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購入してから1年半、走行距離にして34,000km・・・忘れていました!!ディスカバリーのオイル交換は、常に気をつけていましたが、私の中に全く知らなかった(抜け落ちていた)交換箇所がありました。それが、”トランスファーオイル”いつも、点検に入れているマイスターさんでも仙台のランドローバーディーラーさんでも交換したことがありません。ふと気づいたきっかけは、ディスカバリーのプレジャーマニュアルを久しぶりに読み返していたときでした。いままで、パワステオイルなどで、オイルの種類を調べていたときに”トランスファーオイル・・・???”って記載しており、どこのことか検討付かず、仙台のランドローバーディーラーに点検で立ち寄ったときに初めて知りました。トランスファー自体は、時々山道で定期的に入れて常に動作確認しており、”最近はちょっと音がうるさくなってきたな~って”感じていましたがオイルのことは”OUT OF 眼中”でした。近所のショップにディスコを緊急入庫しました。パーツリストも開きながら、現車確認します。(赤丸の所)なんせ、狭いところにあるためいつものように工具が入らないようで手間取っています。やっとドレンを外して、オイルを抜き始めました。やっぱし、オイルはすでにさらさらでお役目をまっとうされたようでデフの交換時とは違う色と粘り(粘度なし)です。新品のオイルを注入します。今回も、デフと同じくWAKOS DF90を使用しました。これで、一連の交換箇所はすべてわかったので安心です。ほんとうにこのディスコはメンテナンスかかります。 by 嫁(@_@;)作業時間:約30分使用オイル量:トランスファー 約2L作業工賃+オイル代金:2,400円
2009.07.06
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以前から、ヤフオクでウオッチしていたディスカバリーのタイヤカバーを落札しました。多少使用感もありますが、綺麗なほうだと思います。このまま取り付けて走るのもオシャレですが、私なりの好みでカスタマイズする事にしました。続きは、8月中にアップ出来ると思いますのでお楽しみに・・・
2009.07.02
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ディスカバリーの定期オイル交換です。購入してから、6回目の交換になりました。(走行距離:112,000km)今回は、エンジンオイルとATFとデフオイル(前・後)を交換しました。まずは、リフトアップします。次は、フロントデフオイルを交換します。今回もオイルは、WAKOS DF90を使用しました。続けて、リアデフオイルを交換します。結構汚れています。(約2万キロ走行)リアもオイルは、WAKOS DF90を使用しました。次に、エンジンオイルを交換です。使用オイルは、WAKOS プロステージSを使用しました。最後に、ATFオイルを交換しました。オイルは、WAKOS ハイパーSを使用しました。作業時間:約45分使用オイル量:デフ(前・後)3.8L、エンジンオイル 5L、ATFオイル 5L作業工賃+オイル代金:18,000円
2009.06.22
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残るは前2本の交換です。交換前の写真です。(それぞれ左右)さすがに、リアよりオイル漏れはひどいです。一旦、箱から出したあとリアと同じように仮組みします。S氏は、独自の方法でフロントをバラしちゃいました。(社長と、ここのばらし方がちがうようで・・・) S氏は面倒でもフロントショック部分を全部外しちゃうそうです。ショックの組み替えが楽なのだとか。新品の、コニーのショックと比べると一目瞭然です。古い純正のショックは、押したあと写真の所までしか戻りません・・・(完璧にご臨終!!)手際よく、組み替えて右側のショックを交換ます。まずは、右側が出来ました。次に左側の交換を交換して完成です。(写真取り忘れた・・・)S氏と一緒に試運転に向かいます。ところが、お客さんからの問い合わせがかかってきたため急遽、私一人で試運転に行きました。ショップの前は、街道沿いなのでトラックの往来も多く出るタイミングは難しいです。ショップの方の誘導で、車の切れた一瞬をねらって出ていきます。ショップを出て、すぐ軽く右へハンドルをきりながら下り坂をおります。”こんなに、ハンドルがしっかりしてたんだなぁ~” と実感します。(替えたばかりなので、ビフォーアフターがわかりやすいです)下りきると、今度は左カーブの上り坂、しばらく直線が続いて高速のS字コーナーです。車間をかなり取って制限速度いっぱいまで加速して、高速のS字コーナーに突っ込んでもディスコは全然ぶれません。