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ユニットバスをできるだけ大きく見せたい場合洗面脱衣室と一体化してガラスで仕切って大きく見せるトイレも視覚的に同じスペースにするとさらに広がりを持ちますただし、トイレの一体化は好みがあるのでよく検討して一室化するのがベスト狭いスペースを最大に見せるためには部屋を大きくするだけが方法ではありません最近ではユニットバスでも様々な扉のオプションがあり窓ガラスを大きくしたりつけるなどの対応はどのメーカーの御風呂でも大体対応できるようになっています。
September 25, 2007

2階の部屋の特徴ですが屋根なりに天井を高くすると空間が広がります高い部分に高窓(ハイサイドライト)などをとると空も見えるので、さらに開放感がでます天井を照らす間接照明にして天井面をすっきりとみせるとシンプルになり、天井面が大きく見えるので部屋が広く見えます。2階リビングの場合は面積が狭くてもこの方法で豊かな空間を演出できます
September 24, 2007

クロゼットの中に組立式の収納を設けることでローコストでありながら様々な収納ができてより整理しやすい状態になる家具で買えばさほど高い製品ではないので新築入居時に同時にそろえておくのもひとつの手法です。
September 23, 2007

階段の横でも収納を増やすことができる収納分のスペースだけ階段を広く取っておけば階段の途中部分にも棚の施工が可能だどうしても階段や廊下はスペースを無駄にしたくない部分だが有効活用する方法はたくさんある
September 22, 2007

窓の形は比較的自由になるといってもはめ殺しとかFIXとか呼ばれる開かない窓ですが写真のように斜めに壁をつくったりするのも寸法さえきちんと指定すればきちんと施工できるもちろん斜めの壁や窓はくせも強いのでよく検討してから使用しましょう。
September 22, 2007

テラスは青空が感じられて心地よいスペースですね日当たりの良い場所だとどうしても洗濯物の物干しにしたくなります。でもいつも晴天とは限りませんからそうした場合、雨が降るとぬれてしまいますねちょっとだけ屋根をかけて雨が降っても大丈夫なテラスの例です。お風呂と洗面脱衣室からでれるように配置するとさらに使い勝手が良くなります。木製の骨組みに透明なカーボネート板を屋根にしているので雨は防げて日当たりは確保できます。シダジュンエイ建築設計事務所 信太淳英
September 21, 2007

住宅の設計で住む人の立場で考えて見ましょう間取りはある程度、南とか東の光を考えもちろん通風も考えますが窓の基本的な配置はやはり敷地にあった景色の良い場所にとるというごく当たり前の考え方が基本です。そこから見える景色が毎日の気分に大きく関わってくるからです。気持ちの良い場所に窓を配置しましょう。
September 15, 2007

窓の配置と外の緑と空だけでも空間デザインをすることはできる白いキャンバスの向こうに見える景色と光の入り方で時間によって様々な部屋に見える
September 14, 2007

アイランドキッチンをつくる場合どうしてもプラン上収納の行き場を失う。そうした場合、壁面を利用しながら収納をつくりその中にポットやレンジも納まるようにします。隠したい場合は扉の中に家電を収めるようにします。色や全体の雰囲気も大事なので収納の扉と全体のバランスを考えてコーディネートします。真っ白なアイランドキッチンで家族で料理を楽しむスペースです。床は白い石調タイルで仕上げ壁は白い珪藻土、汚れのつきやすい部分はキッチンパネルなどのふき取りやすい材料にしています。白い天板は人口大理石です。デザイナー 信太淳英
September 13, 2007

2階の廊下の下に光を入れたい場合廊下の半分をスカスカの格子状にします。メインの廊下ではあまり薦めませんけど吹き抜けの窓拭き用などには使えます。下のほうには大分光は落ちます。部材も後々のことを考えてあまり細いものはオススメできません。長持ちするようにしましょう。
September 13, 2007
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