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先日に引き続きまた沖縄直撃が予想される超大型台風が接近している”台風銀座”の面目躍如といったところか ←喜べないそういやボクが沖縄移住をした年の7月、つまり移住ほやほやの時に今回くらいの(最大風速70mとか言ってた)が直撃して不安しかなかったなぁ~その時は住んでたマンションのエレベーターホールのガラス扉が破壊されてアラハビーチの景観も無残な状態になってしまった本当に洗濯機が飛んでくるんじゃないかと思ったよさて、今回もそんな感じだったので沖縄の友人に陣中見舞いのコメントを出したらこんな返事がきた > どうせなら台風じゃなくてタイフォンに来てもらいたいなんという素晴らしい返し!!正にそれだということでタイフォンのCDを引っ張り出し聴くことにした【Out of the Night (Remastered)】やはり彼らの1stアルバムは名盤だ【中古】 恐るべき静寂(SHM−CD) /タイ・フォン 【中古】afb1975年の作品なんと45年も前の作品なのだが今でも瑞々しく感じるのはボーカルの美しさとアルバム全体に広がる純粋な音楽への愛を感じる所以か名曲「シスター・ジェーン」もさることながら後半の2つの大作「黄金の草原」から上記動画の「闇の彼方へ」と続く純朴さからくる究極の美しさよ本当に心が洗われる気分だタイフォンはフランスのバンドではあるが中心メンバーはベトナム出身であるそんなルーツも関係するのか同じアジア人の日本人の感性に刺さってくる途中のギターソロのフレーズなどは非常に昭和的で懐かしさすら覚える彼らは一旦は解散したものの2000年に再結成し2014年には初来日も果たしているその模様は『ライヴ・イン・ジャパン 2014』としてCDおよびDVDとしてもリリースされているライヴ・イン・ジャパン 2014 (3CD) [ タイ・フォン ]ライヴ・イン・ジャパン 2014 (2CD+DVD) [ タイ・フォン ]また来日してくれることはないだろうか、、、、
2020年08月31日
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昨日はホントに口がこてっちゃんになってたもんだから買ってきたよていうかスーパーに入ったら入り口にドーーーンとぶどうコーナーがあってさ一瞬でぶどうの口になった(笑)ボクは巨峰派なので迷わず巨峰をゲット!昔から巨峰緑のマスカットはどうも相性が悪いのだあ、嫌いじゃないよ、、、巨峰の方が好きなだけてかボク等の世代だとマスカットと聞くとどうしてもこの歌を思い出す【つボイノリオ先生改「金太の大冒険」】特にボクは名古屋圏内に住んでいたので受験勉強のお供でもあった深夜ラジオでバンバンかかっていたために一番影響を受けた年代ではなかろうか、、、公開録音も観に行ったくらいだからね ←勉強しろしかし近年ぶどうって値段が高くなったよね?絶対にシャイン・マスカットの影響だと思うよ”高くても売れる♪”みたいになってはいないだろうか母なんて好きなのにデラウェアさえも買ってこなくなったからね(苦笑)ふぅ~すっかりこてっちゃんが隅に追いやられてしまった【グレープ 無縁坂】これ聴くと涙腺が崩壊するのであまり聴かないようにしている長野県産 種なし巨峰
2020年08月30日
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今日は【焼肉の日】だそうだこれも語呂合わせ、、、日本て毎日語呂合わせの記念日がありそうだねところで本日21年ぶりに新日本プロレスが神宮球場(野外)で開催された ⇒ YahooニュースCSでも生放送してくれたため有料サイトに入らなくても観ることができた♪(ありがとう)まぁ今回は陽が傾き始めた頃からのスタートだったのでマシだったけどこれが炎天下の試合だったら選手たちも焼肉になってしまうんじゃないかと危惧した、という後付け談話(あ、でもミラノさんもリングのマットが熱いって言ってたしね)それにしても今回の大会は良かったと思ったよダブルタイトル戦なんてそれまでEVIL選手らの反則だらけの試合で辟易していたからさまぁ今回もそうだったがBUSHI選手やSANADA選手がやっつけてくれて最後には内藤選手の完璧なフルコースでの勝利となった流れが本当に素晴らしすぎてこれならライガーさんも溜飲を下げたことだろう、と(前回もメチャクチャ激怒してたからね 笑)で、やっぱり最後の花火にはフツーに感動してしまった!…のだが、ボク的には元井さんの浴衣姿にイチコロ♪ なんて素敵なの(目がハート)それだけでも永久保存だな前置きが長くなったさて、ボクは焼肉に行っても他人とは注文するメニューが被らないのでマイペースで食べられる♪そう、ボクが好きなのは子袋にミノである!人気のカルビとかほとんど食べないのだしかも白ご飯と一緒に食べるしビールなどのお酒も飲まないから一人だけペース配分が違うわけ他の人にとっては嫌なメンバーだろうなぁ~てか焼肉なんてもう5年くらい行ってないかも、、、、うん、この10年で3回しか行ってない!沖縄で1回、帰ってきてから母と1回、そして5年前に台湾留学生と1回(笑)まぁそんな食べ方だからいっそ一人焼肉の方が合ってるかもねはぁ~そんなことを考えてたら口が焼肉になってきた(笑)でも一人で行ったことないしどうやってどれだけ注文したらいいんだろう?内臓系好きな人いないかな~~~【ここにしか咲かない花 / コブクロ】こてっちゃんも好きだよ【送料無料】神戸牛のルーツ黒毛和牛◎国産 但馬牛 ホルモン(小腸) 1,000g(冷蔵) 牛肉 こてっちゃん 肉 牛肉 コテッチャン お取り寄せグルメ 巣ごもり 自粛 復興応援こてっちゃんの日記念「こてっちゃんコク味噌煮」1kg
2020年08月29日
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相変わらず当ブログでアクセス数ダントツ第1位を誇る⇒ 【おちんちん】 CREATION 【レコード・ジャケット】だが、昨日の下ネタ続きで今日も【おちんちん】関係のお話にするよさっきレコード棚で見つけた古いLPレコードあの有名な””ウッドストック””のサントラ盤の第2弾なのだが、、、、あまり有名じゃない(苦笑)ちなみに第1弾はこちら ↓【送料無料】 Woodstock: Music From The Ost: Vol.1 輸入盤 【CD】こちらは有名だね! ジミヘンのあの名演も収録されてるし今回はこの第2弾レコードのジャケットに注目してね可愛い赤ちゃんバンドの登場である(笑)しかも全裸♪しっかりおちんちんも映ってる(*≧∀≦*)これって発売禁止になったことは無いよね?男の子なら大丈夫ってことかそれにしても無邪気で良いジャケットだな♪あのカオスなウッドストックのジャケットだなんて知らなかったら気付かないよ【Melanie at Woodstock】このレコードの中でこの曲はお気に入りのひとつあとこれもなかなかの名演奏だと思う【Woodstock 1969 Canned Heat Woodstock Boogie Full Video in HD!】あ、一応この第2弾にもジミヘンとかマウンテンそしてジェーファーソン・エアプレインとかも収録されておりそれなりに聴き所はあるが地味な存在なのは否めない(jimiだけに)それに今やBlu-rayで1000円程度で買えちゃうから今更CDを買う人なんていないんだろうけど、、、、この赤ちゃんバンドのジャケットは永遠に残しておきたいと思うロマネスクであったウッドストック 40 [6CD/輸入盤][CD] / オムニバス【輸入盤CD】VA / Woodstock Two【送料無料】 Jimi Hendrix ジミヘンドリックス / Live At Woodstock (2CD) 【CD】ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間【Blu-ray】 [ マイケル・ウォドリー ]
2020年08月28日
