気が良ければ、僕もやったかもしれない。僕は残りのメンバーと一緒に電車で帰宅した。このチームで、来年も出場したいねと話していたが、メンバーの雰囲気も良いので、来年も是非参加したいと思っている。来年はもっと出場チームが増えて、賑やかな大会になればいいと願っている。
2025年11月20日
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介護職の人手不足問題のためにも、介護施設で世話を受ける人が減ればいいのにと思うことがある。僕も含めて、自宅で自由に過ごして亡くなりたいと思っている人はいるだろうが、そのためにも、健康寿命を延ばすことは重要だと思う。そのためにも、職場の健康診断や人間ドックをちゃんと受けるようにし、自分がどんな状態かを把握しておくのもいいだろう。面倒臭いと思う人もいるかもしれないが、ある程度の運動はした方が無難だと感じる。僕は、ランニング・登山・健康体操を定期的にやっているが、運動ができるということは、ある程度健康であるという証拠だから、生涯何かしらの運動ができるように体を鍛えたい。認知症が酷くなると、家族も振り回されてしまい、介護施設で世話を受けるのが一番だという考えになるかもしれないが、まずは、認知症にならないように努力するのも大切だと思う。認知症の患者はこれから増えていくだろうから、認知症の患者を理解して過ごしていこうと啓発する人もいるけれど、その前に、認知症予防を真面目にしましょうと啓発すべきではないかと思っている。ならない方が良いに決まっているのだから。認知症予防の一環になるかもという気持ちで、なるべく外出するとか、職場以外に誰かと集う場所を見つけるとか、新たな事にチャレンジするとかするようにしている。軽度認知症が発見できる血液検査もあるようだが、物忘れが以前より酷くなったかもと感じたりしたら、それを受けるのもいいかもしれない。寝たきりで過ごしたり、認知症になったり、体が不自由になったりすると、生活の質も下がり大変だろうから、そうならないためにも、健康の有り難さを意識して過ごすのは大切だと思う。できる事が制限されて、ただ漠然と生きているよりかは、毎日充実していると感じて生きている方が幸せだろう。認知症になったりして、家族に迷惑をかけて生きることになったら、精神的にきついだろうから、自立できる状態で生きていけるようにしたい。料理をするのは好きなので、1人になったとしても、ヘルシーさを意識した自炊はやり続けたい。食生活が乱れない方が、健康寿命も延びると思う。贅沢を言えば、深夜勤みたいな体に良いと思えない勤務をしていると、寿命が短くなりそうな気がするので、なるべくなら、深夜勤から解放されたいと思っている。みんながもっと健康寿命を意識して普段の生活の見直しをしたりすれば、今よりも活き活きした社会になるのではないかと思う。
2025年11月02日
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益田ミリさんのファンで、益田さんの作品は半分以上読んでいると思うが、彼女の新作の原画展が、南青山にある山陽堂書店で開催されると知り、自宅から日帰りで行くのが可能なので、仕事が休みの日に行って来た。渋谷駅から散歩がてら徒歩で行ったが、大きな道沿いをひたすら歩いていたら到着し、迷子になる余地はなかった。奥行きがあまりなく、こじんまりとした本屋だという印象を受けた。2階のギャラリーで開催されていたが、僕が見ている間は誰も来なくて、静かな環境で見られた。「中年に飽きた夜は」のシーンの原画がメインだったが、30代の時に描いた絵や今年になって描いた絵なんかも展示されていて、十分楽しめた。僕も50代なので、共感できる部分もあったが、僕の中では飽きたという感覚はない。こうやって、原画展を見て楽しんでいる自分も、休みを飽きない物にするために工夫しているということかもしれない。益田ミリさんのイラストの吹き出しに、自分で考えた一言を書くコーナーがあり、面白そうだったので参加した。子どもの頃に無かった物を書くのだが、すぐに思いついたのはスマホだった。それだとありきたりだろうが、本に絡めて考えていたら、電子書籍を思い付いたので、それを書いた。おそらく、紙の本の愛好家も、僕も含めて結構いるだろうから、電子書籍が主流になるという世の中はイメージしにくい。パクチーと書いている人がいて、僕が子どもの時に、パクチーを見た記憶はないと思った。写真撮影はOKだったので、気に入った絵や会場の風景なんかの写真を撮った。その中の何枚かを載せておく。雑記帳があり、原画展の感想を書いたが、それは撮影禁止になっていた。すーちゃん、沢村さんのシリーズが好きですと書いた。十分楽しめ、東京で開催してくれた事にとても感謝している。
2025年10月30日
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知人に声をかけられて、地域作業所の祭りで、珈琲販売のボランティアをやった。その日は雨が降っていて、少しひんやりとしていたので、珈琲を飲みたくなる来客は結構いるのではないかと予想していた。約80杯分販売できるようにしていたが、11時から販売を始めて、13時には完売した。ひたすら、台所で、湯を沸かしたり、珈琲を注いだりする作業をしていたので、来客と対話する機会はなかったが、一緒に作業していたボランティアさんと話しつつやれたので楽しかった。珈琲ドリップの器具を使用したが、僕は蒸らした後も、ゆっくりと注いでいたが、蒸らした後は、勢いよく注ぐ人もいて、やり方はひとそれぞれだと思ったが、それで味に大きな違いが出なければいいのだろうと割り切った。試飲させてもらったが、ブラックでも味わいがありナイスだった。祭りでは、かき氷も売られていて、こちらは苦戦するだろうと予想していた。晴れて暑くなれば、どんどん売れただろうが、13時過ぎても販売されていて、20個以下しか売れていなくてなんか気の毒だった。かき氷は大好きで、暑くない時でも食べているので、応援の意味も込めて食べる事にした。メロン・苺・ブルーハワイのシロップが用意されていて、3種ともかけてもいいと言われたので、そうしてもらった。見た目は派手で独特な味だったが、十分美味しかった。ずっと立ち作業をして疲れていたが、かき氷を食べたら多少スッキリとした。かき氷を販売していた人達からすると、呪いの雨のように感じたかもしれない。休憩時間は、用意された弁当を食べることになっていて、朝のうちに渡された。男性陣は、ソースカツ丼で、女性陣は、唐揚げ丼だった。ソースカツ丼は、カツにソースがよく染みこんでいて美味しかったが、ご飯にカツがのっているだけのシンプルな物だった。旅行した際に、ソースカツ丼を食べたことがあり、千切りのキャベツがのっていたので、今回のソースカツ丼は今までのイメージが覆された。個人的には、野菜があった方が見栄えも綺麗でよいと思った。腹一杯にならなかったので、販売されていた流水麺を食べたいと思ったが、品切れだったので残念だった。ボランティアは良い経験になったが、祭りは晴れているのが一番だと感じた。
2025年10月22日
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中学生の姪っ子が、10月の中旬に文化祭があったと話していて、クラスの出し物は何にしたの?と尋ねたら、文化祭は、合唱コンクールだけなんだよと言われた。今時の文化祭は随分簡略化されたされたなあと思いびっくりしたが、知人の女性にその話をしたら、自分の娘が通っていた中学校もそうだったんだよと言われ、更にびっくりした。僕が通っていた中学校は、文化祭はクラスの出し物・合唱コンクールの両方ともあり、出し物の準備や合唱コンクールの朝練なんかで、結構バタバタしていた。両方やらない方が、先生や生徒の負担は減って助かるのだろう。文化祭は、文化部の重大な発表の場だと思っていたので、文化部の活動目的が減って寂しくなるのではと勝手に思ってしまう。姪っ子の合唱コンクールは、公会堂で開催されたそうで、合唱に相当力を入れているのかしらと思ったが、公会堂を借りたりする手続きなんかも大変そうだから、学校内でやるのが無難な気がした。親とかがコンクールを聴きたい場合、自分の子どもの学年のしか聴けないそうで、自分の子どもの歌が聴けたら十分なのかもしれないが、もっと自由な雰囲気で聴けたらいいのにと思った。妹から合唱コンクールのプログラムを見せてもらったが、妹も僕も、知らない曲の方が多く、合唱コンクールで歌われる曲もどんどん変わっていくんだねえと思っていた。信じる・心の瞳・Giftsは知っているが、僕が中学生の時は、それらの歌は誕生してなかったかもしれない。姪っ子が合唱コンクールを楽しめたならそれでいいが、歌うのがあまり好きでない子はどうなるのかなという心配もしてしまう。僕は合唱コンクールは好きで、練習はそんなに負担に感じなかったけど、夜遅くまで残って出し物の準備をするのはかったるいなあと思ったので、合唱コンクールと出し物のどちらがいいかは、人それぞれかもしれない。合唱曲の自由曲を、先生に押しつけられた時があり、何故にこんな歌を歌わなければいけないんだろうと思った記憶があるので、もう少し生徒の自主性を尊重すれば、より楽しい合唱コンクールになるのではと、今でも思っている。なると思っている。
2025年10月19日
