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こんにちは皆さん 現在私は、Exmouthというところに来ています 勿論お仕事で。 Perthから北へ1400Kmぐらいのところにある 小さな町です(^^) 信号1つ無い本当に小さな町で エミューも町の中を普通に歩いていますよ。(^^) Exmouthに来たのは ご存知の方も多いと思いますが ジンベエザメのシーズンが始まったので その仕事できました(^^) 昨日からスタートし 昨日は残念ながら観ることが出来ませんでしたが 今日は、ジンベエザメと泳いでいるようです。 自分は、昨日仕事でボートに乗ったのですが 今日はOFF日、残念、自分が最初にジンベエと 泳ぎたかった。 ちょっと悔しい>< 明日、ボートの仕事があるといいなぁ。
Mar 24, 2007
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現在、Perthを離れExmouthというところに来ています ジンベエザメのシーズンが始まったので ここでの仕事が始まります。 Exmouthの海の水温は現在28度 とっても温かいです(^^) 海も綺麗で、まだ大物が現れる時期には ちょっと早いですが 今シーズンも楽しく過ごせそうです。 リゾートでの仕事は、インストラクターにとっても 毎日が楽しいですよ(^^) 仕事が楽しい、というのは本当にいいものだなと 感じます。 Exmouthの海の話もこれからしていこうと思います。 ネット環境がわるいのですが できるだけ更新していきますね。 週に一度?
Mar 18, 2007
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最近、ダイビングインストラクターになりたいという方と知り合いましたその方は、ダイビング留学センターというものがあるといいちょっといろいろ聞いてきますと言ったまま数日がすぎ、帰ってきたメールは、申し込んできました(^^) と笑顔のメールを頂きました。でも、そのショップは、私が以前働いていたショップでそのショップのお客様に対する営業のやり方に納得いかず辞めたお店だったんです。その方は、まだ初心者のダイバーで、まだ詳しい事を知っていなかったんです自分がアドバイスをするのが遅かったです。インストラクターコースに100万円も払ってしまっていました。普通、現地の価格だと日本円で約30万円で済みます。この70万円の差はとても大きいです。この金額の違いは、ただ単にサポート代です。どこのショップもある程度なら無償でサポートしてくれます。なのでこの70万円がとてももったいないです。もう支払ってしまったので。解約しても帰ってきません一度もらったお金は返さないというやり方なんですね。そういうところが嫌いでした。でも、その方には、今後もそのショップで上手くやっていく方法をアドバイスしていってあげようと考えています。頑張って欲しいな自分と同じ様にインストラクターに憧れてオーストラリアにくるのですから(^^)
Mar 10, 2007
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今まで、いろいろなことがありました。ずっとこのブログも止まっていましたが気持ちを入れ替え再出発!ということで、このブログの内容も全て変えてしまいました。今も登録してくださっている方ありがとうございます。以前と同じ内容の記事も書きますが、今後、自分と同じ様にダイビング インストラクター を目指すためにオーストラリアなどにダイビング留学をされる方の手助けをしていければと考えています。というのは、この1年ダイビングショップを何軒かはしごし良いショップ、悪いショップ、いろいろなものが見えてきてSNSの方で知り合った方が間違ったショップを選んでしまってその相談にのったりなどして、こんご、ショップ選びで困る人が少しでも少なくなるように手助けしていきたいと思います。ずっと西オーストラリアでやってきているのでオーストラリアにダイビング留学を考えている人にはきっと濃いアドバイスができると思います。このブログを通していろいろ相談していただければ私も嬉しいです。今回は、挨拶だけさせていただきました。mixiでも、ダイビングインストラクターを目指せ!でコミュニティも始めているので一緒にそちらも見てもらえると嬉しいです。
Mar 9, 2007
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こんにちは みなさん明日、ここExmouthを離れます。31日の夜7時にはPerthに到着予定です。その後日本に帰国します。でも9月の下旬には帰ってきます。このブログはそれまで更新がないかもしれませんでも、必ずPerthに戻ったら 更新いたしますのでそれまで、σ(^。^)のURLを削除しないでくださいねそして帰ってきたら、このブログでもいろいろ楽しいブログになるように企画をして行こうかと考えています。でも、まだ案はないのですが・・・。日本で、いろいろ考えてきますね早く家族に会いたいなぁそれでは、また、ごぶさたになってしまうかもしれませんがまた、お会いしましょう
Jul 29, 2006
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GHOST of the ALKIMOS最近、この本を買ってみた。勿論全て英語が書かれているので、辞書を片手に読んでいます。しかしなかなか先に進みませんこの本は、アルキモスという7000トンの貨物船の話です。まだ詳しい話の内容はわかっていないのですが、何度も座礁し、どんなにコントロールしても暗礁ポイントへ向かってしまう船だったようです。そして座礁したこの船を戻そうとした者、サルベージ権を得たもの、最終的にこの船を解体しようとしたもの全ての人が呪われたかのように、破産したり、事故がおきたり、犠牲となってしまった人までもがいます。それ以降、この座礁したままのアルキモスに手を出す人はいなくなったようです。このアルキモスは、西オーストラリアのPerthから北50kmぐらいのワナルーのビーチから200mぐらいのところに今もあります。今は殆ど原型を留めていませんが、水面上にそのぼろぼろの船体をみることが出来るそうです。とっても興味ぶかいですね。私の友人のBAZに聞いてみたら、「そこには絶対行ってはいけない。」と言われました。触ったり、何かを持ってきたりしては絶対にいけないそうです。それだけ怖がられています。この本を読み進めていますがなかなかこの話の全貌がみえてきません。それは、・・・自分が英語苦手だから日本に戻っている間に全て読みきる予定です。日本から帰ってきたら、内容を教えますね。西オーストラリアの海の紹介にも載せようかな。あっ まったく進んでいなかった・・・。
