May 1, 2009
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テーマ: お勧めの本(8053)
カテゴリ: 右脳的お勧めの本
★右脳的と言っても単に自分が左利きで、難しい本がダメな自分が理解出来た本で、さらにお勧めな本を紹介します★

「サウンド・クリエイターのための電気実用講座」
著者:大塚明
出版:洋泉社
定価:2,900円
サウンド・クリエイターのための電気実用講座
ハードウェアの回路設計をしていた頃、アナログ関係でお世話になった本です。モヤっとしているインピーダンスの概念や、r.m.s.やデシベルの計算、オペアンプの事を、これこそ右脳人間にもわかりやすく書かれています。設計の一線を退いた今でも後輩に譲らず所有してるくらいの傑作です。

「Z80マシン語入門」
著者:
出版:光学社

Z80マシン語入門
Z80(ゼッパチ)という8ビットCPUのプログラミング言語本です。会社の先輩から譲り受けた本で、記憶力が無い自分がプログラミングの際必ず手元に置いていました。ソフトの人間でもアセンブラは難しいというけど、自分はむしろC言語よりコレ。昔はハードウェアの人間もアセンブラ言語でCPUのプログラミングしていたのだよ。昨今、8ビットと聞いたら馬鹿にされるけど、この8ビットの制約でいろんな事が出来るのだよ。
他にPICという8ビットCPUも一度使いました。これは35?命令と言語が少ないけど、かなり高度な仕事をさせていました。1つのCPUでテンキー、バーコード(PS/2)、通信、ドットマトリクスLCD等をコントロールしてたり。プログラミングは遅かったけど、デバッグや、エラーの可能性を思案する能力は、ソフトの人間より出来たかも。これは右脳人間の能力??

ps.実はZ80本は会社を辞め引き継ぐ時に後輩に譲り渡したので手元には無く、↑のZ80本の写真はネットでパクった写真をフォトショップ組み合わせ変形させ偽造したものです。勝手に使ってすみません。





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Last updated  May 1, 2009 03:15:08 PM


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