久しく更新していなかったので、今日は2回更新します。ドイツじゃ映画はほぼ全部吹き替えです。(ドイツ語だとSyncornisation動詞だとSyncronisieren例文Dieser Film wurde ins Deutsche syncronisiert.訳この映画はドイツ語に吹き替えられた。たまにドイツを書かないとドイツに留学しているのがうそっぽいので、書いてみました。文法的に誤りはないはずです…)ですから、題名のようにPenelope Cruzの本当の声を知っているドイツ人は実はあまりいないのかも。Hollywoodのものも吹き替えなので、おそらく日本でいう野沢那智みたいな人がドイツにもいるのではないでしょうか。僕は、映画を見に行くことはないので実情は分かりません。それにしたって、あのPenelope Cruzの声が吹きかえられていたら、映画の魅力が半減してしまいます。というか、どの映画でもそうではないでしょうか。その点は日本の方がまだいいかも。たとえ、英語が聞き取れなかったとしても、音声としてはオリジナルの声が耳に入ってくるのですから。見た目の割りに声が低いとか、やけに声が高いなどの特徴もつかめますし。Penelope Cruzというと彼女の話す英語がスペイン語のなまりがかなりきつくて特徴的ですよね。それに、スペイン女性にありがちなちょっと低めの声。そうそう、スペインに行ったときにどうしてスペインの女性は声が低いのかと聞いたんですけど、ちょうど同じ事をフランス人から聞かれたといって聞かれた友人は驚いていました。本人たちは気にしていないようですが、スペインの女性は声が低い人が多い気がします。話がずれましたが、映画は吹き替えないほうがいいという話でした。