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僕が働いている職場は、エアコンの温度を調整する場合、総務部の部屋に、エアコンのスイッチがあり、総務部の社員が操作している。17時15分頃に総務部の社員が退社すると、総務部の鍵がかかるので、深夜勤をやっていて、暑すぎたり寒すぎたりしても、温度の調整ができずにもどかしくなる。外出している社員が職場に戻って来ても、暑い思いをせずにすむように、夏はエアコンの温度を低く設定するのだろうが、深夜勤で出勤する時は、そこまで暑くないので、逆に職場内は寒いと感じる。外出している社員に対して気を遣うのは理解できるが、温度を低く設定すれば、それだけ電気代は高くなるわけで、総務部の社員の節電意識はあまりないように感じる。夏なのに、寒い思いをして仕事をするのもおかしな話だと思うが、仕方ないので、どうしても寒くて我慢できない時は、上着を羽織って仕事をしている。休息時間は、職場の外に出て一息入れるが、外の暑さが心地良いと感じてしまい、そのまま職場の外で過ごしたくなってしまう。何故か、仮眠室だけは、仮眠室内でエアコンの温度が設定できるようになっているので、仮眠を取る時は、温度を高めに設定するが、安心して寝ていられる。ただでさえ、深夜勤はキツいと思って仕事をしているのに、寒い中で仕事をするなんて、余計モチベーションが下がってしまうので困る。今夏に、冷房が効いてなくて暑い部署があり、エアコンの故障かと思われ、巨大な扇風機を回して暑さを凌いでいたら、実は、総務部の社員が、勘違いをして、その部署に暖房を効かせていたという事実が発覚し、総務部の社員は何やっているんだと呆れてしまった。こういう事があったりすると、各フロアで実際に働く社員が、エアコンの温度の設定をできるようにしてほしくなる。職場の環境整備は重要だと思う。
2025年09月26日
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9/16(火)の19時半から20時半まで開催された、神宮スタジアムナイトヨガに参加した。最近の東京新聞の朝刊の記事で知ったが、無料なのと、夜のスタジアムの中に入れるのと、ヨガみたいな運動をやりたいと思っていたのが理由で、参加する気になった。ネットから申し込んだが、受付完了のメールが届き、それをスタッフに見せれば参加できるようになっていた。19時15分くらいに、神宮スタジアムに到着したが、参加者の長蛇の列があったため、スタジアムの中に入るのに、10分程かかった。スタジアムの中で、クリアファイルとエコバッグが配られた。端っこを陣取り、バスタオルを敷こうとしたら、勘違いして、そんなに大きくないバスタオルを持参してしまい、何も敷かずに、芝生の上にころがることにした。参加者ほぼ全員がヨガマット等を敷いてやっていたので、なんか恥ずかしくなった。女性のインストラクターが担当だった。スクリーンに、インストラクターの姿が映し出されるわけではなく、迷わずにちゃんとしたポーズが取れるかどうか不安だったが、そんな難しい動きをするわけではなかったので、どうにか乗り切れた。無理せず、痛みを感じないようにやればいいと言ってくれたので、立位体前屈をやった時も、気持ち良く伸ばせるところで止めた。最後に、照明が消えた中を、芝生の上にころがり、手と足をハの字型に置き、その姿勢を10分程保った。もしかすると、目を閉じないと駄目だったのかもしれないが、雲を眺めていたら、雲の形が変わるのが楽しく、ずっと目を開けて雲を眺めていた。全く同じ形の雲はないんだなあと思ったら、地球の神秘を感じてしまい、一番印象に残る時間となった。野球をやっているわけではないので、こんな風に、スタジアムの上で活動するのはおそらく初だったが、良い経験になった。終了後は、記念写真を撮るので、そのまま待機してくださいとのアナウンスが流れ、数枚写真を撮られた。僕の場合は、帰宅するのに1時間以上かかるため、記念写真を撮り終えたら、とっととスタジアムを去った。スタジアムのフェンスとかを触っている参加者を何人も見かけ、ミーハー根性丸出しだなあと思った。夜のスタジアムで運動するのはなかなか楽しかった。又参加する機会があれば、ヨガマットを購入してもいいかなあと思っている。
2025年09月23日
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日本の滝百日本の滝百選で、神奈川県では、洒水の滝と早戸大滝が該当しているのを知り、猛暑日が続いていて、少しでも涼を感じたいと考え、洒水の滝を観に行くことにした。9/1から三連休で、1日に行けば、暑さでバテたとしても、2日と3日に休めるからと考え、9/1に行った。山北駅から徒歩で向かったが、セラピーロードの存在を知り、そこを経由して行った方が、緑に癒されていいかもと考えらセラピーロードを通った。最初に長い坂を登るのは大変だったが、その後は緑に囲まれて気分良く歩けた。セラピーロード内にあるトイレが、工事中のため使用不可になっていて、その時に結構尿意をもよおしていたので焦った。洒水の滝の入り口の看板が目立っていたので、迷子にならずにすんだ。ポポーという、バナナやマンゴーの味がする果物が売られていて、滝を観た後に購入するつもりでいたら、品切れていて購入できなかった。未知の果物で、是非食べたいと思っていたので無念だった。滝の展望台へは、200段以上の階段を上らないといけなくて、結構くたびれた。途中で紫陽花が見え、9月に紫陽花が見られるとは思いもしなかった。展望台には数人の観光客がいて、細いけど迫力がある流れに見入っていた。階段を上らなくても見られるルートもあり、そこからも見たが、上の方がそんなに見えず、もっと至近距離で見られたら嬉しかった。湧き水があり、顔にかけたり、手を浸したりしていたら、とても冷たくて気持ち良かった。入り口の近辺に宿があったが、ここに泊まったら、朝、昼、夕方と違う時間帯の洒水の滝を眺めに行ってしまいそうだ。洒水の滝を見た後は、矢倉岳を登ったが、YAMAPで赤線で示されたルートを通ったにもかかわらず、危険地帯を歩くことになったりして、かなりハードな山行だった。滝を見るのは意外に楽しいので、この先も、色々な滝に行ってみたくなった。洒水の滝の写真を載せておく。
2025年09月18日
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大阪・関西万博が始まった頃は、別に興味がなかったので、行きたいと思わなかった。そうしたら、弟が、万博は滅多に見られる物ではないから、是非行きたいと話していて、どうせ、毎年、大阪に母の墓参りをしに行くなら、大阪・関西万博にも行こうという話になり、8月24日に行った。僕としては、弟の付き合いで行くという感覚でいたので、予約等は弟に任せてしまった。パビリオンの中身は、これから行く人もいるだろから、あえてネタバレはせず、それ以外の事をこの日記では書く。日曜だからか、来客もかなり多く、約16万人訪れたそうだ。9時半過ぎに、夢洲駅に着いたが、入場するのに30分以上かかった。熱中症対策で、日傘を持参していたので、それをさして待機したが、日傘をさしている人がかなり多く、日傘も浸透していると感じた。僕はIDを取得していなかったので、当日予約は弟がやっていたが、なかなか繋がらずに悪戦苦闘していた。幾つか当日予約にチャレンジしたが、ガンダム館しか当選しなかった。予約なしで入れるパビリオンでも、待機列が長すぎて、並ばないでくださいと宣伝している所もあり、見るのを諦めたパビリオンもあった。結局、6つのパビリオンしか見られなかったが、二日以上行かないと思う存分楽しめないなと思った。食事は、値段はそんなに安くないのは承知していたが、どうせなら、珍しい外国のグルメを味わいたいと考え、昼はオーストラリア館、夜はマレーシア館で味わった。十分美味しかったが、昼夜合わせて、2,500円以上したので、贅沢をしている気分だった。飲食の持込は可で、親戚が弁当を持たせてくれたのは嬉しかった。大屋根リングの下に結構ベンチがあり、食べる場所には困らなかった。水を補給できる給水スポットが何箇所かあり、水筒を持参したが、そこで水を補給できるのは、かなり暑かったので本当に助かった。不二家が出店していて、大阪と不二家は深い関係があるのかしらと思ったが、夕方に万博お疲れアイスを食べた。万博オフィシャルストアがあり、夜にそこで土産を買った。お菓子を数種類買ったが、売られている食品関連全てに、ミャクミャクの絵が描かれていて、正直、ミャクミャクが怖いと思ってしまう僕からすると、随分しつこいなあと思い呆れてしまった。普通の土産店と比べると、割高な気がした。土産を買い終えたら、雷がたまに光っていて、あまり遅くまでいても良い事はないだろうと判断して、19時半頃に会場を去った。そういう事情で、花火・ドローンショー等は中止になり、夜遅くに楽しもうと思っていた人からすると切なかったかもしれない。とりあえず行ってみるかという気持ちでいたわりには、結構楽しめたけど、斬新だと感じる物は、殆どなかった気がする。それでも、結構楽しいと思える感性があるのは、結構幸せかもしれない。大屋根リングを1周歩いたが、会場でウォーキングが楽しめるのは、健康増進のためにも良いと思い、万博終了後も大屋根リングが有効活用できたらいいのにと思っている。大屋根リングに虫が湧いたとか、夢洲駅に行く地下鉄が止まったとか、色々と問題が発生していたので、万博をちゃんと楽しめるのか心配だったが、特に何のトラブルも発生せずにホッとした。会場が自宅からとても離れているため、大阪・関西万博に行くのはこれっきりになるけど、夏休みの素敵な思い出が作れたのは嬉しかった。
2025年08月30日