Jul 21, 2006
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やっとPerthに戻る日が決まりました8月1日、日本のお客様が2名、ダイビングをしに来られるのでその後にPerthに帰ります。8月3日には着く予定です。でも、今住んでいるところ27日で出ないといけません。いちどバックパッカーに引っ越さないといけませんねできれば26日に帰りたかったのですが、お客様がくるので仕方ありません。一緒に楽しくダイビングをして、今シーズン最後のExmouthでのダイビングになるのでおもいっきり自分も楽しむ予定です。
Jul 20, 2006
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久しぶりの日記になってしまいました。(^^)最近ずっとボートに乗っていたので、日記がおろそかになってしまった。そうそう、今回、ダイビング中に、テンジクザメ系なのかなぁなんと3mのサメと接近遭遇してしまいました。見た瞬間に3m以上あることがわかって、かなり「ドキッ」っとしました。あのちょっと不気味な白い目がなんとも興奮させてくれます。体色はブラウンでした肉食ではないはずなので危険はないのですが、3m以上にもなると、やっぱり近寄りがたくなってしまいます。そして最近、クジラが多く出没すのでダイビング中にもクジラの声がよく聞こえてきます。クジラの声ってなんかいいですよね。とってもリラックスできます。おお~そういえば、またまた、マンタの大群と会いました。15匹までは数えられましたが、ぐるぐるまわるので数え切れなくなってしまいました。Perthでの新しい仕事がきまりそうです。ビザは、Exmouthのショップのままで、出向という形になるのでしょうか、働き口が決まるととてもありがたいです。夏はPerthで仕事をして、冬はExmouthに戻って仕事という形になると思うので、暖かい時期を選んで仕事が出来そうです。おお~そうだ、今月の26日ごろにExmouthを出る予定です。もうすぐPerthにもどります。
Jul 17, 2006
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フリーページにWAの海情報を作る予定のまま滞っています。すみません。HTMLで作って、貼り付けようとするとエラーがおきます。使用できないタグがふくまれているそうです。使用できないものが多く、自由に作れないんですよね。テンプレートがあるのですが、アフィリエイト用しかなくフリーページを作るのにてこずっています。皆さんはどんな感じで作っているのか、いろいろ見学しに行く必要がありますね。
Jul 12, 2006
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今日、返信を書いていたら、フリーのページに西オーストラリア(WA)の海のことを紹介することを思いつきました。今後WAの海で仕事をしていくために、もっと多くの方にWAの海のことを知っていただかないといけませんね。これで、すこし私のブログも良くなってくるかもしれません。明日は、ジンベエツアーです。昨日は、ジンベエを見ることができました。明日はどうだろう。最近の確立は、先週は4日見れなくて5日目で観ることができ、その後2日間、観れなくて、昨日は観ることが出来ています。ん~確率的には30%ぐらいでしょうか、カモン ジンベエ! 明日は現れてくれ~!
Jul 5, 2006
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昨日、ジンベエツアーの仕事に行ってきました。この日、7月3日は、イルカやハンプバックホエールも観ることができました。船の上からですが。そして、いつものマンタも現れました。しかしこの日のマンタは、私も驚いてしまったほど現れました。マンタを発見し、海に飛び込んだら、10匹以上のマンタが、まさに乱舞していました。そのポイントの海水は、プランクトンが多かったせいか、非常に多くの浮遊物が光で反射しており、また、目では確認できませんが、体を刺すものもいるようです。私はかなり刺されてしまいました。これらのマンタは、食事に忙しかったのか、普通は人が近づくのを嫌がるはずなのに、今回のマンタ達は、お構いなしでした。通常、スポッターがマンタを追いかけるのですが、その必要はまったくなく、その場で水面に顔をつけているだけで、あらゆる方向からマンタが近づいてきます。しかも、こちらが避けなければ、ぶつかりそうなぐらい近くを通っていきます。本当に食べるのに忙しかったようです。ローリングするものもいれば、ループを描くもの、まさに乱舞でした。とても興奮してしまいました。しかしながら、ジンベエザメは現れず、お客さまはがっかりされていました。先週は4日間ジンベエが現れず、5日目でやっと1匹。そのあと2日現れていない状況になっているので、確率的にはかなり低くなってしまっているのが現状です。先々週までは、本当に多くのジンベエが現れていたのに、一気にいなくなってしまいました。ちょっと寂しくなりました。私は、今月の中旬ごろにPerthに戻ることになると思いますが、私のショップのスタッフも移動準備がはじまっているようです。ジンベエシーズンだけのスタッフが多いので、早い方は、もう戻ったスタッフもいますし、今月末のフライトのチケットを買った方もいます。本当にジンベエシーズンが終わりなんだなぁと、実感しています。あ~なんか寂しい。でもこれで家族に会いに帰ることができると思うとちょっと嬉しい。なんか複雑な心境です。
Jul 4, 2006
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帰ってきましたシゲです。本当にとてもいいツアーでした。ちょっとはしゃぎすぎたのか、風邪をひいてしまい現在、声が変になってしまいました。日本人のグループとイングリッシュの人達と半々ぐらいボートに乗っていたのですが見たいものがどんどん現れるツアーでした。日本人の方のツアーのときは、お客様を連れてきたショップのスタッフもボートに乗るのですが、定員オーバーで今回は乗れず、私が全て担当となり、海のことやイルカ、サメについて沢山話をしました。それで気がついたのですが、コバンザメをサメと思っている方が多いのです。また、キャビアがサメの卵だと思っている方も多かったです。ということで、シゲのサメ講座を開きました。とても楽しい時間を過ごせましたよ。特に私は(^。^ゞ今回のツアーでは、クジラも現れ、イルカも現れ、マンタはトータルで5匹と一緒に泳げましたよ。ダイビングでは、サメを見たいとお客様が言っていましたが、ホワイトチップシャークが2匹現れ、お客様の近くを泳いでくれたので、満足していたようでした。あと、トラフザメがいました。テンジクザメ目のサメでとても珍しい。私1人だけ興奮していました。ジンベエザメは1匹だけでしたが6mのオスのジンベエザメと1時間泳ぐことができました。私は今回もスポッターをしましたが、誰よりも近く、長くジンベエと泳げるこの仕事は本当に楽しいと、泳ぎながら感じました。本当に楽しかったツアーでした。でも、もうじきジンベシーズンは終わりです。さびしいですがしかたないですね。来年のシーズンもまた来たいです。