(交換前のショックだったら結構揺れていました)コニーのショックの良さがすぐに体感できます。S字コーナーを超え次が直角の右カーブです。ここも同じく車間をかなり取って制限速度いっぱいまで加速し、曲がってみましたが、しっかりとディスコは踏ん張ってくれました。コンビニで、Uターンして一休みします。嬉しくて思わず、交換後の第一声を、ホテルでのんびりしていた嫁に電話しました。「なら、よっかったじゃない」の一言で終わっちゃいましたが・・・また、車の切れた一瞬をねらってコンビニから出てショップに戻っていきます。ショップに戻ると、S氏がニコニコして出迎えてくれました。「ショック替えたら違うでしょ、奥さんも長距離運転らくになりますよ」って言ってくれました。マイスターさんにお世話になって早1年、やっと念願のショック交換でした。作業時間:約3.5時間今回の費用:部品代金:101,000円 + 工賃 26,400 = 127,400円
2009.06.18
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ここから、交換の本番です。S氏は、「フロントでも、リアでもどっちからやっても変わらないけど後ろの方がちょっと手間なので先にやっちゃうね」って言いながら、ネジに潤滑剤を塗り始めました。「これやっとかない(潤滑剤の塗布)とネジが外れないし、へたしたらネジが折れる」って教えてくれました。交換前の写真です。(それぞれ左右)さすがに、オイル漏れひどいです。一旦、箱から出したあと仮組みします。これをやってた方が、本ちゃんに組む時に迷わないそうです。(ブッシュなど大・小似たものがある)新品の、コニーのショックと比べると一目瞭然です。古い純正のショックは、押したあと写真の所までしか戻りません・・・(ほとんどご臨終!)純正のブッシュゴムも超へたって潰れています。ひとまず、リアの交換が出来ました。続いて、ステアリングダンパーを交換します。簡単そうで、ここの交換はちょっと大変で、純正のショックが少し柔らかい様で簡単に出来るそうですが、KONIのショックはちょっと堅めなので交換にも一苦労。(この作業だけで汗だくになっています)ステアリングダンパーも交換終わりました。(続く)
2009.06.18
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いつもの様に、買い物やドライブで長距離につきあってくれるディスコですが、特に最近はショックがへたばってきたせいか、路面の悪いところやカーブでふらついていました。以前からショックは ”交換せんといかんなぁ~” って思ってはいたんですけど、別の修理なんかで後回し後回しになってしまっていました。さすがに11万km後半を過ぎるとやばいと思い、いつものマイスターさんへ電話で入庫の予約をしました。あとで、私の担当のS氏が交換しながらこそっと教えてくれたのは・・・・「ディスカバリー1のコニーのショックあと在庫1セットだったよ」S氏はさらに、部品を取り置きしているあいだ、社長や他のスタッフが知らないうちに売っちゃったりしたらり困るので、ショップのスタッフ全員に、「ディスカバリーのお客さんの予約分ねっ!!」って、何度も言ってくれていたようです。ショックは、車検時(8月中旬~9月初旬の予定)に一緒に交換しようと思ってたので、その時だったら、商品無くなっている可能性大でした・・・ (>_<)(Sさんいつもおおきに!)さて、柏近辺に一緒に前泊していた嫁は、ピット作業は興味がないのでホテルに昼迄待機させておき、私はマイスターさんへ・・・午前8時半に、ショップ前に到着。(もちろん開店前なのでいつものように店の前で待機)コーヒーを飲んで一息ついていると、9時になりショップがオープンします。ピットやショップ前のミニやディスカバリー・レンジを手際よくスタッフが入れ替えます。S氏も一息入れたあと、私のディスコをピットにいれました。早速、S氏が交換準備を始めます。フロント・リアのショック・ステアリングダンパを持ってきました。さすがに作業の段取りは慣れたもので、次にタイヤ4本をあっというまに外しちゃいました。(続く)
2009.06.18
