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はっきりした「病名」がない場合、あっても「疲れ」などの場合普通の病院ではなかなか治療の対象とはなりにくいようですね。
そんな症状や婦人科疾患は漢方薬の得意分野らしいです。参考になれば♪
*あくまでの私の場合なのでそれぞれに当てはまるとは言えませんけど*
<通っているところ>
漢方治療を主に行っている個人医院
<通院暦>
2004年10月から
<治療費&時間>
保険がきく ので私の場合3割負担。
1回の診療費(支払額)580円。
1回の薬代(支払額)3~4種類で2000~2500円
30分ずつの予約制
<主な症状>
体力がない。2時間ぐらいの立ち仕事でめまいがする。
<それまでの経緯>
20代 生理痛、冷え、夏ばてなどの体質をもつ
出産後生理痛は軽くなるが、生理前の症状(いらいら、眠い、鬱っぽくなる)は変わらない
2004年ストレスフルな生活のためか、2~5月胃炎、膀胱炎など続発。鬱っぽい症状もあり。5月から排卵痛(参考1)が始まる。低容量ピルで生理痛や排卵痛が軽くなるかもと思い、検討しつつも実行せず。
10月から医院を紹介され通院しはじめる。
最初は1週間おきの通院。
処方薬、真武湯、当帰芍薬散加付子、補中益気湯(参考2)
しばらくこの処方で様子を見ましょうとのこと。
最初は半信半疑だったので、あまり真面目に飲んでいなかった。
11月からは真面目に飲むようし、ふらふらする感じが取れたので、真武湯がなくなる。2週間おきの通院となる
12月とりあえず学校の区切りがついたため、ひたすら眠る
胃が痛いことが多く、六君子湯追加
1月胃が痛いことが続く。
1週目六君子湯→安中散に変更 肩こりに対し葛根湯追加
3週目胃は調子がよいため、安中散なくなる。
当帰芍薬散加付子、補中益気湯はずっと続いている。
<体調の変化>
毎年、「自分の手足から冷気がただよっている~」というぐらい手足が冷たく、厚い靴下を履いても寒かったのに 今年は冷えが全くない。 これだけでもありがたや~。です。
あと、 肩こりもずいぶん楽 になりました。
1月の生理時に、かなり大きなレバー状の塊と、1時間程度今までにない量の出血があり、なんとなく「排卵痛の原因に内膜症でもあったのかな?」と思いました。
そして、その後、いつもなら 排卵痛に苦しんでいるのに、全くありません。 (^^♪
生理前の眠気といらいらはかわっていません。(排卵痛の影に隠れて忘れがちでした)
<これからのこと>
周囲の友人も何人か通っています。(症状は大体、疲れがとれないなどです)元気になったらとりあえず終了のようです。
私もそのうち終了かな?排卵痛がなくなったので、次回は生理前の眠気をどうにかしたい、と話すつもりです。また夏ばての頃にお世話になるかもしれません
<最後に>
処方されるものと全く同じ漢方薬(例えばカネボウやツムラの葛根湯や、当帰芍薬散、補中益気湯など)が、大手の薬局にも置いてあります。
薬局で買うと、保険はきかないので、1箱3000~4000円程度します。また、風邪→葛根湯 当帰芍薬散→婦人科疾患、生理痛、補中益気湯→体力をつけたい などという感じでおいてありますが、基本的には、体力や体質など、それぞれに合わせた繊細な処方を行ってもらった方が効果的だと思います。
漢方薬を飲む=漢方治療ではないですよね。
参考にした 漢方相談室もリンクしてある ので、興味があるかたはご覧くださいね。(*^▽^*)ノ
と い う わ け で 結 構 元 気 な 毎 日 で す 。 元 気 な 体 の あ り が た み を か ん じ て ま す ( ^ ^ ♪
<参考>
参考1;排卵痛と結論したのは自分です。生理が終わっての痛みに何かわからず、婦人科にいきましたが、何もない、といわれました)結局、ネットで調べて、排卵痛だろうと結論しました。
(生理終了後5日目ほどからひどい生理痛のような痛み。ある意味生理痛よりひどい。そのまま、PMS、生理痛まで痛みがずっと続く生活。(1月のほとんどじゃ~)排卵痛は30代から増えるらしい)
参考2;補中益気湯は補剤、というらしいです。感覚的にはビタミン剤みたいな感じです。治療というより、疲れや体力などを補う役割をもつみたいです。
ちょっとお休みします 2008年06月16日 コメント(10)
インフルエンザの予防接種の値段☆ 2005年11月18日 コメント(16)
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HirokochanさんComments