全107件 (107件中 1-50件目)
ダーツオフに参加してきたんだたのしかった~お店は蒲田のユニコーン1回100円だし、チャージが500エンかな。楽しめますダーツライブもあるよカードつくっちゃった。たのしかったぞ===マイダーツかわねば
Jun 30, 2005
コメント(63)
やんくみおもしろいねーでも今クールで一番はやはり救命病棟24時ですな。第1シーズンがビデオ化されてないのはなぜなんでしょう?松嶋菜々子の登場がみてみたいのに。
Feb 19, 2005
コメント(0)
45分間、泣きっぱなし。こんなに泣いてドラマを見るのは久々、っていうか最初から最後まで泣いてるなんて初めてだわ。大河ドラマという長期間だからこその感慨だよなぁ。仲間になって色々困難経てきてここでついに。みんな死んで欲しくなくて逃がそうとして。土方まで。ドラマなんだけど感情移入せざるを得ない作り方のうまさ。三谷さんだけじゃなくて演出も最高。はぁ~泣き疲れた。ほんといいドラマになったなあ。
Aug 22, 2004
コメント(0)
うーむ、こりゃ傑作だねこんなにおもしろいヒーローものは初めてかも前作もwebアクションがすごい新鮮でよかったんだけど今回はさらに上を行くアイデア満載のアクションシーンなんだ敵のドックオクとのビルの壁と地下鉄での戦いシーンは最高だよ~まさに蜘蛛同士のけんかってかんじなんだもんいろんな動きが表現されてておもしろいのなんのいやーすごいは、あれは絶対見るべき作品だな
Aug 12, 2004
コメント(0)
しばらく書いてない間にドラマは佳境に。今月で春ドラマもおしまいです。そんなさなか、芝居も見てきました。「髑髏城の七人」こないだ染五郎が記者会見してた姿がTVで流れてましたがそれとはちがいます。アカドクロのほうです。古田新太主演です。なんともおもろいメンバーのほうです。新国立劇場なんて初めて入りましたがたいそう立派な劇場でした。劇団★新感線もこんなところでやれるようになったのねぇと池袋サンシャイン劇場で見てた頃から比べると格段の進歩(商業主義の堕落?)舞台のほうは一度見てるんですがこの舞台、というか劇場、奥行きがすごい。100m競争できるんじゃないかってくらい奥行きがすごい。前の方の席に座っていても奥の方までいっちまうとここはコクーンシートかよ、ってくらい役者が小さくなっちゃう。お芝居のほうは安心して楽しめる、唄なし踊りなしの劇団★新感線。でもやはり唄と踊りは欲しいかも。ま、それは年末の公演で待ちましょう。
Jun 8, 2004
コメント(0)
このドラマ今回はおたのしみ会がテーマ自分の子供のために先生に圧力かけて脚本を替えさせるなんてありそうだな~阿部ちゃんも今回はかっこいいところ見せていいかんじ抑えた演技がうまいねえ男の脚本なんで男よりの内容だけど気持ちよく展開するので見てて楽しい。おもしろいな~これ離婚弁護士 (AM 08:07)ぜんぜん離婚はからまない今回のおはなし脚本が女性ということで女の友情がテーマしかしうーんいくら最近のドラマがつっこみどころを用意するのが常套手段とはいえ、これはぬるすぎではないかなあ財産にかんするやり取りがあまりにもご都合主義なんで気持ち悪さをかんじてしまったよやはり2話の男の脚本家がいちばんおもしろくて納得いく展開だった気がするなあしかしメグミは性格悪い役ははまり役かも
May 20, 2004
コメント(1)
映画ではどうも見る気になれず、DVDでようやく鑑賞でもDVDでよかったできでしたウォーショースキーBros.はマトリックスの企画をプロデューサに持って行くときに「実は三部作なんだ」とはじめから三部作として企画していたそうなんだけどどうも続編2作は蛇足な感じが否めないねとってつけたような展開なんだもんマトリックス世界を紹介してその世界でネオが成長するって話だけで完結してるじゃんなんでそこに現実世界の機械vs人間なんてしょぼいモチーフを持ってくるんだろう?機械が人間を襲うなんて設定はそれこそSF小説ができた頃、つまりアイザック・アシモフの時代からあるわけで今更ってかんじだよね。無理矢理難しく哲学的な要素を入れ込んでおきながら、いざネオがトラブルに落ちいって助けられるのはトリニティーの愛、だなんてあほくさくない?観客を馬鹿にしてる作品だねまあ、アメリカ人相手なら難しすぎて敬遠するだろうけど日本人だってそんな難しい作品を好んでるのは一部の人間だけなんだよどこの世界にエンターテイメント作品を映画館まで見に行くのに小難しい哲学的なセリフを見たいわけ?ってこれはイノセンスにも云えるわけだけど、あっちのほうがストーリー自体が単純だったので解りやすかったから押井守の確信犯的作りは認めるんだけど。ウォーショースキー兄弟のマトリックスは下手な論文を読んでるような気分だったなあま、とりあえず3つみたし、すっきりしたねもう二度と見ることはないだろうけどね。見るにしても格闘シーンだけだな。超駄作のマトリックス。
May 18, 2004
コメント(0)
とにかく展開が往年の大映ドラマのようで楽しい「冬のソナタ」チェリンがとにかく強くなくっちゃこのドラマは面白くならない。今回の話でとりあえうやっつけたけど、またまた復活してユジンとミニョンの間を邪魔してやってほしいところでペ・ヨンジュンとチェ・ジウはいま、ドラマ出てないのかな?韓国ではなんの仕事してるんだろう?
