SEA IS A LADY
角松敏生が1987年の夏にリリースしたインストルメンタルアルバム。
角松敏生が最も輝いていた頃?の異色のアルバムといったとこでしょう。
角松フリークだった私はすぐにレンタルしてカセットにダビングして聴いていましたが、
「なんだ?これが角松?高中正義みたい。」なんて感想を持ち、すぐに聴かなくなりました。
しかし次の年の夏が来ると何故か無性に聴きたくなり、カセットを探し出して聴き直したら、
これが実にドライブには最適な音楽になっちゃいました。
天気のいい夏の日に窓は全開にして(エアコンなんかかけちゃいけません)
右手は車外に出して、日南海岸をドライブすると気持ちのいいのなんの。
今でも9曲目の「MID SUMMER DRIVIN'」を聴くとアクセルを強く踏み込んでしまいそうになります。


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