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今朝起きてツイッターをチェックすると実に悲しいニュースが眼に飛び込んできた ⇒ 作曲家の渡辺宙明さん死去以前渡辺宙明さんのことは当ブログでも紹介している ⇒ 渡辺宙明さん 「百鬼夜行」(2017年9月5日) いろんな訃報ニュースを見てもやはり有名なアニメ・特撮番組の主題歌を作ったとして紹介されていて『妖怪百物語』(&『東海道お化け道中』)の言葉は無かったのは残念、、、、実は3月から書いている【1966年度 特撮映画特集】も前回でひと段落し、いよいよ1968年度へと移ろうとしていた矢先のこの渡辺氏の訃報(あ、『妖怪百物語』は1968年封切です)【妖怪百物語 theme ending】悪い奴らを半狂乱させ死に至らしめた正義の味方の妖怪たちが朝焼けに向かって帰っていくラストシーンの幻想的なことよ!いかにもな不気味な音楽とスローモーション撮影が更に大団円を彩る本当に美しい。。。日本映画が誇るエンディングである渡辺宙明さん、どうぞ安らかにありがとうございました妖怪百物語 4K修復版【Blu-ray】 [ 藤巻潤 ]大映 妖怪三部作 オリジナルサウンドトラック [ 渡辺宙明 池野成 ]
2022年06月28日
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急げ!!!!!【6月26日(日)19:59まで】映画『シン・ウルトラマン』本編冒頭10分33秒映像(※48時間限定)
2022年06月25日
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ブログの停滞、、、、(苦笑)これはもう女子プロレスばかりに興味がいってる証拠!サブスクにYouTube……今ボクの自由時間はほとんど女子プロレスに割かれているかといってこのブログを女子プロレス専用にするほど知識があるわけでもないので宙ぶらりん(とか言いながら本来中心であるべきはずの音楽ブログも古い映画ブログになっちゃってるし)(いや、ちゃんと音楽ネタは蓄積されてて書こうと思えば書けるのだが…)(まぁ実質だーれも見てないブログなので好きなようにマイペースでやってるわけ、、、ごめん)さて、今年3月くらいから書く内容が【特撮】中心になってる感があるが、まぁ特撮系は大好きなのでついつい調子に乗って書き続けてしまうで、1966年の映画に括っても結構好きな映画が目白押しだったりするので余計にね4月22日のブログで東映の特撮映画(⇒【海底大戦争】 東映の特撮映画 【あの女優さんが!?】)を取り上げたが、実はその他にも東映では重要な映画が封切られている大忍術映画 ワタリ【劇場版】 [DVD]怪竜大決戦 [ 松方弘樹 ]時代劇であり特撮映画でもある2大名作!両方とも【忍者】が主人公だというのもロマネスクが好きなポイントだまずは予告編を観てみよう♪【大忍術映画ワタリ 予告篇】1966年7月封切り【怪竜大決戦 予告篇】1966年12月封切り面白いねぇ~!!!気付いた方も居られようと思いますが、この2つの映画が基になり翌年4月から放送される『仮面の忍者 赤影』へと引き継がれるわけです『大忍術映画ワタリ』に関しては原作者の怒りを買い翌年度から始まる予定だったテレビドラマ編が頓挫するという事件に発展、、、そのため急遽同じ忍者モノとして横山光輝氏原作『飛騨の赤影』(放送時は『仮面の忍者 赤影』に変更された)と交渉し1967年4月から放映が始まったというエピソードがあるそのテレビ版赤影で使われたのが『怪竜大決戦』で大活躍した怪獣の気ぐるみだったというオマケ(?)付きそんな事もあってこの2本の映画と赤影はセットで観ると面白みが増すというwinwinな関係であるちなみに、この1966年という年は一般的に【第一次怪獣ブーム】の始まりでありその後約2年ほど続いているそれはもちろん円谷プロの【ウルトラQ】(1966年1月~)そして【ウルトラマン】(1966年7月~)で始まった、、、ていうかやっぱりテレビの影響力は映画の比ではなかったね逆に、1967年には松竹が『宇宙大怪獣ギララ』を、日活が『大巨獣ガッパ』を制作するほど映画界がブームを逆輸入した形となっている(大映ガメラも『ガメラ対バルゴン』での大人路線から翌年『ガメラ対ギャオス』という子供も楽しめる路線へと変更している)まぁそんなわけで怪獣ブームが時代劇の世界へと踏み込んだ画期的な2作品を紹介した(『大魔神』(1966年)シリーズも怪獣ではないが特撮映画として同類だと言える)なんという素晴らしい時代!!ただボク自身はまだ幼児だったのでその雰囲気すら知らず、、、、かわいすぎるロマネスク少年 (*≧∀≦*)
2022年06月24日
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