Jul 2, 2006
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あれからオーナーと相談し、帰れそうな雰囲気?8ヶ月も家族と会っていないので、とても会いたい。7月中旬に最後のボートの仕事が入る予定でそれが終われば一時帰国ができそうです。早ければ7月下旬には、Perthにもどって8月の頭には日本にかえれそう・・・航空券の高い時期ではないか???ん~いつ頃だったら安くなるんだろう。明日から2日間ボートの仕事があります。帰ってきたらまたそのときの様子を日記に書こうかな。
Jun 29, 2006
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先日家内と電話で話しをしたときに、ここExmouthでのジンベエザメの仕事が終わったら、日本に戻ってきて仕事見つけたらと言われてしまった。確かに、ここで苦しい生活を送っているなら日本で仕事を見つけたほうが、はるかに給料はいいし、なんとか家族も養えると思う。ここの仕事が終わってPerthに戻るが、確実な仕事はまだ見つかっていないし・・・。ちょっと弱気になってしまう。でも自分の夢を追い続けたい、でも家族も大切にしたい。今まで自分のわがままを許してくれていた家内に恩返しをしたい。確実な仕事をPerthで見つけなければならない。もし見つけることができれば、すぐ家族をオーストラリアに呼ぶことも出来ると思う。家内には、日本で仕事を見つけるにせよ、もしPerthで仕事が見つかったにせよ、8月に一度日本に帰ると伝えた。Perthで仕事が見つかれば2週間だけ日本に帰ることにした。早速、翌日、オーナーに「いつまでExmouthに滞在してたらいい?」と聞いてみた。答えは、「まだ決めていない」だった。「えっ?」もしかしてExmouthから離れられない?Perthに帰る以前の話になってしまうではないか。8月に日本に一時帰国できるかなぁ。
Jun 28, 2006
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昨日、家内から電話が入りました。「仕事はどうなっているの?」「・・・。」とても自分の生活でいっぱいいっぱいなんて言えませんでした。「なんとか頑張っているよ。少しづつ収入も上がってきたし、もうすぐ仕送りもするよ。」なんて言ってしまいました・・・。はぁ~どうしよう。ここExmouthもジンベエザメシーズンが終われば、日本人のお客様はいなくなるし、Perthにもどって仕事を探さねば。でも、また最初からのスタートで、苦しい生活に戻ってしまう・・・。ん~何か手を考えねば。「ベットで眠れるようになった。」なんて喜んでいる場合ではない。いまからPerthのダイビングショップに連絡をして、次の仕事を探しておかないと、日本に帰らなければならなくなってしまう。いまさら日本に帰りたくないし、ブログ立ち上げちゃったし・・・。仕事に失敗してまいもどるなんてしたくないな。何か手を考えなければ、何か手を、何かいい手を・・・ZZZZ.はっ 寝てしまった。今回、私のお店でダイブマスターコースを受けてくれた山下さんが撮ったバラマンディコッドの幼魚の画像を乗せます。ヒラヒラひてとても綺麗だったそうです。近くに自分もいたのに見てないんです。残念。
Jun 27, 2006
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昨日の夜は、ショップのスタッフ全員があつまってのBBQとなりました。バーベキューのことをバービーっていうんですよ。今回初めて知りました。Jeroenというスタッフの家でBBQをやったのですが、翌日がショップのOFF日で、皆結構飲んでました。オーナーが居なくなると、皆、お店の不満などを話始めたので、日本とかわらないんだなぁ~とちょっと興味深く聞いていました。彼らが楽しく話しをしている会話ってまったく聞き取れないけど、不満を言っている会話って聞き取れるんですよね。自分でも不思議です。帰りは、勿論、車には乗りませんが、1台の自転車に大人3人乗って帰ってきました。自分は2人乗りだったのですが、こっちの人の二人乗りって、後ろに乗るんじゃないんです。何故かハンドルの上に乗るんですよ。不思議~。でも怖いです。とても危険。自分は乗せてもらったけど、ハンドル握ってたナイジェルもかなり飲んでいたので、フラフラなのにかなりスピードを出します。1度こけたけど・・・。一気に酔いがさめました。危険なのでまねはしないほうがいいですよ。
Jun 26, 2006
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24日、ジンベエザメツアーにスポッターの仕事で行ってきました。今回のジンベエは、6m。ジンベエを探してくれている航空機からも、「このジンベエちょっと速いよ」と連絡がはいり、ちょっと嫌な予感はしたのですが、船からもジンベエザメを確認でき、すぐさま、ショップのユニフォームのポロシャツを脱ぎ捨て、フィン、マスクををつけ、飛び込む準備。準備ができた瞬間、すでにジンベエは船のすぐ後ろにいました。そのまま飛び込み、ジンベエを目視で確認し、ジンベエを目視しているというサインで片腕をあげながら泳ぐのですが、今回のは、航空機から連絡があったとおりとても速く、片腕をあげながら泳ぐのは無理でした。ひたすらクロールで追い続けました。お客様は勿論、ついてこれるはずもなく、遅れていきます。でも後ろにはボートが待機し、遅れた方をピックアップし、またジンベエザメの前に連れて行きます。これを何度も繰り返したのですが、今回はさすがに息があがり、きつかったです。今日のジンベエはスポッター泣かせのジンベエでした。でもお客様は、皆、感動してました。本当に良かった。しかも、ボートランプに帰る途中にマンタをみつけ、急遽マンタスイムもして、今回のお客様はかなり楽しめたと思います。また、仕事がんばろう。
Jun 25, 2006