May 16, 2004
コメント(0)
このドラマを見て純愛などと型をはめたような評価をよく見かけるけどさ、べつに普通の恋愛ドラマだよねただ悪役チェリンのおかげでベタな展開で間抜けな二人が馬鹿正直にだまされて振り回されるってのがおもしろいわけで。ユジン役のチェ・ジウは魅力的だよね歌を唄うシーンなんかあれだけでひきつけられちゃうペ様は声がいいセリフで声がいいってのがあったから二重音声切り替えてハングルを話すペ様を聴いてみたらほれぼれするような声だった大映ドラマのような展開に毎回はらはらさせられながら楽しむ週末。いいねー最終回は見てしまってるのでそこまでの二人の恋の紆余曲折を楽しもうかと韓国ではドラマは普通、週に二回の放送らしく。冬のソナタは全部で20回(21?)、つまり1クールは日本と同じ3ヶ月なのだ。恐ろしいペースで撮影してるな・・なので画面にマイクが映ったり、服装が画面切り替わりであってなかったりと単純なミスは多いのでそういうの探すのだけでも楽しめるね。
May 9, 2004
コメント(0)
仕事中連休なのに仕事はなかなかたのしい後で皆が働いてるときにがらがらなディズニーランドで遊んでやるのだ
May 3, 2004
コメント(0)
元々仕事のできる人なので家事だって本気出せば完璧にこなせるわけで。ビーフシチューを作るまでになってなかなかいいかんじになってきました。三つ編みもできるようになったし。そうなると今度は妻のほうが問題をもたらす、ということで浮気疑惑と仕事から帰ってきて家庭のことを話してもおざなりな返事しかしない・・立場が逆転してきておもしろくなってきました。お互いの立場を理解すれば家族としての絆もよりいっそう強くなるという展開にするみたいですね。コメディなのでどろどろした展開にはならないので安心して見ていられます。
Apr 28, 2004
コメント(0)
1話は録画したまま見れなかったのでメルマガであらすじをチェックしておいてから第2話を見たよ阿部ちゃんの主夫(こんなの変換できない)ぶりが笑えるぶつぶつひとりごといいながら掃除洗濯料理とはりきるがはちゃめちゃ。偉いのはなんとか自分でやってやろうという意気込み。しかしまあてんで不器用で部屋ぐっちゃぐちゃ掃除機がひっくり返るのは同感だなあ。あれすぐひっくり返るのよね。丸いのが良くない。僕は気にせずひっくり返ったまま掃除機かけてるけどね。料理でもエビのはらわたのとり方とかハンバーグのひび割れチーズ対処法とか伊藤家の食卓みたいな裏技が出てきたけど毎回ちょっとづつ紹介されるのかな。なかなかためになるよ。川島なお美がまるで大映ドラマのようなキャラだけどうざくて良い味出してる。宮迫は無難に上手。元々演技うまいからね。中島知子と夫婦役ってのはバラエティでさんざいっしょにコントやってきてるからコントの延長みたいだな。意外にほろっと感動させるシーンも出てきたりと良いドラマに仕上がってるよ。こいつもミルドラリスト入り確定~
Apr 21, 2004
コメント(0)
さげまん菅野美穂の主演ドラマは原作が解夏まずおもったがの脚本が丁寧だねあまり期待してなかったんだけど結構泣けるしちょっと笑えるし家族の泉谷しげるが温かくて良い感じこれから長崎が舞台になるわけでいろんなロケ地が登場してきそうで楽しみだな~映画より長い分、楽しめるかも興福寺も出てくるかもな~いきなりベーチェット病宣言されちゃったので最終回の失明の瞬間まで10回分もどうやってひっぱっていくかが楽しみ。まあ、その為に登場人物を増やしてその人たちにもストーリを絡ませていくんだろうね。初回から泣かせてくれるよ~留守電を聞くシーンはもうじわじわうるうるきちゃったよ。うまいねえ。これは見るドラリスト入りっすな。直太郎の主題歌も静かに入って後半盛り上がるなかなかオーケストラチックな曲でいいかんじだよ。
Apr 20, 2004
コメント(1)
カメラワークが凝ってて普通のドラマとは違う味付けでスタートしたよかくかくってかんじがうざい人にはうざいかもなあ?手持ちカメラのぶれる感じが昔は気持ち悪くなりそうだった。けどこのドラマはそれほど激しくないので大丈夫だね天海祐希主演ってことでもしかして重いドラマ?って予想してたら嬉しいことにコメディタッチの人情もの。離婚がテーマで当然夫婦間の様々な問題をあぶり出してくれるんだろう。しかし宮崎美子は老けたなあ、浜辺で水着のぴかぴかのきみはぁ~やってたなんて思えないくらいおばはんになってた。竹野内豊は当然、最終回でも再び登場するんだろうね。かなーり美味しい役だった。非情な役のはずないから最初登場したときはあれ?ってかんじだったけど案の定後半でめちゃくちゃ美味しい役になってた。誰もいない弁護士事務所に人が集まってきてっていうグループもののおもしろさも兼ね備えつつ、やり手渉外弁護士が地味~な離婚のお仕事でやりがいを見つけていくという解りやすい話なので結構人気でるかも天海祐希も少々ずっこけなところがある役なので好感度高いね。初回見た感じでは期待のドラマですな。これ、見るドラリスト決定~~
Apr 16, 2004
コメント(2)
聴覚障害ってことで「愛しているといってくれ」に近いかな。4年前から突然聞こえなくなったという設定はいずれ突然治るという可能性も残してるわけだねで、話は大学4年生が主人公なので青春ドラマになっていてさわやかなかんじでいいね。全然どろどろしてないし、明るくまとめられてたので初回は好感触でした前回が砂の器だっただけに。このままさわやか路線で行って欲しいな。妻夫木君はほんとああいう役が似合うのう。もしかしドラマ主演って初か?柴崎コウはいつもアテ書きでにたような役ばかり来るからちょっとかわいそうね。まあ、あのきつい目をしてたらああいう役しかこないかもね。遊園地(としまえん)のシーンはキーホルダー作成にあんな時間はかかんねーよ、というつっこみどころもちゃんと用意してあるのでちゃんと売れる要素もしこんでありますな。あれに釣られた人はいるかな?