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【キングオブコント2019】でのどぶろっくのイチモツネタはM-1での笑い飯「奈良県立歴史民族博物館」に匹敵する素晴らしさだった神様ネタといえばモンスターエンジンの「神々の遊び」という秀逸なネタもクオリティが高くボクの大好きなネタではあるが、それにもましてバカバカしさが究極を行ってて文句ナシのNo.1ネタであった(ごめん、ちょっと端折りすぎた……知らない人はYouTubeで探してね)さて夏になったが、今年は夏祭りを始めとして”いつもの夏”を楽しめない日々が続いているそんな折今週になって彼らが満を持して「イチモツ音頭」なる盆踊りネタを発表してくれたこれがそう↓【どぶろっく“イチモツ音頭” (どぶろっくチャンネル 公式)】実際の盆踊りでは採用されないだろうケド(苦笑)まぁでも…心の中で踊ればいい!もしかしてだけど、ミュージック・ビデオDVD [ どぶろっく ]
2020年08月27日
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先週美容室へ行ってきた前回は緊急事態宣言のため延び延びになってた後、お店から親切にも連絡が来たので再開日に予約を取って早速切ってもらったわけその時マスクをしたままシャンプーもしてもらったのだが案の定耳掛け紐の部分が濡れてしまい美容室を出た後も冷たくて気持ち悪かったんで、今回はお店に入るなり使い捨てマスクを支給されたんだ♪しっかり改善されてて良かったさて、以前の担当者さんが産休に入ってしまいこの2年くらいの間は代わりに男の子が担当になったのだが今回彼が実は宮城県出身だと知ったことで会話が進んだところでボクはそれほど旅行をするタイプじゃない南は沖縄だが北となると仙台へ行ったのが最北かなぁ楽器業界にいた時に東京のお得意様(楽器問屋さん)の社員旅行で部外者として連れてってもらったんだもう30年も前のことだから断片的にしか覚えてないけどとにかく牡蠣料理が美味しかったことは強烈に記憶に残っている(あとは伊達政宗像くらいか 笑)実はボクは貝類が大好きなのだがそれまで牡蠣だけはどうしても苦手だったわけ生はもちろんカキフライもダメで見るのも嫌だったくらいそんなボクにとって牡蠣のフルコース料理は地獄以外の何者でもなかった…が、まわりのみんなに無理やり食べさせられた焼き牡蠣がメチャクチャ美味しくてね(笑)ビックリした!!!!まるでダムの一部分が決壊したかのようにあとはもう、、、、生もフライも全部が美味しかったわけいや待てよ、今まで食べてた牡蠣は実は牡蠣ではなかったのかも???ってくらい別物だった(笑)全国の食わず嫌いの皆さんに声を大にして言いたい 本物を食べよう!(笑)マジでこれ実はマンゴーもボクにとっては同じパターンだった沖縄で食べたもの(リゾートホテルで食べた本物の高級完熟マンゴー)はボクが知ってたマンゴーの味ではなかったわけホント、本物は美味しいんだ、と今ボクにはまだ苦手な食べ物があるホヤ、イカの塩辛、アボカド、、、、これらも本物は美味しいんだろうか?ま、無理して食べようとは思わないけどねー【Blue Oyster Cult - Don't Fear the Reaper】Blue Oyster Cult ブルーオイスターカルト / Don't Fear The Reaper - Best Of 輸入盤 【CD】
2020年08月26日
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実は一昨日のブログで【沖縄】シリーズは終わったはずだった、、、、先月も特集したし今月もなぜかスイッチが入ってしまい(笑)1週間近く続けてしまったもうさすがに読者の皆さんも”も~ええわっ!”ってなるだろうと思い違う話題に切り替えようとしてたんだよ、本当にでもね、今夜(20時からの生配信)聞いたティンクティンクの動画配信が非常に面白くて最高傑作だったのでそれを書かずにはいられなくなったわけよまぁとりあえずまだアップされているので今のうちに聴いてみて♪【【沖縄音楽ガールズユニットtinktink】vol.117 2020年8月25日(火曜日)】前日に引き続きクイズ大会をするわけだが今回は非常に面白かったいわゆる”箱の中身はなんだろな?対決”なのだが、その答をうちなーぐち(沖縄方言)で答えなきゃいけないルールが追加されているのがポイントその進行もユルユルだし本当にメンバー自身が楽しんでる雰囲気が伝わってきてね、視聴者もきっと画面の前でツッコミながら参加していただろう(笑)しかも今回はパワーワード【ピーカーピーカー玉くがに】という言葉まで生まれて本当に笑った!何この天才的な言葉のチョイス(≧∇≦)ボクの中ではトレンドワード第1位だったわ!夏妃さんの”腑に落ちん”も萌えた♪もうホントとにかく観て!!(笑)さて、今回は歌のコーナーも充実していた20分頃からは2016年の新生ティンクティンクの再デビュー作「なげーさやいびーたん」を熱唱この曲は現在メンバーの波名城夏妃さん(←ボクのイチ推し♪元SKE48の柴田さんに似てる)のデビュー作でもあるのでちょっと感慨深かったなぁ♪あと、最後の曲は「珊瑚の子守歌」ボクが移住生活中にリリースされたシングル曲で、当時はメンバーが2人しかいなかったが今回は4人で歌う事によりコーラスも余計にゴージャスに聴こえて新鮮な気持ちになったなんかね、ゲームをしてる彼女らと歌っている時の姿にギャップがありすぎてもうスタンディング・オベーションするしかないそういえば、先日彼女らの事をブログに書いた翌日、偶然にも沖縄タイムスがこの配信について記事を書いてて思わずオォッ!ってなった(笑) ⇒ 無観客ライブ配信100回超える(沖縄タイムス 8月21日) 今のティンクティンクは非常に華がありそろそろ全国放送の歌番組に出ても良い頃合いだと思うぜひそれを実現してコロナが落ち着いた暁にはカラハーイも常に満席になってどんどん飛躍して欲しいと切に望むロマネスクであった次のシングル盤では以前あったようにDVD付きで新しくなったアメリカン・ビレッジをメンバーが散歩して紹介する映像を入れて欲しいな♪(マジ)珊瑚の子守唄 [ ティンクティンク ] ←名曲TUNE [ ティンクティンク ] ←最新アルバムボクも来月くらいにはポチる予定
2020年08月25日
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さっき気付いた昨日の日記で2001回目だったことを、、、、2000回の記念にひとみさんの「LOVE2000」でも書こうかな、とか思ってたのに…(嘘)2004年の9月に別サイトから移行して本格的に【音楽ブログ】として始めたのだが途中沖縄移住をきっかけにmixiへ浮気したのと移住生活から帰ってきてからの燃え尽き症候群によりしばらく更新を怠った時期もあったが今はこうして毎日更新するようにまで復活したわけで、、、、誰か高級ワインとかで祝ってくれないかなぁ~♪お酒飲めないケド引き続きネタが無くなるまではダラダラと続けていくのでこれからも宜しくお願いいたしますm(_ _)m【蝶野正洋、TEAM2000旗揚げ Let's Party ! Masahiro Chono】
2020年08月24日
