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結婚する前年、会社の子宮癌検診を受けた。 結果の通知は「疑いあり。要精密検査」 この時受けたショックはかなり大きかった。 死への恐怖、子供が産めないかもという不安・・・ いたたまれなくなり実家に電話。母は留守らしく伯母が出た。 家業で忙しい母に代わりよく世話をしてくれた伯母。 本当の娘のように可愛がってくれた。 電話に出た彼女に、私は不安をぶつけた。 いつも「ガハハ」と笑う太陽みたいな伯母が電話口で泣いていた。 そして一人暮らす私に「一人で大丈夫か?」と何度も繰り返した。 伯母の気持ちに当時の私がどれだけ救われたことか・・・ あれから8年。 伯母はガンとの闘いに敗れ、先週末に旅立った。 何ていう皮肉なのだろう・・・明るく太陽のようだった伯母。 働き者で誰からも頼りにされていた伯母。 二人目の母のようだった伯母。 先天性の重度の知的障害を持った息子が生まれてから最後の入院をするその前の日までの34年間、ぴったり寄り添ってその時間のほとんどを従兄の世話をする為に捧げていた。きっと辛いときもあったはず・・・でも彼女が弱音を吐いたところを見たことはない。・・・とにかく自分よりも、他人のことばかり考えてる人だった。少しぐらい自分の為に生きる、という時間をあげたかった。今でも親戚の中にいると、どこからともなく「ガハハ」と聞こえそうな錯覚が起きます。まだ彼女の死が受け入れられてないようです。私。最後の最後まで頑張っていた伯母へ 伯母ちゃん。お疲れ様。ゆっくり休んでください。
2006.01.24
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本日、次男が「耳が痛い」と言いだし市内の耳鼻科を受診。 ここは長男が滲出性中耳炎ってので長らくお世話になったんですがね。 次男は初診だったんですよ。 医者が「あらら。(長男と)二人して見事に同じ顔だねぇ」と。 確かに長男をミニサイズにしたのが次男かと思うぐらい二人は似てます。 きっと二卵性でも、このコたちが双子だったら分かり易かったでしょうねぇ。 続けて医者はボソッと 「○○君ちは、お父さんの遺伝子が強烈なんだね~」と。 ちなみにダンナはこの耳鼻科に来たことはありませんが。 ・・・Σ(゚д゚lll) いいもん! 長女だけは私そっくりって言われるんだからヽ(`Д´)ノ ダンナは初代あばれはっちゃく(桜間長太郎)に激似です(ボソッ)
2006.01.18
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子供たちと凧揚げをしました。 そういえば子供の頃、凧揚げなんてしたことがないなぁ… なんてことに気づきました。 こんばんは、はるるん@凧揚げならタコヤキのがいい、です。 先日チビたちの服を買いにア○リカ屋へ。 長男が試着室でジーパンを試着している時の出来事。 オットは試着室の傍で他の商品を眺めていた。 ふとオットは私に話しかけようと 長男の傍でしゃがみこんでいる私に声を掛けた。 「はるか」 だが私はその声に気づかず返事をしなかった。 オットは少々イラつき、 今度は膝で私を後ろから小突きながら「おい、はるか!」と。 私はビクッと振り向き…じゃなくって、 オットに膝で小突かれて振り向いたのは 女性店員だった!(爆 いぶかしげに見上げられてしまったオット。 慌てて「スイマセン。間違えました。」と謝ったらしい。 あとで車でその話を聞いて爆笑しながら「ざまーみろ!」と心の中で舌を出していた私wwオットよ。 こういう事がないように日頃から私を丁寧に扱いなさい!
2006.01.13
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ここ何年か喪中続きでお正月をしてなかった我が家。久々にお正月らしいお正月をしとります。物心ついた子供たちも初めての本格的なお正月で「こんなことするの?」「なんでお餅食べるの?」と不思議な様子。おせちも煮物だけちょこっと作って済ませようと思ったけど作り始めたら凝ってきて、大晦日に頑張って重箱3段分作った!・・・もうね~、作っただけで満足w既に飽きてきちゃってるし(^_^;)不定期でいい加減な私の日記ですがまた今年もよろしくお願いします。
2006.01.01
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