Apr 13, 2004
コメント(0)
映画監督やるそうです。http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20040407061040/20040407snp08002.html?cobrand=hi-hoいやーまあそういう流れもありでしょうね松尾スズキが先に監督進出しましたがクドカンも劇団では演出もやってたので自分の本の演出なら問題ないでしょう。ただ、劇団の演出家が映画を撮っても舞台の粋をはみ出せずしょぼい演出になることがままあります。その辺、映画脚本もたくさん書いてるクドカンのことなんで、うまいこと殻を破ってほしいもんです。とにかくあの何気ないセリフの応酬の会話が魅力。
Apr 7, 2004
コメント(2)
といってもテニススクールのオープニングイベントのクリニックの話。近所にできたので入会した時に抽選であたって見れたんだ。いやあ、彼はでかかった。そして顔は小さい。かっこいいねえ。打つ球はめちゃめちゃはやい。たまげる。参加者相手にがんがんうってくれるので嬉しかったよ。なんかやる気出てきたぞ~~草テニス大会とか出てる人と交流できないかなあ
Apr 6, 2004
コメント(4)
満開ですね日本人の癒し系の最高峰。満開の桜の木の下には死体が埋まっているとも云うし不思議な存在だよなぁ新ニューヨーク恋物語をやってましたね久々に田村正和様を拝見。「うちの子にかぎって」で小学校の先生役でコメディ路線もできる役者になって以来、ずっと視聴率とれる男として君臨してきましたがもう還暦とはねえ・・どんなに年を召されても田村様は田村様ですねえ。キムタクは田村様の影響で演技に意味もなくあっちむいたりこっちむいたり、どもったりという技を身につけちゃいました。しかしキムタクですら田村様には追いつけませんね~顔だけのキムタクとはちがって田村様には色気がありますものねこれからも円熟味を増した演技をお待ち申し上げます
Mar 31, 2004
コメント(0)
カプコンのゲームってインターフェイスがどうも優しくない。アイテムの出し入れなどいつでもどこでもできればいいのに自分の部屋か宿や武器屋さんでしか手に持てないアイテムを置くことができない。う~む、不便。至れり尽くせりのFFになれてるとこういうときに困っちゃう。このゲーム、とても広い草原に出たときがめちゃくちゃ気持ちいい。3D映像で自分のキャラが草原にたっている。奥の方には湖があり、牛系の穏やかなモンスターが水を飲んでたりしてのどか。山もあるし緑は豊富だし本当に爽快。かとおもえば、暗い洞窟で気温が低いので体力が減って行くようになっているのだが本当に寒そうで暗くて不安感が募る。よくできているなあ、と感心しちゃう。オンラインで友達と待ち合わせてクエストするんだけど平日はさっさと寝なきゃいけないし週末しかできないんだよねえ。でもってやり始めると最初の頃は朝の6時までやったりして。睡眠不足っす。でも楽しいからいい!こんなに長時間ゲームをするなんて独身時代以来なので久々のわくわくかんでいっぱいの毎日。ネット上に情報提供してくれるサイトがたくさんあるので日夜情報収集して週末のゲームに備えとります。プレイ時間が限られてると無駄にすごしてると飽きが来てしまうから効率よくレベルアップさせていかなきゃならんのです。レッツハンティング~
Mar 30, 2004
コメント(0)
ドラマ改編の合間でネタがないんですこれからは少し幅広く自由に書くことにしちゃいます
Mar 29, 2004
コメント(0)
子供は親の話す言葉をマネして育っていく。その言葉を一つ一つ取り込んで発することで自我の形成を構築していく、といわれている。稟ちゃんが「はいっ」と元気よく返事をするシーンは大好きだった。彼女の名前の意味である凛々しさをもっともよく表した演出だった。可奈子(りょう)と徹朗が今後のことを相談するシーン・・ 「あなたは凛の立派な父親よ」 「凛は可奈子のことが好きだ。二度と手放さないんだろ?」 「はい」可奈子(りょう)が美奈子(長山藍子)にこれからの子育てに不安を漏らすシーン・・ 「専業主婦と働くお母さんのこと、比べてるの? どっちもそれぞれいいところがあるんだから…。 もう、決めたんなら、あとは自分で自信持ってやりなさい。 凛ちゃん、見てるわよ」 「はい」脚本家、橋部敦子氏の巧さをあらためて感じさせるシーンである。このふたつのシーンで視聴者には加奈子は稟ちゃんのよき母親であることが伝わる。