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引越しが終わって、とても居心地のいい時間を過ごせるようになりました。でも、車での生活が長かったせいか、外が暗くなると眠たくなり、朝は、いくらカーテンをして部屋をくらくしても、6時には目が覚めて、その後眠れません。これは歳のせいなのか、車生活が長かったせいなのか・・・。そうそう牛乳を買えるようになりました。冷蔵庫を自由に使えるので、悪くなりやすいものも買えるようになったのです。嬉しい。今までは、ジュースも車の中に置いといたので、毎回腐ってないか確認しながら飲んでました。でも、もうそんな心配はいりません。なんと、10日間の予定が、1ヶ月は居ていいことになり、自分の生活はとてもいい方向に進んでいます。
Jun 23, 2006
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今日はオフ日です。楽しいダイビングができましたが、ちょっと悔しいジンベエツアーになってしまいました。 今回行ってきたダイビングポイントは、うちの船長のDavidがみつけた、その名もDavid’s Denというポイントです。ここは、ハードコーラルに覆われたポイントで、浅いところで5mですが、落差が12mあるドロップオフになっています。いつものポテトコッドやマンタも現れ、PADIのオープンウォーターの教科書の表紙になっているBlue Spotted Rayもみることができました。パロットフィッシュやトリガーフィッシュの群れもおおく、2~3cmの(種類が分からないのですが(^。^ゞ )数種類のスクールフィッシュがおり、地形も岩の切れ間があったり、穴があったりととても面白いポイントです。ダイビングは本当に楽しめましたが、ジンベエツアーは・・・。北風が入るとジンベエが現れにくいのですが、今回2日間、北風がはいり、なかなかジンベエを見つけることができませんでした。毎回、諦めかけたときに現れ、何とかお客様に見せてあげることができましたが、最終日は、ほんの1分しか見せてあげることができませんでした。本当に残念です。自分がスポッターとして仕事をしていたのでとても悔しい思いをしました。 wrote:
Jun 22, 2006
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今日から引越しが決まりました。急遽きまったのです。場所は、お店のスタッフの家で、10日間だけ部屋が空いたから来る?といわれその日から行くことにしました。そのスタッフはクリスティルという女性のインストラクターで、ニュージーランド出身です。とても綺麗な方ですが、仕事は素早く、気くばりができるとてもいいスタッフで、私より年下ですが、尊敬してしまうほどです。 まっ、10日間ではありますが、やっとベッドで眠ることが出来ました。 私の生活水準があがりました(^^) キッチンもあるし、洗濯機もある。テレビもあるしDVDもあります。何よりも嬉しいのは、夜、電気が使えるということです。車の中は、陽が落ちるとともに真っ暗・・・。 もう、あの生活には戻りたくない・・・。 wrote:
Jun 21, 2006
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今日、ケアンズから友達がきます。ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在している方で、以前、Perthに居るときに、一緒の家に住んでいたことがあります。 ここでは、家に何部屋かあれば、他国の人などと一緒に住むのが普通です。こういう家をシェアハウスというのですが、彼と数ヶ月一緒に生活していました。他に香港の女の子もいましたが、文化交流もできて楽しく過ごせるんですよ。 今夜は、彼と私のショップのテレビでサッカーを観ます。クロアチア戦ですが、なんとか勝ってほしいな。サッカーはまったく詳しくないのですが、私のショップでサッカーをみると日本人がいないので立場が弱いです。前回のオーストラリア戦は、おもいっきりアウェーで負けた時は本当に居場所がなくなってしまいました。なので今回はなんとか勝って欲しい。そして友達と2人で叫び祝杯を挙げたい。 wrote:
Jun 18, 2006
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今朝も散歩道のビーチを歩いてきました。10km以上あるビーチなので、1日中そこで遊べそうです。夫婦で散歩している方もいれば、犬と遊びに来ている方、ビーチから釣りをしている方、ランニングされている方、結構多くの方がそこのビーチを利用しているみたいです。5km以上は歩いたと思うのですが、また、気に入った石や、貝を拾ってポケットにいれていたら、いつの間にかポケットがいっぱいになってしまい、他にも欲しいのが見つかりそうなので、厳選して、何個かはビーチに置いてきました。今朝は、犬を散歩している日本人の方と会いました。こんなところに住んでいる人がいるなんて、ちょっと驚きです。ちょっと話をしてみると、夫婦で住んでいる方もいるとか、今度、食事でもしましょうと挨拶をし、わかれました。夫婦で生活できるなんていいなぁ~と思いながら、またせっせと石ころ集めをはじめました。
Jun 17, 2006
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カスタマイズ もらった自転車、もともとは赤色で、そのあとグリーンのスプレーで塗られています。しかしまばらで、さらに錆びだらけなので、見た目は、本当にゴミ箱から拾ってきたという感じです。今日は、ツヤだしブラックのスプレー缶を$4で買ってきました。早速塗ってみると、なかなかいい感じに仕上がりました。勿論、すでにポンコツ自転車なので、ちゃんとマスキングして塗ったりはしませんよ。そのまま、屋外で、プシューと吹き付けるだけです。ぬりむらはできてしまいますが、まったく問題なし、日本みたいに綺麗な自転車に乗っている人なんてどこにもいません。似たり寄ったりなんですよ。ただ自分のはちょっと小さいだけです。今日も上機嫌にペダルをこいで買い物に行ってきます。 wrote:
Jun 16, 2006
