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一時期読むのをやめていた糸井重里氏の「ほぼ日」ですが、この頃 ほぼ毎日チェックしております。
とは言っても、中の記事で読むものは少なくて、糸井氏の前説を読んでお終いってことも多いけど。
2~3日前に彼が言っていたことで、うむうむなるほどねぇ。そうだよねぇ。と思ったことがあったのです。
糸井氏曰く、『もしも同じことをするにしても「できる」と思ってやったほうが「できない」と思いつつやるより絶対いい。』
それって、気のせいじゃなくて、本当のことらしい。
2週間前に、市の施設主催の講座で太極拳教室が開かれました。
これは、初心者向けのもので太極拳の効用なんてのも、大学の先生がわざわざやってきて教えてくれるそうな。
実践もあって、それの指導者も盛岡から来てくれるというので興味をもって私も参加したのでしたが。
大学教授がおっしゃるには、太極拳をやっているお年寄は、他の運動してるお年寄りに比べて、明らかに転ぶ割合が少ないのだそうです。
そういう統計が、アメリカの研究機関で出されているらしい。
でね、太極拳が足の筋肉を鍛えるとか、バランス感覚にすぐれるとか言われるけど、一番顕著に違うのが、太極拳をやってる人たちは、『自分は転ばないと思っている!』んだそうな。
転ばないと思っていると 本当に転ばない・・・。って。
イメージトレーニングですがな。
人間はどうも自分で思った方向に自分を導くらしいのですよ。
自分で思っているより、脳内の企画イメージが外界に働き、実現化させてしまうものらしい。。。。
それでね、どうもできないと思っているよりは、自分はできる!と思うほうが本当に能力発揮できることが多いらしい。
この年になってそういうことを言われても~~~、とも思わんでもないが。
とりあえず、あれこれ できる自分を設定してやってみることにしましたのさ。
どうせダメでも、誰にも迷惑かけるわけじゃないしねぇ。
どうも、そういう自分でいたほうが楽しいような気もするですし。
やってみよう。
レ(゜゜レ) ガッツだぜ!