ドラマが始まった頃は怖い登場の仕方の演出で視聴者をビビらせた加奈子だがこの最後の最後で「いい人」になる、自然で納得のいく落としどころである。11話を見ないで最終話を見てしまったことが悔やまれる。11話の最後に稟ちゃんが去ってしまって悲しい結末になっているところで最終話での盛り上がりが生きてくるからだ。ラストシーン、いきなり半年後となり、徹朗はレストランで稟ちゃんを自分で作った料理で彼女をもてなす。ゆら(小雪)も招待していて彼女が来るかどうかとやきもき。もちろん般若登場。半年前、スーパーで偶然(がおおいのだが)出会った徹朗とゆらは帰り道、今晩の献立の野菜カレーが偶然(なわけですが)同じということがわかり一緒に食べるのか?と思わせぶりな展開だがそこまで思い切れない徹朗。この二つのプロットで二人の関係性を表現。非常に優れた職人技なのである。このドラマのテーマのひとつ、「人は変われるか?」が最終的には全ての登場人物が良き人へと変わったことで結論づけている。このドラマの後味の良さはそのカタルシスにある。あれほど恐ろしい加奈子だったのに、最後は徹朗のことを理解し、離婚した後も父と母として稟ちゃんを愛し続けると云うとても良心的な結末となった。クレイマーvsクレイマーと同じテイストのエンディングだったが、この題材を現代の日本でやったことは非常に意義があったと云える。雑誌などでも取り上げられ、社会的影響の大きい作品だっただけにハッピーエンドだが結局は親子3人で一緒には住むことはできない、という現代的な味付けは納得がいくし、そこまで都合良くはいかないよ、というシビアさも持った傑作ドラマになった。うーん、とても良いドラマだったなぁ。始まった頃は怖いドラマだなあとはらはらしながら見ていたがとても綺麗に落ち着いて安心しました。剛君はホント演技がうまいなぁ・・東幹久が久しぶりに「いい人」役でほっとしました。(^^;小日向さんもクールな役所で今までのイメージと違う役で幅を広げられて大成功でしたね。6月25日にDVD発売だそうです。僕と彼女と彼女の生きる道 DVD-BOX(5枚組)<初回限定・封入特典付><DVD>(2004/06/25...
Mar 24, 2004
コメント(4)
監督とプロデューサーがこんなにも一生懸命PR活動しているので見る前は不安を感じてました。六本木ヒルズのアートシアターで見ました。この部屋、完璧な音吸収されていて、中学校の音楽室を思い出しちゃいました。シートは広いしポップコーンはうまいし最高の映画館。お値段はお高めですが。シネマイレージためるためにがんばって定価で見るのです。さて、映画の方は「難解だが面白い」につきます。だけどストーリは難しくないのです。なにが難しいかと云えば漢詩や偉人達の引用などを日常会話的に話す登場人物たちのセリフでしょう。でもそれらが理解できなくてもストーリはわかるようにうまく装飾品のようにちりばめてあります。とにかく映像が綺麗です。その美しさに目を奪われて瞬きを忘れていたらしく、見終わった後、PCを長時間みたあとのように目が疲れました・・ドライアイです。(^^;
Mar 19, 2004
コメント(0)
ここのみんなは今日が最終回だと騒いでいるのに私はまだその前の前の話をようやく今朝見た。くーー、井上由美子、あんたはすごい!いま、一番面白い脚本家だ!よくぞここまで成長した!最後の法廷での伊藤英明の裏切り。これまでちくちくと財前によるプレッシャーの数々を受けてきて最後におれになすりつけるか!とついに切れて暴露する、という展開は非常に説得力があり、彼の演技もこの本のできの良さにとてもよく引き出されている。上川隆也もようやく見せ場が来てすばらしい。ついに財前も妙な咳をし始め、最終回の「財前の死」への流れが始まった。これからは怒濤の展開が待っている。傑作なドラマだ。★不思議なことこのテーマに限らず、ドラマについて日記を書いている人のほとんどが、登場人物に感情移入してしまっていて誰々むかつく!とか誰々はこの後こういう風にして欲しい、とか実在しない演技の人に入れ込んでいるようだ。非常に不思議。どうしてそこまで入れ込む?なぜだろう?そういう私は冷め切って見てるわけでもなく、よく涙する。僕カノ、なんか泣きまくりである。だがあくまでも「演技者」、「脚本家」、「演出家」に対する「観客」という立場は忘れない。なのでレビューもドラマの出来を話すのであって話の中に入り込んでまるで1登場人物かのような発言はしないのである。みなさんはどう考えますか?
