台湾迷(台湾マニアのブログ)

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【臺灣ブログ】 の続き・・・



【臺灣ブログ】日本の桜に感動し、臺灣の花見スポットをチェック


家の近くで花が満開になった桜の木を見つけ、写真を撮ったという台湾人女性の毛(ハンドルネーム)。その写真をブログに掲載したところ、「台湾にもこんなに美しい桜があったのね!」と友人たちからコメントをもらったという。そのコメントをきっかけに日本のお花見に思いを馳せた毛は、思い出を書きつづっている。

  以前札幌に住んでいたという毛は、「日本の桜はとても美しく、花見という風習は本当に素晴らしい!」と断言し、「札幌には良い花見スポットはあまりなかったが、桜の花があるとたくさんの人たちが集まり、大混雑していた」と報告。「どうして日本人がそんなに花見にこだわるのか…」と疑問に思っていたというが、「桜の花を見ることだけが重要なのではなく、家族や仲間と一緒に過ごす時間を楽しむ」ことに気付いたそうだ。「ピクニック気分で出かけたり、みんなでビールを飲んだりなど、花見を理由にみんなが集合する。日本人にとって花見は春の恒例行事!」と述べた毛は、「花見をテーマに論文を書く、日本の学生もいた。その時私は“日本人の人生において、花見は奥深い一大イベントなのだ”と実感した」という。

  そして今年の春を迎え、日本の美しい桜をなつかしく思ったという毛。台湾の桜にも注目しようと意識し、「台北市内では、陽明山と台湾大学のキャンパスくらいでしか桜を観賞できないと思っていたけれど、近所やいろんな場所で桜を見つけた」という。「台湾の桜の美しさにも感動した」という毛は、「自分が住む台湾のことを理解していなかった」と反省したそうだ。


【臺灣ブログ】アニメ『銀魂』放送終了で、悲しむ台湾ファン

週刊少年ジャンプに連載中の空知英秋の人気漫画、『銀魂』(ぎんたま)。テレビ放送のアニメシリーズも好評だったが、日本では2010年3月25日“シーズン其ノ四”の最終話をもって、放送終了。台湾人ファンから惜しむ声があがっている。

「失恋しちゃった!」というタイトルで、ブログを書いた台湾人女性の阿慧(ハンドルネーム)は、「彼との出会いは2年前の7月26日。毎週会えることがとても楽しみで、彼が側にいることにすっかり慣れてしまっている私がいた。いつか終りの日が来ることは知っていたけれど…本当にその日が来てしまうなんて」と嘆き、涙が止まらなかったという。「この2年間ずっと一緒だったことを思い出すと、とにかく悲しい。彼のことは手帳に記録しているし、夢の中で再び会いたい。彼がいないと、どうやって生きていったらいいのか本当にわからない…」と述べている阿慧は、“彼というのは『銀魂』のこと”と明かし、「アニメ版が終わってしまったとは、辛すぎる。ブログに書く話題はないし、本当にショック!」とひたすら悲しんでいる。

  また「深く落ち込んでいる」というWl02101545(ハンドルネーム)は、「漫画、劇場版と『銀魂』の世界は続くが、私には物足りない。やはりアニメを続けてもらいたい!」と訴えており、「私にとって『銀魂』はナンバーワン。最初は“つまらない漫画”と言っていたけれど、いつの間にか銀魂のストーリーにはまってしまい、1年以上経った。アニメ版では、漫画では見られないシーンがたくさんあって最高に面白い!私は『銀魂』が好きで好きでたまらない、と宣言します」とブログで述べている。“銀さんカッコいい!”とテレビに向かって叫んだことや、笑いすぎて息ができなくなったことなど、『銀魂』の思い出が数多く残っているという。「今はただ続編が放送されるよう、ひたすら願っているというWl02101545。「こんなに『銀魂』に夢中になっているとは、我ながらビックリ!とにかく待っているし、『銀魂』のキャラクターたちに再び会える日を楽しみにしている」とブログを締めくくった。


【台湾ブログ】恋しい…東京外国語大学時代に見た桜

 2008年春に交換留学生として、東京外国語大学に入学した台湾人女性のjennifer(ハンドルネーム)。当時見た美しい桜の花が忘れられず、ブログに写真を掲載し思い出を振り返った。

