Momente der Geborgenheit

Momente der Geborgenheit

2005.09.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
やなねえさんと映画を観にいった。GUESS WHO という映画で
単純明快でケテケテ笑った。Meet The Parentsの黒人&白人カップル版。

映画の前に軽く食事を取りながらああでもないこうでもないと話をした。

ヤナ姉さんはセバをとっても気に入っている。頭も良くて外見もいいのに
優しくて人間味に溢れてて、あんな人はなかなかいない。Er hat was!!!
をさかんに連呼していた。

セバは本当に頭がいい。外見については好みの問題もあるんだろうけど
ラテン系の濃さが好きな人にはタマラナイんだろう。そういう意味では
ヤナ姉さんが気に入るのは頷ける。優しくて人間味に溢れているのは

大きな魅力だ。初対面の人への垣根の低さをは傍で見ていていつもいつも
羨ましい。


「知らない人が見たら貴方達のことを絶対にカップルだと思うはず」

と、ヤナ姉さんにしきりに言われた。そのくらい、お互いがお互いに
馴染んでいるそうだ。そう言われているうちにアタクシは
セバと話がしたくなったのだが、帰宅をしたのが10時45分。10時半を
過ぎたら基本的に電話をしない約束なのでしょうがなく寝ようとしたら
セバが電話をくれた。


「そろそろ帰ってくる頃だと思って」と。


ヤナ姉さんのこと(セバはヤナ姉さんが苦手である)や映画のこと
仕事のことなどを話した。お互い眠くてあまり話をできなかったので

セバは今日から明日にかけて宿直とのこと。眼科医に夜勤なんて必要なの?
と、アタクシはぶうぶう言った。しかも、金曜日と土曜日に大学病院主宰の
セミナーがあるらしく、役に立ちそうなセミナーがあったら参加したいから
もしかしたらこちらに来るのは土曜日の午後になるかもしれない、とのこと。

一瞬落ち込んでしまったが、次の一瞬で建て直しを図った。


本当は全然ない。セバとアタクシはタンゴ友達なだけなんだし。ぶつぶつぶつ。



ただのタンゴ友達が一緒に釣りしたり、サーカス行ったり、ツーリングに
行ったり、毎週行き来したりしないさ、というのもわかっているのに。

ただのタンゴ友達をこんなに一日千秋で待ったりしないさ、というのも
わかっているというのに。



なんだかやたらとシュールな絵と渋い色使いのアーノルド・ローベルの
絵本『がまくんとかえるくん』シリーズの、がまくんとかえるくんみたいに
一緒にいられるだけでアタクシは嬉しいんだけど。

肩書きなんていらないから。





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最終更新日  2005.09.21 15:35:52
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