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だいすけ6958

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janelle@ Re:はまってるよね 君はどう見てもMでしょ!!ww
トオル@109 @ エルム・・・行ってみたかったw 松山の銀座は、一応沖縄で一番高い店じゃ…
February 28, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 中学生の頃だった、朝起きて自転車にのり心弾ませながら坂の下の学校に猛スピードで向かう。一秒でも早く会いたくて。学校に着くと校庭のベンチのいつもの場所、授業が始まる30分前、毎日の日課だった。

誰も信じられず刺々しくささくれた僕の心を、嘘で固められた灰色の世界を、丸くし美しく見れるようにしてくれた。あんなに空が青く木々が緑に見えたことは無かった。僕の全てだった、満ち足りた日々だった。あの一本の電話がくるまでは・・・・
 高校で日本に帰った僕は距離というジレンマを4年間感じ続けていた。年に一回の夏休み、そのジレンマから開放される1ヶ月間、そんなご褒美の2週間ちょっと前の出来事だった。文明という人間が楽をする為に創った鉄の塊は、僕からその全てを奪い去っていった。祈り続けた手が無くても足が無くても何が無くてもいい・・・ただ存在が命があれば・・・と
こんなにも時を長く感じた事は無かった、祈り始めて20数時間10年にも20年にも感じた。間に会わなかった、寝ているようだった、顔に傷ひとつもなく横たわるその耳には僕があげたガラスのピアスが光っていた。

         何も語りかけてこない
         二度と動く事も無い  
         文明という我が儘に傷つけられ
         静かに眠り続ける

         あまり青くなくなった空のむこうで
         何も語らず静かにたたずむ
         まるで過去に帰り
         また同じ時を刻んでいるかのように
         僕の心の中で静かに時を刻む





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Last updated  February 28, 2006 12:49:29 PM
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