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ミツカンの公式アカウントが、Twitterで、麺に冷やし中華つゆをかけただけでも十分美味しいといった内容を呟いたら、女性蔑視だのとかの理由で炎上して、削除して謝罪したそうだが、何が女性蔑視に当たるのか理解に苦しむ。僕は、冷やし中華・そうめん・ラーメンといった類いの物は、何かしらの薬味や具があった方が良いと思うタイプで、それらを準備するのが面倒臭いから、薬味や具を用意しないというのは単なる手抜きだと思っている。料理があまり上手く作れなかったり、シンプルな料理が好きだったりして、あえて薬味や具を用意しないで食べるのはありなのかもしれないと思っている。ミツカンのツイートは、冷やし中華つゆのアピールをするのが第一目的で、特に問題はないと思っているので、別に削除をしなくても良かったのではないか。女性蔑視だの訳が分からない事を言ってくる人は無視してもいいのではないか。僕は、冷やし中華を作る場合、たれと麺がセットになっている物を買って作っているので、冷やし中華つゆが単体で売られているなんて初めて知り、新たな発見ができて良かったと思っている。今夏に、実家で、冷やし中華を作った時は、具はカニカマ・薄焼き卵・生ハム・キュウリを用意した。カニカマは、珍しいかもしれないけれど、父がカニカマが好きで、父の大好物を取り入れたら、父が喜ぶかもと思ってのせた。薄焼き卵は、そんなに上手く作れず、あまり薄くなっていないが、卵は美味しいのでそれはそれで構わないと思っている。生ハムは、ただのハムでもいいけれど、リッチ感を少し出したくてのせた。ただ、麺と一緒に食べても意外にしょっぱく感じるのは難点だ。キュウリは、何かしらの野菜は必要だと感じ、冷やし中華の定番なのでのせたが、さっぱりしていて、暑い時には良いと思う。具を工夫できるのは楽しいけれど、毎日献立を考える主婦や主夫にとっては、具の準備が負担に感じることはあるのかもしれない。それぞれのスタイルで、冷やし中華を作って味わえたらそれでいいのではないか。
2025年08月19日
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神奈川県民センターで開催されている、戦争の加害パネル展を見に行った。知ることで未来が見えるというキャッチフレーズが、案内パンフに記載されているが、知らない事実もあると思っているので、個人的な平和学習の一環ということで行くことにした。戦争にまつわる本の販売や戦争にまつわるイベントのパンフの配布があったりした。展示場の奥では、DVDの上映があったが、展示を見るのに集中したかったので、今回は見なかった。 731部隊の展示があり、元少年隊員が当時の事を報告したという新聞記事が貼られていた。SNSで、ボケ老人とか迷惑高齢者とか罵られたそうで、罪深い事をしたのだから罵りたくもなるのだろうが、真実を訴えているのだから、とりあえず耳を傾け、二度とこんな事を起こさないように教訓にするしかないと思った。細菌兵器開発も恐ろしいけれど、人体実験をするのは更に恐ろしいと感じた。細菌によって亡くなった場合、凄い空しい気持ちを持って天国に旅立ちそうだ。 万人坑の展示があり、その存在を初めて知った。満州を中心とした中国各地に存在していて、何箇所かの写真が掲載されていたけれど、鉱山での写真が多く、鉱山で強制労働させられていた人が結構いたようだ。生き埋めされた人もいたそうで、凄い残酷だと感じた。人骨の写真はグロテスクだと感じたが、目を背けるのもどうかと思い、しっかりと見届けた。死者をこんな風に粗末に扱うのもどうかと思うが、戦争中はこんな異常事態が起こっても、日々は過ぎていったのだからやるせない気持ちになる。 朝鮮人・中国人強制連行の展示があり、去年の夏に高麗博物館に展示されていたのもあったので、懐かしい気持ちで見ていた。教科書では、強制連行という表記はされないようで、事実を歪めてしまわないか心配になる。相模湖ダムの工事で、強制連行された人が何人も亡くなっているという事実は、相模湖に行ったことがあるので、ショックが大きい。長洲元県知事の追悼文が貼られていたが、ちゃんと過去と向き合っていて良いのではないかと思った。今回も、色々と学べたが、もう二度と日本が戦争の加害者にならないように、これらの事実を忘れないように過ごしていきたい。
2025年08月14日
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職場で、毎年ストレスチェックをやっていて、素直に答えているけれど、未だに、面接指導の要否が要になったことはない。だからと言って、仕事をしていてストレスが少ないわけでもない。面接指導を受けたことがある人の話を聞くと、面接で職場の事情を話したら、遅番の勤務を暫く免除した方がいいと言われたそうだ。そういう事例があるなら、僕も深夜勤の勤務を暫く免除してもらえたら嬉しい。深夜勤ができない事情はないけれど、激しい睡魔に耐えて仕事をするのも辛いし、寝ぼけて変なミスを何度もやっているので、やらなくてすむならそれに越したことはない。深夜勤がない職場に異動を希望しているにもかかわらず、何年も異動できないのも、相当ストレスが溜まる要因だと思う。深夜勤がない週は、気分的に楽だと感じている。職場の環境も問題で、総務部でしか、エアコンの温度設定ができないので、総務部の社員がいない時間帯に、暑すぎたり寒すぎたりすると、服装の調節をするしか手立てが無くなってしまう。夏に深夜勤をやっていると、冷房が効きすぎて、夏なのに、寒いなあと思いつつ仕事をしている。長袖を羽織ればいいのだろうが、それをやると、長袖を着て凌ぐのが当たり前だと思われるのも癪なので、我慢できる限りは半袖で仕事をしている。夏に暑すぎて仕事のモチベーションが下がるのも問題だけど、寒いのも仕事のモチベーションが下がるので、適温を心がけてほしい。深夜勤をやる人がエアコンの温度調整ができないのも、相当ストレスが溜まる要因だと思う。窓口の空気がなんか淀んでいて、マスクをしないと調子が悪くなると言って、未だにマスクをして接客している社員もいるが、そんな事をしなくてすむようにしてほしい。職場の人間関係も決して満足していない。自分が内向的だから、コミュニケーションが下手なのは仕方ない部分があるのだろう。だからか、上司に仕事の相談をしたりする事もあまりないが、部長とかとべらべら話している社員を見ると、別世界の人のように感じてしまう。昔は、挨拶をしても無視する社員に対して、結構ストレスが溜まっていたが、挨拶は必ずしなくてもいいものだと考えるようにしてからは、そのストレスは多少は緩和されている。気軽に話せる社員が少ないが、気軽に愚痴とか言えたりする社員がいるので救われている。愚痴が言える人がいるのは大切で、職場のストレスを多少は減らせると思う。色々と職場でのストレスはあるが、そう簡単に仕事を辞めるわけにもいかないので、ストレスを上手い具合に発散し、どうにか乗り切っていきたい。
2025年08月13日
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2025年8月6日は、僕が住む横浜市は、気温が38.1度まで上がり、観測史上最高気温を更新した。その日は仕事は休みだった。最高気温が37度になると、天気予報で言われていたので、屋外で運動するのはまずいと感じ、定期的にやっているランニングはやらなかった。夕飯の材料を購入しないといけなかったので、午前中に買い物しに行った。歩いていてなんとなくだるいと感じ、買い物した店の近くに図書館があったので、そこで少し休憩することにした。冷房が効いていて気持ち良く、暫く涼みたいという気持ちになり、30分以上図書館に滞在した。13時に帰宅したが、だるさが残っていたので、思い切って昼寝したら、どうにか回復した。 夕方は、僕が所属している卓球サークルが開催されていて、その日は参加できると公言していたのもあり行った。会場に向かう途中でも、まだ暑かったが、夕方で陽射しが和らいでいたから、だるいと感じずにすんだ。室内で卓球をやったが、流石に冷房は効かせた。24度に設定したら、暑く感じずにやれたが、3人しか参加していなくて、そんなに休むこと亡くラリーをしていたので、結構疲れた。こんなに暑いから、外出するのが億劫に感じたメンバーもいたかもしれない。暑いし、卓球をした疲れも癒やしたいから、帰宅中にかき氷のアイスを食べたが、身体が冷えて心地良かった。21時半に帰宅したが、冷房が効いていたので助かった。夕飯は僕が作った、ホールトマト・オクラ・パクチー・ポテト・キャロット・豆腐を入れたスープを飲んだが、温めて飲む意欲はなく、そのまま飲んだ。野菜もたっぷり入っていて、さっぱりとした味になっているし、冷たくてどんどん飲めてしまった。寝る前に、横浜市観測史上最高気温更新をニュースで知り、やはりそうだったのかと納得したが、後日、職場等でその話をしたら、知っている人は少ないと感じた。今夏も、かなり暑い日はこれからも何度も訪れそうだが、しっかり熱中症対策をし、水分補給やちゃんとした食事等でどうにか乗り切りたいものだ。
2025年08月12日
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去年の話だけど、知人と一緒に草刈りをする予定があり、その知人からノコギリを渡され、草刈りする場所まで運んでほしいと頼まれた。その際、そのノコギリをリュックに入れずに、手で持って歩いていたら、通行人に、ノコギリを手に持って歩いている人がいて怖いという通報を警察にされたようで、事情聴取された。事情を話したらどうにか納得してもらえたが、僕も危機管理ができていなかったと反省した。それ以来、僕は、ノコギリやカマは、草刈りをしている時以外は、絶対リュックの中にしまうようにしている。そうすれば、通行人に余計な不安を抱かせずにすむと思っている。そのリュックを背負って、草刈り以外の目的で出かけていない。万が一、出先で手荷物チェックをされたら、色々と問い正されてしまうのは目に見えているからだ。その知人は、僕が警察に事情聴取されている場面を見ているにもかかわらず、ノコギリやカマをカバンとかに入れずに剥き出しにして持ち歩いている時があるので不安になる。カバンとかに入れた方がいいですよと忠告しても、入れる時もあれば入れない時もあるしで、人の忠告を真面目に受け入れてくれない事が悲しくなってしまう。その知人は、僕より年上だけど、自分より若い人の忠告だと、プライドがあって受け付けにくいのかしらと思うと、その知人より年上の人に忠告してもらえたらいいのかもしれない。余計な悩みが増えてしまい嫌になってしまうが、その知人が、ノコギリやカマをカバンとかの中に入れる習慣が定着することを願っている。
2025年06月21日
