まず「時の狩人(If I Had The Time)」はケンさんのMoogによるテーマが非常に印象的なナンバーで後半のコーラスが入ってからのツインリードは見事で知らぬうちに身を委ねていた そしてシングルカットされた「セブン・スターズ」これはバンドが一丸となっている雰囲気が伝わり”あれ?今回のアルバムはやる気無かったのかな?”とずっと思ってたのを払拭してくれた(笑) サビの後半の新たな「ABCのうた」が聴けて面白かったし♪ 「狂気のサーカス」でようやくアコースティック・ギターが活躍してくれる こういう曲が無いと寂しくて仕方が無い で、最後は7分強のハイライト「巡礼」だが……確かにヒープさんらしい演奏だけどなぜか盛り上がらない自分がいるのはきっとメロディが弱いからだろうなぁ~と