アスペルガーの子どもとともに

アスペルガーの子どもとともに

中学1年




1年間、ブログを書いて良かったと思います。自分を振り返ることが出来るからです。アスペルガーの子が小学校から中学校に入学することが相当な負担になるなんて、思いもしませんでした。元々、新しい環境に慣れにくい特徴を持った我が子が、小学校6年生で学校生活に慣れたから、中学はもう大丈夫だろうとういう考えが失敗の元でした。学校に支援をお願いしない結果が不登校とういう形になってあらわれました。中学になれば、また、1から始めなければならない事に気がつかされました。

これから中学に入学されるアスペルガーの子どもさんをお持ちのご家族の方々には、私の失敗談を読んでいただいて、反面教師にしていただき、お子さんが元気に中学へ通学できれば、幸せに思います。ブログの「デイリー」「カテゴリ」「息子のこと」をたどれば読むことが出来ます。


【4~5月】
小学校とは全く違う中学という環境。環境の違いにとまどい、精神的に不安定になりました。人と何かが違う、アスペルガー症候群の特徴を持っている自分に気付きました。

部活選びが出来ず、駅のホームのベンチで座ったまま、電車に乗らない息子。
http://plaza.rakuten.co.jp/d6o6b/diary/200705010001/
http://plaza.rakuten.co.jp/d6o6b/diary/200705080001/
今思えば、この時、息子は辛かったのだと思います。だけど私は息子の辛さに気付いてやっていません。私が「アスペルガーだから困る」と思っています。アスペルガーの事が何となくわかっているけど、対処の方法をわかってない時の発言です。担任も「何とかなるよ」と軽く言って下さって、私以上に無理解でした。無理解と言うより、ごく一般的に接してくれた最善の言葉だったのだかもしれません。この時に、親の方が「こんな援助が必要です」と具体的に先生に言えるようになっていれば、不登校は防げたかもしれません。


【5月22日~8月29日 空白の時間】
私は、この時期、ブログで息子のことは、書けませんでした。そして9月4日、不登校ですと書きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/d6o6b/diary/200709040000/


空白の約4ヶ月、家族中がおかしくなっていました。



つづく


((((( 編集中 ))))






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