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さてここから、作業は大変です。せっかくATシフトのLED化をする時に、コンソールを外す作業があるためシガーライターの所も一緒にLED化(改良型)を施工します。ATシフトレバーアッセンとコンソールを取っ払ったところです。リアの足下に送風する元です。さすがにスポンジが劣化して、ボロボロになっており隙間も出来ていました。イギリス車らしく、送風ダクトが少し短くちゃんと送風口にくっついていない。(冬場のシフト周りの暑さはここの空気漏れも関係していたかも・・・)古いスポンジを取っぱらて、新しいスポンジ(熱で膨張するタイプ)に貼り替えました。送風ダクトとの接合部は取付位置を加工して出来るだけくっつくように加工しました。さて、本題のLED化に戻ります。シガーライターの所を先に加工します。いままでは、麦球(グリーン)が入っていましたが、すでにお亡くなりになっており、ばらすまで、ここが点くのがわかりませんでした。LEDを入れて明るさを見ますが、そんなに明るくないです。私は、たばこを吸わないのでシガーソケットの熱線コイルは使用しないため、ここに熱が加わることも無いためフィルムLEDを使用することにしました。取付後の写真です。次に、ATシフトの部分に取りかかります。まずは、ATシフトをバラした状態です。シフトの裏側です。バラしてわかったこと・・・結構、年期が入っています、電球が入っていたところは焼けて樹脂がボロボロになっています。(よく火災事故にならなかった)シフト入っているところが赤くなっていたのは、真ん中のフィルム状の所に光が通って色が付いていたこと。前日の、ウエッジタイプLEDで暗かったので、光が拡散するようにアルミテープを貼り付けます。加工済みのフィルムLEDを貼り付けます。(色々点灯しながら位置を確認したら、この位置と向きがぴったりだった)元通りに組み直します。(シガーの所も忘れずに結線します)組み直したところです。点灯してみます。(あとでアップします)
2009.06.02
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久しぶりに、LED制作に取りかかります。今回は、ATシフトの照明をLED化します。mixiのブログにカキコしましたが、私のディスカバリーV8iも冬場をのぞいてシフトの文字のところが火傷しそうに熱くなります。バラして見たところ、ウエッジ球の10W電球が入っていました。軍手をはめて作業していますが、エンジン切ったあとは ”あっちっち” となり、素手だと火傷するくらい熱いです。これでは、シフトも熱くなるはずです。手始めに、サイドウインカー用に作っていたウエッジタイプのLED球をインストールしてみます。ウエッジ球の10W電球と比べるとやや暗いですが、問題なさそうです。でも、LEDの光の特性上”P”と”1”の所は暗くて見づらいのでさらに改良することにします。ここまで作ったところで、日が暮れたため作業を翌日にする事にしました。
2009.06.01
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2009年03月13日昨日お願いしていた部品が早速届きました。今回の部品は、オールメイクス社製・プラグコード・RTC6551、ルーカス社製・ローターアーム・STC1857Lとディストリビューターキャップ・STC8368、ランドローバー純正・コード・STC9124コード、別途取り寄せたイリジュームプラグx8本です。さっそく、近所のショップの隅っこを借りて交換します。交換前の写真です。 前のオーナーがケーブル類をいつ交換したのかわかりませんが、結構くたびれています。イグニッションコイル~ディストリビューターキャップまでのケーブルが、1本ダブります。マイスターに電話して聞いてみると、イグニッションコイル~ディストリビューターキャップまでのコードは、ランドローバーの対策部品で、ボディーに電気がリークしないようにゴムキャップが付いてくるようになったそうです。作業をつづけて取り外したケーブルを順番に交換していきます。コードに番号が振ってあるはず・・・?? が、古いコードには番号の札が一部ないし焼けて番号も見えづらい・・・ (@_@;)順番がわからなくなってきた!? (__;)過去の教訓であらかじめデジカメに取ってた画像をみながら再チャレンジ・・・やっと組み替えできた \(^O^)/一緒にローターアームも交換します。こんなに端子が焼けています。プラグ交換は、ショップの方に手伝ってもらって交換してもらいました。あとは、自力でケーブルを元通りにつなげていきます。思ったより時間かかって作業は終了!!さっそく、エンジンをかけてみます。”キュル~~ッキュル~~””ブ~ゥウン”っと、すぐにエンジンがかかるようになり、昨日とはえらい差です。(プラグの写真は後日アップします)これでまたひと安心です。次回はイグニッションコイルもそろそろ交換しといた方がいいかな?作業時間:約3時間作業工賃+部品代:約3万円
2009.04.04