Mar 18, 2004
コメント(0)
クレイマーvsクレイマーの本歌どり、とこの作品は云われていますが、稟ちゃん巡って家裁で親権争いという展開になってきました。ダスティン・ホフマン主演のその映画ではラストは負けてしまい、母親の元に息子が行ってしまう悲しいラスト。その本歌どり、ということならばおそらく、稟ちゃんは徹朗の元にやってくるエンディングでしょう。世の父親たちはこのドラマで救われるわけです。と、自分と娘に重ねてみてしまうこのドラマ、是非ともそういう展開にしてください、橋本さん!料理店で皿洗いからにんじんの皮むきをさせられ、もしかして出世?という展開を臭わせましたがビストロSMAPを思わせる草なぎ君のシェフ姿はさすがに似合いますね。後半になって泣き所が無くなってしまったこの作品ですが、父親の手紙で少しだけうるっとなってしまいました。
Mar 10, 2004
コメント(4)
実はこのドラマも見ているのでした。といってもしばらくは逃してたんですが後半の野島脚本らしくなってきたという情報をキャッチしてさて見てみるかと。谷原章介くん、どうして彼はいつもこんな役ばかり。当て馬的役割。かわいそ~顔はかなりかっこいいのにね。東幹久くらいあくが強くないと今後もこの程度の役になりそうだな。今回の夏川君、高校教師の加瀬体臭を思わせるキチガイぶりを今後発揮してくれるのかと期待。しっかし、障害沙汰で留置所行きじゃあ、たとえ夏川が訴訟を取り下げたところでスポーツ選手には致命的な事件だよなあ・・・クビは間違いないね。でも野島的無理あるだろその展開的なのりでNHLに挑戦するようになるのでしょう。ある意味それが楽しみ。★他の日記を見てみると野島脚本の稚拙さを指摘してる人がいた。それをいったら野島伸司の術中にはまっています。あなたも彼の数字の一人になっちゃってるわけです。あり得ない無理のある展開、無理矢理まとめちゃったようなラスト。そんなのプロの脚本家にしてみればわかっててやってるわけです。素人に指摘されるまでもなく。よーく考えてみればそれで生活してる人に趣味で見てるだけの人がかなうわけがない。わざとあり得ない展開にしてつっこみどころをもうける。アンチまで取り込んでしまう、その懐の広さに野島伸司のプロとしての手腕が感じられます。その結果として売れっ子作家として君臨してるわけです。野島脚本ってだけでけちを付ける人は多々いますが、けちを付けるにはそのドラマを見なきゃいけないわけで、彼の思うつぼなわけです。
Mar 8, 2004
コメント(0)
大福と身分差別とやる気はあっても世間がそうさせてくれないいらだち。三谷幸喜らしい巧い話の運び。野田秀樹の勝海舟は笑った。舞台の野田秀樹がそのまんまでてる感じ。良い味出してるなぁ。このキャスティングは正解だな。来週は生瀬さんも出るようだしますます楽しみ。次回にはついに浪士組。ようやく話の展開が本筋に入っていきそうな気配。
Mar 7, 2004
コメント(0)
小雪の1個上のお姉さん5月に歌手デビュー風貌は小雪+今井美樹サイトで視聴ができるが歌はまんま今井美樹う~む」売れそうな気配今のうち抑えておこう
Mar 4, 2004
コメント(0)
若獅子戦という新人プロvs院生のトーナメントが始まった。院生は1部の上位16名が参加できる。ヒカルはぎりぎり院生内での選抜対抗戦で勝利を収め、16位で出場。結果、若獅子戦では初戦敗退だが悪手を好手に切り換える妙味を発揮する。織田九段はそれを目にし、塔矢アキラは見逃す。ヒカルは何をしたのかと気にする塔矢アキラ。そして夏にはプロ試験が待っている・・いよいよヒカルが碁の天才の片鱗を見せ始めました。とても気持ちがわくわくする展開です。非常にうまいです、この作品。持って行き方がうまい。焦らして焦らして周りの人間の視点からヒカルの活躍ぶりを語らせる手法。まじ、おもしろいです。これ。先日、ブックオフで一気に8~17巻まで購入しちゃいました。100円コーナーに全部そろってたのでオトナ買い。立ち読みしていた中学生の女の子、ごめんね。
Mar 3, 2004
コメント(2)
今頃6話と7話を見るまだ先週の8話まで追いついてない・・このドラマ、本当に良くできた脚本であるあるテーマを軸に話をちりばめて伏線張っておいて最後に収束させる手法を毎回使っている。たとえば・・・ゆらの友達が外から電話するが、シャワー浴びた後だと「一旦切ってもいい?」↓徹朗から井上部長のことでゆらに電話したらシャワー後にもかかわらず「一旦切っても良いですか?」で徹朗に会いに来る。稟ちゃんは漢字が得意だねぇ~↓学校の「校」の字には「父」が入っていて「お父さんがいるから大丈夫です」といった伏線を利用し、かつ、登場人物達の気持ちを表す重要なプロットだったりする。橋本敦子おそるべし。井上部長は悲しくも退場。小日向さんの冷たい演技は最高でした。最後にあの笑顔はおいしすぎる。いよいよ8話からりょうが登場。
Feb 29, 2004
コメント(0)
実はまだ読み終わってないのだが通勤時に楽しみながら読んでいる。帰宅時は始発列車で座れるので座りながら読んでいるのだが途中で眠くなって読みながら寝てしまう。頑張って読もうとするのだがそんな状態で読んだ内容は記憶があやふや。伊坂作品は伏線貼りまくりなのとこの作品は5つの話が平行に語られるのだがキーワードが共通する部分も多いので気が抜けない。面白いのに眠ってしまうのはよほど疲れているのか寝不足なのか。その両方だろう。伊坂作品を読んでいると野田秀樹の言葉遊びを思い起こす。うまくはまったときはとても心地よい。
Feb 25, 2004
コメント(0)
★吉野家牛丼が無くなってお店の前を通るときのあの甘い香りが無くなって寂しい。たった280円でおなかいっぱい食べられる牛丼が無くなってしまったことに寂しさを感じる。ブタキムチ丼は全然だめ。カレー丼はまあおいしい。他はまだ食べていない。やはり牛丼が最高。★伊坂幸太郎ラッシュライフを読み始める。5つの話が少しづつつながりながら進んでいく構成。おもしろいせりふがぽんぽんと。そして舞台はまた仙台。0章だけで惹かれてしまう、伊坂ワールド。★友人からマカフィーのセキュリティソフトのモニターとしてソフトをもらった。入れると重くなったりソフトが入れられなくなったり問題の多いものが多いが、さてマカフィー君はいかに?