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移住の醍醐味といえばローカルCMである(断言 笑)当時録画した沖縄の番組をたまに観返すとその番組よりもCMの方が懐かしくて感動する本当に何の変哲もないCMが胸に刺さる(笑)しかも意外とそのCMソングとかが頭に残ってて沖縄の空気感や温度みたいなものが甦るわけ例えばこれとか、、、【パイナップルパーク施設案内+天気予報パッパパイナップルCM!(30秒篇)】あぁ~耳から離れんっ♪(笑)ここへは一度だけ行ったんだが予想以上に楽しかったよ映像にもあるようにカートに乗って広い敷地を回るんだけどこれが意外とテンション上がるわけパイナップルワインやその他の商品が広い売店で売られており結構目移りしちゃうよ最後に食べたパイナップルのソフトクリームも美味しかったし♪さて、沖縄の生活でよくお世話になったのがスーパーサンエーやかねひで、そしてユニオン!24時間営業とかが普通で深夜ならではのまるで異世界のような雰囲気が好きだったなそしてこの歌【フレッシュプラザ ユニオン】これも頭から離れん元々スーパーで買い物をするのが大好きなロマネスクなので用が無くてもついつい入ってしまうしかも沖縄ならではの珍しい商品が多くて全然飽きなかったお盆の商品なんかはその行事をやらなくても”ウチカビ”とか買ってしまう(笑)こちらのメイクマンのCMも非常に印象深かったいつもよく行ってたアメリカン・ビレッジにも店舗があり、ストリートライブの前にここに寄ってスニッカーズとかSOYJOYとか買ってたあ、そうそう! 毛布もここで買ったっけ、、、沖縄の冬は想像以上に寒かったからね元々りんけんバンドの照屋林賢さんの作詞作曲なのだがそのCMソングをティンクティンクが歌っている動画を見つけたので貼っておくね【ティンクティンクがメイクマンのテーマソングを歌っていたよ】これは貴重な3人体制の時だねそんな沖縄のテレビっ子が泣いて喜ぶCDがこれこれは”買い”ですよまぁ沖縄に住んでいない人にはピンと来ないかもだけど良かったら探してみてくださいね
2020年08月23日
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【サンサナー】とは沖縄の方言でセミのこと、賑やかな女の子という意味もあるだからというわけでもないが彼女らも2010年~2015年という活動中にメンバーチェンジを繰り返しながらも活動を停止(ブログによれば第一章の終結でありいつの日か第二章が始まる予定だとか)一昨日書いた【ティンクティンク】もキャリアこそ長いもののメンバーチェンジは多いし、何よりもボクの大好きだった【ういずあす】(=元ちゅらら ⇒当ブログ 2005年8月1日)もメンバーチェンジをすることなく活動していたものの2011年に解散してしまっている同じく同時期の【coi-na】も同時期に約5年間の活動に終止符を打っていたり……あ、それと忘れちゃいけないネーネーズは息が長いもののメンバーの入れ替えが激しく観に行くたびにメンバーが違ってて混乱するまぁ何だろう、、、ボクがお気に入りになるとサヨナラされてしまう感じが非常に辛く寂しいさて、このサンサナーに関しては現役の活動中にはまったく知らなかったわけボクが沖縄を離れたのが2009年でその翌年に結成したという完全なすれ違いであったしかもその沖縄を離れてから数年はボク自身”脱・沖縄”という感じで距離を置いていたこともあり新規アーチストの発掘をしなかったんだわざと避けていたというか、ねそんなわけで彼女らを知ったのは解散してからだった正直なところ……後悔したよリアルタイムで知りたかったなぁ~名古屋へも遠征してくれてたようだしさ【サンサナー/MOLE MOLE】すごく良いではないか♪現役中に知ってたら絶対ハマッてたはずサンサナー2 [ サンサナー ]
2020年08月22日
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またまた沖縄病に絶賛かかり中のロマネスクです今日iPoneで音楽を聴きながら買い物へ出かけた当然聴いてるのは[沖縄フォルダー]沖縄のアーチストだけではなく沖縄っぽい雰囲気のある音楽なら全部ここに入れてあるランダム設定で聴くので次にどの曲がかかるかは予想できない仕組みだで今日のハイライトはこれ【「すき焼き」 モーニング娘。’07】7期の久住ちゃんもいる!(ハート)あと、沖縄の血を引く新垣さんの声はこの曲に合ってるねちなみに歌詞の内容はぜんぜん沖縄関係ない(笑)すんごい久しぶりに聴いた!これは6期メンバーが加入して最初のアルバム『愛の第6感』に収録されているこの頃はボクもモーヲタに片足突っ込んでた時期であったこの2004年といえば5月に同じハロプロのBerryz工房が「ピリリと行こう!」で沖縄リズムを取り入れておりつんくさんもマイブームだったのかもしれない【Berryz工房「ピリリと行こう!」 (MV)】なんかメッチャかわいいな(笑)ボクは℃ute派だったのでBerryz工房を敵対視してたのだが(←心が狭い)今こうして観てみると本当に勿体無いことをしてたと反省&後悔さて、この2曲の裏ボスは【与座よしあき】という沖縄出身のお笑い芸人であった当時からお笑いとしては知っていたのでこのミュージシャンとしての仕事を知った時には本当に別人ではないか?と疑念さえ持ったほどよい仕事っぷりであったまぁただそれほど彼のお笑いに関してはそれほど興味があったわけではなかったので時々自分の中でもパッション屋良さんとゴッチャになることもある(苦笑)とりあえずバカリズムさんの後輩芸人ということだ【松本人志のゾッとする話 バカリズム 「後輩の与座に憑りつく霊」】この恐怖とエロと笑いのバランス!!(笑)さすがバカリズムさんんで、当のご本人もこんなネタを持っている【与座よしあき『心霊現象』】後半のカオス状態へ持っていく流れはなかなかの知性が感じられる(笑)バカバカしくて好き♪愛の第6感 [ モーニング娘。 ]ぜんぜん関係ないけどガッキーさんこと女優の新垣結衣さんの文字を見つけるといまだに”にいがき”と読んでしまう、、、モーヲタの性(サガ)
2020年08月21日
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そういえば今週初めの配信は【エイサー特集】でしたまぁ想像してた通りの薄~い内容だったけど(笑)とにかくティンクティンクの4人が可愛くて何をしても許してしまう(*≧∀≦*)【【沖縄音楽ガールズユニットtinktink】vol.111 2020年8月17日(月曜日)】かなり頻繁に配信してくれてる(ありがとう♪)ティンクティンクは移住する前に友人と「カラハーイ」で観たのが最初(2005年)りんけんバンドは知ってたがティンクティンクは初見だった初沖縄だったがメチャクチャ楽しくてね、勢いとは怖いもので踊れもしないカチャーシーをしてしまった(笑)(その後ネットで研究してうちなんちゅ並に踊れるようになりました)さて、そして2年後の2007年に移住したのだがその時はちょうど初代のさぁちぃさんが脱退し新メンバーのまやさんが新加入してた(ボクが移住した7月のことである=つまりボクと同期である 笑)なので、ボクにとってのティンクティンクといえばこのあずさぁとまやの2人であった上段:初々しい1st&2nd中段:めでたくメジャーデビューした初代下段:新生ティンクティンク(2代目)の初シングル ←衣装も可愛いし随分と垢抜けたねさて、時は流れ幾度かのメンバーチェンジを経て現在の4人組になったティンクティンクだが、先ほどの動画を観てもわかるように非常に若返り(笑)ベストな布陣となっていると同時に再びボクの中でもティンクティンク熱が盛り返しているわけ今度沖縄へ行った時はティンクティンク目当てで「カラハーイ」へ行こう!そういえばさ、、、今年の6月に『釣瓶の家族に乾杯』で初代あずさぁが出たらしいね全くの情報不足で見逃したのだがもう一回再放送してくれないかなぁ、、、、Tink Tink ティンクティンク / カラハーイライブ2008 【DVD】あずさぁとまやの(←ロマ的にビジュアル最強コンビ)ライブ映像TUNE [ ティンクティンク ]最新アルバムこれまだ聴いてないけどポイントが貯まったらポチろう♪
2020年08月20日