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福岡市の小学校の給食で、内容が寂しいとTwitterで指摘されたメニューがあるのが話題になっていた。メニューが麦ご飯・春キャベツの味噌汁・鶏の唐揚げ一つ・牛乳の日に、寂しいと指摘されているが、確かに、鶏の唐揚げが1個しかないのは寂しいと思った。鶏の唐揚げは通常の2個分の大きさだというが、盛り付けの面からすると、小さくても2個の方が見た目は寂しくないのではないか。食べやすさの面からしても、大きいと切ったりして食べるのが面倒だと感じる人もいるかもしれない。作り手からすると、作る数を減らして効率化を図りたいのかもしれないが、実際に食べる人の気持ちを考えてあげてほしい。個人的には、麦ご飯と春キャベツの味噌汁は美味しそうでいいなあと思った。鶏の唐揚げ1個に拘るなら、見た目の面からすると、鶏の唐揚げがのっている皿に、もう一品おかずをのせるといいのではないかと思ってしまう。少量のサラダでもいいからのせれば、野菜も多く摂れるし、彩りも綺麗なので、侘しい感じはなくなると思う。もう一品を作る余裕がないと言う場合、鶏の唐揚げをそのまま出すのに拘らず、いっそのこと、鶏の唐揚げ丼にした方が、マシだと思う。丼にするなら、鶏の唐揚げを細かく切って、分葱なんかと一緒に麦ご飯の上にのせて、ソースなんかをかければいいのではないかと思う。丼・汁物・ドリンクの組み合わせは、飲食店でも出てきそうだし、別におかしくないと思うし、その方が食欲をそそるかもしれない。僕も、小学生の時は、給食のお世話になったが、こういった寂しい感じの給食を食べた記憶はない。鶏の唐揚げを給食で食べた記憶はほぼないが、代わりに、鶏の竜田揚げは何度も登場していた。鶏の竜田揚げも複数皿にのっていて、好きなおかずだったので、何個も食べられるのは嬉しいと思っていた。給食に不満があると、学校生活が嫌だと感じてしまう人もいそうだから、給食はもっと重要視されてほしい。寂しいと指摘された給食も、620キロカロリーあり、市の基準を満たしているからオーケーらしいが、カロリー以外の事も真面目に考えてほしい。福岡市の小学校の給食が良い方向に見直されることを願っている。
2025年06月15日
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6/7に、大和駅から徒歩で、瀬谷本郷公園と瀬谷図書館に行った。タウンニュースで、瀬谷本郷公園が、紫陽花と百合が見頃だと知り、二種類の花がいっぺんに堪能できるのも良いなあと思い、行ってみる気になった。その付近に、瀬谷図書館があるのを知っていたが、紫陽花と百合を見た後に、涼しい場所で過ごしたいと思い、行ってみる気になった。大和駅から瀬谷公園まで、徒歩で30分かかった。鉄道から一番近い入り口から入ったら、紫陽花は見えたが、百合は見えず、何処に咲いているんだろうと気になった。野球場の方に歩いたら、百合が見えたが、野球場の半周くらいに咲いていた。ピンクや赤や黄色等色々な色の百合が咲いていて、視覚的に十分楽しめた。紫陽花は野球場をメインに咲いていたが、歩道沿いにも結構咲いていた。青系が多く、これぞ紫陽花という雰囲気だった。公園から10分程歩いたら、瀬谷図書館に着いた。結構暑かったので、涼しい場所で休めるのは有り難かった。アイスの本や鎌倉の花の本が読みたくなり借りた。横浜大空襲の展示が行われていたが、恥ずかしながら、横浜市民なのに、あまり知らなかったので、良い勉強になった。3,000人以上亡くなったそうで、海に近い区に住んでいた住民はさぞかし不安だったんだろうと思う。銃弾でポールに穴が空くなんて、かなりの破壊力だと感じたが、人間の身体に当たったらひとたまりもないだろうと思うと怖くなった。他の図書館より、ライトノベルが結構置かれていると思った。大和駅まで徒歩で戻ったが、途中で緑道を見つけ、そこを歩いた。そこでも紫陽花が見られたのは嬉しかった。大和駅前のローソンに寄ったが、盛りすぎチャレンジの企画が開催されていて、増量の明太高菜おむすびが食べたくなり、昼飯はそれにした。1時間以上歩いて疲れたので、こういうボリュームたっぷりの昼飯は嬉しかった。花と読書を楽しめ、実りある1日だった。瀬谷本郷公園で見た、花の写真を載せておく。
2025年06月09日
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5月8日で、新型コロナが5類になってから2年経った。実は、4月下旬に風邪をひき、37.3度の微熱が出たが、PCR検査をしなければという意識が全くなく、病院には行かなかった。もしかしたら、新型コロナの陽性だったのかもしれないが、僕の周りで、新型コロナの陽性になったという話は聞かなかったので、大丈夫だったんだろうと思っている。鼻詰まりが1週間程続き、もしかしたら、花粉症デビューしたのかしらと気になったが、気が付いたら鼻詰まりは治まり、再発していないのでほっとした。PCR検査の存在をすっかり忘れていたが、発熱で病院に行ったら、今でもPCR検査をしましょうと提案する医師は結構いるのだろうか?5類になってから2年経っても、相変わらず、暑い日でもマスクしている人がいるのには驚く。5年間ずっとマスクをしている人は、もうそれが日常生活に溶け込んでしまっているのだろう。熱中症も怖いので、暑い日はマスクをせずに過ごす方が無難だとは思う。職場では、ずっとマスクをしている人は半数ちかくいるけれど、お客様応対をしている社員で、お客様の目を意識するとなかなか外せないという思いを抱いているようだ。人間ドックを受診した際は、マスクをしてくださいと言われ、布マスクでOKだったが、不織布マスクを強制されたら嫌だなあと思っていたのでホッとした。ニュースでも、新型コロナに関してほぼ取り上げられなくなったが、昔は、毎日必ず陽性者数報告をしていたのにと思ってしまう。なので、いつ流行の波が訪れたのかとか、どんな型のが流行しているのかとか、全く分からないが、それでも日常生活で困ることはないから、それで構わないと思っている。今年の5月は、新型コロナの陽性になった人が、5類になってから一番少なかったという話を聞いたが、僕みたいに、熱が出たりしても、PCR検査を受けない人が増えているかもしれないので、そういう結果になるのではないかと思っている。これからも、なるべく熱が出たりせずに、健康的に過ごせたらいいなあと思っている。
2025年05月28日
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2025年6月1日で、都筑区にある港北の湯が閉店になる。定期借地契約満了により閉店になるそうだが、都会にあり、それなりに需要があっただろうに、閉店になるのはもったいない気がする。港北インターのそばにあり、車で行くには便利だと思っていたが、公共交通機関を使用する場合は、バスを使わないと厳しいと思っていた。鴨居駅から徒歩で行くと40分もかかった。過去に一回だけ弟と行ったことがあるが、弟は港北の湯のリピーターだったようで、港北の湯はそれなりに良いスーパー銭湯だと思っていた。閉店する前にもう一回行っておきたいという気持ちになり、5月26日に行って来た。どうせなら、自宅からランニングしていき、ランニングした後のご褒美にしたいと思い、14km程走った。その際、港北ニュータウンの緑道を通過し、爽やかな気分で走れた。何年かぶりに港北の湯に行ったからか、入場のチケット売り場を見落とすというドジをやってしまった。ランニングの後のクールダウンをしたいと思い、最初に水風呂に入ったが、冷たくて数秒で出た。最後は水風呂で締めたが、その時は1分以上入っていた。水風呂と炭酸泉風呂は人気あり、水風呂は4人、炭酸泉風呂は5人入ると満員だったが、満員状態が続いていた。替わり湯はハイビスカス湯だったが、香りが良くて気に入った。1時間45分程ランニングして結構疲れたからか、寝転びの湯で横になったら数分寝てしまった。ラジウムのミストサウナに入ったが、そこまで蒸し暑くなく10分ちかく滞在した。炭酸泉風呂も数分入ったが、寝付きが良くなるという効果があるようで、それに期待してしまう。閉店間際だからか、平日の昼でも多くの人が入っていた。来週の月曜ににはもう港北の湯はないんだと思うと、センチメンタルな気持ちになった。風呂から上がった後は、水分補給をしたいと思い、銭湯内の自販機でアップルティーを買い、休憩所で飲んだ。休憩所で寝転ぶことができたらいいなあと思ったが、そんな感じではないので、座って休んでいた。100円で元気度等を測定できるというマシンがあり、試しにやってみたら、元気度はA~Fの6段階でCだった。疲れていない時にやったら、B以上になるのかしらと思った。1時間45分程滞在したが、気分はさっぱりした。鴨居駅まで歩いたが、江川せせらぎ緑道を通過し、紫陽花がぼちぼち見られたのは良かった。おそらく、5月31日や6月1日は土日でかなり混みそうな予感がするから、平日に時間を作って行けて良かった。都筑区に港北の湯があったという事は忘れないだろう。
2025年05月27日
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5/17に、弟と一緒に、川越市までドライブした。弟から川越市までドライブしようと誘われた後、ココア専門店のcocowaの存在を知り、ココア専門店は珍しくて、行って見たくなったので、弟にcocowaも行きたいと提案したらOKしてくれたので行った。cocowaでは、ココアとスイーツのセットを注文するつもりでいたが、店内でかき氷の旗を見かけ、かき氷をやっているのですか?と尋ねたら、注文OKですと言われた。弟はココアとスイーツのセットを注文し、僕はココアのかき氷を注文したが、僕も本当にかき氷好きだなあと思った。弟にココアを飲んだ感想を聞いたら、ココアそのものは甘くないけど、マシュマロで甘くなっていて飲みやすいそうだ。かき氷は、結構高さがあり、たっぷり味わえるのは嬉しかった。結構甘いと感じた時は、塩をかけてみてくださいと言って渡された。上の生クリームは甘かったが生クリームに塩をかけるのもどうかと思いかけなかった。ココアの粉がかかっている部分に塩をかけたら、意外に塩味を感じた。ココアの粉に甘味はなかったが、それでも美味しかった。ある程度食べたら、クッキー・コーヒーゼリー・マスカルポーネチーズが底に隠れていて、思わず興奮した。どれも美味しくて、店のかき氷は最後まで楽しめるのが素晴らしいと思った。僕が座った席は、トトロの置物や山の絵が描かれた皿等が飾られていて素敵だった。テラス席もあったが、その日は雨が降っていたので、流石に選択肢にならなかったが、暑い日ならテラスでかき氷を食べてもいいだろう。落ち着いた空間で、弟と久々に色々と雑談ができたのも良かった。機会があれば、今度はココアを飲みたい。かき氷と店の写真を載せておく。
