今日は術後の外来&循環器の外来でした
午後からの予約だったので、出発もいつもよりも遅く、11時01分の新幹線で行きました
今日も旦那は行けないので、うちのじじ&ばばも一緒でした。
14時に循環器外来。
待っている人がたくさんいたので、最初にレントゲンを撮りました。
レントゲン室に入り『おかあさん、上半身だけ裸にしてください。』といわれ、
イソイソと脱がせていると、
『.............(ぼそぼそと話す声)おかあさんにソックリ』『そりゃそうだよ、親子だもん』と。
.....はい私達の事ですかと思って顔をあげると、ニコニコしてこちらを見てました(笑)
私『はい...。そっくりってよく言われますおとうさんには全然似てません(笑)』
などと話をして、レントゲンも泣かずに撮れました
そのご、循環器の診察に呼ばれ、今日は初めての先生でした。
名前からすると、中国の方かな?
日本語ばっちりのとても優しい先生でした
実は昨日、自宅にその先生から電話がありました。
内容は....
明日、外来ですが 木曜日に心カテの子が風邪で延期になったので、明日入院、木曜日の午後カテ、金曜日に退院というのはどうでしょうか
という内容でした。
電話で話していて私は
こんな感じの顔をしていたと思います。
だって、だって、心カテは 横隔膜の手術をして半年後ぐらいって最初の話だったので、そのつもりだったのに...。今回断っても6月には予定に入っているとの事でした。
結局今回は、まだ退院したばっかりだし、都合が付かないと言う事もあって断りました。
そして今日の外来。
まず、横隔膜はちゃんと下がっており、無気肺も無くなっている
そして、今後ですが、まずカテーテルをして横隔膜を下げてどれだけの成果があったのかを調べます。
ぴなこはシャントが1本残っています。
そのシャントのせいで、右肺にジャンじゃか血液が流れ、肺圧が高くなっているので、カテの時にシャントと余分部分にコイル詰めをするかもしれない。
シャントにコイルを詰めてどれだけ圧が下がるかを調べる。
ということでした。
カテをやって、状態がよければすぐにでもフォンタンに臨めるそうです。
もし状態が良くなければ、半年位まって、再度フォンタンにいけるか決断するそうです。
後、弁逆流があり、フォンタンの時に弁の形成もしなければならないそです。
フォンタンが近付いてきたような....感じですが、色々急に進んで行っている感じがして、まだ実感がありませんが、カテの結果で今後がはっきり決まる...そんな感じです。
今日から薬の量も変わりました。
ラシックスアルダクトン
ドルナー
レニベース
の3種類に減りました。
ドルナーとレニベースは血管を拡げるという意味で量が少し増えました。
ラシックスアルダクトンは、汗をすごくかく、喉が渇きやすいということで、量が少し減りました。
薬の量が変わったので、カテ前に腎臓などに影響がないか、30日に再度外来に行き、血液検査をしてきます。
そして、来月カテです
来月だから新病棟の入院になるのかな
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