on the Earth

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2009.08.25
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カテゴリ: ○飼育動物

簡単なようで簡単でなくて、でも簡単なことだったら・・・・・・・・・・・・・何かできる。
多頭br.jpg
どうか、上のバナーをクリックして下さい。
もうそのテの話は勘弁、と素通りしないで下さい。
これが貴方も住んでいる日本の現実です。

ある夫婦が、捨てられた犬を保護していた(と思われる)が、
数が増え、夫の死亡により妻1人では世話が困難、
幸手保健所に全頭の処分を申し出た。
保健所から連絡を受けた動物愛護団体が今世話をされ、里親さんを切に募っておられます。

読売090821.png

 8月21日の読売新聞サイトへ
 リンクしてあります。


 栗橋町の町有地を不法に占拠して
 飼育していたらしいが、
 町役場も、犬が野犬化することを
 恐れて黙認していた、
 との反省も書かれています。

どなたか里親になってくださる方
■一時預かりの可能な方■
団体への適切な寄付を考えて下さる方

トップのバナーのリンク先の方にご連絡下さい。
何かできることはないか、と一緒に考えて頂けないでしょうか?



私もそうですが、里親になれない、一時預かりもできない。
そのような方にもお願いします。

こんな日本の在り方で本当にいいのかと、考えてみて下さい。
何かできることを探して下さい。
行政への働きかけ、政治家への働きかけ、ポスター貼り等々。
よろしくお願いします。


多頭1.jpg 59頭が
殺処分から危うく免れたものの、
元々が飼い犬であった仔ばかりのため、

ボランティアの方々が世話してあげないと
飢え死にしてしまいます。
多頭3.jpg 一旦人間によって飼育された動物は自分だけの力では生きて
いけないのです。

しかしボランティアそれ自体にもその限界があります。
誰かに任せっきりでなく、
大勢の方に里親探しにご協力をお願いします。



最後まで責任を負えないなら飼う事を禁止するよう
行政への働きかけを行おうと私は考えています。
多頭7.jpg
このように沢山の犬が痩せこけてしまっているようです。

こうまでされてもこの瞳は人間を信じているように見える、
私だけでしょうか?
多頭2.jpg 既に飢えて命を落とし、白骨化している犬も”居る”そうです。


これらから目をそらさないで下さい。
日本の国の中で、
そこここに、実際にある事柄なのです。


多頭飼いを放棄した夫婦(妻)だけが悪いのでしょうか?

そもそも、誰がこの仔達を見放したのか?
捨て犬・捨て猫・殺処分を黙認しているのは誰なのか?
どうして同じ動物の命を軽んじる風潮を、そのままにしておくのか?

動物の命を軽んじる社会の中で育つ子供たちが、命の尊さを学べるのか?

この状態を見過ごしているのは誰なのか?
動物は嫌いだから関係ないと思っていることは正しいのか?


この慣習を
いつまで続けるつもりなのか? 放っておくつもりなのか?
人が動かなければ何も変わらない。
もうそろそろ人間社会を振り返って反省しないといけないのでは?
我々、全員が、です。


★報道の仕方にも問題があります。
 多頭の犬を保護したご夫婦の、『殺処分の申し出だけ』を掲げている事です。
 そこに至ったいきさつが記されていない。
 そのご夫婦は何故、そのようなことをしたのか?
 どうしてそんなことになってしまったのか?
 そこまで追求して報道しないとなんの社会問題提起に至りません。

 報道そのままを鵜呑みにせず、多角面から考えていく必要があると思います。





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Last updated  2009.08.25 22:53:47
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