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先月このブログで書いたがこの時期の沖縄はやっぱりエイサー一色といっていいほど町にはエイサーの音が鳴り響いている(今年は新型コロナの影響で例年とは違うだろうけど) ⇒ 【沖縄】 オリオンビール X エイサー 【イクマあきら】今から12年前、そう、ちょうどボクが沖縄に移住していた頃にある変化が起こり始めたそれまではD-51など沖縄のアーチストのプロデュースをしていたイクマあきらさんが平田大一さんによる『組踊絵巻:琉球ルネッサンス』のために書き下ろした「ダイナミック琉球」を発表した元々沖縄には”組踊(くみおどり)”という伝統文化があるのだが、それを若い世代で作り上げようとしたのが平田さんでありイクマさんだった今までの組踊とは全く違った新鮮で躍動感のある舞台は好評を博した「ダイナミック琉球」に見られるようなエイサーを大胆に取り入れたこともあり、エイサーの新たな支流が生まれたような感覚さえあった【ダイナミック琉球/イクマあきら】伝統あるエイサーとは別に【創作エイサー】の世界との融合が新しかったさて、一方でその頃には既に本土では【よさこい祭り(=YOSAKOI)】がひとつのムーブメントとして全国に広まりつつあった名古屋でも【にっぽんど真ん中まつり】が行われ、それに追従するかのように我が地元でも【バサラカーニバル】が始まっていたそう、すでに市民権を得ていたわけだそんな中この「ダイナミック琉球」がその【YOSAKOI】で扱われるようになった楽曲の構成やダイナミズムが功を奏し大人数で踊る演舞にピタッとハマッたよさこいにエイサーの魂が融合したわけであるボクもバサラカーニバルでイクマさんの歌声が響いた瞬間は涙が出るほど感慨深かった(イクマさんには沖縄でお世話になっているしね♪)少し時は遡るが2011年のことである”天空しなと屋 しん”さん(HP⇒ステージ映像もあります)からオリジナル曲を依頼されたことでイクマさんのよさこい魂に火がついたここから正式に【よさこいXエイサーの融合】が始まったといっても過言ではない【花城(はなぐすく)エイサーバージョン / イクマあきら】え、ちょっと待って!? もしかして嘉陽田クン???左下の『花城(はなぐすく)』(2012年)から右の『スピリット・オブ・カーニバル』のIとII(それぞれ2015年&2018年作品)とその作品群をリリースしているこれらの新たな作品は静と動のコントラストを強く表現したハイパー・ダンス・ナンバーでありいかにもスーパーよさこいの演舞に似合うよう仕上がっている程よくエイサーも組み込まれており両方のファンの心を鷲づかみしている1990年代はE-ZEE BANDとして、2000年代はD-51をはじめとする沖縄のアーチストのプロデューサーとして、そして2010年代はよさこいとエイサーのハイパー・ダンス・ミュージックの創始者として第3の波に乗っている(あ、きいやま商店もお忘れなく 笑)そんな折、今年の7月に『ダイナミック琉球~魂の応援歌~』をリリースしたダイナミック琉球〜魂の応援歌〜 [ イクマあきら ]これは前出のCDたちのダイジェスト盤(というかベスト盤)でとりあえずお手軽に入手できるので是非聴いてみてほしいです♪
2020年08月19日
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このところ祭に飢えてるロマネスクですとなるとどうしてもYouTubeでこんな動画を探してしまいます【2019首里城再建チャリティー 栄口区青年会【4k】egutiku-seinennkai】はぁ~昨年もこうして沖縄各地でエイサー演舞が行われてたんだなぁ、と実に羨ましい!!この動画は我ら北谷町が誇る栄口区青年会が地元北谷のアメリカン・ビレッジで演舞してるんだが、こんな立地条件の良いところでしかも間近で彼らを観られるなんて最高じゃないですか!(興奮)始まりから終わりまで彼らの美学が詰まった演舞地謡さんの演奏や声もよく聴こえるし大太鼓・締め太鼓そして手踊り隊までしっかり見えてるまさに特等席♪最後の「唐船どーい」でテンポアップからの決めポーズは圧巻!!(≧∇≦)カッコイイ!エイサー好きなら持っていたい2枚(とコースター)栄口区青年会といえばよなは徹さん♪ボクが移住してる間にも何度も会うことが出来た(追っかけ)全島エイサーの道じゅねーでは軽トラの荷台に乗って演奏するよなはさんを(荷台の手すりを持ちながら)間近で観たときはおしっこチビッたよ♪今年は全島エイサーなどのフェスも軒並み中止が発表されてるし、、、各地区の道じゅねーもやってないんだろうか?沖縄の旧盆の夜にエイサーの音が鳴り響かないのはご先祖様にも申し訳ないけど、おじぃおばぁがコロナでご先祖様の一員になられちゃ困るしねあと、このままでは今年のエイサー婚も大減少だろうし来年の出生率にも響くな、こりゃよなは徹プレゼンツ エイサー DE スリサーサー[CD] / よなは徹
2020年08月18日
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あぁーー! お祭りしたいよぉぉぉぉ!!浴衣着たいよぉぉぉぉ!!ベビーカステラ食べたいよぉぉぉぉ!!!!そういえば、8月になって【公式:人間椅子チャンネル】がまたまた動画をアップしてくれた これ↓【【公認非公式動画】人間椅子/ねぷたのもんどりこ】さすが鈴木研一さん! 曲も歌詞もイラストも素晴らしい出来映え(拍手♪)この曲は元々は2013年にリリースされた『萬燈龍』に収録されていたが翌2014年にリリースされたベスト盤でデジタルリマスターされ再び収録された(この動画の音源はそのリマスターされたもの)ちなみにこの『萬燈龍』をきっかけに再び勢い付いた印象があるさて、タイトルの”ねぷた”であるが彼らは弘前市出身なので”ぷ”だ青森市では”ねぶた”と呼ばれるいつだったかその違いをVTR付きで紹介していた番組があったのだけれど、なるほどあの勇壮な人型の山車(みたいなもの?)の形状も掛け声も違ってて、、、ていうかこの2大都市以外の町それぞれが違ってて非常に興味深かった(録画しとけば良かったなぁ)はぁ~、、、、祭が恋しい!!人間椅子/現世は夢〜25周年記念ベストアルバム〜CD/人間椅子/萬燈籠/TKCA-73939
2020年08月17日
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浜松、急にどうした!?ってくらい今日は猛暑第1位を獲得した浜松だが、我が多治見も安定の39度越え(笑)今や不要不急で出歩いてはいけない理由がコロナではなく気温によるものとして鞍替えしたあ、そうか日本自体が連日37.5度越えでコロナにかかっているんだな、、、気をつけましょうま、冗談はさておきこうも阿呆みたいに暑さが続くと聴きたい音楽も逆に熱気を感じるものが聴きたくなってしまうという正に阿呆な現象が起きるわけで今日は昭和歌謡のそんな曲をロマネスク独自で選んでみたパッと思い浮かんだものなので他に忘れている必殺曲もあるかもしれないけどまた教えてね♪まず最初に頭に浮かんだ光景はこれだった【美空ひばり with ブルー・コメッツ Blue Comets/真赤な太陽Makkana Taiyō(1967年)】子供ながらに暑そうな歌だなぁ~と思ってたひばりさんが腰をクネクネしながら歌ってる姿はある意味衝撃だったハモンドの音が非常に印象的でなぜかそれが大人!って感じていたあ、あとサビで息継ぎもせず一気に歌いきるところはこっちも息苦しくなった(笑)次に思い浮かんだのはこちら【涙の太陽 安西マリア】当時子供ながらにもの凄くエッチだと思ってたまぁ今あらためて観てみると非常に可愛らしくてエッチ要素なんて全然感じなくていかにロマネスクが純情な少年だったんだな、と冒頭のギィ~ラギ~ラ♪のRの発音が可愛いちょっとデビュー当時のまだ八重歯のある頃の沢尻エリカさんに似てる♪最後はこの曲【ハチのムサシは死んだのさ 平田隆夫とセルスターズ (1972)】これは聴くだけで灼熱地獄!(笑)なんたって太陽に向かって突進していく歌だもんね焼かれて落ちて死んじゃうんだよ!?悲惨、、、惨すぎる!ムサシに何があったんだろうはぁ~、暑いップール入りたいなぁ!泳げないけど……【CD】美空ひばりベスト 1949〜1963(白盤)美空ひばり [COCP-36979]【CD】美空ひばりベスト 1964〜1989(紅盤)美空ひばり [COCP-36980]安西マリア ゴールデン☆ベスト [ 安西マリア ] ←これ買おうかな♪平田隆夫とセルスターズ/ゴールデン☆ベスト他にどんな曲を歌ってるのか興味ある
2020年08月16日
