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あれは、東京に引っ越してまだ間もないころだったと覚えているので、たぶん20代前半から半ばに移ろうかというあたりのことなのだろう。
とある雑誌のインタビューを受けて、その質問の一つに、『今一番欲しいものは?』とあった。
その時の答えに『自分』と書き、
我ながら ちょっとくさいかね~と思ったのだったが。
今思い返すと、その時の私はけっこう正直に問いかけに答えていたのだろうと感じる。
いや、今思い返すと、私はここまで生きてきて 一番欲しかったもの。
自分
以外になかったじゃないかと。
私の作品のテーマだって、ずーっと 自我とは何か?自分はどうしてここにいるのか?ということだった。
それ以外のことに本当に興味持ったことなかったのじゃないか。
その答えが欲しくて、本をたくさん読み、ニュースを追いかけ、時には思想書まで手を出し、ワークショップに出かけ。
でも、答えは見つからないままここまで来ていた。
ほとんどあきらめていたのだけれどねえ。
人間 すごいです。
本当に欲しいもの、あきらめずに欲しがっているとそこにつながる扉が見つかるものなんですね。
いやあ、この頃の私、外的環境にはなんの変化もないにもかかわらず
内的な風景が一変しましたよ。
朝起きて、「やっは~~~!!」ですもん。(爆)
欲しいものがあるなら、頭の上に旗をかかげて進んでくださいね。
あなたの旗はあなたのものです。
その志がある限り 何があっても進んでゆけますし、いつかどこかにたどり着くことができると思います。
グラウディングということとか 2017年06月08日 コメント(2)
妖怪談議 その2 2015年09月26日