2025年05月26日
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戸田市で起きた、生後4か月の長男を殺害した疑いで母親が逮捕された事件だが、何の罪もない子どもを殺してしまった母親は、当然それなりの刑を科されるべきだと考えている。その母親が、産後鬱に悩んでいて、殺害した当日の朝、夫に出勤しないでそばにいてほしいみたいな旨の話をしたようだが、結局、夫は出勤し、その間に浴槽に沈めて殺害したようだ。ネット上では、夫の行動の是非についても色々言われているが、このブログでは、夫について思うことを述べたい。夫も、急に出勤しないでと言われ、急に仕事を休むわけにもいかないから出勤したのだろうが、職場に連絡して休んだら、子どもも亡くならずにすんだのかもしれない。産後鬱の妻に、急に出勤しないでと言われたら、母親が異常事態に陥っていると察せられるわけで、夫が休んで子どもの面倒を見たり、児相等に一緒に行ったりすることはできたのではないか。夫は妻のSOSをスルーしてしまったことになるが、そこは批判されても仕方ないだろう。家族より大切な仕事なんてあり得るのかしらとも思ってしまう。夫が妻のSOSに真剣に向き合わないのなら、夫の存在って一体何なのかしらと疑問を感じてしまう。頼りたい相手に、取り合ってもらえなかったというのは、相当ショックが大きかったのではないかと思う。夫は殺害に関わっているわけでもないし、仕事の日に出勤するのは当たり前だから、何の罪にも問われないだろうが、出勤してしまったことはヤバかったと思う。仕事を途中で切り上げて110番をしたようで、妻の事を心配していたのは伝わってくる。出勤している最中に、子どもが殺害されるなんて思わないだろうから、夫も相当ショックが大きかったのではないかと思うが、あの時何が何でも仕事を休めば良かったと、後悔の念を抱いて生きていくことになりそうな気がする。夫の心のケアも重要だと思う。この事件で、産後鬱が場合によっては、殺害に及ぶということも理解できたので、出産前に、母になる人にも、父になる人にも、産後鬱になった場合の対策を伝授した方がいいのではないかと思った。
2025年05月12日
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4/19に、箱根ランフェスのハーフに参加した。ハーフと言っても、実際は22km走ったようだ。前々同じ職場の仲間に誘われ、楽しそうだったので参加することにした。ハーフに初参加のメンバーがいて、その人に合わせて走ることになった。タイム計測はなく、制限時間は5時間だから、初参加の人も完走できるのではないかと思っていた。小田原駅からバスに乗って行ったが、片道一時間以上かかったし、くねくねした道を通るし、朝4時に起きて出発し、寝不足だったのもあり、酔いそうになった。往路のバスで、何度かブザーがなったのに誰も降りず、誰かの荷物が無意識のうちに、ブザーに当たっていたのではないかと思ったが、バスの運転手もイライラしていたようだったので、僕もそれは気を付けようと思った。10時にスタートしたが、その時から結構暑く、エイドではまめに給水した。参加賞で、折り畳み式のカップを貰っていたが、それを使用して飲んだ。スマホをポーチに入れ、YAMAPで記録を取っていたが、所々で写真を撮った。走っている途中に、写真を200枚以上撮っているメンバーもいて、写真ランを楽しんでいるなあと思った。ハーフに初参加の人は、半月板を痛めてしまったようで、ずっと走るのは厳しいとのことで、結構ウォーキングしていた。僕達もそれに合わせたが、メンバーでお喋りをしたり、記念撮影をしつつ走るのも、なかなか楽しかった。往路のエイドでは、海苔巻き団子が食べられ、復路のエイドでは、ちーかまが食べられたが、アップダウンも激しく、結構エネルギーを使うので、レース中にもう少し食べられるといいかもと思った。コースの途中で、レストハウスがあり、ソフトクリームが売られていて、食べたい衝動に駆られたが、お疲れアイスを食べることにした。ポーチにミンティアを入れて、ちょくちょく食べていたので、睡魔に襲われずにどうにか走れた。最後の3kmは下りがメインだったが、最後の1kmは、ハーフに初参加したメンバー以外のペースが上がってしまい、そのまま3人でゴールした。ゴール後は、ハーフに初参加したメンバーのゴールの瞬間を見届け、完走おめでとうと言った。結局、手元の時計で3時間42分でゴールした。コースはきつかったけど、景色は素晴らしく、桜や富士山が見られたことに感動し、この時期の開催はベストだったと思った。富士山は後半はほぼ見えなかったのは少し残念だった。参加賞で、500円の商品券を貰っていたので、それで珍しい鹿の串刺しを買って食べたが、臭みはなく美味しかった。ハードルも低く、素敵な大会だった。コースの途中、エイドで食べたちーかま、ゴール後に貰えた黒卵、商品券で購入した鹿の串刺しの写真を載せておく。
2025年04月28日
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我が職場では、深夜勤が導入されているが、病気だとか、家族の事情だとかで、深夜勤をやれない正社員がいる。それは仕方ないのだろうが、そうすると、深夜勤がやれる正社員の負担が増えてしまうので、深夜勤をやれない社員は、深夜勤のない職場に配置するようなシステムにしてほしいと思う。社員申告書に、深夜勤がやれるかやれないかチェックする欄を設け、やれないにチェックしたら、その理由を書く欄を設ければいいのではないかと思う。30年以上、同じ会社に勤めているが、社員申告書に、深夜勤がやれるかやれないかチェックする欄が登場したことはなく、凄い疑問を感じている。僕と同じような意見を述べている社員もいて、今の体制に疑問を抱いている社員がいるのは安心する。僕も、深夜勤をやっていると、激しい睡魔に襲われる事が多く、大きなミスをしないかどうか心配になるので、積極的に深夜勤をやりたいとは思えず、深夜勤のない職場に異動したいという希望は出している。今の職場にいる状態で、深夜勤から外してくださいと頼むのは、周りからの風当たりが相当強くなるだろうし、シフトを作成する人も大変だろうなあと思うので、やる気はない。深夜勤の初日で出勤する前に、十分仮眠が取れたらいいのだろうけれど、朝の8時頃に目覚めると、その後は眠くならないので起きて活動してしまうし、昼や夕方に仮眠しても、1時間程度で勝手に目が覚めてしまうのが切ない。深夜勤の初日は、21時まではフリーだから、何処かに出かけることもあるが、疲れを溜めすぎて、仕事中に睡魔に襲われるのも困るから、そんなに遠くに出かけないようにしている。現時点では、いつまで深夜勤をやることになるかは、全く未定だが、ゴールが見えるなら、それまではどうにか深夜勤を頑張ろうと、前向きな気持ちになれるのかもしれない。深夜勤の仕事自体は、お客様と直接応対することもなく、そんなに大変ではないが、どうしても、激しい睡魔に襲われたらどうしようと気になり、楽しく仕事をやれていない気がする。そんな僕が深夜勤をやるよりは、深夜勤をやってもいいと思っている、深夜勤のない職場で働いている正社員と交替したいなあとも思ってしまうが、精一杯現状を受け入れ頑張るしかないとも思っている。
2025年04月23日
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4月8日に、人間ドックを受けてきた。職場から指定されたクリニックの中から選ぶ事になるが、クリニックの付近の飲食店の食事券が渡されるクリニックを第一希望にした。第一希望が必ず叶うわけではないが、今回は運良く叶いラッキーだった。4月8日に、人間ドックを受けることになったと、シフトを作成する人に伝えたら、この日は、お子様の入学式とかで休みを希望する人が多いのにと嘆かれたが、受診日はクリニックが勝手に決めることだから、そんな事を言われても困ってしまう。4月8日に行ったクリニックは、人間ドック専門のクリニックのようで、階数は1階のみで、クリニックの診察券を作るように言われなかった。待合室がサロンみたいな雰囲気で、外の景色も見られるし、普通の病院みたいに、無機質な雰囲気ではないので、リラックスして待機できた。待機中にスマホを見ていてもいいそうだが、本や雑誌が結構置かれていて、興味がある本や雑誌が何冊かあったので、それらを読んで待機した。テレビは置いていなかったが、なくても問題なかった。バリウムを飲み、水分を沢山補給してくださいと言われたが、献血ルームみたいに無料の自動販売機が設置されていて、ドリンクの種類も多かったのは嬉しかった。肺活量の検査はあり、2年前と4年前に人間ドックを受けた時は、コロナ禍のせいで中止になっていたので、久々にやったが、なかなか上手くいかず、やり直しを命ぜられた。肺活量の検査は苦手なので、避けたくもなるが、これが当たり前の日常なんだからと思うと、どうにかこなせた。目薬をさしてクリニックに行ったが、視力検査で、思っていたより記号がクリアに見え、裸眼で右が1.0、左が0.9になり、去年の秋の健康診断で視力検査をした時は、両眼とも0.5くらいだったのでびっくりした。体脂肪を測定したら、8%しかなく、機械がおかしいかもしれないので、やり直しを命ぜられたが、それでも8%だった。看護師に、20年以上前から体脂肪率はそれくらいの値ですと説明したら、どうにか納得してくれた。全ての検査が終了した後に、食事券を渡された。数十件の飲食店を選べるようになっていて、テンションが上がった。その中に、タニタカフェがあり、前々からタニタ食堂に興味をあったので、そこでランチをして帰ることにした。クリニックの近くに桜並木があり、ちょうど満開だったので、そこを通って駅に向かったが、この時期ならではの楽しみが満喫できて嬉しかった。タニタカフェでは、ブルーベリーチーズソースをかけたハンバーグの定食を味わったが、ブルーベリーもチーズも大好きで、とても美味しかった。野菜もたっぷり添えられていて、結構ヘルシーだった。人間ドック専門のクリニックで、人間ドックを受けるのは初だったが、思っていたよりサービスが良くて、一日ご機嫌だった。