  大学から京王線飛田給駅に向かう桜並木の写真を掲載したjenniferは、「お花見はお年寄りの楽しみだと思っていたけれど、日本に留学して考えが変わった」という。「自然の美しさを理解できるようになったのも、日本に来たおかげ。お花の種類はたくさんあるけれど、私が一番好きなのはやっぱり桜」と思いを述べている。

  そして、桜が好きな理由として「咲く期間が一週間から10日程度と短いところ」で、東京に住んでいた頃は、新宿御苑などの公園に出かけお花見を楽しんでいたそうだ。だが最も懐かしい桜は、東京外国語大学の桜で、「人通りがそれ程多くはないので、見上げていると全ての花が自分のために咲いているのではないか、という錯覚を覚えた」と当時の感覚をつづった。また「車椅子に乗った老人たちが桜を眺めている場面を見て、“桜という花は人生そのものを表している”と感じた」という。「一瞬だけ美しく咲き誇り、一瞬で散る。美しい日々はなぜだかいつも短く感じるので、まるで桜のよう」と書き表している。

  以前日本人のツアーガイドに、「お花はすべて上を向いて咲くけれど、桜だけは違う。つぼみを下に向けて咲く花は桜だけ。そんな特別な花なので、日本人は桜を愛している」と説明されたというjennifer。「白っぽくて薄いピンク色の桜は本当に美しい。いつの日かまた桜を見ることができたら、感動で泣いてしまうと思う。桜が象徴する私の東京生活。すべての時間を恋しく思う」と文を締めくくった。



【台湾ブログ】忘れられない!新宿御苑のお花見ピクニック

友人と一緒に朝11時前に新宿御苑に出かけた、という緑芽。「春の東京旅行の一番の目玉は、新宿御苑!思いだすと本当に懐かしい」とつづり、「上野公園や靖国神社など、東京の桜の名所はいろいろある。どこも美しい桜が鑑賞できるが、私にとっては新宿御苑がベストスポット。温かみを感じ、楽しくのんびりした雰囲気を味わえる」と思いを馳せている。そして、約18万坪の敷地では、昔ながらの日本庭園とイギリスやフランス風の庭園を楽しめ、1万本以上の樹木があるなど、新宿御苑を知らない台湾人のために概要を説明した。

  「美しすぎる桜の木の下で、ピクニック気分でお花見をする。サンドイッチやおにぎりを持って座ってみると、まるで日本人になったような気分。言葉では表現できないリラックス感や喜びを感じる」緑芽は、来園のたびに何時間も座り「異国・日本の東京という大都会の中…新宿御苑の美しい桜が咲き誇る中…新鮮な空気を吸えることは幸せ。忘れられない極上の幸せ体験だと思っている」そうだ。

  中でも特に好きなのは枝垂れ桜で、「花びらが小さくて可憐。そして何となく寂しさを感じさせるので、心惹かれる」という緑芽。「新宿御苑の桜は、どうしてそんなに美しく咲き誇るの?どうしてそんなに鮮やかなの?」と叫びたい気持ちになったこともあるそうだ。日本の桜にすっかり魅了された緑芽は、「日本の桜は本当にとにかく美しい。五つ星の100点満点をあげたいわ!」とブログを締めくくっている。


【台湾ブログ】九州旅行で、桜の花や桜味のドリンク初体験!

「5日間の日本ツアーだったけど、出発便は遅い時間で帰国便は早朝。実際は3日しか遊べず物足りなかった」という安だが、「ツアー代が2万台湾ドル(約6万円)を切る安さだったので、仕方ない」と納得。「福岡空港に着いたのは夜9時で、1カ所の滞在時間が短いのはつらかったが、ガイドさんは親切で、焼肉に鍋料理…と料理がおいしかった!温泉旅館やホテルの設備も良く、内容に満足した」そうだ。

  「時間に追われて移動し、観光施設やショッピングモールは閉店時間が早くてゆっくり見られなかったけれど、自分たちで屋台に行き、散歩をするなど楽しんだ」という安。目に映る物を写真に撮る中、“美しい桜”に出会ったそうだ。

