昨日は月1の こども病院循環器の外来でした。
14時からの予約で、いつもの事ですが、新幹線でうちのじいちゃんと共に3人で行きました。
いつもは、静岡駅からタクシーで病院まで行くんですが、今回は時間も有ると言う事で、バスで向かいました。
バスの中では、私はベビーカーを抱えて座り、じいちゃんとぴなこが一緒に座ってました。
こども病院に着き、『さて、受付するか.........あれあれあ~~~キャリーバックが無いどうしよう、静岡駅のバス停に置いてきたかも...』と焦ってると、じいちゃんが..
『なんでぴなこの座ってる足下に置いてあったぞ』と..。
こども病院に着いた時、私が先に降りて、じいちゃんはぴなこを抱っこしておりました。
っていうか、言えよ
まあ、結局バス会社に電話して、運転手と連絡を取って下さって、すぐに病院に持ってきてくれたので よかったんですがね...。
というハプニングもありながら、受付をすませ、レントゲンを撮り、順番を待つ事に。
ちなみに 身長85.6センチ 体重11.8キロ(服込み)
体重はいつからか忘れるくらい全然増えてません
そして、診察室に呼ばれ、主治医のK先生の診察とカテ結果の説明。
いきなり、
『この前のカテの後、心臓血管外科とも話して、フォンタンの前にオペをしたほうがいいと...。
『.......はあ。なんかそんな気がしてました』
カテの時、コイルを3個詰め、残っているシャントを一時的に塞いで、圧が下がるかどうかを調べたけれども、それほど下がらなかった。
ひなこの肺動脈圧は21ぐらいあったそうです。
カテ後は19に下がりましたが、でも、フォンタンをやるには高すぎる。
圧が高いのがシャントでもなければ、余分に血管が出来ているせいでもない。
三尖弁の逆流、肺動脈の狭窄、が圧を高くしている原因が考えられるので、フォンタンの前にやりましょう、と話がまとまったみたいです。
『いつごろですか?』と聞くと、
『来月、外科の方から手術説明を受け、それから手術の予定が入るので、秋ぐらいになると思います。それが済んで、圧が下がれば冬~春ごろフォンタンに行けると言ってました。』
と言う事で、秋にはオペが入ります
オペの内容は
シャントの切断、三尖弁の形成(どうにか自分の弁でいけそうらしいです)、肺動脈の狭窄部分の拡張の3点です。
この辺の事は前から、いづれやらなければいけないと聞いていたけど、いざ、本当にやらなければいけないと言われて、すこし凹みました。
肺動脈なんか、グレンの時に心膜を使って拡張しているのもかかわらず、グレン後のCTあたりから、狭窄してきていると言われてました。
拡げても結局狭窄してきて、これからも何度も治さなければいけないんじゃないのか 聞いてみた所、
『 そうゆうことも考えられますが、ここの先生は上手にやってくれますから』と言われて、ちょっとこちらも安心。
と言う事で、次回の1ヶ月後の外来の予約をとり、8月31日にに外科の手術説明の予約を取って、終わりました。
お薬は、ラシックス アルダクトン、レニベース、ドルナーに加え、今回からトラクリアが追加になりました。
K先生が
『この前学会で、Y先生(ぴなこが産まれてから ずっと見てもらっていた循環器の先生。女医さんです)に会いましたよ。
ぴなこちゃんの事、とても気にされてたので、色々話もしておきましたし、落ち着いたらこれまでの事、これからの事など、まとめて連絡しておきます。また、Y先生に診てもらえるようにしますよ』と なんとも嬉しいお言葉
涙が出そうになりました
私は、手術が全部終わり、検査など意外は地元の病院でいいですよと言われた時、あの大学病院に戻れるか、心配でした。
心臓血管外科にはかかりたくないけど、でも循環器の先生には診てもらいたいって、勝手なんだけど思ってました。
その道をK先生が開いてくれるって知って、感激でした
セカンドをしたいと言う時も、『関係がぎくしゃくしてしまうんじゃないか...』ととても不安だったけど、協力的に送り出してくれた先生。
病院が変わっても、ぴなこの事を気にしてくれてる先生。
地元に戻った時、大学病院に戻れるようにと考えて下さってるK先生。
ほんとうにありがたいです
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