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大学時代に竹内敏晴さんの「からだとことばのレッスン」を受けてから、人の声に少し敏感になった部分があるんだと思う。
人の体もそうなんだけれど、声もその人の相を表しているというかねぇ、聞く人が聞けば相手のことが相当わかるものなのだ。
いや、私はさほどわからないけれど、わかる人にはわかることは知っている。
回りくどくて、いい文章じゃないね!(苦笑)
ここ最近というか、しばらく気になっていること。
このごろ、とみにニュースのキャスターをしている人たちの声がよくないのだ。
私は昔からニュースマニアで、今はだいぶそこ抜けたとはいえ、テレビをつけてバラエティやドラマの隣にニュースがあると、ついついニュースにしてしまう傾向がある。。。。。
が、最近あまりニュースを見たくないのだ。
たぶん、声が素直に自分の中に入ってこないせいもあるんじゃないかなぁ。
特にね、某公共放送の9時のニュースの方の声がよくない。
ここは声に対して敏感な人が多いだろうに、なぜこの人をメインキャスターの場所に置いたままにしているんだろうか・・・?って疑問が見るたびに浮かぶ。
すご~くねぇ、うわっすべりな声なんですよ。
で、浅いところから出ているようで、こちらにも浅い場所を通り過ぎるだけ。
腑に落ちるところがまったくない。
彼が批判的なことを言っても、事件に同情的な意見を述べても
「あっそ?」って 気持ちしか浮かんでこないのだよねぇ。
これって私だけ?って思うが・・・どうなんだろう、ほかの人の意見聞いたことないからなぁ。
それから、ニュース23のキャスターの人にも同じ傾向を感じる。
いや、これはね、その人の認識力とか、意見の立場とかを言ってるんじゃなく、声のみへの私の個人的な感想ですからね~。
でもしかし・・・。
声はその人の存在を表すという 竹内先生の教えから見ると・・・う~~ん???と思ってしまう部分は、多々あるのでした。
グラウディングということとか 2017年06月08日 コメント(2)
妖怪談議 その2 2015年09月26日