Feb 24, 2004
コメント(0)
ビックカメラで新しいクリエ触る遅い遅い遅い予定表は仕事で使うものなのにあんな遅いなんてよくあれでテストOKしたもんだiPOD触るほしい~( -_-)ノ ---=≡ 卍
Feb 19, 2004
コメント(0)
ゼブラーマン横浜の町に異常なことが起き始める女性がカニ男に襲われたり、市民が突如凶暴になって暴れ出したり。そこにゼブラーマンが登場。次々とやっつける。異常現象の正体は?ゼブラーマンに変身する小学校教師、市川(哀川翔)は地球を救えるのか?ヒーロー物へのオマージュを込めたヒーロー物。ひ弱な主人公の成長物語。主人公、哀川翔がかっこいい。クドカン脚本、セリフが生きてて笑えて浅くて深い。あいかわらずの冴え。三池作品は初だったが案外まっとうな演出で安心。ヒーロー物好きなら丁寧できっちり作られた娯楽作品として楽しめる。渡部篤郎は相変わらずの脱力演技。鈴木京香の胸元に釘づけ。ふむ、上出来のエンターテイメント。ANYTHING GOES夢は持ち続けよう。映画館も見やすくてよかった。レディースディで1000円なのに男は1600円(カードで割り引き)、これは性差別だな。
Feb 18, 2004
コメント(0)
うーむ、僕彼女彼女は2週連続まだ見てないどうも今週、りょうの再登場らしく、今後子供の奪い合い合戦?もしかしてクレイマーvsクレイマーな展開?と期待もするがまだ見れないので残念なのである。
Feb 17, 2004
コメント(0)
人身事故で帰宅がおそくなってドラマ見れず腹が減ったので吉野家でカレー丼そしてスタバでホワイトチョコモカうまいっす
Feb 12, 2004
コメント(0)
重力ピエロで伊坂幸太郎に出会ってから彼の作品を全て読んでやろうと楽しんでいる。で・・・この作品素晴らしい傑作であることを先に云っておく。「オーデュボン」の何が起こるのかわからない不思議さ、「重力ピエロ」の静かな文芸のような味わい深さと感動、「ギャング」のような展開のおもしろさ、そして「ラッシュライフ」(未読だが)のパズル性のおもしろさを統合し、そこに「切なさ」を足したような作品である。これほど才能のある作家は珍しい。ミステリでありながら純文のような表現のうまさや感情のひだを盛り込んだ作品は希有である。その構成の巧みさ、登場人物達の人生の切なさ、展開のおもしろさ、驚愕のトリック、どれをとっても伊坂ワールドの集大成といっても申し分ない。amazonの紹介文「一緒に本屋を襲わないか」 引っ越してきた途端、悪魔めいた長身の美青年から強盗計画を持ち掛けられた僕。標的は…たった一冊の広辞苑!? 清冽なミステリ。現在と2年前の話が章立てされて交互に語られる。少しづつ接点が語られてその対比が作品全体の切なさへのキーとなっていく。この二つの話はどうつながっていくのか?常に先が気になる展開が続々登場するので全く飽きさせない。もちろん、伊坂作品のお遊びである他作品とのリンクも控えめだがあるのでお楽しみに。
Feb 9, 2004
コメント(1)
先週の14話を見逃してしまいました。放送したドラマの詳細を紹介するメルマガを購読しているのでそれで補完。そして医療過誤裁判の第3回証人尋問。ついに里見先生の登場。さて、彼は真実を述べます、といって来週の放送へとひっぱられましたが再検査を勧めたことを証言するのでしょうか?このドラマ、本当によくホンが出来ています。井上由美子すごいです。里見先生に証言させないために内科部長、部長夫人、財前夫人、果ては原告側の矢田亜希子にまで証言させないように説得するシーンが出てきます。そして最後に里見先生はどうするのか!で終了。うますぎます。絶対あれじゃあ来週も見たくなっちゃうもの。井上由美子は「きらきらひかる」を書いたこともありましたが「グッドラック」、「白い巨塔」と大物脚本家になりました。昔から好きな作家なので嬉しいです。女性作家ではこの人と大石静が面白くて先が気になる本を書く作家ですね。大注目です。
Feb 6, 2004
コメント(0)
久しぶりの池袋サンシャイン劇場で劇団★新感線。これって何年ぶりだろう?ドラゴンロック3は急な残業で見れなかったのでその前はなんだっけかな・・というくらい久々。とにかく笑った。声がかれるくらい笑った。やっぱ新感線はこういうのがあるから好きなんだよなあ。最近はホリプロタレント呼んでプロデュース公演ばかり増えてチケット代が高騰してしまってすっかり商業演劇になってしまったけどちゃんと2年に一回、こういうのをやる姿勢は偉いとおもっちゃいました。もう10年くらいこの劇団を見てきてるけどほとんどメンバー変わってなくて(抜けてく人はいますが新しい人はほとんどいない)昔と変わらんおばかっぷりのこの芝居を見てるとほっとします。みんな年くってんのにやるよな・・と。今じゃ、高田聖子も古田新太もテレビ出まくりですがテレビでの扱いはあくまでも脇の脇。まさか彼らが舞台では主役級をやってるとは誰もしらんだろうなあ・・阿部サダオ、この劇団のメンバーかよっておもうくらいはまってた。最高におもしろい。入江雅人、この人の気の抜けたセリフっていいんだけどこの劇団にはちょっとあわないかもなあ。