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ドコルル

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Mar 31, 2008
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カテゴリ: お気楽スキー
今シーズンはお蔭様で日数17日をカウントしました。まずは今シーズンの出来高報告から。

SAJ2級、受けましたよ。四科目中、中回りだけ合格。言うまでもない地味な方向ですが、私にしてみれば立派な(笑)伸び代だったりします。前回は四科目すべて64点だった事を思えばです。一歩一歩じっくりと。何でも一足飛び出きない、私らしいです。後は次シーズンのお楽しみ。各シーズンの腕?じゃなくて脚試しです。




おっと、独り言はここまでにしまして、今シーズンは何年に一回、あるかないかの天の恵みでした。幸運なことに連続有給が天から降りてきた3月でした。迷わず妙高二日、八方二日の計画を立てました。初日の雨以外はベストコンディション。

八方のマップは実にあてになりません。今の季節柄なんでしょうか、午後からは、初級バーンの帰り道迄、全部コブってる…。だけど、この浅いめのコブ・・・捕らえようによってちょっとおいしいかも!


三日間のスキーで、自分なりにちょっと嬉しい発見があったんですよ。え?また凝りもせずコブ?…まま、そうおっしゃらず。(^^)

柔らかい春雪のおかげなんですが、浅いコブなら、なんとか廻せる為の何かをつかみかけたような今シーズンなんです。

今まで、板を横にズラして、横のまま真下に(溝に)落とす事だけ考えてたんですが、上半身の処理がわかりません。板は横のまま走り、意識的に止められない。そのまましっかり後傾スタイルに(笑)

なんていえばいいんでしょうか、ストックで次に突く場所を、板を廻した後からすぐに探しにいく感覚。次のコブをストックでいつもよりもっと積極的に捕まえにいく感覚、コブを自分のもとに手早くぐいと引き寄せるような感じなんです。小学校の(前にならえ!)じゃないですが、脚の廻しこみとかいうよりも、腕をどんどん前に出していく方が身体が安定していくのがわかりました。


そうこうしていると、一つ一つの各コブの角度に、知らない間に自分の腰の位置がおおまかに合って来て、ストックを中心として、腰がコブの溝に合わせて廻り込む…って感じが現れて来たような。溝といっても整然と並んでいるわけでないので、柔らかそうな溝やコブの裏側、バランスのとれそうな足場となるところに逐一、板と一緒に移動するような感覚です。




今まで、コブを横に三つほど越えたあたりでプルーク気味によいっと板を開きだして、谷脚に重心移動、ぎこちなくもやっと落としていたのが、短いスパンに移行出来るやも知れぬ。あの微妙な動きを研究出来れば。さらに特訓要すなのであります。(すいません、低レベルなコブレポです)

しかし奥の深いスキー道です。新たな何かが私を手招きしているかも知れぬ。

耳をすませると…「春スキーはコブ養成ギプスじゃぞ飛馬…」「父さん…!!」
「思い込んだら試練の道じゃて飛馬!!」(勘違いな野望に萌えてきた私ですが…。)





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Last updated  Mar 31, 2008 08:55:51 PM
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