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無事手術が終わったお2人。さぞグッタリしてると思いきや、おとなしいのはムクだけ。チリは帰ってきてもあっちウロウロ、こっちキョロキョロ。いつも通りである。「今日はおそらくご飯を食べられないと思いますが、ご心配なく」「あ、そうなんですか」「お水飲むくらいでしょう。明日以降は元気になると思いますよ」「わかりました。ありがとうございます」帰り際にそういうやりとりがあったが、ムクはまったくその通り!あの大食漢のムクがっ! ご飯に見向きもしない。上から見るとまるで《ツチノコ》のような体型(実話)のムクが!うーむ、こいつでも食べへん日があるんや。妙に感心している俺の横をスタスタと歩いていく輩が1匹!そやつは一直線にご飯の容器まで歩いていきカリカリ食い始めた。えっ! チリやでっ! こいつご飯食ってるー!!せ、先生! こんなことって・・・。さすが宇宙よりの使者・チリである。まったく常識が通用しない。一説ではチリこそ宇宙のある星が地球に潜り込ませた諜報部員であるとかないとか。ということはどこかの星に地球のサンプルとしてうちの一家のデータが届いてたりして・・・・。今ごろその星の奴ら、こけてるやろなっ!(笑) **次回こそ「チリとムクの避妊手術・抜糸編」**の予定
2003年04月23日
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午後8時、俺は寝転んでテレビを見ていた。横で嫁はニッ●ンのカタログを見ている。最近休みはどうもこんなふうにダラダラ過ごしてしまう。と、そこに俺の携帯が鳴った。メールである。嫁はチラッと横目で見る。これぐらいの時間帯に届くメールにはすごく敵意をあらわにする嫁。いつものごとく口では言わないが、目が「誰から?」と追及している。俺はそのたびに「あー、○○からや! またしょーもないことを...」てな感じで言い訳がましいセリフを吐く。それが共通の友人であればいいのであるが、嫁があまり知らん奴からだとやばい。いくら俺がその場をつくろってみてもまったく聞いてない!さてどう言い訳しようかと考えながらメールを見る。お、何や! 前のバイト先の女の子や!こいつは嫁もよく知ってるからだいじょぶや!面白いキャラなんで、よく2人の話題に登場してもらったりもする。ひと安心である。しかし、内容を読んだ俺は愕然とした! つづく・・・・いや、連載小説ちゃうからこんなとこで続けてもしゃーない。ここからは2人の会話で。俺「おいっ! 今日4月20日やぞ!!」嫁「うん。そうやけど...」俺「すっかり忘れとったなぁー」嫁「・・・・? あーっ、ほんまやーっ!」俺「お前が忘れんのはいつものことやけど、俺が忘れるとはなぁ」嫁「何よそれ。どういう意味よっ!」そう、今日は2人の結婚記念日だったのである。思えば1年前の今日に楽天の日記を始めたのである。さっそく1年前の日記を読み返してみる。・・・・やっぱり嫁は忘れてる。1年後、お約束のように嫁は忘れていた。こともあろうに俺まで忘れているとは情けないかぎりである。しかし、それにしても前の職場の友達に結婚記念日を知らせてもらうまで気ぃつけへん夫婦って・・・。だいじょーぶなんやろか??。。。
2003年04月20日
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ついにうちのやんちゃ姫どもの避妊手術である。まずチリをキャリーバッグに押し込む。ムクは嫁が抱いていく。チリには車の中で放尿という前科があるためだ。(器物損壊罪)しばらく車内が臭いのなんの!(威力業務妨害罪)あ、「臭い」で思い出したが今戦争やってる国の1番えらい人の子供の名前が「くさい」って名前だそうで。ラジオで聞いてて一瞬耳を疑った。日本でそんな名前つけたら間違いなく学校でいぢめられるな。幼・小・中・高の13,4年間、その子は耐えられるであろうか?でも、それを乗り越えて大人になったら珍名さんでTVに出れるかも。お、少し話が逸れてしまったようだ。でわ本題。とりあえず2匹を乗せて病院へ。先生とも久しぶりに会う。本来、さかりの真っ最中はなかなか手術してくれないそうであるがこの先生は快く引き受けてくれる。いい先生である。「はい、ムクちゃんと・・・」「あ、チリです」「そうそうチリちゃんでしたね」チリはなかなか名前を覚えてもらえない。「ではお預かりする前に少し診ておきますね」「はい、お願いします」「麻酔のテストと血液検査をします」「わかりました」うん? なんかもめてるぞ。「えーと、こちらの・・」「チリですっ!」「あ、チリちゃんの結果が1つひっかかりました」「え? そうなんですか?」うーん、やっぱり奴かーっ! さすが痛いネコNO.1やな。「ちょっと検査結果がおかしいんでもう1度やってみますね」「はあ、お願いします」なんか変な病気持ってるんかな? チリだけにあり得る。しかし結局検査ミスみたいで何事もなかった。晴れて2匹とも手術となった。一方、ムクはと言うと「うわ、この子! おなかすごい脂肪ですね!」「はい、すいません。食べ過ぎなんです・・」・・・・太っていた。 「チリとムクの避妊手術・抜糸編」に続く
2003年04月01日
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