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昨日のブログで、ついでみたいに紹介したジャーニーだけど、、、ちょっと火がついて昨晩は1stから5thまで一気に聴いてしまった♪ グレッグ・ローリーも歌が上手くなったなぁ~(笑)そんな感想を持ちつつやっぱり4th『INFINITY(無限との遭遇)』(1978年)と5th『EVOLUTION(銀嶺の翼)』(1979年)が好きだってことを再認識したあと、1stは非常に野暮ったいサウンドなのだが時折PRISM(日本の和田アキラさんの方ね)みたいな雰囲気の曲もありそれはそれで楽しめる(とはいえ世間が言うほどプログレしてない)で、その初期3作を作り終えて新たにスティーヴ・ペリーという強力なボーカリストを加入させ(実はその直前にほんの少しだけロバート・フライシュマンというボーカリストを加入させたが程なく解雇)プロデューサーにQUEENでお馴染みのロイ・トーマス・ベイカーを起用し『INFINITY』を完成させた【輸入盤CD】Journey / Infinity (ジャーニー)このアルバムは今まで地味だったサウンドを一変させたバカ売れとまではいかなかったもののシングル「Wheel in the sky」はチャートを駆け上り知名度が増した(皮肉にもこの曲は前出のロバート・フライシュマンの手によるものであった/他にも数曲彼の作品が収録されている)このアルバムではコーラスの厚みが増した事が一番の進化であろうさすがクイーンを手がけたロイ氏であるもちろんあのオペラチックなコーラスではなく一般的なバック・ボーカルの音の処理のことだよデフ・レパードのジョー・エリオット(Vo.)が後年自分たちのコーラス・ワークが最初だ、みたいな発言をしていたが実はジャーニーがそれよりも5年も前にやっていたわけただまぁ昨日も少し書いたがバンド側はロイ氏に不満を持っててわずか2枚限りで別れてしまったから実質無かったものとして扱われているのかもしれない(笑)実際ロイ氏らしいサウンド・メイキングはこの2枚以降封印されたかのように聴く事はない…が、ボクはやっぱりこの2枚が大好きだなぁ特に『INFINITY』のA面における完璧ともいえる美学は他の追随を許さない【Journey - Lights (Official Video - 1978)】その『INFINITY』のトップを飾るのがこの「Lights」であるいわゆるキラー・チューンではないがバンドとしてのまとまりや勢いを感じさせるスティーヴ・ペリーがちょっとバリー・マニロウみたいだったり二ール・ショーンがアフロ頭で過去を引きずっていたりして時代を感じさせるが注目すべきは先ほども書いたが”コーラス”だエフェクトをかけた機械的なハーモニーが新しさを演出し非常に耳に残るしかもこのMVを観て気付いた方も多いと思うがまるで「ボヘミアン・ラプソディ」だ(笑)映像までクイーン的にしちゃうなんてロイさんは余程クイーンの実績を引きずってたんだなぁ、とこの感じ(笑)ちなみにこちらは1975年の作品なので3年も前であるてかまぁこんな感じの映像処理は他のバンドとかでもよくやってたけどね(当時の流行り)この「Lights」から次のグレッグ・ローリーさんがリード・ボーカルを取る「Feeling that way」、そして間髪入れず「Anytime」へと続く流れは非常に気持ちがいい♪その後一旦ヘヴィなこれぞキラー・チューンとも言える「La Do Da」を挟み非常に美しいバラード「Patiently」でA面を締める(涙する名曲だ)本当によく出来た構成であるこの美学はMR.BIGの『Photographic Smile』のA面に匹敵する(ロマネスク私感)とにかく名盤!是非もう一度聴きなおしてバンドとプロデューサーとの微妙な関係から生まれる絶妙なバランスを感じてもらいたい
2020年08月15日
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やっちまった、、、、普段から五十肩でただでさえ動かないのにどうやら昨晩寝違えてしまい首から肩にかけて酷い痛みが走っている汗だくで帰ってきてTシャツを脱ごうにも肩が上がらずひとりで脱げなかった(母に脱がしてもらうという恥ずかしさ 苦笑)とりあえずフェイタスZαを貼ったしかし、これって無闇に貼っちゃいけないんだね2枚以上貼ったらどうなるんだろう?あ、風邪薬でも飲みすぎると死ぬんだっけ?そんな感じなのかな~?とりあえずボクは首と肩に2枚貼ったけどね半日経ったけど効いてるのかどうなのかわからない、、、、元々の五十肩があるからねじゃあ貼る意味があるのか???悶々とするこんな時はこんな曲が心に沁みる【Steve Perry (Journey) - Daydream】【輸入盤CD】Journey / Evolution (ジャーニー)前作に引き続きクイーン初期の作品をプロデュースし脚光を浴びた名プロデューサー、ロイ・トーマス・ベイカーを起用したジャーニーの5枚目の作品(1979年)ただしバンド側はロイ氏の仕事っぷりに不満がありその後袂を分かつこの時期の作品はあの大ヒットアルバム『エスケイプ』(1981年)までの過渡期であり初期キーボードでダブル・ボーカルの一人だったグレッグ・ローリーが良い味を出している【第2類医薬品】久光製薬 フェイタスZαジクサス (7枚入) ジクロフェナクナトリウム2.0%配合 【セルフメディケーション税制対象商品】 ツルハドラッグ
2020年08月14日
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今日は【左利きの日】だそうだ1992年にイギリスで提唱されたようだが、日本ではちょうどお盆に当たるわけでその運動がやりにくい(=人が集まらない)との理由で2月10日に制定されているのだがこれは”レフト”の語呂合わせである(笑)ところでボクもピンク・レディーに心酔した時期があったきっかけは「渚のシンドバッド」前作「カルメン'77」までは特にファンではなかったのだが1977年3月にリリースされた「渚のシンドバッド」に見事にハマッてしまったのだ特に、というかミーちゃん一択だった笑顔がドストライクだったしファルセットの歌声が綺麗でイチコロだった♪そしてもうひとつ素晴らしい魅力を見つけてしまったのだ、、、あのハイヒールを履いた綺麗な足がね、、、中学生のボクにとって新たな世界を啓示してくれたのだ(≧∇≦)”脚フェチ”ロマネスクの誕生の瞬間であったそれ以来ボクはクラスでもミーちゃんファンを公言した当時下敷きの中にアイドルの切り抜きや写真を挟むのが流行っててね、例外なくボクも入れていたのだがクラスの子がわざわざ明星や平凡といったアイドル雑誌を切り抜いて持ってきてくれるわけアレなんだったんだろうね(笑) ボクのニヤニヤした顔が見たかったのかなぁ(笑)ただそんなボクの中の熱狂も結構早目に冷めていった次のシングル盤「ウォンテッド(指名手配)」も音楽的に美学がありプログレを連想させる曲展開やミーちゃんの相変わらずのファルセットも聴かれ凄く好きだった⇒2017年3月09日のブログとにかく1977年はピンク・レディー旋風が吹き荒れたのだが、、、、同じ年の12月に次の「UFO」で一気に冷めたわけボクが求める美学がそこには無かったのだ世間的にはこの曲が一番売れたし代表曲としても誉れ高いのだがボクには刺さらなかったその理由は大人になってから判明・確信したのだが、この頃にミーちゃんは女になったと告白しているのだがきっと知らず知らずに醸し出されるそんな空気感に対する嫌悪感があったのかもしれない(何しろ純朴な中学生だったからね)とにかく好きじゃなくなったんださて、ボクにとって”一気に興味が無くなった”ピンク・レディーが続いてリリースしたのが「サウスポー」(1978年3月)である安っぽい体育会系の振りや「UFO」と同系の勢いだけで美学の無い曲調にうんざりしたま、これはボクの完全な”好き嫌い”の範疇の話なので読んで気を悪くしたらゴメンただ大人になってから実はこの曲には幻のバージョンがあると知りちょっと興味が沸いたそれがこの番組だった【サウスポー②(幻の未発表バージョンとオリジナル) ピンク・レディー (1978)】あぁ~やっぱりダサいね(苦笑)なんかオッサンっぽいただこれではダメだ、と判断され正に文字通り一夜漬けで作り直した都倉俊一さんと阿久悠さんには脱帽だ(詳しくはWikipediaで)とはいえ、アメリカ進出の話が上がるまでは一応陰ながら応援はしていたもちろんそれは美学の復活を期待しての応援だったが次の「モンスター」も刺さらず…しかし「透明人間」は好きだったなぁ♪ミーちゃんの可愛さが復活したからねあ、そうそう、中学生のロマネスクはみんなに内緒でずっと『シャワランビューティ』を使ってたよ(≧∇≦)【1977シャワランビューティ ピンクレディー】[メール便で送料198円]CD ピンク・レディー Best&Best PBB-7(DCV-775)
