サラシマ競馬を語る
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
第79回桜花賞(GI)三点予想 今週はお花見日和🌸 昨日土曜日は全国的に晴れて良かったですね。今日はいよいよクラシック第一弾の桜花賞。3歳乙女たちの大一番。 ワクワクドキドキするはずが、なぜか寂しい気持ちでいっぱいだ。 平成最後の桜花賞。令和時代へ向けて希望と夢が広がるばかりであるはずなのに。 ウオッカ。 平成19年のダービー馬。 彼女が歴史的快挙を成し遂げてから12年。 彼女は静かに旅立った。 彼女について語ればキリがない。 彼女は桜花賞馬ではない。 桜花賞でダイワスカーレットに敗れたが、ダービーに直行した。そして牡馬に圧勝した。あの鮮やかな直線、雄大な馬体が生み出した芸術的一閃。 忘れはしない。 ありがとう。ウオッカ。 さて、感傷にばかり浸っていられない。 未来が待っている。 本命はダノンファンタジー。 チューリップ賞を完勝。対戦した馬とはもはや決着あり。ダノンファンタジーを負かす馬は未対決、限られた馬しかいない。 グランアレグリア、彼女はファンタジーに唯一土をつけた。牡馬に挑戦した朝日杯は三着と健闘した。だが危険な人気馬。ぶっつけの桜花賞で充実ファンタジーを負かす可能性は低い。 ならばファンタジーの2着、ヒモを探してみると4頭。 まずディープインパクト産駒レッドアステル。アネモネSは2戦目、ここはそのポテンシャルの高さで突っ込んでくる。 2頭目はノーブルスコア。福永の好騎乗、鋭く伸びてチューリップ賞3着。岩田に乗り替わって内枠を利して突っ込んでくる。 3頭目は武豊の良血シェーングランツ。桜花賞はディープ産駒の庭。ここも外せない。 4頭目は穴馬アウィルアウェイ。前走は見事に人気を裏切って負けてしまったが、本来はためて直線伸びる馬。ここはマイルで十分可能性あり。 ◎ダノンファンタジー ◯レッドアステル ▲ノーブルスコア △シェーングランツ ×アウィルアウェイ 三点予想 馬連15-17、15-3、15-1
2019.04.07
コメント(0)