賞金目当てで応募した出版社さんから
自分の文章が読みたいとの電話があったため久々を通り越して書き方をじゃっかん忘れてしまった節はあるのですが、とりあえず書いてみました♪
「はあ~。」
以前はほとんど無かったが、最近は気づけばため息ばかりが出てしまう。言ったらそれの原因は様々であるが、その中には「友達関係」なんて理由も含まれる。まあ、よくよく冷静に捉えればため息をしている張本人ですらどれもこれもが「無視する」とか「きにしない」事によって解決してしまうんじゃないかと思えるほど瑣末なものではあるのだが。ただ、長い人生たまにではあるが、それでは解決できない面倒ごとが存在するのも事実である。本音を言えば一生お目には掛かりたくはなかったし、あまり信心深くはない性格であった為かそれは気の持ちようであり、あるはずが無いとすら自分は考えていた。けれども幸か不幸かそれはやって来るというよりは、スピード違反ではないかと思うほどのスピードで自分の元に舞い込んできた。
それは、自分がまだ成人すらしていない年の瀬に携帯電話が持ち込んだ。今になって見れば、事情があったとは言え親からの着信をすでに10件以上無視していたのだからそのまま無視を決め込み無かった事にすれば良かったかもしれないとすら考える。ただ、留守電の時点で「おじいちゃんが入院した」と母親がメッセージを入れている点を考えれば、当時の自分が電話をかけ直した事も仕方が無かったように思う。
「じいちゃんが死んだ。すぐ帰って来い。」
かけ直した電話で割と強めの語尾で、親父はそう言った。結果だけを言えば、その場で自分は帰らなかった。ただ、さすがに放置しておくのもどうかと思い四十九日も明けてしまってはいるが、学校の授業が少し落ち着きを見せた頃合いに祖父の墓参りに実家に戻る事にした。
以上
どうなんでしょうかね?
導入の仮文面になりますが...。。
個人的にはジャンプばっかり読んでるせいか文章が少し感情的な気がします(笑)
(^^)/~Bye~!