2020年08月13日
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今日はあの”日航機墜落事故”が起こった日35年前の事だったボクはこのニュースを東京で知った社会人になって初めての東京出張の日ごった返す街を歩いていると壁にあった大きなモニターにその速報が流れていた上司と数分間足を止めて見入っていたのを思い出す【テレビ朝日 JAL123 日本航空123便墜落事故 ニュース速報】(違う意味で貴重な映像でもある)実はその日、ボクにとってはもうひとつ思い出深い出来事があった確か池袋の駅ビルの入り口付近でバッタリと地元の女の子に会ったんだ彼女は一歳下で5軒隣りの写真屋の娘さんもちろん小中学校は同じ学校だが学年が違うので特によくしゃべった事はなかったが、姉妹とも非常に美人でイメージ的には前田愛・亜季姉妹のような評判の姉妹だった実際はお姉さんの方は吉永小百合さんに似てて妹は中山忍さんっぽかった♪事実ボクの当時の親友もぞっこんで近所に住んでるボクに何とかしてほしいとアピールしてた(自分で言え! 笑)その小百合さんとバッタリ、しかも東京という地で会ったのだからビックリ!意外にも彼女の方から挨拶してくれたわけお互い急いでたのでほんの少しだけ立ち話をしていたのだが彼女がリクルートで働いていると聞いてビビッたのをよく覚えている(上場企業 笑)その後はまったく音信不通で今どうしているのか全然わからないけどまたいつか会えたらいいなこの事すら覚えてないかもしれないけど(悲しみの汗)話を戻そう坂本九さんといえばボクもリアルタイムで知ってたスターであるボクの記憶が正しければ幼い頃テレビで『上を向いて歩こう』を観たのが最初の記憶だと思う【映画『上を向いて歩こう』予告編】なんと吉永小百合さんも共演してるという偶然!ホントそっくりだなぁ~(←思い出補正あり?)九さんはいつも笑っててボクの中でも好感度は高かったんだそんな人がこんな痛ましい事故で一瞬のうちに亡くなってしまうなんて、、、、心からご冥福を祈ります(さっきWikipediaを見てたら悲惨すぎて涙を我慢できなかった)当時【夜ヒット】では森進一さんは自分の曲を披露するはずだったが「見上げてごらん夜の星を」に変更して涙ながらに歌ったという【見上げてごらん夜の星を 坂本九 1985年3月「日曜ビッグスペシャル」より】その星の中に九さんもいるんだな、、、、、☆
2020年08月12日
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時々無性に聴きたくなるのがこの「You Fool No One」もう遠い昔のことだから定かではないのだがラジオでライブを聴いたのがきっかけだと思う事実、第2期の名盤『Live In Japan』(1972年)よりも先に『Made In Europe』(1976年)を買っているし正直に言うとこのライブ盤はB面しか聴いてない(苦笑)ていうか「You Fool No One」しか聴かない16分にも及ぶ長尺で途中には火を噴くようなギターソロやドラムソロも収録されているイントロもプログレッシヴなオルガンソロがフィーチャーされてて聴き応え十分【you fool no one】その後スタジオ盤の『紫の炎』(1974年)を買った若かったボク(中学生)は最初このアルバムの黒っぽさが理解できなくて戸惑った記憶があるその黒っぽさを理解し、逆にそれがカッコイイと思えるようになったのは高校を卒業してからになるのだが、、、、元々デイヴィッド・カヴァーデイルのボーカルは嫌いじゃなかったのだが黒っぽさを知れば知るほど「Might Just Take Your Life」や「Sail Away」が好きになっていったし、グレン・ヒューズとのダブル・リードボーカルの「Lay Down, Stay Down」もテンション爆上げだったそして肝心の「You Fool No One」はというと、、、、必殺のライブ・バージョンから聴いてしまったのでさすがに迫力に関しては劣るものの、それ以上に黒っぽさというかファンキーさが際立ち新たな発見が多くみられたわけ【You Fool No One】ジョン・ロードのまるでスティーヴィー・ワンダーのクラビネットみたいに弾くハモンド・オルガン捌きやイアン・ペイスのハードロックらしからぬ細かなリズム感に痺れるそして一番の魅力はダブル・ボーカルのハモリの美しさ思わずボク自身もコーラスのメンバーになった気分で歌ってしまう(笑)これは第2期には無かった魅力である結局この新加入のボーカリストにジョンやイアンも追随してしまったためか、せっかく第1期のクラシカルなジョン節からハードロックへの脱却に成功したリッチーさんが再び脇役に追いやられ脱退してしまう事になったわけだが…(ロマ推測)確かにその後の『嵐の使者』(1974年)がボクには刺さらなかったのはそのベクトルの方向が他所を向いてしまっていたからなのか、、、、ま、ほとんど聴いてないってのも要因のひとつだろうけど(←ちゃんと聴いてみます…反省)あ、あと、、、、アルバムのラスト曲「A 200」はいまだに謎の楽曲である(笑)コンセプトとかどうしてこういうタイプの曲を収録したのか本当に理解できないでいるヲタクの人おしえて♪紫の炎 30th アニヴァーサリー・エディション [ ディープ・パープル ]【輸入盤CD】Deep Purple / Made in Europe (ディープ・パープル)その後『ライブ・イン・パリス』(完全版)や『ライブ・イン・ロンドン』など素晴らしい「You Fool No One」が聴けるがボクにとってはこのジャケットも含めて『メイド・イン・ヨーロッパ』が思い入れが強く何よりシックリくる
2020年08月11日
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本日8月10日は語呂合わせで【ハットの日】だそうだボクは昨年まで【鳩の日】と覚えていた元モーニング娘。のなっちこと安倍なつみさんが自身で言ってたから < 私の誕生日は8月10日、、、鳩の日です♪か、か、かーわいいーーっ(*≧∀≦*)で、一昨年には乃木坂46の齋藤飛鳥さんも同じ誕生日だということで興奮(笑)聖なる日として認定しました ⇒キモヲタブログ(笑) * * * * * * * ところで【ハット(HAT)】と聞くとこのバンドを思い出す【The Ultimate Foghat Concert】このライブ盤は必聴!!「Honey Hush」の血管が切れそうな盛り上がりとか「Slow Ride」の徐々にテンポを速めて盛り上がっていく様は数あるライブ盤史上最高クラスじゃないかなちなみにバンド名の由来はこうだ”ロンサム・デイヴが幼少期に彼の兄とスクラブル (アルファベットのコマを並べて単語を作るゲーム) で遊んでいた際に作った造語だという。ファースト・アルバムをレコーディングする際にバンド名が決まらず、デイヴがこれにしようとメンバーに提案した。” (Wikipediaより)そんな最高のライブを日本人が再現している!それが彼だ!!【BIG GAME ’78 Kôrakuen Stadium (Opening) Overture~Fool For The City】またもや秀樹アニキであるスターウォーズのテーマ曲からのまさかのフォガット!!(笑)これをオープニング曲にするあたりプロデューサーはかなりのハードロック・オタクだったはず【西城秀樹 BIG GAME'78 HIDEKI】「Slow Ride」まで歌ってる!!彼の『BIG GAME』シリーズ(ライブ盤)は選曲が絶妙で全部必聴である!!CDで再発してくれないかなぁ~【中古】 ライヴ+1(K2HD/紙ジャケット仕様) /フォガット 【中古】afb