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2009年03月12日いつもの様にケルヒャーで泥んこになった(田舎なので土道が多いので)ディスコを洗車してついでにフロントグリルの虫なんかも一緒に洗浄~~!!やっと綺麗にぴかぴかにしたあと、ちょっと近所のコンビニへ買い物しようと乗り込みエンジンをかけた。ところなんかかかりが悪いかかったけど、いつもと様子がおかしい・・・エンジンの回転が落ち着かず、信号待ちの時にエンジンストップ!再スタートするにも”bara、バラっ”と加速が悪く吹けないなんとかコンビニへいつものマイスターさんに電話して聞いてみるちょうど社長がでてくれて、症状を聞いてくれた社長は一言”たぶん問題はプラグコードだよ!””何キロになったの?、10万キロは超えたの?”っと聞いてきたので”軽く101,000キロは超えています”と返答した社長は”ちょっとまってね・・・じゃあ、プラグコード一式交換すれば多分直ると思うのですぐに送る準備するね。プラグはちょうど在庫切れていて近くのショップで8本手に入れて一緒に交換してね”とあっさりと返答。さすがにランドローバー車なんかをたくさん見ているので、すぐにわかるんですね。私としても大助かりです電話終えて、コンビニからやっとの思いで帰宅(>_
2009.04.04
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2009年01月08日にマイスターさんに年始の入庫時に前から気になっていたATのオイル漏れを見てもらいました。担当のSさんが”本来ならホース関係を全取っ替えしたら直るよ~”って言っていましたが、ブレーキバッドを急遽交換したので今回は予算オーバーで出来ない!!(T_T)”ほかに応急処置でなんとかならない?”ってお願いしてみた。”液体パッキンとホースバンドで何とか応急処置してみるね”っていってくれてパワステのホースと一緒に修理してくれました。Sさんありがとうm(__)m"これで漏れてきたらホース交換ね”ってにっこり当方としてもホント助かりました。もう一つ作業おねがいしてLED交換時にエラーコード入ってしまったSRSの警告ランプをリセットしてもらいました。SRSのリセットは久しぶりだったようで、配線の取り回しちょっと手間取ってたようです。ディスコ1はテスターをかける項目がないので比較的簡単だそうです。昔の車だったらもっと楽なのに・・・って話してくれました。作業時間:約1.5時間作業工賃+部品代:約2万円(補充オイル込み)
2009.04.01
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2009年01月08日に千葉のマイスターさんに年始の点検をかねて入庫してきました。担当のsさんがあちこち入庫時の点検をしてくれています。ブレーキパッドの残量を見ていたときに”もうすぐなくなってしまうよ”と教えてもらったので、その場で交換依頼おねがいしました。下の写真が取り出したパッドほとんどありません(@_@;)新品と比べるとよくわかります。エアーで掃除するとこんなに粉が舞ってきました。これでまた安心してロングドライブできます。作業時間:約1時間部品代+工賃:約2万円(前後パッド+ブレーキオイル補充込)
2009.04.01
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メーターパネル周りのスイッチですが、現在純正はグリーンで統一されていてリアフォグなど電源ONになっているのはオレンジを使用しています。せっかくなのでスイッチイルミ照明はホワイト、リアフォグONの時はレッド、熱線はオレンジ、オートクルーズはブルーにしてみました。LED化前の写真とLED化後の比較です。 イルミ照度を全開にすると昼間撮影でも上記のように明るく、夜間はちょっとまぶしいくらいです。私的には1/3ぐらいの明るさで十分です。次回はATシフトのLED化にチャレンジしてみます。
2009.03.08
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手始めに、メーターパネル周りのスイッチからLED化を始めることにしました。スイッチから、元の豆球を取り出してみます。結構小さいタイプです。以前乗っていたパジェロやデリカのスイッチにも似たような麦球が使われていて、良く球が切れたのでパーツショップなどでさがして、まき直していたのを思い出しながら制作しました。前回購入していたLED達で早速制作してみます。部品は、チップLED3020タイプとCRD F-153TタイプとウエッジT3ミニベースとすずメッキ線を使用しました。完成したパーツと純正豆球の比較です。(純正・LEDとも白を使用)どれくらい明るいのか実際に電圧をかけて比較をしてみました。LED化にした方がかなり明るいです。これで球切れの心配が無くなります。あとは、オレンジ・レッド・ホワイトを必要数作っていきました。装着前後の写真は後日アップします。
2009.03.07
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LED制作に熱中していたり、しばらく仕事が忙しかったりでブログアップ出来ていませんでした。(楽しみにしていた方ごめんなさい)ぼちぼちたまってきたので順次アップしていきたいと思います。
