みんなはっぴぃ♪

みんなはっぴぃ♪

2004年01月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


 詩人、金子みすずさんの詩「わたしと小鳥とすずと」の一節です。  
 私はこの言葉が大好きです。

 私がこの詩に出会ったのは、TVドラマでした。
 金子みすずさんの生涯を描いたものです。

 私も小鳥も鈴もそれぞれ違った個性があり、
 それぞれ負けないいいところがある。


 一人一人違った個性を持ち、考え方も生活環境も違う。
 誰かと比較したり、誰かになろうとしたりするのって
 私じゃなくなっちゃう、最近そう思うんです。

 自分の考えを誰かに押し付けたり、
 逆に押し殺して我慢したり。
 離婚原因の一つに「性格の不一致」ってよく聞きますが、
 もともと違う人間同士なんだから、
 性格が違って当たり前だと思うんです。
 考え方が似ている、価値観が似ているっていうのは
 わかるんですけどね。

 人との付き合いって、我慢することじゃないと思うんです。
 我慢していたらいつかきっと我慢できなくなるときがくる。

 相手を認めること。
 相手のいいところも、悪いところも含めて、存在を認めること。
 自分の考えを押し付けるのではなく、

 自分との違いを受け入れること。
 そうしたら、人に優しくなれるんですよね。
 なかなか難しいんですけど。

 『みんなちがって、みんないい』
 私を変えてくれた言葉です。
 そして、私の大好きな人(彼ではありません)も
 この言葉が好きだといって、励ましてくれたことがあります。

 私らしく生きたい。
 そう思ったときに思い出します。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月25日 02時21分53秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: