親父博士の育児しま専科

2005/05/08
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カテゴリ: 子供の遊び事
何度かお伝えした我が家のおたまじゃくしですが、
2匹が死んでしまいました。
双子たちは、「死んじゃったの?」と聞いてきますが、
それがどういうことかはまだ理解していない様子。

残った1匹、手も足も生え蛙らしくなりました。
しっぽがまだ残っていますが、ぴょん、ぴょん、と跳ねることもできます。

この間、お兄ちゃんも成長しました。
自分で、おたまじゃくしを触れるようになったことです。

娘Aは、ふれあい動物園とかで羊を触ったり、

娘Bとお兄ちゃんは、一切動物に触れなかったのです。

だから、最初に自分からおたまじゃくしに触っても良いか?と
尋ねてきた時、親の方がびっくり!(もちろんOKしました)

それからは、蛙になっても自分から平気で触っていました。

でも、そろそろ限界でしょう。
このまま、最後の1匹まで死んでしまっては。。。

そこで、家族で自然界に帰してやることにしました。

蛙は、喜び勇んで、すいすいと泳いでいきました。
(が、今まで水槽の中で育っているので世の中に外敵がいる
などとは思ってもいないのでしょうね。ごめんね蛙くん。
でも、あなたのおかげで息子はすこしワンパクになれました)




全国潮干狩りガイド

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Last updated  2005/05/08 06:48:20 PM
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