2025年04月21日
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3/30に、月例川崎マラソンに出場した。一昨年の5月に出場して以来ご無沙汰で、1年10か月ぶりだった。マラソン仲間に会えるのが一番の楽しみで、記録に拘らずに走っている。僕はトータル19km走ったが、マラソン仲間は、昼から所用があるとのことで、10kmのみ単独で走った。僕はこれで、月例川崎マラソンは19回目の参加になるが、マラソン仲間は、20年以上連続で出場していると話していて、その年数の長さに、ひたすら凄いと感心していた。1kmと3kmはウェーブスタートで、5kmと10kmは一斉スタートだった。1kmも3kmも、スタートの合図を聞いてから並んだが、僕の後ろに50人以上並んでいた。スタート時とゴール時は、ランナーに割り当てられたバーコードを機会にかざすが、一回、僕の前にゴールしたランナーが、バーコードを忘れていて、もたついてなかなか先に進めなかったので、忘れないように気を付けようと思った。1kmは本気モードで走り、3分59秒でゴールした。辛うじて4分切りを果たせたが、まだまだ4分切りできたらいいと思っている。3・5・10kmはキロ4分半のペースで走れたらいいと思いつつ走っていた。3kmは12分57秒、5kmは22分21秒、10kmは45分11秒でゴールした。10kmはもう少し踏ん張れたら、キロ4分半のペースで走った事になったのにと思うと残念だ。どの種目も、ずっとユキヤナギが見られ、散り気味だったが癒された。スタートとゴール地点のグランドでは、菜の花が見られ癒された。握力検査をやってますというアナウンスが流れたので、10kmの種目を走り終えたらやりたいと思っていたのに、いざその場所に行ったら、もう終了しましたと言われ、10kmに参加する人はやるなということなのかと思い、少しムカついた。折り畳みの椅子を持参していたので、それに座り暫く休憩した。10kmの最終ランナーがゴールするのを見届けてから帰宅した。3月下旬に多摩川の土手に行ったのは初かもしれないが、あんなにユキヤナギ等の花が咲いているとは知らなかったので、花を満喫できただけでも、本日の月例川崎マラソンに出場できて良かった。月例川崎マラソンの会場、お疲れアイスの写真を載せておく。
2025年03月30日
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3月22日に、三浦半島縦断トレイルラン大会のAコースに参加した。実は、13年前と12年前にも出場していて、今回で3回目の出場になる。12年前と今回では、変更点が結構あった。12年前はコースの距離は44kmだったが、今回は41kmだった。惜しくも、ウルトラと呼べない距離になった。12年前はスタート地点が三浦海岸で、ゴール地点が横浜市港南区だったが、今回はスタート地点が横浜市金沢区で、ゴール地点が三浦海岸だった。12年前は鎌倉市の山を通過したが、今回は鎌倉市自体全く通過しなかった。12年前の方がトレイルの比率が高かった気がする。エントリー代は今回は9,000円だったが、12年前はもっと安かった気がする。スタート地点が横浜市金沢区というのは、横浜市青葉区民からすると、12年前よりは行きは楽だった。今回もウェーブスタートだったが、ゼッケン番号で出発時間が決まっていて、それに気が付かずに、最後にスタートすればいいやと思っていて、実際にそうしたら、スタートで3分ロスした。最初の数分は渋滞したが、CP-1を通過する前には、それなりにばらけていた。それでも、前半は一人旅になることはなく、迷ってもすぐに誰かが正しいコースを教えてくれるので助かった。後半で一人旅になることがあり、PCで印刷したコース地図が役に立った。YAMAPの画面で地図の通りに走れているか確認した時もあった。武山の付近でコースアウトをし、そこで5分程ロスしてしまい、その時は両足が筋肉痛になっていたので、モチベーションが下がりそうだった。エイドがコースの途中には2か所のみだったが、提供された物が2か所ともほぼ同じ内容だったのは意外だった。豆乳どら焼きはとても美味しかったが、好きでない人からすると、改善してほしいと思うかも知れない。ポーチに、ライトミールブロックやスッパイ大作戦を忍ばせて、レースの途中でつまみつつ走っていた。走っている途中に、スタッフにペットボトルの水を渡されようとしたが、小さなリュックを背負っていて、それに入らないと思ったので、申し訳ないけど断念した。最後に、三浦海岸を走るビーチランをすることになっていたが、なんと、ビーチをほぼ走らずに、ゴールする直前だけビーチを走っている選手を見かけ、真面目にビーチランをしていた僕は、なんか馬鹿らしくなった。海岸にスタッフが全くいなかったが、スタッフを配置して、ビーチランをちゃんとやらない選手に注意してほしいと思った。ゴール直前のビーチランは、結構足に負担がかかったようで、僕の場合は、一瞬だが左足にズキッとした痛みを覚えたので、途中から歩きに切り替えた。ゴールの場所がとても分かり辛く、いつになったらこのビーチランが終わるんだろうと思うと切なくなった。ゴール地点にはスタッフが一名座っているだけで、その周りにゴールの表示はなく、なんか不親切な雰囲気だった。約6時間15分で完走したが、とりあえず8時間以内で完走できてホッとした。ウェーブスタートの時間をちゃんと守り、コースアウトせず、ビーチランもずっと走っていたら、6時間切りが果たせていたかもしれないと思うと、なんか残念ではある。標高が一番高い山でも、大楠山の241mで、トレイルを走るのにそんなに辛い思いをせずにすむので、トレイルランのベテランでなくても、結構楽しめるコース設定だと思う。来年以降も開催されるなら、スタートしてすぐにビーチランをやった方が良いと思う。
2025年03月28日
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3/17に、マラソン仲間2人と一緒に、熊谷さくらマラソン大会のハーフに出場した。天気予報は雨だったが、大会中はなるべく小降りならいいなあと願っていた。4時に起きたが、その時点で雨は結構降っていて、モチベーションが下がりそうだった。始発に乗り、会場に向かったが、新幹線を利用せずに行ったら、会場に着いたのは8時半頃になっていた。熊谷から、秩父鉄道に乗ったが、大会出場者は、特別乗車票が貰え、無料で乗れた。特別乗車票は、ひろせ野鳥の森駅で回収され、記念に保存できないのは残念だった。僕はポンチョを用意していたので、それを羽織ったが、仲間の1人はポンチョもレインコートも持参していなくて、300円で購入して羽織っていた。こんなに雨が降っているのだから、ポンチョは参加賞にすればいいのにと思った。テニスコートのベンチに荷物を置き着替えたが、雨に濡れる心配がないので助かった。雨の中をスタートしたが、手元のアップルウォッチでタイムを測ろうとしたら、時計が濡れているため、なかなか思うように操作できずにもどかしかった。結局、ちゃんと測れたのでホッとした。雨風の中を走っていたからか、思うようにスピードが上げられず、キロ4分半以上のペースでしか走れず、密かに目標としていた1時間35分内の完走は諦めた。走り始めて一時間後に小便がしたくなり、この寒さだから仕方ないと思ったが、ゴールの付近までトイレが見当たらず、トイレを我慢しつつ走っていたのは厳しかった。お陰様で、エイドのドリンクは一切飲めなかった。エイドに固形物があったら食べるつもりでいたがなかった。ラストスパートをかけようとしたら、ゴールがあるグランドがかなりぬかるんでいて、全速力で走るのは無理だった。足も結構汚れ、泥んこレースみたいな感じだった。1時間40分6秒で完走したが、悪条件の中を走ったから、このタイムでも仕方ないと感じた。ほんの少しだが、レースの途中で河津桜や菜の花が見られ、さくらマラソンらしい雰囲気があったのは良かった。贅沢を言えば、コースの途中に、仮設トイレがあると嬉しかった。ゴール後に豚汁を振る舞われたが、寒かったので、とても有り難かった。完走賞で、バスタオル、サブレ、ペットボトルのドリンクが貰え、ゴール後即座に身体が拭けたのは助かった。大変な大会だったが、マラソン仲間2人と交流を深められ、3人とも無事に完走できたのは良かった。会場の熊谷さくら公園の河津桜、マラソン大会で貰った物、特別乗車票の写真を載せておく。
2025年03月19日
