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「世界名作劇場」がCSで復活 アニマックス、4月から「レ・ミゼラブル」
2月22日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
「世界名作劇場」がCSで復活 アニマックス、4月から「レ・ミゼラブル」
「世界の名作劇場にかかわれて嬉しい」と語る斉藤由貴さん(21日、東京都港区のソニー・ピクチャーエンタテイメント)
「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」など、傑作アニメーションを送り出した「世界名作劇場」がCS(通信衛星)放送で楽しめる。
アニメ専門CS放送チャンネル「アニマックス」を運営するアニマックスブロードキャスト・ジャパン(東京都港区)は21日、4月から同チャンネルで「レ・ミゼラブル 少女コゼット」の放送を開始すると発表した。この日、同番組の主題歌を歌い、作詞も手がけた斉藤由貴さんが会見して、「世界名作劇場」に対する思いなどを語った。
1975年にフジテレビ系列で放送が始まった「フランダースの犬」が、日本アニメーション制作による「世界名作劇場」の第1作にあたる。66年生まれの斉藤さんは「オンタイムに1作1作を見ながら育ってきた」世代だ。
「復活は嬉しいし、そこに自分がかかわれるのはすごく名誉に感じました」と喜ぶ。印象に残っている作品は「『母をたずねて三千里』。1年間の番組なので、なかなかお母さんに会えず、会えたかなと思ったらすれ違い。子供心に身もだえした覚えがあります」と振り返る。
今回の「レ・ミゼラブル」は、仏文豪ビクトル・ユゴーの原作で、日本では小説だけでなくミュージカルとしても広く知られている。斉藤さんは、同ミュージカルの初演でコゼット役を演じており思い出深い作品だ。
原作を知り尽くしているだけに、主題歌の作詞ではいろいろ悩んだそうだが「いろいろな苦難や試練が待ち受けていても、負けずに前向きに立ち向かうということをテーマに作詞しました」と歌詞に込めた思いを話した。
自身、アニメ専門誌を何誌も読んでいた程のアニメファン。だが3児の母となった今は親子で楽しめる作品が減り、青年が対象の作品ばかりが増えている状況を喜んではいない。「良いアニメを見て育ってほしいと親として思います。『世界名作劇場』が来年も再来年も続くといいですね」と訴えた。(谷口隆一)
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