  「日本人は、4月に桜のお花見を楽しむらしい。3月はまだあまり咲いていなかったけれど、美しい桜の花を見ていると、日本人が桜にほれこむ理由がなんとなく分かった気がした。だって私や友達も、桜の木を見つけたら我を忘れてをシャッターを押し、写真を撮り続けたから。はっきりいって、台湾の桜はあんなに美しくない」と感想を述べた安。「次の日本旅行では、山桜が咲きほこるシーンを見たい!」と思っているそうだ。

  そして、「日本人は桜を目で楽しむだけではなく、味覚でも楽しんでいる」ことに気付いた安。スターバックスには桜をモチーフにしたカップや、飲み物・クッキーがあると知り、当然のごとく味わったという。「桜味のフラペチーノはおいしかった!他にもホテルやカフェには桜味のケーキやゼリーなど、各種スイーツがあるらしい。今回は食べるチャンスがなかったので、次回はぜひ!」とその日を楽しみにしているという。今はインターネットで“桜メニュー”を探し、写真を見ながら食べたい欲求を抑えるのに苦労しているそうだ。



【台湾ブログ】桜といえば日本!美しい桜の思い出

 「日本を代表する花は桜。どうしてそうなったのか?」と気になった彭圓圓は、資料を調べたりインターネットで情報をチェックするなど確認したという。

  「日本の識者たちは、桜を愛していた。花を見ながら詩を吟じ、川柳を作り、そしてお酒を飲みながら食事も楽しんだ。美しく咲きほこり一瞬で散る桜のはかなさは、武士道の精神に似ている」と説明した彭圓圓は、「現代社会に武士はいないが、日本人は今でも武士道精神を引き継いでいると思う。咲いた後に潔く散る桜は、やはり日本人の心をかきたて、特別な感情を抱かせる花なのだ」と分析した。

  そして、日本旅行の際に自身で撮影した2007年の京都嵐山、08年の熊本の桜の写真を掲載した彭圓圓。「本当に美しい桜だった。台湾の淡水・天元宮の桜も美しいが、日本の桜とはなんだが違う。今年の春は、日本に花見に行けずに残念。次は東京・上野公園に行って、桜を楽しみたい!」と来年の花見旅行を誓ったそうだ。







【台湾ブログ】日本の文化、大相撲を観戦して感激!


★ (ルールや習慣に違和感を感じると思いましたが初めてでも楽しんでもらえたようですね。台湾巡業では高いチケットのせいもあって人気がいまひとつでしたが敷居は低いようですね。)



日本に留学中の台湾人女性・魚丸(ハンドルネーム)が、「日本の伝統文化を象徴する、“大相撲”を初めて見た!」とブログに掲載。感想をつづった。

  魚丸が観戦したのは、今年2月7日に両国国技館にて開催された「日本大相撲トーナメント第三十四回大会」で、入場券を購入していた知人が急用で行けなくなったため、券が余ると声がかかったそうだ。「学校の売店でも売っていたけれど、安いからすぐに売り切れていた。行けないと思っていたので、思いがけず入場券が手に入ってラッキー!」と大喜びした魚丸。

  「国技館に着いてすぐ、力士の姿が見えて感激。テレビ局の取材を受けていたので、朝青龍の引退問題についてコメントを求められているのでは」と思ったという魚丸。トーナメントが始まり土俵を見ると、「白鵬や琴欧洲などの姿があった。この日は外国人力士が全員揃っていた!」と大興奮。初めて見る相撲の迫力に圧倒され、緊迫する空気に緊張感を覚えたそうだ。

  国技館という歴史ある場所を訪ね、相撲に触れて「日本の文化をひとつ知った気がする」という魚丸。「外国人のための見学ツアーもあったので、みんなもぜひ体験してほしい」と相撲観戦を薦めている。




【台湾ブログ】面接合格!日本で初バイトが決まり夢心地


★ (一番難しいアルバイトが接客業。それもファーストフード、頑張って早く慣れて欲しいですね。)


日本に留学中の台湾人女性・貝拉(ハンドルネーム)が、アルバイトに挑戦。面接に出向いたエピソードをブログに綴った。

  カフェに面接に行ったという貝拉は、「面接後に店長から電話があり、契約時間を伝えられて印鑑と身分証明書を持参するように言われた…そう、つまり採用された!」と大喜び。「日本での初面接。本当に採用されるなんて、なんてラッキーなんだろう!」と興奮したが…少し時間が経つと、「店長は、試用期間で上手に接客や調理ができなければクビにすると脅かした。私は本当に大丈夫だろうか!?」と緊張感がつのって不安になり、憂うつな気分を感じたそうだ。