2009.03.01
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注文したLEDが届きました。久しぶりの自作LED制作です。制作中の写真などもアップしていきたいと思います。(下手なはんだ付けでも許してね)お楽しみに・・・
2008.11.05
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前回までですべての室内灯をLED化して一安心してたのですが・・・作業も終わって”LED化”でいろいろネット検索していると、スイッチのLED化をされている人のサイトを発見し興味津々で見ていたら、”あ~~っ!!”っと過去の苦い記憶を思い出してしまった。スターワゴンやパジェロに乗っていたときのスイッチのランプ切れ!!夜間走行時にスイッチの中の豆球が切れてスイッチの位置がわからず困ったことがあった。当時はスイッチをまるまる交換するしかないと思い、メーカーに部品を注文していたけど、後から考えたらスイッチごと交換したので相当な出費をしていた。交換後に使わなくなったスイッチを参考のためばらしてみる。中には米粒くらいの豆電球が入っていて、”これだけ交換できれば安くなる!”と思い当時日本橋のパーツショップを探し回って1店舗だけ取り扱いがあったのでそこにはよく買いにいった。豆球もあちこち切れて手間ひまが結構かかって、スイッチ部の電球熱も結構持つため他の方法は無いかショップに聞いていたら、”LED化に挑戦したら”と教えてもらい部品調達してきた。ところが当時のLEDは暗く、1本当たり抵抗も入れて2~300円していたので(その割には相当暗い!し色もそんなになかった)断念した思いがあった。最近は手頃でしかも種類も豊富で安く手に入りそうなショップもたくさんあり、手頃なウエーブショップを見つけて注文して早速注文しました。来るのが楽しみです。
2008.11.01
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ルームランプは前後とも以前にLED化にしてましたが、カーゴランプは電球(BA15s)のままにしていました。明るさアップと省エネ・熱対策のためにLED化にすることにしました。改造前の純正はピンタイプ(BA15s)の電球でしたが、光の向きを考えて(内装の裏を照らしてもね・・)ルームランプと同じタイプの平面LEDを探して取り付けることにしました。ここからが大変です。ピンタイプの電球でしたので、金具を外した後に樹脂を加工する必要があります。もうピンタイプに戻す予定がないので金具を大胆に取り外します。そのあと樹脂を壊さない様に金具の溝を削り取ります。(失敗しても予備はない!)(制作に集中しすぎて途中の写真ありません)LED基盤と樹脂の隙間のクリアランスを保ちながら固定しました。あとは、LED基盤とディスコの変換コネクターを作成して完成です。結構明るくなりました。 今回の費用:部品代金:1,000円 + 送料:840円 + 交換技術料:タダ = 1,840円制作時間:3時間ぐらいなお、あくまでも自己責任の上で作業して下さいね
2008.10.10
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ディスカバリーは3月にやってきましたが、前オーナーより"リアのパワーウインドウが時々操作しなくなるんです、でも突然動いたりすることもあるよ、現状渡しなので我慢してね" って条件で車を譲ってもらってました。実際に気まぐれでリアウインドウが時々操作出来ることもあり、季節もまだ涼しかったのもあって気にせず放ったらかしにしてました。ある日、いつも通り前のウインドウを操作しようと思ったとき間違ってリアウインドウを操作してしまい、少し開いたまま閉まらなくなってしまいました。幸いドアバイザーを付けていたため、雨水は入らなく悪戯もされず部品を探す事にしました。早速友人のS氏に、電話してディスの故障修理を聞いてみると"2~3度パワーウインドウECUを修理したことがある"との事。一応修理金額を聞いてみると"部品代込みで数万円した、何度も壊れて交換修理したよ!!(怒)"って言ってました。今まで国産しか乗ってない私としては、ちょっと信じられない事実ですが・・・" でも、外車なんでしょうがないな"という事にし、ネットで部品が出てくるのを待ちました。ネット検索していると偶然に何点か中古品が出ていたので、程度のいいのを早速注文購入。部品が届くまで修理事例が有るかをネット検索して調べておきます。(おかげで参考になりました)数日後に部品が届き交換作業開始!!かなり、グローボックス裏をばらさないといけないので、がんばってチャレンジして見ますがだんだん面倒になってきます。外もだんだん暗くなってくるので急遽基盤だけを取り外す事に。