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高齢者の在宅介護も受けられず、座れば立ち上がれず、寝れば起きれず
トイレも間に合わず、料理も出来ず、認知症で誰かわからず
このような高齢者が、病院にも行かず一人ぐらしでいる現在
認定も受けてない為、ヘルパーすら来ない
市の職員も来ない
この高齢者を知る人は、「1ヶ月ぐらい見ていないなぁ」と一言
家族は、遠くで住んでて、帰って来ない
田舎暮らしの高齢者は、都会と違い助け合うけれど、認知症になってしまって
認定の受け方もわからず、回りも同居家族ではないから気づかず!!
これからもっと、増えてくるのでしょうか?
高齢者の虐待も大きな問題だけど、係わりあう人がいない孤独死も大変な問題ですね
一人暮らしの認知症の人のタバコも施設ではありえないけど、在宅では火事の元だし、この場合の介護のむづかしさ
そこに至るまでの、環境やしくみ作りが進まないと、上記の様な事が
日本全国で、起こりかねません
これまで、頑張ってきた、功労者の高齢者を、どの様にして行くのか?
現実を見て、ショックを受けました。
何が出来るのだろう?
やれる事はないかな?
気が付けばその場で、高齢者のおばあちゃんを、抱きしめてました。
認知症専門士という資格は、「認知症のプロ」と言う認定ですが、
認知症の方にかかわって初めて知識や経験が生かせる資格と知識ですよね
認知症専門士という資格が有るみたいだけど、資格を取得するにも年数や条件が必要だし
勉強してる人に、聞いてみると、下記の様な本を見て勉強してるらしいけど
新しい、資格みたいで、むづかしそうですね
高齢者の介護も、これから切実な問題ですし、興味がある分野ですので、これからも、色々と綴って行きたいと思います