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奇跡のシンフォニー孤児として施設で育った少年が、実は音楽の大天才。実の両親も母はクラシック、父はバンドのミュージシャンとして才能あり。 偶然に次ぐ偶然、そしてまた偶然、また偶然。またまた偶然と都合のいい偶然の連続で、親家族再開。めでたくジュリアードの野外コンサートの指揮者として輝く少年。とってもハッピーなストーリー。いくら音楽の才能受け継いでいても教育受けてないのにいきなり、とかあのジュリアードが経歴無視して? とか常識で考えれば、つっこみどころ山ほどあり。現実味ゼロなんだけど、なんか見終わっていい感じ。なぜかといえば、それはひとえに音楽が素晴しいからです。 アメリカ映画はほとんどご都合主義のストーリーなんだから、ここまで夢をあたえてくれて、 素敵な音楽を聞かせてくれる この映画に感謝です。★ ロビン・ウィリアムスの役柄は、”オリバー・ツイスト”の孤児軍団を働かせるスリの親分のキャラ、まんまです。スリじゃなく、ストリート・ミュージシャンとして路上で演奏させているから、不法でないんだけどね。 結構はまり役です。
2008年09月28日
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まず邦題に不満。原題はsavege Grace っていうんだけどね。この日本語タイトルだと、きれいなママに憧れの想い募らせるロマンチックなイメージにとられそう。実際は、ナイーブなアメリカの大富豪の息子アンソニーが精神的に母親に歪められつづけて、ついに殺人を犯してしまう話。ヨーロッパとアメリカを行き来して特に働く必要もなく旅行三昧の父。貧しい家庭からのしあがって富豪の妻になったがいまひとつ適応できずに性格の悪さ増強させていく母。そんな中で息子はフランスでもアメリカでもずっと、周囲に疎外感感じながら育ったんだと想う。実際のアンソニー・ベークランドはヨーロッパの子供時代後、アメリカに戻って周囲にとけこめず、高校を終えることができなかったそう。演じている新人俳優の男の子が70年代のヨーロッパ映画風のきゃしゃで繊細な感じ。もしこんな感じだったら フランスから帰ってきて、アメリカのマッチョ志向多い高校生の中で とけこめなかっただろうな、という感じ。ゲイという生き方、そして帰国子女の文化アイデンティの難しさを感じさせた映画でした。
2008年09月07日
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たまには スタバやエクセでなく、歳相応の 落ち着けるところでお茶しよう!とパークハイヤット新宿のティーラウンジで 学生時代からの(はや○○年!)友人と休日午後、ティータイム。へぇー、パークハイヤットってフロントが41階にあるんだぁ。NEW YORKグリルのディナーは有名だけど、今日は時間的余裕もなし、とりあえずお茶ということで。エレベーターを降りる。 。。。おっと、ライブラリーがある・・・。ホテルが建った時、丹下健三氏の設計で有名になった新宿パークタワーにあるホテルだから 充分お洒落です。中高年の女性グループ客多し。 外国人客はいませんでした。休日の昼下がりだから、英国風”アフタヌーン・ティーセット”(セットで¥3,000なり) を頼んでいる人が圧倒的に多い。でもジャムとクロッテド・クリーム付きスコーン、ケーキとスィート系づくしは私には ちょっとキツイなあ。ということでグラス・ワイン(¥1,900~)と サンドイッチ・プレート1皿をとって友達とシェアして食べました。サンドイッチは 薄切りのパン、スモークサーモン、卵、と伝統英国風を踏襲hしていたし、なかなかでしたよん。ワインのセレクションには、ドン・ペリニョンもありました。¥4,900(=グラス1杯の値段です) を見て、ウェイターさんに、”これって デカンタですか?”と聞いた私のオトモダチ。 お酒のこと知らないから攻めないけど、正直、恥ずかしかったです。(ドンペリのボトルは¥40,000くらいするんだけど。。。)
2008年09月06日
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