  だがすぐに店に行き、3冊のマニュアル本をもらった貝拉。「マニュアルにはレジやメニューに関することがびっしり書かれていた。まず、レジの仕事とメニューをしっかり頭に入れなければ!そして時間があれば、近所のカフェに行って、注文の取り方や接客用語を参考にしたい」と、あれこれ考えているという。「店長は会社の歴史や方針を、詳しく教えてくれた。制服はあるけれど、靴やベルトは自分で準備。店に出る時は髪をきちんと結んで、清潔な身だしなみを常に意識しなければいけない」など、“外国人が日本で仕事をする”厳しさを、身にしみて実感しているそうだ。

  「店長の話を聞いて、ますます気が重たくなった」貝拉だが、「私のような日本語レベルで、仕事をもらえるなんて奇跡のよう。日本で生活することを長年夢みていた私…今は実際に日本で生活し、これからアルバイトを始める」とこれまでを振り返り、自分に発破をかけている。「夢がかなったというのに現実感に欠け、なぜだか今は夢心地。そして襲ってくる憂うつな気持ち。誰かこの嫌な気分を取り去ってほしい!」と悩みながら、「でも頑張らなきゃ!」と言い聞かせている貝拉。



【台湾ブログ】日本人形に日本刀…我が家は代々日本びいき

★(本当に恵まれた環境に育ったのですね、今からでもまだ大丈夫!少しづつ言葉を覚えてください。)



 「生まれた時から日本文化の影響を受けてきた」という、台湾人男性のspacemonkey(ハンドルネーム)が、幼い頃の記憶をブログで紹介。思い出を書きつづった。

  「僕の家が日本文化にあふれていたのは、祖父と祖母が日本教育を受けたからだと思う」というspacemonkeyは、「家の中の装飾品は、日本人形・日本刀に日本旅行の記念品。日本航空の飛行機模型もあったが、花瓶や水墨画など台湾式の物は一切なかった。そして畳部屋もあり、子どもの頃は祖母と一緒に布団をかぶってそこで寝ていた」と振り返った。「小学生になるまで台湾の童謡は知らず、祖母に教えてもらった日本の童謡ばかり歌っていた」という。

  そして、演歌も歌えるというspacemonkeyは、「家族全員が美空ひばりさん・小林幸子さん・森進一さんのファン。家で流れている音楽は彼らの歌ばかりだった。特に祖母はひばりさんが大好きで、告別式に参加するために、台湾から飛行機で日本に飛んだほど!」と熱狂的なファンだったことを明かした。

  また、家で見ていたテレビのほとんどは日本の番組。「昔は放送権の管理がゆるかったので、日本の番組の録画テープを借すビデオ店があった。『暴れん坊将軍』や『遠山の金さん』などの時代劇、『8時だョ!全員集合』やホラーなどのバラエティ番組ばかり見ていたし、漫画はもちろん日本の雑誌や心霊写真の特集本が家にたくさんあった。まだ幼かったので理解できないこともあったが、日本のテレビや本はなんだか新鮮で、興味をそそられた」そうだ。

  叔母の仕事の関係で、日本人のお客を家に迎える機会も多かったというspacemonkey。「日本円でお小遣いをくれる社長さんがいて、子どもながらに日本人はお金持ち」と感じていたという。そして「日本と深い縁で結ばれている」と痛感したのは、叔母の結婚。「叔母さんは日本人と結婚した。日本からよく小包が届くし、僕が日本に行きたいと思えば住む場所もある」と、日本好きにとって恵まれている環境であることを述べた。

  だが、後悔が1つあるというspacemonkeyは、「その後悔とは、日本語を勉強しなかったこと」で、「多少読めるが会話はできない。日本文化に影響されている家系というのを意識して、向上心を持てばよかった」と今さらながら思っている。「日本語に囲まれた環境にいたのに、どうして勉強しなかったのだろう…」と嘆く毎日だそうだ。




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