なんだかんだと悪戦苦闘の末、基盤のみを取り出すのに成功しました。幸いにも交換する部品は、正常に動作してたので基盤だけを入れ替えそのまま使用することにしました。さてここからが、故障した原因の基盤を見てみます。外見は、リレー等の焼けもなく一見どこが原因なのかわかりません。裏返してパターンを見ていると、リレー部分の半田が浮いているやんか!!90年代半ばはパソコン業界でも半田不良があったけどね1個数万円する部品でこんな雑な仕事をしているのは国産ではありえません・・・やっぱり海外(イギリスの電子メーカーだった)生産だなと思いました。原因がわかったので久しぶりの半田作業です。半田こてとはんだなどの道具を出して準備していると、嫁がやってきて "何が今から始まるの!?" って興味津々。でも、私が半田作業し始めるとヤニの焦げたにおいが・・・ "たまらん!" と言ってさっさと退散。そんな嫁はほっといてさっさとリレー部分を半田ですべて補強していきます。完成後、ディスコに早速接続してみると・・・"うっ、動いた!!!(嬉) ここだけの修理で通常は数万円!?"うれしい反面ちょっとショックです。先ほど交換した基盤もせっかくなので同様に、半田で補強し再度インストールした。今回は、時間はかなりかかり面倒でしたが結果オーライなのでやりがいはありました。今回の費用:部品代金:8000円 送料:840円 + 交換技術料:タダ = 8,840円制作時間:5時間ぐらいなお、あくまでも自己責任の上で作業して下さいね
2008.10.07
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ディスカバリーESには、サンバイザーの裏の所にバニティーミラーライト付(化粧ミラー)が付いています。年数の劣化で曇ってきて傷も結構あった為、購入直後から"そのうち交換したいなぁ~”と思っていましたが、交換代用品もネットではなかなか見つけれませんでした。やはり取り寄せて新品に交換するしか無いとあきらめかけていましたが・・・あきらめずにいろいろと時間をかけてネット検索していたところ、アクリルミラーを見つけ早速オーダーメイドで注文しました。試しに運転席側のバイザーを外して、部品をばらしてみます。バイザーとミラー部分の取り外しは、先の細いマイナスドライバーを差し込んで爪を外します。ミラー部分を外した写真です。別の比較写真でわかるとおり元々のミラーは差し込みの溝と爪に入れ込んだ上にさらにガムテープの様な物で固定していました。プラスチックが劣化していると思うので、慎重に古いミラーを取り外して行きます。はがした後にのりがべたべたしているのでクリーナーで綺麗にしました。 新しいミラーを逆の手順で慎重に取り付けます。ミラーの交換前と交換後の比較写真です。 ついでに光量アップするために簡単な細工しました。配線に触れないように、アルミテープを貼ってみました。以前の車にはバニティーミラーは付いていなくて、ディスコで初の便利機能なので使っている嫁本人は”こんなもんか!?、付いているだけいいよ”と言ってました。ところが、交換比較してるとやはり”見やすいし、明るくなったょ!!”と驚いてました。今回の費用:部品代金:1380円(2枚) 送料:840円 + 交換技術料:タダ(自作のため) = 2、200円制作時間:3時間ぐらいなお、あくまでも自己責任の上で作業して下さいね
2008.10.05
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今日は、仙台のブリティッシュレーベルさんにおじゃましました。仙台東IC下りてすぐなので、うちから一番近い専門店になります。(実は最近まで知らなかった)外見がこんな感じ ↓↓↓ 展示してあったクラシックレンジの内の1台が、当方ディスコと同じカラーだったので、嫁が気に入っていました。完全にレストアされていて、内装もかなりきれいでした。店長さんが、初めてにもかかわらずとても丁寧にアドバイス対応してくれて、いろいろ情報いただきました。 簡単に点検も ↓↓↓ いろいろアドバイスなど教えていただき、ありがとうございました。 また仙台行くときに寄らせていただきます。(デジカメも同じということで) 足をのばして、仙台泉のランドローバー仙台へ行ってきたら、60周年アニヴァーサリースペシャルサンクスキャンペーンの抽選のテディベアが当たっていて、いただいてきました。 そんなにかわいくないんですが・・・。
2008.10.04
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今日は、先日紹介したパーツカタログと一緒に購入した、ヘインズ社から出ている整備書(サービスマニュアル)を紹介します。(たぶんランドローバーオーナなら知っていると思いますが・・・)ディスカバリーの簡単なメンテナンスや部品の取り外しの参考になると思います。ランド・ローバー・ディスカバリー 1989-1995 サービス&リペア・マニュアル 中身はこんな感じです。 全部、英語なので英語の苦手な私はちょっと辛いですが、付属の辞書とPC等の辞書やイラストでカバーできています。値段の方は、4600円程してちょときついですが、自分でいろいろとメンテナンスするのには参考になってます。