2020年08月10日
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今も昔も綺麗な由紀さおりさんだが、先日懐メロ番組を観てて思い出したことがあるまぁ由紀さおりさんといえばデビュー曲「夜明けのスキャット」がよく代表曲としてオンエアされるがボク個人としては5枚目のシングル「手紙」の方が好きこのメロディ・ラインの疾走感が素晴らしく良い♪これはボクの本当に個人的な印象なので賛同を得られるとは考えてはいないが、この流れるようなメロディとリズムは『ウエストサイド物語』の「Tonight」や滝廉太郎さんの「花」に通ずる高揚感と躍動感があると思うんだ(つまり名曲)そんな必殺のメロディをさりげなく取り入れたのがこの紫の「On Wings Of Love」いや、取り入れたという表現はアレだが…【Murasaki (紫) - On Wings Of Love】イントロの変拍子リフが鳥肌が立つほどカッコイイ!永遠に聴いていられるその後のAメロはお世辞にも良いとは言い難いがすべてこのメイン・リフに助けられる楽曲だと思う問題は2分過ぎから始まるキーボード・ソロの直後に突然来るその印象的な間奏は思わず”な~みだでぇ綴り~終えた~”と歌ってしまいそうになるいや、ボクの勘違いかも知れぬ本家を聴いてみよう【由紀さおり 手紙】間違いなかった(笑)これは完全にリスペクト、というかオマージュだ紫はDeep Purpleの他に由紀さおりさんにも敬意を払っていたのだ!(あ、あと饒辺愛子さんにもね)由紀さおりさんのLPレコードは持ってるけどCDは無いのでちょっとポチるか♪【CD】由紀さおり COMPLETE SINGLE BOX由紀さおり [TOCT-26912]由紀さおり ベストセレクション CD【中古】 iMPACT+6tracks(紙ジャケット仕様) /紫 【中古】afb
2020年08月09日
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今日テレビ欄を見て「ミュージック・フェア」の出演者が沖縄っぽかったので観てみたそしたら案の定”沖縄特集”で司会の仲間さんを含めて沖縄話で盛り上がったしボクも知らぬ間に画面の中に入り込んで一緒に楽しんだ(今も心は島ないちゃー)その出演者の中に【Chuning Candy】という女の子5人組アイドルもいた以前彼女らを知った時には確かもっとメンバーがいたはずだが?と思って調べてみたらやっぱりメンバーの脱退や加入を幾度かしていて現在の5人体制になったようである結成は古く前身グループを含めると7年にもなるデビューは2018年、仕掛け人はヒャダインさんこのデビューを機に東京へ上京した沖縄出身のメンバーが3人であとの2人はアメリカ人(フォリナーっぽいね♪)でも沖縄の子なのに色が白くて沖縄っぽくない印象だな、と思った東京生活をしてると色白になるんかな?まぁボクが移住してた頃に知り合った女性も元々色が白い子も大勢いたから一概には言えないか ⇒ Chuning Candy 公式サイトさて、そんな彼女たちが歌ったのが今年3月にリリース(配信のみ)したこちら【Chuning Candy 「ダイナミック琉球〜ちむどんどんmix ver〜」】我が師匠イクマあきらさんの「ダイナミック琉球」である8月7日に新バージョンとして「ちむどんどんmix ver」として新たに配信したことを記念して当該番組に出演が決まったのだろうさすがポニー・キャニオン、というか仲間さんと同じ事務所だからだろうね(事務所の力って大事! 笑)それにしてもこの時期に「ダイナミック琉球」が聴けるのは嬉しいね♪昨日も書いたけど夏祭りの”よさこい”とか”ど真ん中まつり”や地元の”バサラ”とか、更には甲子園の応援歌として定番になりつつあるこの楽曲が不意に耳に入ってくると夏を実感するねしかも番組の演出としてメンバーのバックには創作エイサーの演舞もパフォーマンスされてて沖縄好きな人にとってはちょっとしたプレゼントだった、、、、ありがとう、仲間さん(笑)さて心が沖縄バージョンになったボクはそのまま次の番組『ぐっさん家』(名古屋ローカル?)を観たのだが、こちらも偶然沖縄特集だったわけ♪以前放映した番組のおさらい(今はロケが出来ないからね)だったがきいやま商店も出てきてかーなーさんにも観せてあげたかったな~なんてすでに夏バテに片足を突っ込んでるボクには嬉しい一日となった
2020年08月08日
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毎年この週末は町をあげての七夕まつりが3日間催されるしかし今年は中止本当に気が抜ける、、、、地元最大の祭典来年は開催されますように☆【ジッタリン・ジン / 夏祭り ( Jitterin’ Jinn / Natsumatsuri )【MV】】
2020年08月07日
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本日、いや1946年の本日ボクの好きな巨匠が生まれた アラン・ホールズワースと堺正章ちょうど広島に原爆が落とされた1年後だね(黙祷)そっか、この2人は同い年だったのかぁ~さて、今日のブログはどっちを書こうかな?。。。。。。よし、決めた!【さらば恋人】ま、アランさんの方は今後もネタはたくさんありそうだから堺さんにするよてかさ本当は堺さんは6月6日生まれなんだってさお父さん(俳優堺駿二さん)がね、出生届の提出が遅れたためなんだって(苦笑)じゃあアランさんよりもちょっとお兄さんってことか、、、、 ←割とどうでもいいしかしこの曲は良いね!昭和歌謡の名曲のひとつであるリリースは1971年ザ・スパイダースが前年に解散してすぐにこうした大ヒット曲に恵まれたのは凄いねちょうどテレビドラマ『時間ですよ』のレギュラー出演して順風満帆の再スタートだった確かに時代はマチャアキだったその後も多くの良い曲をリリースしてたが特に1973年の「街の灯り」が個人的には好きかなこちらも機会があれば聴いてみてください【国内盤CD】堺正章 / ゴールデン☆ベスト【国内盤CD】堺正章 / 堺正章・しんぐるこれくしょん[2枚組]PS:元同僚の井上順さんのソロ曲も実は好き♪
2020年08月06日
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梅雨明けしてまだたった数日、気温はもう36度を越えましたはい、早速真夏の洗礼を受けましたよ極端すぎるんやわ、、、勘弁してくれ~これまでにボクは3回熱中症になった1回目は中学生の時色白でクラスでもよくからかわれていたボクは夏休みを利用して黒くなる決意をしたそしてベランダにビーチベッドみたいなヤツを持ち出して朝からずーっと日光浴をした…が、やりすぎた午後になって友人が遊びに来てくれたのだが友人 < おい、どうした???ボク < え、なに?友人 < 今日、登校日やぞ!ボク < へへっ、ウソつくなよぉ~(若干の焦りと震え)本当だった友人はその日学校で配られたものを置いて帰っていったその夜ボクは違う意味で再び震えだし高熱にうなされた病院へ担ぎ込まれ熱中症と診断されたとさ2回目と3回目は大人になってからだった特に3回目は油断してたなぜならその日はもうコスモスが咲く秋だったからちゃんとポカリスエットを飲みながら自転車で隣町へメッチャ快適なサイクリングだ目的地へ行くまでにメッチャ上り坂があって、さすがに自転車を降りて押しながら進んだのだが…恐ろしいほどに汗がポタポタ落ち出した異常な量だったうぅぅ、苦しいギブアップ道路脇で腰を下ろし少し休むなおも溢れ出る汗もう一歩も進めなかった今来た坂道を下るしかなかったヘトヘトな身体を起こしペダルを漕がずに下りて行った風が気持ちよかっただがこの風により気化熱が生じ熱中症へまっしぐら(笑)家に帰ってきた時には高熱で意識朦朧だったいくら水分を摂っていてもなっちゃう時はなる!気をつけなはれや!【Queen - Bicycle Race (Official Lyric Video)】自由な時代(笑)途中のベルの音が風鈴に聞こえて涼しげだ、、、、(ウソ)昔のLPレコードにはこんなポスターが入ってたんだけど今のCDには入っているのかな?[送料無料] 輸入盤 QUEEN / JAZZ [2CD]