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2月26日は仕事だったが、勤務を開始して一時間半後に、アルバイトさんから、本日はピンクシャツデーで、ピンクのマスクをして仕事してくださいと言われましたと告げられ、ピンクの立体マスクを渡された。風邪の症状が無い時は、マスクを付けて仕事をしていないが、今日だけの話だろうからまあいいかと思い付けて仕事した。立体マスクは、鳥の嘴みたいに見えてダサいと感じるので、付けたいと思ったことが一度もなかったが、不本意ながら、立体マスクデビューを果たしてしまった。真面目に、付け方に戸惑ってしまい、アルバイトさんに付け方を教わってしまった。昨日まで、ピンクシャツデーを知らなかったので、アルバイトさんに、ピンクシャツデーはどういう日なんですか?と尋ねたら、あんまり理解していなかったようなので、ネットで調べた。カナダの男子学生がピンクのシャツを着て登校したら、いじめに遭ったそうで、それを知った上級生二人が、ピンクのシャツを着て、いじめを止めさせようと提案し、その翌日に、賛同した学生達がピンクのシャツや小物を身に付けて登校したら、いじめが無くなったそうで、それ以降、2月の最終水曜をピンクシャツデーとし、世界180か国以上にて、いじめ撲滅キャンペーンを行っているそうだ。いじめを撲滅しようという趣旨には賛同できた。本来、ピンクのマスクを付けて仕事しようと提案した人が、ピンクシャツデーの趣旨を説明するべきなのではないかと思う。ピンクシャツデーをみんなが知っているという前提でいるから、説明は必要ないと思ったかもしれないが、僕も妻も、昨日まで知らなかった。ピンクのマスクに抵抗感がある社員もいて、これは自分には似合わないと気にしていた人もいたようなので、ピンクシャツデーの前日までに周知があれば、ピンクの小物を準備できたかもしれない。僕なら、100円ショップで、ピンクのブレスレットを購入して付けたかもしれない。いじめにしろ、パワハラにしろ、この世界から無くなってほしいが、人間の性質上、完全に無くなるのは難しいと思っている。多様性や障害者を受け入れ、それに対して悪く言わないようにすることを、心がけるのが一番かもしれない。
2025年02月27日
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2月1日から2日にかけて、日本平と駿河東海道ウルトラウォーキング大会に出場し、23時間24分で完歩した。歩いたルートや参加中の様子はYAMAPに書いたので、ここでは、完歩後に感じた事を記す。100kmウォーキング大会の出場は今回で2回目だが、1回目はDNFだったので、完歩達成できたのはとても嬉しい。寒さや雨が心配だったが、それらの対策がちゃんと行え、寒さと雨でそこまで困らずにすんだのは良かった。仮眠は10分しか取れなかったが、仮眠を取った後は、激しい睡魔に襲われずに歩けたのでホッとした。ゴール地点の公園は、特に飲食とかのブースはなく、物静かだったので、なんか寂しかった。着替え用のテントがなく、トイレの入口で着替えたが、雨が降っていたから、着替え用のテントの設置も厳しかったのかと思った。ゴール後に、運営が用意してくれたお菓子やドリンクを味わいつつ、他の完歩者と話せたのはとても楽しかった。僕は、次の100kmウォーキング大会の予定は入れていないけれど、他の完歩者は入れているようで、はまる人はとことんはまるんだなあと思った。9時台にゴールしたので、その後は、沼津市の観光をしたいと思い、夕方まで沼津市にいたが、よくそんな元気があるなあと思った。スタート地点は焼津市で、そこの観光はできずに帰宅したが、機会があれば、焼津市でものんびりと過ごせたらいいかもと思った。順位は、男子の中で70位だったようだが、男子の参加者は113名だったようで、中の下の成績だった。24時間以内の完歩が目的で、順位は意識していなかったが、超長距離を歩き慣れている人が結構いるのは素直に凄いなあと思った。エイドでのんびりし過ぎたかもしれないが、エイドでカレーメシ等美味しい物が沢山味わえたのは感謝している。単独の出場だったため、黙々と歩くのは辛いだろうなあと思っていたが、所々で他の出場者と話すことができ、モチベーションを上げられたので、コミュニケーションは大切だと感じた。エイドのスタッフには大変お世話になったが、苺をもっと食べたいなんて図々しい事を言ってしまい申し訳なかった。そういう点は気を付けたい。100kmウォーキング大会に再度チャレンジすることがあれば、記録更新を意識することになるだろうが、楽しむ事を忘れずに歩きたい。
2025年02月21日
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日本平と駿河東海道ウルトラウォーキング100kmの練習の一環として、1/30の朝3時50分から、モーニングウォーキングをした。大会では夜通し歩くのは分かり切っているので、一番気温が低くなる時間帯に歩いてみたいと思っていた。3時半に起きて、ウォーミングアップをした後、歩き始めた。服装は、この前のナイトウォーキングとほぼ同じ格好をした。気温は一番低い時で2℃だったが、寒さに震えずにすんだ。最初のうちは川沿いを歩いたが、工場地帯があり、かなり明るくなっていて、新たなヘッドライトを購入していたが、ほぼ使わなくても大丈夫だった。途中で、白山高校の近辺や恩田川を通過したが、そこから富士山が見え感激した。県立四季の森公園を7時頃通過したら、ご年配の方を何人も見かけ、朝から元気だと感じた。ローラー滑り台で遊びたかったが、9時半からしか滑れないようになっていた。眠気覚ましで、マーピー粉まみれという菓子を食べたら、結構辛くて美味しくて病みつきになりそうだった。お陰様で、激しい睡魔に襲われることなく帰宅できた。あとは、柿の種、雪の宿のかりんとう、チョコをつまんだ。23km歩いた時点で、びっくりドンキーに寄り、モーニングメニューを味わった。ハンバーグソースをかける卵かけ御飯定食を注文したが、洋風な卵かけ御飯もナイスだと感じた。喉が渇いていたので、お代わり自由の珈琲を4杯飲んだ。5時間くらいかけて、約25km歩いた。仕事は休みだったので、昼間は寝て過ごそうと思っていたが、2時間くらいしか寝られず、その日は調子がイマイチだった。長時間のモーニングウォーキングも、物好きかと思われるかもしれないが、朝焼けの道を歩くのもなかなか気分爽快で、苦にならなかった。朝焼けの小学校、白山高校付近から見た富士山、県立四季の森公園、恩田川から見た富士山、びっくりドンキーで味わったモーニングの写真を載せておく。
2025年02月12日
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2月1日と2日に、日本平と駿河東海道ウルトラウォーキング100kmにエントリーしている。1日の10時にスタートするが、真夜中はずっと歩くことになると思われるので、夜に何時間も歩く練習をしたいと考え、実家に父の様子を見に行った際、21時に実家を出て、3時間程歩いて帰宅することにした。実家を出る前に、父にどうやって帰るの?と尋ねられ、素直に徒歩と答えたら、凄い心配されそうなので、適当に電車で帰ると答えた(笑)服装は、裏ボアズボン、長袖Tシャツ、ネルシャツ、ウインドブレーカー、ウォーク用ジャンパー、HOKAのランニングシューズ、薄手の毛糸の帽子といったスタイルにした。21時の時点では、気温は8度で、別に寒いと感じなかったが、段々と体がポカポカしてきて、6km程度歩いたら、ジャンパーと帽子を脱ぎたくなり、脱いでリュックにしまった。その後は、そのスタイルで帰宅したが、0時の時点では、気温は6度で、なんとなくひんやりした。手袋はしなかったが、帰宅数分前に、手がかじかみそうになった。ヘッドランプを携帯し、街灯がない場所では使用したが、15年以上前に購入した物だからか、あまり明るく照らせなく、心許ない気がしたので、新たなヘッドランプの購入を検討したくなった。実家を出る直前に、水分補給をしたら、ウォーキングの途中で喉が渇かず、帰宅するまで何も飲まなかった。寒くて我慢できなかったりしたら、コンビニに寄って、ホットドリンクを購入してもいいと思っていた。歩いている間の楽しみとして、お菓子をリュックに入れて、ちびちびとつまんでいた。夜遅い時間に行動しているので、睡魔に見舞われたが、ブラックチョコを食べたら、多少眠気が取れた。約40円で購入したバランスオンミニケーキのチーズケーキ味を食べたら、とても美味しくてボリュームもあり、その値段の安さで、こんなに美味しいなんてと感動した。港北ニュータウンの緑道を経由して歩いたが、自然が豊かな場所を歩くのは気分良く、ニュータウンに住むのもいいかしらと思った。緑道は、ランニングしている人や帰宅中の人を何人も見かけ、夜でも寂しさを感じなかった。途中で何度かロウバイが咲いている場所を通過し、好きな花なので、モチベーションが上がった。夜なので、そこまではっきりとは見えず、ナイトウォーキングの欠点は、景色が思う存分楽しめないことかもと思った。スマホを見つつ歩けば、寂しくならないかもしれないが、今の機種は3年半以上使用していて、バッテリーの持ちもそんなに良くないので、基本的には、周りの景色を見つつ歩いていた。帰宅後に、温かい物を飲んでから寝ようと思ったが、ナイトウォーキングで結構疲れ、帰宅して歯を磨いたらすぐに寝落ちしてしまった。約17kmを約3時間20分かけて歩いた。時速5km以上のペースで歩けたが、100kmも歩くとなると、ペースダウンは必須だし、仮眠も取るだろうから、20時間以内にゴールできないだろう。本番は、24時間以内の完歩を目標にしてチャレンジしたい。ナイトウォーキングも、贅沢な時間の使い方かもと感じるが、今回は、出かけ先からの帰宅という目的があったから、遊んでいるという感覚は薄らいだ。100kmウォーキングで素晴らしい思い出を作りたい。
2025年01月25日