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今日もダイビングの仕事は休みです。今週はボートに乗らないので毎日暇なのですが、私が住んでいる車の近くに、歩って20分ほどですが、ビーチを発見しました。発見といっても自分が今まで知らなかっただけなのですがね。今朝8時半ごろそのビーチの波打ち際をずっと歩いていたのですが、そのビーチ、とっても気持ちがいいところなんです。海の色は、もちろん綺麗ですし、気温は25度ぐらいで、時折沖からの涼しい風が入り、近くには、リゾート開発が進んでいるため建てたばかりの近代的な綺麗な家が並んでいます。まさしくリゾート地という感じです。しかも砂浜に綺麗な石が沢山あるのに気づきました。いろんな色の石があり、その色も入り乱れていたり、地層のようになっていたり多彩です。何個か気に入ったものを拾ってきました(^^)。 ここは明日から私の朝の散歩道に決定です。一人で歩くのはもったいない感じがします。うちの奥さんと一緒に歩きたいところです。ここのビーチ、綺麗な石ばかりではないんですよ。本当に色々なものが打ち寄せられていて、サンゴはもちろん、図鑑でよく見る、海綿がそのままの形であったり、ウミヘビやイカ、ハコフグまでものが、打ち寄せられていて、そのままの形で乾燥し干物状態でごろごろしています。ちょっと海洋生物学者気分で、決して逃げることのないそれらを観察することもできました。本当に楽しいビーチです。明日はこのビーチで読書でもしようかな。写真などを撮ってブログの載せたいのですが、デジカメ壊してしまい、できないのです。あ~残念。以前撮った画像は時々ブログに載せますね。
Jun 15, 2006
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引越しは無理みたいです。夜に電話してみましたが、自分より長く滞在希望の方がいるみたいでその人と契約してしまいました。はぁ~また探さねば。 でもちょっといいことがありました。 Naijelという同じショップで働くスタッフに自転車をもらってしまいました。何かゴミ捨て場から拾ってきたようなのですが、少し修理をし、なんとか乗れる状態になりました。 こちらでは、自転車のことをプッシュバイクというんですよ。この自転車、なんと子供用で、ちょっと小さすぎなんです。でもこれで1つ足ができました。ちょっとギーギーいいますが、乗れば、勿論歩くよりとてもご機嫌で、楽しいです。自分の部屋は今回無理でしたが、これで自分の生活水準がちょっとだけ高くなりました。(^^)/ wrote:
Jun 14, 2006
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今朝、空き部屋の情報を得ました。なんと$75/週、日本円だと、週7000円ぐらい、月だと、3万円ぐらいかな。すっごく安いです。町の中の掲示板にメモ紙に書かれて貼ってありました。 早速電話・・・。Hello・・・。留守電になってしまいました。 オーナーは昼間仕事に出かけているみたいです。夕方また電話しなくては、もしかしたら車生活からおさらばできるかもしれません。これで少し、生活水準が少しあがります。 他の誰かに先に部屋を取られてなければいいのですが・・・。 wrote:
Jun 13, 2006
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3日間の仕事が終わりました。これで少し腰を休めることができます。 今回は、ジンベエザメと50分一緒に泳ぐことが出来ました。 ジンベエと一緒に泳いでいると時間が止まったかのように感じます。 静かな海の中、大きなジンベエがあの大きな尾ビレを左右に大きく振りながら、ゆっくりと泳いでいます。一緒にジンベエになった気持ちで泳ぐと、本当に時間が止まっているように感じます。本当に不思議です。しかも時々、ジンベエと目線があうときがあります。そんなときは本当に嬉しくなります。お客様は、初めてみるジンベエなので少し殺気立って泳いでいますが・・・。でも慣れてくると、皆でゆったりとした時間を過ごすことができます。あ~たのしかった(^^) wrote:
Jun 12, 2006
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腰が痛い・・・。 歳のせいなのか、腰が痛い。重い荷物を持ちすぎたかなぁ・・・。 仕事が終わると歩くのも辛いです。 今日は1日休みで良かった・・・。 明日からまた3日間のツアーなのに、この腰もつかなぁ そういえば、細木かずこの本に、今年健康状態が悪くなるって書いてあった・・・。 腰痛は高校のころからのもので、ここしばらく数年は腰痛がなくて平気だったのに 何で急に痛くなったのだろう・・・。車で寝ているのがわるいのかなぁ。 最近、近所の人が、自分の車まできて、ノックするから、はじめは、早くここから出て行ってくれって言われるのかと思ったら、自分を心配してくれているみたいで、自分の仕事場に使わなくなったオフィスがあるから、そこを使ってもいいよ。ということでした。かなり心配してくれているみたいでした。異国の見ず知らずの他人なのに、なんて親切な人なんだろう。電気を使ってもいいし、寝袋を持ってくれば、オフィスで寝てもいいと言ってくれています。言葉に甘えてちょっと使わせてもらうことにしました。夜、本を読みたい時と、PCを使いたいとき、そして携帯の充電の時、彼に恩返しをしなくては。 腰の方は3日間頑張れば、また休みになるし、それまで頑張ろう。 家族のために貯金しなくてはいけないしね。今、自分の好きなことをさせてもらっているから、今頑張って、必ず後で家族に恩返ししないとね。恩を頂くことがいっぱいでこれからこんなに沢山の恩をかえせるかなぁ、とちょっと心配。 wrote:
Jun 9, 2006
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明日から仕事が忙しくなります。 明日は普通のボートでのダイビングです。こちらでは1日に3本のボートダイビングが普通で、ボート上で、タンクチャージも行います。お客様の様子をみたり、海面をみて、マンタやジュゴンを探し、ダイビングを終えて帰ってきたダイバーの器材を引き上げ、次のタンクと交換し、タンクにエアーをチャージし、休んでいるお客様にお菓子を配ったり、お昼には、昼食の準備、また水中ガイドもしないといけなかったり、1日が終わるとほんとうにヘトヘトになります。でも、綺麗な海で潜られたお客様の喜んでいる顔をみると、またやる気がわいてきます。 さ~て 明日から頑張るぞ! wrote:
Jun 6, 2006
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2日前の話になってしまいますが、ジンベエ・スイムツアーの仕事で自社のボートにのりました。 天候がすぐれず、ジンベエを発見することが出来なかったのですが、3匹のマンタとスノーケリングができ、さらにザトウクジラがボートに近くに現れ、目の前で胸ビレを見せてくれたり、体半分もみえる本当に大きなジャンプを見せてくれました。働き始めてまだ間もないですが、でもオーストラリアに2年以上いてこれだけの迫力のあるジャンプを見たのは初めてです。ボートのクルーであることを忘れて興奮してしまいました。 wrote:
Jun 4, 2006