2020年08月05日
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昨日の美空ひばりさんの「津軽山唄」も凄かったがこちらも本家本元と言っていいでしょ【細川たかし / 津軽山唄 -Tsugaruyamauta- 【パワー民謡/一発録り】】まさに圧巻ですバラエティに出ても爪あとを残す多彩なお方だがやはり歌ではトップクラスだねぇ~おしゃべりもドッカンドッカン!ご老人たちのお客様はやりやすいねぇ~(笑)あと、歌に入る前の尺八の演奏の素晴らしさですでに感動♪ブレスの長さに驚愕するそしていよいよ細川さんのボーカルいきなりのマイク・パフォーマンスに度肝を抜かれるちょっとリバーブが反則スレスレな気もするがそれを差し引いても声量がハンパない尺八の方も細川さんも肺活量が凄すぎる!人間国宝に値すると思う1975年(昭和50年)デビュー・シングル当時の賞レースを総なめにしたボクも中学生ながら良い曲だなぁ~と思ってたちなみに、この曲のタイトルは当初「私バカよね」になる予定だったらしい(笑)芸道40年記念 細川たかし全集 心のこり〜艶歌船 [ 細川たかし ]
2020年08月04日
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ボクが演歌を聴き始めたのは高校生になってからだった友人の友人がギターを弾いてたんだが彼の”演歌から学ぶ事が多い”という発言に刺激を受け聴いてみようと思ったのがきっかけだった当時は瀬川瑛子さんの「命くれない」が大ヒットしててまずこの曲を学んだメロディ・ラインや曲構成、コブシなどの歌い方など今まで聴き流していた演歌というジャンルと向かい合ったなるほど、このジャンルが長く日本人に受けている理由がわかった気がしたそれからは積極的に演歌を聴くようになり近くの市民会館で行われた伍代夏子さん(綺麗☆)のリサイタルにまで足を運ぶまでになった(もちろん一人で)さて、ボクにとって演歌の行き着く先は美空ひばりさんだった本当に上手かった歌声でこれだけ惹きつけられたのは後にも先にもひばりさんだけであるまさに”歌姫”だったひばりさんの過去を遡れば遡るほど魅力が増していきドハマりしたもちろん映画(時代劇)での演技も素晴らしかったしね【美空ひばり - リンゴ追分】1952年(昭和27年)の映画『リンゴ園の少女』当時15歳だったあどけない少女が急にプロの歌い手になる瞬間が素晴らしいさて、そんなボクのように海外でも深く感銘を受けたギタリストがいたマーティ・フリードマンその人だった【マーティ・フリードマン 日本好きになったきっかけ~『リンゴ追分』超絶プレイ!!】彼の経歴はみなさんご存知の通りだよね (←手抜き 笑)彼の独特のビブラートには日本人のDNAが流れているかのようだきっと前世は日本人だったのだろう若い日本人は演歌を疎んじる傾向があるが早いうちに目覚めて欲しいと切に願うというわけで最後にこの映像をみなさんにお奨めしたいこれは大人になったひばりさんの「リンゴ追分」だが15歳の頃とは全然違う魅力に溢れているしかも途中に挿入された「津軽山唄」の素晴らしさはまるで神の聖域かのような神々しさがあるこれぞひばりさんの本領発揮の瞬間だ【りんご追分〜津軽山唄入り〜/美空ひばり】1980年(昭和55年)の映像身体がひとつの楽器になっているような感覚!歌に行くまでのおしゃべりも素敵だし非常に色っぽいいやぁ~凄いっ!!【CD】オリジナルベスト50〜悲しき口笛,川の流れのように美空ひばり [COCA-13363]
2020年08月03日
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本日8月2日は語呂合わせで【バニーの日】だそうだしかしよくよく調べてみると8月21日も【バニーの日】であると、、、、1ヶ月で2回も【バニーの日】があるなんてね♪どんだけ日本人はバニーガールが好きなんだと! ←バニーガールに決めつけ(笑)ちなみに、バニーもラビットも同じウサギという意味なんだが一般的にバニーは子ウサギを指してて日本語で言うなれば”ウサギちゃん♪”的な雰囲気であるらしいなるほどラビットガールではなくバニーガールと呼ぶのも納得だねさて、バニーというとボクは真っ先にこのアニメを思い浮かべる【ルーニー・テューンズ - 速すぎたバニー(rabbit transit)】なぜかよく観てたなぁ♪今の子にしてみればスポンジボブ的な立ち位置だったのだろうかトムとジェリーも好きだったがこっちのルーニー・テューンズもよく笑って観てた記憶がある当時のボクにとっては皮肉っぽさもあってトムとジェリーよりもちょっと大人のアニメって感じだった特にこちらのコヨーテとロードランナーのせめぎ合いは大好きだった!【ルーニー・テューンズ - コヨーテ怒りのダッシュ(Fast And Furry.Ous)】絶対に捕まらないロードランナーのかっこよさと毎度ドジなコヨーテのかわいさ大人になってから”beep,beep”と言っているのだろうとわかったが当時は完全に”ミッミー!”と真似してたなぁ~(子供の頃はそれがクラクションの音だとさえ気付かなかった)ふぅ~また観たくなってきたCSなら結構毎日のようにやってるからたまには観よう♪【Bernie Marsden - Head The Ball】これはバニーじゃなくてバーニー1979年の作品ホワイトスネイクのギタリストだったバーニー・マースデンのソロアルバムこの時期、ゲイリー・ムーアとかコージー・パウエルが立て続けにこういったインストゥルメンタルのハードロック作品をリリースしていて、ボクもどっぷりハマッてた一環でよく聴いてたなぁどのアルバムにもドン・エイリー(key.)が参加していてキーパーソンだったよね【国内盤DVD】バッグス!ルーニー・テューンズ・プロダクション Vol.2【D2016/10/5発売】バーニー・マースデン / アンド・アバウト・タイム・トゥー [CD]歌ものも収録されててなかなか聴きやすい作品だった
2020年08月02日
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ようやく梅雨が明けた歴代で見ても結構トップクラスの遅さだ早い時には7月の頭でもう明けた年もあるくらいだからね~ただ、、、、明けたのは嬉しいがこれからまた猛暑の季節だよなぁ多治見は今年何度まで上がるんだろ?それにしても今年は日焼けしないその昔ボクは色白で有名で焼けても赤くなるばかりですぐに退いてしまう体質だったしかし沖縄で移住生活をした時からその体質が変わり、すぐに黒くなってしまうようになった不思議だ、、、、人間の体って環境によって変わるんだねで、毎年ゴールデン・ウィークあたりになると結構黒くなってたんだけど昨今の自粛生活によって外に出なくなり未だに白いままだ(まぁ少しは黒っぽくはなったが…)一番よくわかるのは鼻の頭だ日焼けで最初に焼けるのは鼻の頭脂っぽいからかすぐに真っ赤になるそしていち早く皮が剥ける(笑)それが外出時は常にマスクをしているため全く焼けないわけ煩わしいマスクもこんなところでも役に立ってるんだな♪ありがとう、マスク【Blue Cheer - Summertime Blues (1968)】このMV最高だ!!Blue Cheer ブルーチアー / Vincebus Eruptum 輸入盤 【CD】当時”世界一デカい音を出すバンド”として名を馳せた元祖ヘヴィロックの雄ファズの効いたギターがメチャクチャ気持ちがいい暑苦しいサウンドだがなぜか夏にピッタリだ(笑)
2020年08月01日
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