馬渕絵里香、犬夜叉以来の出演。素になって笑ってるところは結構好き。入江さんの「まぶたがはれてる・・」にほっぺたふくらましてる姿はかわいかった。橋本じゅんさん、先週、新撰組!出てましたね。そのネタ云うかな?って思ったけど今回はひとりしゃべりコーナーがなかったのでちょっと残念。ついに轟天は出なくなりましたね。聖子ちゃん、万太郎の演技は笑った~やっぱりうまいっす。古田新太、顔がやばいくらいにぶくぶくだ。まじでやばい。ちゃんとダイエットしたほうが・・それでも殺陣はやはり美しい。JACのお二人、殺陣になるといつも目を見張って動きを凝視。ほれぼれ・・かっこいい!まじで殺陣やってみたいなあ。芝居の方はどうかといえば・・特に話はありません(^^;おばか系なのでホンなどどうでもよくておもしろきゃ勝ち。笑えば勝ちです。さて、今年はあと髑髏城の七人がまっている~古田新太版と市川染五郎版。古田さん、ダイエットしないと髑髏城ではやばいっすよ・・
Feb 5, 2004
コメント(0)
東京日本橋のますたにラーメンを久々に食べました。お店に着いたら行列でびっくり。前は行列などなかったのに…でも味は変わらずうまくて満足。オーデュボンの祈り伊坂幸太郎は最近お気に入りの作家。「重力ピエロ」「陽気なギャングが地球を回す」と読んできてデビュー作、「オーデュボンの祈り」を読み終わった。会話がとても楽しめる作家なのだが、デビュー作ではまだまだこなれてない印象。とにかく何が起きるか、何が起こっているのか分からない話なのだが最後にそれまでの話が全て伏線だったのかというほどこれでもかこれでもかとぴたぴたとはまっていくところが快感。ジグソーパズルの最後のほうでほとんどのピースが迷いなくばしばしはめていける爽快さである。実は途中までは何がなんだか分からない舞台と話の展開なので進めるのが辛かったのだが最後にそれらが全て綺麗に片づいてカタルシスを感じた。これぞミステリーの醍醐味である。あらすじについてはamazonなどでご確認下さい。喋るカカシが出てくる話、ということで抵抗感がなければおすすめします。
Feb 4, 2004
コメント(0)
今回はそれほど泣けるシーンはありませんでしたが給食袋が見つかったときの表情は前回鉄棒が出来た時のように娘と共に喜びを分かち合う父を自然にうれしさの伝わる素晴らしい演技。担任の先生が昔の徹朗に似ている。それはつまり父親にも似ている。メンツを一番大事にして本来見るべきものを見ていない。担任と父親を登場させて彼ら二人の滑稽さと現在の徹朗の変わり方の対比が見事。うまいホンです。毎回、なにかをテーマに登場人物達にそれについてセリフをはかせたり行動させたりと、橋部さん、なかなかの職人技を見せます。そういえば徹朗の話し方にも変化が見える。最初の頃は感情がないセリフ棒読みようなしゃべり方だったが最近ではかなり感情豊かで愛情豊かな本気の話し方になってきた。「僕の生きる道」の先生のそれに近くなってきたかもしれない。その辺の表現も非常にうまい。ほんといいドラマだなぁ
Feb 3, 2004
コメント(2)
ジャンプリミックスで1,2冊ほど・・主人公は丞太郎のシリーズなのかな?ジョジョはまだ読み始めたばかりでその世界がよくわかりません。一番はじめのジョナサン・ジョースターが主役のシリーズは途中まで読んでましたが、最近、いきなりストーンオーシャン(ジョジョリーン)やこの丞太郎編を読んだりしています。どこから読んでもそれほど違和感なく楽しめます。最初のシリーズと最近のものでは波紋法とスタンドが全く違うアプローチの技で遊戯王が途中からカードゲーム主体になってしまったのと似ています。ジャンプで連載していると人気が出るとひたすら連載を続けさせられるので当初の目的とは異なる展開にならざるを得ず、全然違う作品になったりします。ただ、ジョジョの場合、「スタンド」を発明したことで大人気となり、ゲーム化もされ一大人気を博したのが特徴なのでしょう。第1シリーズのもヒットしていなければこれほど長く続くことは不可能だったでしょうから、作者の戦略が見事にはまったのだと云えます。などともう言い古された理論なのだろうと思うのでこの辺にしておきます。小学生が読むジャンプで連載していた作品にしては露骨な暴力描写なので親は読ませたくない作品なのではないでしょうか。また、説明セリフなのも小学生相手にしているので致し方ないのかもしれませんがセリフが結構独特で面白いので説明セリフだけは残念です。スピリッツやアフタヌーンなどの青年誌での連載だったらもっと面白くなるに違いありません。これもおすすめなので是非読んでみて下さい。
Feb 2, 2004
コメント(0)
誕生日になってももうめでたくもない年になってしまったのだ4巻からなかなか面白い展開となってきました。佐為に囲碁をさせたくてもヒカルが代わりに打っても相手に怪しまれるだけ。そこで考えたのがインターネット囲碁で佐為に打たせてあげるというアイデア。これは今時でうまい手だな~と感心。誰にもばれず、思いっきり佐為は打てる。しかもめちゃくちゃ強いため目立ってしまって注目うけまくり。平安時代の碁聖が現代の定石を学んでますます強くなるという展開は痛快。今後ますます塔谷アキラ、名人との対決が楽しみ。さすが小学館漫画大賞受賞しただけのことはありおもしろいです。