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ダイビングに興味のある方、オーストラリア、特に西オーストラリアにワーキングホリデーに着たい方、だれでもいいから書き込みしてくれないかなぁ でもその前に、自分から皆のブログに行かないといけないんだよね。 いろんな方のブログに行ってみようっと。 wrote:
Jun 3, 2006
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u9 3日続く雨・・・。 どうしてこんなに雨が続くのだろう? ここの地域では雨季はないので、雨が降ることじたい珍しいのに3日間振り続けるなんて、異常気象?と思ってしまうほどです。 現在、オーストラリアでダイビングの仕事をしていますが、正直に言うと英語は話せません。自信をもって言えます。でも仕事をみつけることが出来たのはラッキーなのかもしれません。英語は話せるようになりたいと思っていますけどね。未だに苦手意識が抜けません。でも話さないとならない状況は多いです。なので、苦手意識はまだ抜けませんが、自分の英語が通じない、いつも聞き返されることに慣れました。(^。^ゞ 英語の世界にどっぷりとつかっていればそのうち、と安易に考えています。なので現在も勉強はしていません。 海外で仕事をしてみたいと考えている方は多いと思います。英語ができることにこしたことはないですが、やる気さえあれば何とかなるものです。海外に出て語学学校に通った方の方が私よりはるかに英語が話せる方が多いのに、こうして仕事が出来るようになったのですから。 wrote:
May 30, 2006
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最近、普通の家に住みたいと痛切に思っています。 というのは、まだ働き始めたばかりで、お金もなく家を借りていません そうなのです。現在住所不定の身。 オーナーの家のシャワーを借りていますが、寝るところは車の中です。 ミニバンなので足を伸ばして寝れるのですが、虫が多く、雨の日は 湿気もひどく、寒い日は寒く、暑い日は暑く、とても寝苦しいのです。 もうすぐ給料が出るはずなので、そのときは家を探したいなぁ。 wrote:
May 29, 2006
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ずっとダイビングのツアーがあったので毎日の日記は無理ですが、最近の様子をまとめて書きます。 25日、天候が昨夜からの影響で、あまりよくなく、曇り。ジンベエツアーを予定していましたが、曇っていると飛行機から海にうつるジンベエの影を確認できないので、3日間のツアーのお客さま達でもあったので、25日はダイビングに変更しました。 天候は曇っていたものの、風は穏やかで、ダイビングのコンディションには、とてもいい1日となりました。お客様がダイビング中、ボートから監視をしていると、クジラの背ビレを発見、ボートからはかなり離れていたところだったので、お客様がダイビング中にクジラと遭遇ということはなかったですが、一人で興奮してしまいました。 26日、この日はいよいよツアーのお客さま達が待ち望んでいたジンベエツアーです。 午前中に、通常通り、ファンダイビングをしました。今日のダイビングポイントは、3日前に発見したばかりのポイントで、まさに、絵葉書やパンフレットに載る風景のダイビングポイントです。私がExmouthにきて何度かダイビングはしていますが、ここは本当にきれいなところで、どのお客さまもあまりの綺麗さに驚かれ、感動してくれるポイントです。 今回のツアーのお客さまは、このポイントに訪れた2番目のお客様となりましたが、やはり、感動していました。この日に観ることができた魚は、コッド、やバラクーダ、ピグミーマンタなどです。ここのポイントが凄い理由は、大型の魚が現れるだけでなく、小指ぐらいの魚が何種類も何千匹という群れをつくり、泳ぐたびに陽の光が彼らの体を反射し、海の中がキラキラと光って見え本当に綺麗なのです。夢にみる綺麗な海そのものです。私もまたここで潜りたいです。 1本目のダイビングが終わり、浅瀬にボートを移動させ、ジンベエツアーのルールを説明していると、飛び立ったばかりの飛行機から、もうジンベエを発見したという連絡がはいり早速、そのポイントにボートを急がせました。そのポイントにつくと、飛行機は上空で旋回し私達が到着するのを待っていました。すぐさま、全員にフィンとマスクをつけてもらい、私も今日はスポッターだったのでその準備をし、全員が準備できたと同時に、船の近くにジンベエがいると無線がはいり、急いで私が海にはいり、ジンベエがいる方向へ泳ぎました。今回のジンベエは女の子で体長は5m、私が最初に彼女と遭遇したとき、私に興味をもったのかどうかはわかりませんが、私の周りをグルグルと泳ぎまわっていました。 通常、ジンベエは少し一緒に泳ぐと、海底の方へと行ってしまうのですが、この子は、まったく海底の方へ行く様子がなく、私は、延々と彼女と1時間もの間一緒に泳ぐことになりました。勿論、私達のお客さまも十分なほどに泳ぐことができました。十分楽しんだ私達は、かれらにジンベエを譲ることにしました。今回のジンベエには、タグが付いていました。衛星観測用のタグのようです。これによってジンベエの生態を調査しています。 今日は本当にいい1日となりました。 wrote:
May 28, 2006
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今日は、ボートの仕事でちょっと失敗をしてしまいました。モーリングと言って ボートをブイにとめるのですが、そのブイをフックのついた長い棒のようなものでとらなければなりません。ボートは車みたいにそこでぴたっとはとまれないので、そのブイに一番近づいたときにその仕事を一瞬でしなければならないのです。しかし、ボートの仕事にまだなれていない私は、ちょっともたついてしまいました。ブイをひっかけることはできたのですが、そのブイを持ち上げボート上のフックにつなぎとめるまでいけず、ブイを持ち上げている間にボートは進んでしまい、強く引っ張られてしまったのです。そのフックの柄の部分、ちょうど半分ぐらいのところで、折れてしまい、フックのないただの棒になってしまいました。折角とったブイも海に落ち・・・。また失敗をしてしまった・・・。 しかしまごまごしている暇のなく、その折れた先がなくてはボートを係留できません。そこで、船の端にある手すりに片腕だけでぶらさがり、足を海につけ、ボートをそのフックのついた棒のところまで来たときに足で拾い上げ、あとは腕の力だけでボートによじ登るという仕事をしなければなりませんでした。船乗りは本当に体力勝負ですね。もっと体をきたえねば。 wrote:
May 27, 2006
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ボートの仕事で、今日は、失敗をしていましました エンジントラブルの船をダイビングの帰りに発見し、 その船を助けることになりました。 その船を曳航して帰ることになったのですが、 曳航するために、その船からロープが投げられ、そのロープを 受け取ったのですが、ロープの処理が遅く、そのロープが私達の船の スクリューに絡まってしまったのです。ボートの仕事の経験が浅い自分は 何をしていいのか分からず、あたふた状態でした。 しかし、他のクルーは、エンジンを止めニュートラルにするよう支持し 何のためらいもなく、服を着たまま海に飛び込み、からまったロープを外したのです ロープがからみスクリューを動かせられなくなると、船は流され座礁する危険がでます 一刻も早く処置をしないといけないのに、自分は何をすべきなのかまったくわかりませんでした 自分の仕事が遅かったせいでボートを危険な状況にさせてしまい。しかも、その後 何も自分は出来なかった。今日はとても落ち込みました。 wrote:
May 22, 2006
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今日は今回のツアーの最終日。 まだジンベエは観れていません・・・。 どうしよう・・・。 でも、なんと今朝はとても天気がよく、快晴 風もなくなり、海はかなり穏やかになってきました しかも透明度も午前中にダイビングをしたときは15mまで回復していました 今日は、ぜったいジンベエを観れると確信しました。(なんの根拠もないですが) 午前のダイビングは、とても楽しくすごせたようで、お客様全員が笑顔で 綺麗だった~と話がはずんでいました。 これで、ちょっと一安心、今日も駄目だったら最悪なツアーになってしまうところでした あとは、ジンベエを待つのみ。 ダイビングを終え、お菓子や紅茶を飲みながら、飛行機からジンベエ発見の連絡を待って いました。しかし、影がまったく観えないらしく、時間が掛かりそうなので 昼食をとることになりました。 昼食後、スノーケリングなどを少しして楽しんで、あとは本当に本命を待つのみのなり 午後1時、ジンベエ発見の連絡は入り、歓声が湧き上がりました 逸る気持ちを抑え、ボートは可能な限りのスピードでジンベエを発見したポイントまで 急ぎました。急ぐあまり、時々ボートは水面をジャンプしていたように思います。 ジンベエ発見のポイントにつき、いよいよ目視で探し始めます。 飛行機からは、現在、水底の方に潜っていて確認できないという連絡が入ってきました それから1時間が過ぎたでしょうか、期待の気持ちが消え、諦めの雰囲気が漂い始め・・・ た2時半、飛行機から突如連絡が! ジンベエ発見!、しかもボートのすぐそば、 ジンベエの姿は目視ですぐ確認でき、今日は私がスポッター役だったので すばやく海に入る準備、私も目視でジンベエを確認!、船長のGo!の合図で海に 飛び込み、ジンベエを追いかけます。目の前にうっすら黒い影が現れ、 ジンベエを確認、ジンベエを確認したという合図で右腕を上げ、ジンベエを追いかけ続けます 今度は、皆が自分を目指して泳いできます。全員がジンベエを3mの距離でみることが できました。またジンベエが海の中へ消えて行き、これを何度も繰り返し 合計33分、ジンベエと一緒に泳ぐことができました。 皆、本当に喜んでくれて、私もとても嬉しく感じました。 本当によかった。みんなにとって良い思い出になってくれたと思います。 wrote:
May 20, 2006
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今日こそは、ジンベエを皆に見せるぞと思い朝早くボートハーバーに行ってみると なんと、風が強く、白波が立っているではないですか・・・。 今日は、ジンベエツアーはむりだなぁ・・・。 急遽、ジンベエツアーをやめダイビングツアーにきりかわりました。 これなら、綺麗な海を紹介でるかなと思っていたのですが、波もうねりも高く なんと、通常20mの透明度がある海なのに、2mしかなく、海の中は暗かったのです 多少は悪くなっているだろうなぁと思っていましたが、こんなに悪くなっているとは・・・。 ダイビングは計画通りおこなわれましたが、 ダイビング中にインストラクターとはぐれてしまう方がいたり ボートの近くに浮上してきましたが強い流れがあり、ボートまで戻って来れない様子・・・。 注意深く監視していると、疲れてしまったようで、助けてのサインが・・・。 ボートでその方たちを直接迎えにいければいいのですが、まだ他にダイビングを続けている 人たちがいたので、ボートのスクリューを動かすのは危険なので、ボートで迎えに行くことは できず、ロープを持って直接助けにいくことになりました。その2人のダイバーのところまでいくと 泳いでも泳いでもボートに戻れないと言っていましたが、パニックになっている様子はなく 安心しました。その2人にロープの端を持ってもらい、もう片方の端は自分の体に巻きつけ 自分が泳いで二人を引っ張って帰ってきました。 今日は、なかなかハードなダイビングになってしまった・・・。 wrote:
May 19, 2006
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ちょっとの間仕事が忙しく日記がかけませんでした。 18日から、23日までの、自分のオーストラリアで始まったばかりの仕事内容を書きます。 18日から20日まで、日本人の団体の方がきてくれたので、この3日間は、忙しい日々に なりました。 朝、7時に皆さんを出迎え、今日はジンベエツアーを企画していたので、皆さんをボートハーバー まで案内し、ボート上でモーニングティーを飲みながら、ボートについての注意事項などを 話しました。ジンベエツアーといっても、午前中は、ダイビングを予定していたので ニンガルーマリンパークへ行き早速ダイビング。 しかし、前日、風が強くその影響が残っていたせいか、海の流れが強く、日本人グループに インストラクターの方もいたのですが、1人で全員をみるのは、かなり難しい状況で、 急遽私もダイビングをしサポートすることになりました。 殆どのお客様が9本ぐらいのダイビング経験しかなかったので、耳抜きが苦手な人、 水中でコントロールがまだ難しい方が多く、久しぶりに、自分もダイビングでインストラクター らしい仕事をしたなぁと感じました。 ダイビングを終え、今度はいよいよジンベエ! 上空ではセスナ機が飛び、ジンベエを探してくれています。 私達のボートの上空をゆっくりと旋回しながら、近くにジンベエがでるのを待っています。 通常、飛行機からジンベエの影が海面上に見えたらボートに連絡がきて ジンベエがいるポイントまでボートで急いで行き、目視でジンベエが確認できたら スポッターというジンベエを泳いで追いかける人がまず海に入り、ジンベエを実際に確認 します。その後、皆がそのスポッターを目指して泳ぐと、ジンベエが観れるということに なります。 しかし。今日は、曇っていて、飛行機からジンベエの影が確認できず、肩をおとして 帰ることになりました。でもまだあと2日あるし、明日期待しよう。 wrote:
