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実際の身体の疲労と感じる疲労感とは ずれがある———と、書いたばかりだが。
同じことは空腹にも言えるよなあ・・・と思ったのだった。
実際の空腹と、空腹感にもずれがあることが多いような。
私はお腹が本当は空いていないのに、気持ちが落ち着かなくて甘いものが食べたいとかお菓子が食べたいとかあるし。
午後3時過ぎにはちょいとしたお菓子つまむことにしているんだけど、それが習慣になってしまっていて お腹空いてなくても自動的に食べたくなったり・・・ね。
それで、なんとかちゃんと食べた。必要な栄養はもう摂ってる!と 自分に納得させることはできないものかと 考えた。
いや、私は身長160cmで今たぶん52kg前後と思う。
けして太い方ではありませんが。
実はお腹に大きい子宮筋腫があって、たぶんそのせいでしょうね。
ちょっと食べ過ぎるとあっというまにお腹周りにお肉がどっと付くのですよ。
よけいにシルエットがひどいことになるので それが悲しいのだった。
で、このごろ食べ過ぎないようにしたい・・・と 遅まきながら 細々ダイエットをしてみることにしたのです。
この頃していること。
食事を用意して、食卓に並べる時になるべく配置と盛りつけをきれいに整える。
で、食べる前に これから何を食べるかきちんと意識する。
10秒~20秒 食べるものを見つめて頭のなかに印象づける。
そして、ちゃんと食べ物の味を確認しながら食べる。
やってるのはこれだけです。
それ以外は頑張らない。
でも、不思議とお腹があまり減らない。前ほど間食が欲しくなくなっているような気がしますよ。
たぶんねえ、自分の意識に何を食べているかしっかり認識させるって、
去年はやった記録するダイエットにも通じるんだと思うのです。
実はここ2週間で2キロくらいあっさり減ったと思います。
前にホリスティック系の治療をしている アメリカだったかメキシコだったかの病院で、患者さんに ピーナツ一個を渡して、その味をゆっくりじっくり確認させながら食べてみる・・・ってことをしているのを見たことがあります。
テレビ番組で、ですけどね。
その時にそこのお医者さんが言っていたこと。
食べるものの味をじっくり味わうということさえ、現代の人間はしていない。
つまりいかに散漫な日常・生活をしているか、してきたのか、を気づかせるためのレッスンであるようでした。
それは 私の生活全般にも言えることで。
色々試して見ている最中であります。