2008.09.28
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ディスコを購入した時には、バイザーがついていなかったので、ネットで購入して、いざ取り付けてみたらかなりのずれが・・・!!!(ついつい安かった新品の社外品に手を出しちゃった)(反省)ショップに電話をするにも現物をみないと・・・との冷たい返事。一応、写真をメールで送って何度かやり取りをしてようやく交換はしてくれました。が・・・!?再度送られてきた物も許容出来るものではなく、やもなく手放した。過去の車にも付いていて便利だっただけに、あきらめきれずしばらくネットで検索、中古の純正品を探すことに・・・。数日経って、純正品の中古がやっと出てきたので、すぐに注文購入!!待ちに待ったバイザーが到着!!さっそく取り付け開始。中古品なので結構年期が入ってくすんでいた。(贅沢かな?)昔の経験で、磨けるんじゃないかな?!って思い出しチャレンジする事に。あきらめ加減に磨いてみたら・・・参考までに下の写真の、右側半分を試しに磨いてみたときの比較。(ストロボのあり・なしで比較)かなりきれいになりました。古い両面テープをクリーナーではがした後、新しい外貼り用の両面テープ貼り直し、ドアに貼り付けて念願のバイザーが付いた。新品とは行きませんが、同様の輝きになりうれしいです。
2008.09.21
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今日は、購入後2回目のディスコのオイル交換をしてきました。 せっかくリフトアップするからには、下からいろいろ写真を撮ってきました。こんな機会がないと車の下に潜らないモンね。(苦笑) まだまだ、手をかけないといけない所がいっぱいです・・・。(泣)
2008.09.17
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こちらは、愛用のパーツカタログです。 ディスコ入手とほぼ同時に、専門店で手に入れました。中身はこんな感じです。結構いい値段なのですが、イラスト入りでわかりやすくてパーツ発注や部品外す時などに参考になってます。
2008.09.16
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写真は、三菱 デリカスターワゴン プラモ 92年版(新品・未使用)以前所有していた4D56 デリカスターワゴン所有時に入手していた物です。(気が向いたら過去の車の写真もそのうちアップします)リニューアル商品出ていますが、92年版・ボディーカラーはホワイトタイプです。組み立てて展示する予定でしたが、制作しないままになっていたので、ヤフーオークションに出品しました。他にも、パジェロの部品など、必要のなくなったものを格安で出品して、片付けています。嫁から、「昔の車関係のものを処分しなかったら、ディスコ関連のものは入手禁止!!」”(怒)”という通達が出ちゃいました。※プラモ他、入札して下さった皆様、ありがとうございました。(9月17日)
2008.09.15
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ドライブ中に、オートクルージングが急に効いたり・効かなくなってしまっていたので、エンジンルームをあけて点検してみるとご覧の通り、ホースが裂けていました。 ホースを切って応急処置をしていましたが、2度も裂けてホースも短くなって劣化が激しくためいよいよ交換することにした。ネットで色々と検索した結果、レーシング用の耐熱ホースを見つけて早速注文!!1週間後、ネットで注文していたシリコンホースが届いた。SARD社製 レーシングシリコンホース Φ6 1Mと2M さっそく交換です。交換前その1オートクルーズポンプの部分 交換前その2 エンジンルームから車内への引込み部分 交換前その3Tパイプ分岐部分 交換前その4フットブレーキ部分 交換前の写真も撮って早速交換開始!!簡単に交換が出来ないのがランドローバーだね。まずは、エンジンルーム内のジャッキと車止めを外して、オートクルーズポンプの部分に手を入れて交換。交換後その1オートクルーズポンプの部分です。手が入りにくく手探りで作業・・・手間取って大変だったた。でも新しいホースはいいね。交換後その2オートクルーズポンプからT分岐までの引き回し部分 T分岐から車内引込み部分交換後その3T分岐部分、今回はT分岐はそのまま流用した。