May 18, 2006
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就職先をインターネットなどで検索してみると、意外と募集しているところが 多かったので、就職は簡単そうだと思い。ずっとお世話になっていた ダイビングショップのスタッフの方にいろいろ相談をしていました。 すると、うちのお店で働いてみないかという誘いがあり、海外で働けるぞ というだけで、即答で「はい、お願いします」と答えてしまいました。 ちょうどそのとき今の家内と結婚の話があり、気持ちは有頂天でした。 また、日本に帰り、入籍を済ませ、またまたオーストラリアに戻ってきて 家内がスチューデントビザで滞在し、自分はディペンデントビザとかいう 結婚していると家内のビザと同じ条件のビザがもらえました。 詳しいビザの内容は良く分からないのですが、仕事ができるようになったので これで生活費も稼ぐことができるようになりました。 そのまま、1年近くそのショップで働き、毎日が充実し、とてもいい環境でした。 インストラクターとなって、海外で働き始め、充実した毎日を送っていましたが もっともっと稼ぎたくなり、もっと自分の力を試したくなり、そのショップを出ることに したのです。そのころ家内は妊娠し、2人でまた日本に帰り、出産、育児をふたりで 協力しあって8ヶ月ほど日本で暮らし、今度は、家内と子供を日本におき、自分だけ またオーストラリアにやってきました。家族とのわかれはとても淋しかったです。 現在もまだ一緒に生活ができていないのですが・・・。 オーストラリアにきて始めの3ヶ月は就職活動でした。未だに英語の苦手な私を 雇ってくれるところがなかなかなく、本当に苦労しました。 3ヶ月の観光ビザで入国し、この3ヶ月の間に就職を決めるつもりできたので 所持金は18万円しかもっていませんでした。 ビザの期限がぎりぎりになったときに、やっとビザのスポンサーになってくれる ショップを見つけ、ぎりぎり間に合いました。本当に危なかったです。 あと2日でビザの期限が切れるところでした。 次回は、今自分が働いているショップについて書きます。 明日から、3日間のツアーに出るので、毎日日記が書けるかわかりませんが できるだけ書くようにします。 wrote:
May 17, 2006
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インストラクターを目指すようになって、オーストラリアにきて、インストラクターになるための 勉強がはじまり、かなり勉強しました。 オーストラリアに行くことが決まってから1年は、仕事とバイトを3つかけもって できるだけお金を貯めました。その間、英語の勉強もしました。でもお金はかけたくなかった ので、英語の現況はNHKだけでした。 そのまま英語なんて殆どできないままオーストラリアへ出発。3ヶ月は 英語も勉強しようとホームステイをしました。語学学校へ行けばいいのですが ダイビングの勉強もあったため学校に通う時間がなかったのです。 インストラクターを目指す人殆どは、20代半ばのかたばかりで、 自分は、すでに34歳だったので、ワーキングホリデーは無理でした。 日本に居るときに、ある程度ダイビングスキルを身につけていたので たった3ヶ月でインストラクターになることができました。 (ダイビングのインストラクターになる方法や、ホームステイの話は、掲示板か メールを頂ければ、詳しくお教えますね。) 自分のビザは観光だったため一度、日本に帰り、今度は、インストラクターとして 経験を積むためまた、オーストラリアに戻ってきました。 今度も観光ビザで今回も3ヶ月滞在ということできました。 しかし、3ヶ月なんてあっという間にすぎてしまいました。それは インストラクターの仕事がもの凄く楽しかったからです。それで オーストラリアの移民局へ行き、もう3ヶ月延長の手続きをとり、さらにインストラクター としての経験を積むことにしました。 9ヶ月もオーストラリアで生活をし、ダイビングにお金を使ったため貯金がなくなり 今度は、実際に働き始めようと就職活動を始めました。 wrote:
May 16, 2006
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今回が初めての日記になるので、今に至るまでのことを簡単に書きます。 生まれは福島県、知らない人も多いのですが、自然はとても豊です。 山も海も近く、田舎育ちらしく自由気ままに育ってきました。 近くの山の洞窟に入って探検したり、学校の抜け出して川に泳ぎに行ったり 海開きしていない海水浴場に行って泳いでいたり、夜中の学校のプールにはいったりと 思いつく遊びは殆どしてきたように感じます。 高校を卒業すると、行きたい大学に行ける学力もなく、ただ海が好きというだけで 海上自衛隊になぜか入隊していました。 自衛隊生活はきつかったですが楽しい思い出ばかり残っています。(^^) 護衛艦に乗ったり、小型の練習用の飛行機にも乗せてもらいましたし 戦闘機のコクピットにも座らせてもらいました。潜水艦にも乗れましたし、飛行機に 乗ったときはアクロバットもしましたよ。楽しかったなぁ~ このころにスクーバダイビングと出会いました(^^) 自衛隊には4年ほど勤め、そのあとは、普通の工場で働きました。給料はよかったのですが これからの人生、この仕事をずっと続けていていいのかと考え転職し始めました ずっと工場の中での仕事だったので、外で仕事してみようと思い、建築の仕事をしたり 接客の仕事をしたことが無かったと思い、旅館で働いてみたり、パン屋で働いたり パチンコ屋、清掃業者の仕事もしました。いろいろやったのですが、なかなか、これだっ と思える仕事がなく、いろいろ考えていたらダイビングを思い出したのです。そこからです ダイビングを仕事にしようと思ったのは、でもまだインストラクターではなかったので、 インストラクターになることにし、どうせなら海外でとってみたいという安易な考えでオーストラリア に出てきました。 今日は、ここまで、次回はこの続きから書きます。 wrote:
May 15, 2006
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