萌ちゃんかわいい
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今日は市民病院の口腔外科の予約日。時間の5分前に到着。診察の順番の電光掲示板を見ると2番目。ラッキーと思いきや、次々別の人が呼ばれいつまで経っても呼ばれない。しびれを切らし出てきた看護婦に「まだなの」と聞くと次だという。なんとための順番待ちの掲示なんだ。それを言うと「いくら管理部に言っても掲示板について対応してくれないんです」と弁解する。それならなおのこと順番告知の掲示など流すな。市役所の職員なんてそんな程度だ。そこで先日読売新聞の病院の存続か移転かに関する記事を思い出した。内容は1.大赤字なので廃止も検討2.新築か移転かのコスト比較という内容なかで気になったのは100人にランダムにアンケートした結果についてだ。100人に6人が不要だということであった。確かに大赤字は問題だが医療機関が利益ばかり追求するのはいかがなものか。あくまでも病院は公共財。消費財と比較してはいけない。単純な費用対効果(cost venefit)で計るべきではない。移転か現行の土地での存続かはある程度消費財的要素を含むため費用対効果で計算するのがベターかもしれない。あくまでも移転・立替の間の患者ならびに付近住民および病院関係者などのことを熟慮した上で決定すればよかろう。一番気になったのは100人に6人も「いらん」という意見があることだ。これは本当に異常な数値だ。ショッピングモールや映画館などの存続・移転じゃあるまいし、病院は近くにあったほうがいいに決まっているではないか。それなのに・・・。この数値に対する市長はじめ市の幹部はどのように受け止めているのだろうか。松下幸之助が存命で松下電器が世間からこのような評価されているとなったらどういうだろうか。激怒するだろう。真剣にこの数字の重要性を市の最高幹部以下、市民病院の上からしたまでの役人は考えるべきである。
2011.09.28
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