ここで良く裂けたんだよな・・・ 交換後その4フットブレーキ部分、潜らないと見えないし狭いし暗いしここもちょっと交換大変。これが、ホースの比較です。 比べてみると歴然!! 肉厚も違いますしホースの劣化がよくわかります。前のオーナーはホースを変えていたのかわかりませんが、10年も経つとあちこちディスコの部品も交換が必要になってきますね。さてテスト走行へ・・・(1回目)全然オートクルーズが効かない。オートクルーズスイッチを”オン”・”オフ”してもダメでハンドルの”+”・”-”スイッチをさわってもダメ、潜ってフットブレーキ部分を見てもも大丈夫そう・・・、リレーもカチカチスイッチが入ったり切れたりしている。原因がわからず自宅へ戻りエンジンルームを開け再度点検。ホースの接続箇所はすべて異常なし。 (どこかな~~?)もしかしたら・・・と思い、オートクルーズポンプの部分にデジカメ突っ込み撮影したらホースの接続場所間違っていた!? (トホホ)クルーズポンプ外して作業したら簡単だったけどピンの劣化が心配で横着したのが失敗。刺し込み直しデジカメで再度確認しOK、何とか無事に出来た。2回目のテストラン40キロを超えたところでガンガンクルーズも効いて快適!!なくてもいい機能だけど、いざ使えなくなると不便な機能だね。これでまた快適ディスコドライブが出来ます。今回の費用:部品代金:3,898円 + 送料 800円 + 工賃 タダ = 4,698円
2008.09.14
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せっかくなので、ウォーターキャップの交換を教えてくれた神戸の友人を紹介します。もともと、仕事関係(PC)の繋がりだったのですが、私がデュスコ1を買った話をしたら、すぐに送ってくれたのがランドローバーマガジンの記事のコピー。ランドローバーマガジン45号(2007年7月31日発行)に『僕ひとりが最後まで乗ってやる』という見出しがついて友人と、ディスコ1が紹介されていました。神戸で、友人のディスコも一緒に。 ランドローバーマガジンの記事抜粋です。『S氏の乗るディスコ1、年式は'97年である。 ディーゼル規制の対象車種であり兵庫県は規制対象区域だ。・・・(中略)・・・「最初にディスカバリーを買うときに20年、50万キロは乗りたいなと思って。・・・(中略)・・・そうして、今年の春先にS氏はDPFを装着して適合試験をパスさせた。現実的に100万を越える費用を投じて規制はクリアした。そして今、ちょうど10年、走行距離も21万キロを超えた。・・・後略』掲載写真の説明に乗用車にはかなり厳しい排出ガス基準。担当したモトレージの岡本氏も「数値的にはギリギリだったと話す。某国産メーカーが関与したという基準値。中古車を廃棄し新車を売らんかなの悪法と言われてもしかたのない状況だが、それ以上にディーゼルのイメージは下落した。と書いてありましたが、全くその通り。Nox規制はとても厳しい!!(黒煙憎けば、乗用車までいっしょ!!・・・国の政策はいつまで経ってもデスクワークですね)私も、以前阪神間に住んでいた為、Nox規制に引っかかってパジェロ ディーゼルを手放しちゃいました。友人と同じく、ディスコ1をメンテナンスしながら乗って行きたいです。
2008.09.12
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少し前になりますが、ウォーターキャップを交換しました。赤丸のところにあるキャップです。右側が、もともとのキャップで、左側が、これから交換する新しいキャップ。もちろんゴムパッキンもつけます。 下記赤丸が、交換後。 これで一安心 プラスチックキャップは、熱などで劣化し、常に圧力がかかっているため、ある日突然キャップが破裂してしまい、走行不能になっていまうおそれがあるそうです。こちらのキャップは、専門ショップで試作を重ねて作ったオリジナルキャップです。神戸の友人のTdiディスコを見せて貰ったときに見つけて、「これどうしたの?」と聞いて教えてもらったんですけどね。こちらが友人S氏の、Tdiディスコ1。Tdiなので2個必要なんだね。(V8は1個だった) ※ お問い合せがいくつかあったので追記します。 こちらのキャップの購入は、モトレージさんへ(税込2940円です)
2008.09.08
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皆さん、はじめまして。これから、愛車の「ランドローバー ディスカバリー シリーズ1」の事を中心に、徒然に書いて行きますので宜しくお願いいたします。写真は、福島県の高瀬川渓谷。うちのディスカバリーです。(今後はディスコと呼びます)
2008.09.04
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