Jan 31, 2004
コメント(0)
最近コミックがマイブーム。タイトル作のほか、るろうに剣心、名探偵コナン(1巻だけ)、を週1ペースで古本屋で100円で購入して通勤電車やお風呂で読むのが楽しい日々です。さて、ヒカルの碁は一番のお気に入り作品。読み始めてまず思ったのが絵が上手なこと。線がとてもキレイで少女漫画のような雰囲気。藤原佐為のキャラクターはとにかく碁が好き、ヒカルに取り憑くわけですが先生のように優しく時には優しくそしてお茶目で美人という人物なのでおそらく一番人気でしょう。ヒカルと佐為のやりとりも楽しく仕上がっています。3巻では中学の囲碁部で大会に出るために人数が足りないので碁会所で賭け囲碁をする三谷を仲間に入れて大会出場するというお話。まあ、展開としては普通に主人公とライバルが成長しながら仲間が増えていくという少年誌の王道的展開。でも楽しくてどんどん読みたくなる丁寧なホン(漫画の場合、ネームという)です。おすすめ。
Jan 30, 2004
コメント(0)
実は第1クールを見ていません。裏のTBSのマンハッタンラブストーリーを見ていたからです。あちらは傑作でした。でも白い巨塔も気にはなっていました。で、今クールになってフジテレビ開局45周年記念作品にやってきたわけですが、私と同じようにマンハッタンから流れてきた人にはわかる、楽しみがあります。それはミッチーの出演です。病院側の弁護士として登場したクールな悪徳弁護士。彼はマンハッタンではドラマの振り付け師役として恋に悩んでいました。この変わり様はすごい。この変化の楽しみはマンハッタン好きな人には分かるはず。今後のミッチーの活躍に期待です。とにかく豪華なドラマ。ギャラだけで数億行ってしまいそうな制作費。記念作品だけありますね。黒木瞳なんかほんのちょっとしか出ないものな・・ついに第二部誤診裁判編がスタートで次回から裁判所での法廷シーンが登場しますね。井上由美子のホンはどきどきさせる展開がとてもうまい。音楽も重厚なかんじでしっかりしている。オープニング。画面が白くなって巨塔が現れてところどころがきらきらしてるあのシーンは毎回ぞくぞく来ます。今後の展開も楽しみ。ただ、ラストは「振り返れば奴がいる」と同じにはならないでほしい・・
Jan 28, 2004
コメント(2)
今回のベストシーンは鉄棒のすべり台の練習で稟ちゃんが成功したときの徹朗の表情ですね。ぼけーとしてにやっとして「みたよ~」やった~そして号泣徐々に感情が高ぶっていく様を剛君とても上手に演じていました。つられてこっちも泣きました。そして最後に徹朗の「オレは彼女がいとおしい」ついについに娘が好きになった。父親の寂しさを見て後輩にチャンスを与える。良くできたホンですね。もう王道な展開だが泣かせられます。いいドラマは最高っす。父親が定年を迎えた話だったのですが私自身も父親が今月定年退職を迎えました。自分が仕事をしたわけでもないけど少々寂しいかんじがしていたのですがドラマでは後輩たちからとってつけたような別れの挨拶。あんな寂しいシーンを見せられたらちょっと切なくなりました。私の父はどうだろう?
Jan 27, 2004
コメント(0)
仮面ライダーブレイドは初っぱなから設定が難しくて2ちゃんで研究してようやく理解するという始末あれじゃあおこちゃまはほとんど理解できないだろうなセリフが聞き取りづらいと音声面で不満がちらほら。確かに見返すと聞き取れないかも・・放送時はBOSEのスピーカーにつないで見てたからあまりかんじなかったのかも。トランプを使って技を出したり敵を封じ込めたりってことは53の敵やライダー?そんなにいっぱい?おもちゃのため?ん~~おおすぎるなあ・・でも1年間50話と考えたら1話に1枚づつ消費してもちょうどいいわけで・・・ん~うまいこと考えた。カードを使うと云うことで龍騎を思い起こさせますがあちらの戦闘シーンほど派手ではなくアクションシーンがファイズに近いかも。龍騎はどうもスーパー戦隊シリーズのようなど派手な技でこれは本当に仮面ライダーなのだろうか?と思ったりもしてたのでちょうどいいかと。まあ、まだ1話だけですからわかりませんが・・話が難しいので何度も見返したり公式サイトの解説を読んだりしないといけないお子様番組ってすごいっすね。
Jan 26, 2004
コメント(0)
夜デニセットダーツたのしい~( -_-)ノ ---=≡ 卍
Jan 23, 2004
コメント(0)
ラストサムライ鑑賞傑作だまちがいないトム君はいい仕事するなあ本を選ぶセンスがいい
Jan 20, 2004
コメント(0)
渋谷のやきとり屋森本でおいしい鶏を食すうなぎまであるのは珍しいたいへんおいしいが混雑時は長居厳禁( -_-)ノ ---=≡ 卍
Jan 7, 2004
コメント(0)
早くも仕事始め。朝の電車が楽勝で座れる。人が働いてないときに働くのは好き。
Jan 2, 2004
コメント(0)
全107件 (107件中 1-50件目)
![]()

![]()