PR
カレンダー
フリーページ
コメント新着
先日、なんだったか、ネットで調べ物をしていて、偶然(?)ダイエット系のページにたどり着いたのだった。
そこに書いてあったことを読んで、思わず膝を打った・・・というか目からうろこの思いがした。
彼は、なぜダイエットが成功しないか、というセンテンスに、それは食べ物がおいしすぎるから。と、言葉を続ける。
美味しい食べ物を我慢すると、それがストレスとなって、むしろ「食べたい!」という欲求を強化するだけ――なのだそうだ。
実は私も秋から、よりいっそう食べすぎの観があり、お腹周りが実にヤバイことになっている。ダイエットしなくちゃ!と思っていたのだった。
大抵の場合、思うだけで、ほとんどダイエットできたことはないんだけど。
オハズカシイ (* ̄Θ ̄*)
今日本で売っている食べ物が美味しすぎるってのは、とってもよくわかる。
お昼を食べてから夕食までには、どうしてもお腹が空くので3時半か4時あたりに1回軽くお菓子を食べたりすることが多い。
その場合、市販のお菓子だとどうしても食べ過ぎてしまうのだ。
今の日本、大抵の人は食べ物をお店で買っている。
お菓子も、おかずも、おいしくないと買ってもらえない。
砂糖や、旨味成分や、人が美味しいと感じるあれこれをつめこんで、商品としているのだ。
多分、食品添加物というものの中には、人の味覚をごまかすものだってあるんだろう。
基本的に美味しいと感じる食べ物は人の必要な栄養が豊富なのだが、薬品で美味しいものが出来上がっている場合、栄養は2の次であろうしねぇ。
そういったものを食べていて、食欲をコントロールするのは大変だよね。。。
例えば50年前あたりまで、普通の人が食べていたもので、すごく美味しいものはあまりなかったんじゃないだろうか。
食事はとりあえず、空腹を満たして日々のエネルギーとなるもの。
お腹が空いていれば、たいていのものはそこそこおいしいしね。
でも、そちらの方が健全であるのかも。
美味しすぎないと、ゆっくり食べることができるし、食べ過ぎることも少ない。
わざわざダイエットなんて考える必要もないのだ。
今、私たちは美味しすぎるものを普通に食べているのだが、ほとんどの人はそこをわかっていないのだろう。多分。
そういえば、私テレビの美食番組や、美味しいものの食べ歩き番組が基本的に嫌いなのだった。
なんか、美味しいもの珍しいものを追いかけて、食べ続ける様子…上品じゃないように感じてしまう。
う~~ん、たまのごちそうというのは、もちろんいいのだけれど、日常的に極端に美味しいものを食べ続けようとするのは、変だ!と思う。
美味しいごちそうは、一ヶ月に1~2回だけでいいのだよ。
きっとね。
オディールさんのこと 2017年08月05日 コメント(1)
それって奇跡よね?って思うのだ 2017年06月14日
よいしょっと! 。。。。。。。((( ・Θ・… 2017年02月09日 コメント(1)