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1月15日に、日本で第一号の新型コロナの陽性者が出て5年経った。その方は横浜市在住の方だったので、横浜市に住んでいる僕は、感染する可能性が高くなるのかしらと不安になった記憶がある。結局、それから2年7か月後に陽性になるのだが、新型コロナも結構弱毒化していて、熱もすぐに下がったので、辛い思いをせずにすんだ。今のところは、1回しか陽性になっていない。5年経っても、新型コロナはなくなったわけではなく、神奈川県だと、1月13日から19日までに、約1,400人の陽性者が出たようだが、大騒ぎされているわけでもなく、コロナ騒動は落ち着いたかのように思える。職場で、全員マスクをして仕事をする状況が3年以上続いたが、まさか、風邪をひいたり、花粉症になってもいないのに、マスクをして仕事をする日々が訪れるなんて思いもしなかった。マスクをしながら仕事していると、なんか息苦しく感じて、ストレスが溜まりそうだった。今は、基本的にはマスクをせずに仕事をしているが、それが許されない日々に戻ってほしくないと強く願う。コロナ禍の時に、友達がすみっコぐらしの布マスクを作ってくれたのだが、それを付けていた時は、なんか明るい気分になれた。しかし、コロナ禍が終わったら、布マスクを作る人の話を聞かなくなった気がする。ランニングをしているが、コロナ禍において、中止になったマラソン大会が幾つもあり、ランニングをするモチベーションが下がりそうだった。それでも、体を鍛えて、免疫力を上げるのも有効だと考え、緊急事態宣言が出ている最中でも、平然と外でランニングをしていた。20年と21年は、マラソン大会は3つしか出場していないが、ランニングに対する興味が失われたとか、怪我や病気で走るのが無理になったとか以外の理由で、マラソン大会の出場数が激減するとは思いもしなかった。今は、マラソン大会もそれなりに復活しているので、今年も2か月に1回の割合で、マラソン大会に出場する予定だ。決して忘れてはならないのは、コロナ2019ワクチン問題だろう。21年のワクチン接種への異様な盛り上がりは、非接種の僕からすると、本当に怖かった。コロナ2019ワクチン予防接種健康被害救済制度では、今年の1月21日の時点で、947人が死亡認定されているが、ここまで来ると立派な薬害だろう。接種が開始される前から疑問を感じていたので、非接種という道を選んだのだが、もっと多くの人が疑問を感じて接種を控えていたら、もう少しましな未来が訪れたのかなあと思ってしまう。ワクチン反対を訴えるデモに何度も参加したが、それに気を取られて、21年の春の入管法改悪反対の問題に目を向けられなかった。コロナ禍みたいに、世界を揺るがす出来事が起きても、色々な社会問題に目を向けるように気を付けたいと思っている。
2025年01月24日
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2025年になり、何をしたいかを考えた時に、去年から、新NISAを始めようと考えていたが、今年こそ始めようと決心した。どうせなら、誕生日の思い出の一つにしたいと考え、僕の誕生日の1月8日に、ゆうちょ銀行で新NISAの口座の開設手続きをした。証券会社でもできるのは知っていたが、去年の夏のボーナス支給時に、ゆうちょ銀行の社員から、新NISAはいかがですかと声をかけられたので、ゆうちょ銀行で始める気になった。去年の8月に、新NISAの大暴落があり、暫く様子を見た方がいいと思い保留していたら、今年になってしまった。新NISAが話題になっているから、どんな物なのか好奇心を抱いたが、妻が去年の春より8時間勤務になり、貯蓄に余裕ができたので、やっても経済的な問題はそんなにないと考えた。職場の人に、漠然と貯金をしているよりは、そこから少しでも投資に回せば、金を結構殖やせる可能性もあるからいいのではないかという意見も参考にした。元本は保証されず、ギャンブル性があるけれど、ギャンブルに全く興味がないわけではなく、金を殖やせる可能性に賭けてみたいと思えた。手続きをする際、運転免許証・マイナンバーカードの通知カード・印鑑・ゆうちょ銀行の通帳が必要だと言われたので持参した。マイナンバーカードは未だに取得していないが、通知カードでも大丈夫なのは助かった。若い女性社員が応対してくれたが、親切に色々と説明をしてくれたので助かった。今まで投資信託をしたことはなく、完全に初心者なので、つみたて投資枠で、インデックスファンドを買い付けることにした。2つの銘柄を買った方が、1つのみに絞るより安心感があるので、女性社員の説明を聞いて、つみたて全世界株式とセゾン・グローバルバランスファンドをそれぞれ5,000えんずつ買い付けることに決めた。買付日を28日にしたため、今は何の動きもなく、新NISAを始めたという実感が全くわかないけれど、2月以降、どんな動きを見せるのか、過度に期待せずに見守ろうと思っている。
2025年01月13日
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寝たきりで痰の吸引が必要な8歳の娘を置き去りにして窒息死させたとして、母親が逮捕されるという案件があったが、僕としては、この母親を責めることはできない。完治する可能性が高いなら、その日が来るのを励みにして、痰の吸引をこなせるかもしれないが、ないのなら、いつまでこういう事をやらないといけないんだろうかと絶望的な気持ちになり、魔が差して、その場から逃げてしまいたくもなるだろう。旦那と離婚したみたいだが、その旦那は障害児のケアをするという現実から逃げたわけで、旦那だって逮捕されてもおかしくないのではないかと思ってしまう。医療の進歩も目覚ましく、過去には早々と亡くなってもおかしくなかった人でも生き延びられるようになっている場合もあるが、重度の障害児を長生きさせるのが本当に幸せなのかどうか考えさせられる事件だと思う。こんな事を言うと、残酷な人間だと思われるだろうが、重度の障害児で、完治する見込みがほぼない状態で、両親や祖父母が合意したなら、その子に対する安楽死を認めてもいいのではないかと思ってしまいそうになるし、それを選択したとしても、殺人者扱いしないような世界になってほしいと思ってしまう。でないと、重度の障害児のケアがとても大変な場合、家族が疲労して、家族が生きている意味を見いだせなくなってしまうのではないかと危惧する。ヘルパー等にケアを依頼することもあるだろうが、24時間ずっととなると、費用面で厳しいから無理という人もいるだろう。かといって、ボランティアでやってもらう内容としてはきついだろうから、難しい問題だ。ヘルパー達も、数年間も、数時間おきにひたすら痰の吸引をしないといけない事に、いくら仕事だとは言え、苦痛にならないかどうか気がかりだ。母親だって、ケアに疲れ果てたら、息抜きをしたくなるだろうから、なるべく多くの人が協力し合ってケアができたらいいのだろう。協力しない元旦那は本当に無責任だと感じる。母親の負担があまりにも大きすぎたら、母親が精神的に参っても仕方ないと思う。子どもを本気で育てたいなら、障害者が産まれるかもしれないという可能性があるのを忘れずに、軽いノリで産まないでほしい。娘の死の直接の原因は母親にあるから、逮捕されるのはどうしようもないとしても、死刑とか無期懲役みたいな重すぎる罰を受けることがないように願う。もし、そんな罰が下されたら、子どもは欲しくないという人が増えてもおかしくない気がする。残された二人の子どものメンタルケアもしっかりしてほしいと思っている。死なせるのはダメという綺麗事だけではすまない問題だと思うので、こども家庭庁なんかもしっかりとこの問題に取り組んでほしい。
2024年11月29日
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11/17に、よこすかシーサイドマラソンの10kmに出場した。一緒に参加する男友達が10kmにエントリーしたため、それに合わせて僕も10kmにエントリーした。過去に、ハーフに参加したことはあったが、10kmは初なので楽しみだった。コース図を見たら、10kmとハーフは完全にコースが被っているから、コースに対する不安はなかった。ハーフだと坂があるが、10kmは平坦な道しか通らないから、結構走りやすいだろうと思った。3kmに参加する女友達もいて、アフターは3人で丸亀製麺でランチをすることにした。横須賀学院の体育館で着替えたが、そこからスタート地点まで結構離れていて、なんか面倒だった。予想タイムは、45分と書いたつもりだったが、Fブロックに並ぶことになり、最後尾のブロックなのは不思議だった。男友達はEブロックに並んだため、スタートするまで、男友達と色々話せて楽しかった。スタートしてから、スタートラインを通過するまでに37秒かかったが、そこからは混雑していなかったので、ダッシュできた。お陰様で、1km地点を5分以内に通過できた。海の近くの道路を走るが、海のそばではないため、海風の影響は受けずに走れた。5km地点を手元の時計で21分11秒で通過していて、そうすると、5kmのネットタイムは20分34秒になり、2ヶ月前に走った5kmもこんな感じだったから、調子は悪くないと思った。仮装している人はあまり見た記憶はないが、ワラーチを履いて走っている人は何人か見た。6kmを過ぎた頃からくたびれたなあと感じ、ペースが多少落ちた。ラスト1kmはどうにか踏ん張るようにし、ネットタイムで41分45秒でゴールした。ゴール後は、友達のゴール姿を見たいと思い、ゴール地点で待機していたが、2人とも無事にゴールする前に声援を送れたのは良かった。Fブロックからのスタートの割には、速く走れた気がするので、このタイムはそれなりに満足している。丸亀製麺でランチをした後、男友達が急遽仕事で東北地方に出張することになったということで、そこで分かれたが、マラソン大会の後の仕事も大変だなあと同情した。女友達とボーリングとダーツをやり、運動三昧の一日になった。ボーリングは2ゲームやったが、1ゲーム目は60点台で、どうしてこんなに運動神経が悪いんだと情けなくなったが、2ゲーム目はどうにか100点を超え、最悪な事態にならずにホッとした。ダーツはもの凄い久々にやったため、ダーツを投げる姿勢を間違えてしまい、他の人から変に思われたかもしれない。ゼロワンの501を2ゲームやったが、1ゲーム目は97点、2ゲーム目は43点で終了したが、又やる機会があれば、0点を目指してやりたくなった。
2024年11月28日
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